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りぃ-子’s SCRAP BOOK

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本 映画 TV 音楽 美術 など

2020.11.29
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なんか、久しぶりに林真理子さんを読んだ。
面白く、ドンドン読ませるとこ、さすが~。
楽しい時間を過ごせました。

軽く読みながらも、自分の生き方や、
女性の生き方、
世間の感が方、価値観の変遷・・・そして、これからの日本のことまで
いろいろと考えてしまうとこも、さすが。

先日読んだ「日本の「中国人」社会」にも書かれていたが、
日本は大学に入るのも、大学での勉強も楽で、
しかも、卒業後の就職も比較的楽に条件の良い会社に入れるということで。

世界の一番手にはなれないまあまあ優秀な学生(各国でのトップ大学に入れて、しかも優秀な成績を修めないと、海外では就職も難しいとか)が、日本の大学を選んで留学し、
その後も日本の企業に就職する選択が増えているとか。

確かに、日本人より必死だし、外国語も当然使えるし、
大手の会社にとっては、ゆるい日本人学生を採用するより評価が良いこともありそうですね。



そういえば、先日見たTVで、
ジェンダーレスが若い世代にはどんどん普通のことになってきているとかで、
今の小学生は全員〇〇さんで統一して呼ぶ学校もあるとか。
また、その方がシンプルでお互い呼びやすいと、子供たちにも好評だったり。

また、採用についても、写真と下の名前ナシの履歴書で、男女差などを最初から排除することで、
選ぶ目を曇らせずに、欲しい人材を採用しようとする会社もあるのだとか。


少しずつ世の中は変わってきてるんだな。
気が付かないうちに・・・






最終更新日  2020.11.29 15:56:53
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2020.11.28
ずっと、樹木希林さんの本を読んでみたいと思っていたけど、読書会の課題本を読むのが精一杯、くらいな読書量なので後回しになっていた。

この前知り合いが貸してくれた数冊の中にあったので、嬉しかったW(`0`)W

ただただ、達観されてる方という印象だったけど、そんな単純には生きられないわよね。

だから、いろんな場所で、あ、おんなじだー!?と感じた。

私も、最近昔いろいろ関わりがあった人々に、謝って回りたいとか、思うことあるし。

ものを少なく持って、暮らしを楽にする…
という部分は、逆だけどね。

肩の力を抜いて、今日をそのまま受け入れて暮らしたいな〜と、思った。

あーだこーだ、自分の低い目線で、不平不満ばかりグダグダしてしまう自分は、本当は不本意なんだけど、そうせずにはいられない。

そんなことより、もっと、自分の毎日に大切にしたいものがあるはずだよねー。

もっくんの話も、とても素敵だった。
がんとともに生きることを、今の当たり前だと受け止めて暮らす様子や、
夫婦で居続ける選択や。

だけど、ともかく、あー映画みたい‼︎
まだ観てない作品、早く観なくちゃ!






最終更新日  2020.11.28 23:46:48
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公開当時、観に行きたいと思いつつも、いつものように結局行かなかった、この映画。

初代ルパン三世、又は原作ファンの私としては、第二シリーズ以降も、今までの映画も、ほとんどがガッカリだったので(個人的な好みの問題で、作品の質の話ではないです)、迷いが出てしまいます。

昨日は疲れていたので、録画を今見ましたが、なかなか楽しめました。
全体的にアメリカのSF映画みたいではありましたが、3D画像も完璧だった!

個人的に求めるものは、盗みのスリルに取り憑かれ、まともには生きていけない情け無さ、物悲しさが根底にあって、根本にはおちゃらけてなどいられない、サイコ的な嗜好を下敷きに、だけど魅了されずにいられない魅力と、心底痺れる爽快感…そういうものかな。

この作品は、時代が戦後というのも良かった。
図らずも、祖父の残した痕跡を追っていたという流れにも、グッとくるものがあったな。








最終更新日  2020.11.28 15:35:20
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2020.11.27
昼休みにいつも朝ドラ観るのですが、
岩城さんの声量には、度肝を抜かれました‼︎

大好きなモスラの歌も聴けたし、
楽しい15分でした。

長崎も一昨年旅行に行って良かったな〜






最終更新日  2020.11.27 12:58:55
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2020.11.23
角田光代さんの本は何冊か読んでるけど、心から共感するとか、大好きだとか感じたことは無かった。
ただ、「八日目の蝉」は映像を二度見て、強く印象に残った。
一個はNHKドラマ、北乃きいちゃんが主役で、これがとても良かったので、
映画版 井上真央主役版も観た。

私はともかく北乃きいちゃんファンだし、最初に観たドラマの印象が強かったけれど、
どちらも心に残り、それから原作を読んでみた。
ドラマとはかなり印象が違ったけれど、この作品で初めて角田光代さんの力を知った。


ひそやかな花園 (講談社文庫) [ 角田 光代 ]


この「ひそやかな花園」は、角田さんの本で好きだと思う二冊目となった。

ただ、最初・・・複数の家族が、そのうち一家族の別荘に、夏休みに集まるという設定が。
今年読んだ他の本と似てるなあ・・・と思い。
でも、思い出せず・・・確か、その話では誰か殺された?

それで、この本一回読んだ?どうだっけ?
と、迷いながらモヤモヤ滞ってた。

でも、途中で「イヤ、別の話でしょ」とわかってからは、勢いよく頁をめくることとなった。


幼い頃、毎年夏のキャンプに集まっていた仲間。
一体、どういうつながりで集まっていたんだろう?
親たちの、リラックスした雰囲気が、ある時から変わってしまい、
そして二度と集まることが無くなった。


もう一度会いたいとふと思う子供たち、
なかなかつながらないのだが、かろうじて繋がり始めて・・・


なかなか重く暗い、割り切れるはずもない場面も多いのだが、
共感するし、謎も解きたい。

そして、最後の最後に・・・
彼らはそれぞれに、生き方を見つけることができた。
ラストが秀逸。

少し残念だと思うのは、題名の凡庸さ。
印象に残らないし、なんとなく内容にしっくりこないままだった。






最終更新日  2020.11.23 12:07:10
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2020.11.16


最近水中ウォーキングでよく聞くmiletの曲。
顔も年齢も知らなかったけど、
今日紅白出場が決まったというネットニュースから検索してみた。

声はかなり迫力があるから、もっと癖のある人かと思ってた。
わお。
可愛いな。

曲によって、すっかり大人のような、少女のような・・・
素直な曲も又良いので、聞くほどに好きになってきた。















最終更新日  2020.11.16 23:17:37
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2020.11.15


紹介されなかったら、読まなかったであろう本ですが、
なかなか心躍る内容がありました。

出口さんは、過去の凝り固まった「常識」が古くて今の世の中に合わないなら、
もうその考えは脱ぎ捨てて、新しく、これからを良くする考えをみつけていかなくてはならないとおっしゃる。

全く全く、その通りと、膝を打った。
昔の価値観で、しかも今効果を産まない方法を、若い人に押し付ける老人って多いもんね。

そんな老人はもう、これからの会社には不要だが、
しかし高齢なら皆、役に立たないというわけではない。

それは自分の考え方次第。
年齢に関わらず、知識を求め、自分で考え続けて生きること。

そして、世の中を変えるだけでなく、人間の考えはいくら頑張ってもたかが知れている事を知り、
全く新しい制度を頭で考えるのではなく、今までそれなりに上手く続いてきた習慣や制度は、それを生かし大切にしつつ、そこから考えて行こうという柔軟さもある。

そして、男尊女卑の世の中を変え、女性が子供を生んでも生活していける制度を早急にフランス式を真似て取り入れなくてはならないとも。

老人は、自分のためではなく、これからの世代のために何ができるかを考えていこうという。

若い人が老人を支える制度は、もう今後は使えない。
これからは、年齢フリー、男女格差もフリー、男性も育児を手伝うのではなく、当然担う。
オールサポーティングオールの社会。
年令に関係なく、皆が、能力と意欲、体力に応じて働き、シングルマザーなど本当に今困っている人に集中て給付する世の中に変わっていくべきだという。

もちろん、働きたくても仕事のない、あっても賃金の低い過疎地域で、親の面倒をみつつ土地などを管理しなくてはならない人とか、病気などで苦しんでいる人とかも入るだろう。

又、外国では養子もごく普通のことなのに、どうして日本では殆ど聞かないのか不思議だという。

それはね、日本ではともかく子育てが大変だからだよね。
お金の負担も親の方にずっしりかかってくるし、
親(ほぼ母親)がすべての責任を負わされ、うまく行かないことを責められるシステムだから・・・

それに、学校だって先生も生徒も時間や心の余裕があまりないから、
外国人だったり、常識がちっと違う育ち方をしてきたりする子供を、受け入れるのが難しそうだよね。

そういう日本、たしかに残念な社会かもしれないね・・・


出口さんは別府という地方の私立大学、立命館アジア太平洋大学(調べたら偏差値60~62だそう)の学長で、1948年生まれとのことだから、私より11歳年上だ。

学長としての仕事も、椅子にどっかり腰掛けるようなイメージではなく、
効率良く、どうやって外国からの生徒も含めてフォローしていけるかを、具体的に考え、対応していて、素晴らしいと思った。

面白いなあ。





還暦からの底力ー歴史・人・旅に学ぶ生き方 (講談社現代新書) [ 出口 治明 ]






最終更新日  2020.11.15 20:54:16
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今日、立志編26話まで全部観た。

ああなるほど、ここから映画へとそのまま繋がるってことなのか。

途中まで、さほどでもないかなという思いも消えなかったけど、
やはりなかなか良い作品だね。
次が観たい!

原作が完結してるところも嬉しい。
途中で人気が出すぎると、ダラダラとして結局途中で自分が挫折してしまうので。。。
ワンピースとか。

でも、映画館はまだ混んでると聞くし、混んでるとこは行きたくない。






最終更新日  2020.11.15 17:50:41
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2020.11.01

昼休みが終わる前に。 (スターツ出版文庫) [ 高橋恵美 ]

この本は、会社の知人(これから仲良くなれるかも?ちょっと期待)が、
私が本が好きだと知って貸してくれた本。
彼女の友達の娘さんが作者なんだって。

だから、そんなに期待してたわけではないのだけど、
読み始めたらすぐ、涙が出て、止まらなくなり、
引き込まれ一気に読んだ。

分野で言えば青春小説なんだろうけど、
誰にでも共感できる出来事があるのではないだろうか・・・。

初めて自分を心から受け入れてくれた友人の存在。
それがどれほど失い難いものだったか。
それまで、主人公は親の転勤で友達と長い時間を一緒に過ごす経験が無く、
友人を作ることも諦めてしまってたのだ。

初めて心から歓迎してくれた友人の存在、
そしてある日突然失った悲しみと、喪失感に、彼女はどうしても立ち直ることができずに居た。

でも、友人たちと過ごした校舎が取り壊されると聞き、
勇気を出して教室に出向いた、その日から不思議なタイムリープが。

唐突な展開で、ラストどう収まるのかだけちょっと不安だったけど、
そんな心配全く要らなかった。

想像してなかったけど、素晴らしい作品だった。

悲しみを乗り越えて、どうやって行きていったら良いのかを
主人公と一緒に体験しているような気持ちになった。






最終更新日  2020.11.01 19:46:48
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2020.10.31
せっかくamazon プライムビデオで観られるので、夫と観てみようということになった。
私は原作を、楽天電子書籍で無料で一巻だけ読んであるが、
なるほど、アニメ、よくできてる。

原作では、鱗滝 左近次に会うところまでの間に、妹や家族への温かい思いが、そこまで伝わってこなかったけど、アニメでは家族を思う気持ちが溢れて伝わってくる感じ。

原作は完結したけど、アニメはまだ途中までで終わってるらしいので、
原作も最後まで読んでみたいと思った。

ただ、ここまでのブームになる程はまれるかというと、そこまでじゃないかもしれない。

とはいえ、なかなか止められなくて、10話まで一気に観てしまった。
グロい場面や、緊張の続く場面もあるけれど、
主人公の竈門 炭治郎の、心の暖かさに癒やされるよね。

明日も続きを観るのが楽しみ!

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最終更新日  2020.10.31 23:47:21
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