寂しい心を埋めてくれるスズメたち
今日はそこそこ強い雨が降っていますが、川が溢れるほどではないので静かな休日にくつろいでいます。現在悩み中のイビキ対策ですが、職場で抱き枕を勧められて、今朝ほど楽天でよさげなものを注文してみました。一個竹素材由来の涼しくて肌が割が好きな抱き枕は持っているのですが、筒状の直径が大きすぎて使いずらいのです。この製品はとても触り心地がいいのだけど、男性の購入者の方々もあと少し直径が小さかったら最高なのに・・・と残念レビューを書かれていさたので、私にはさらに大きすぎるわけです。今回新しく注文したものが丁度良いと良いのですがね、使ってみないと何とも言えないです。ドキドキ・・・雨なので、今日は鳥の声がしません。でも昨日の夕方、「餌が残ると雨でぬれてしまうなあ・・・無駄になったらもったいない」と思いつつも、餌台にもみ付き餌用の米(昨年まだ米が暴騰する前に買ったもの)を少し置くと、早速いつもの三羽でにぎやかにチュンチュン言いながら綺麗に食べてありました。スズメって絶対に家族愛が強いですよね。実はもう20年以上前に飼っていた猫のたまら(オス)が、スズメの子をとらえてしまったことがあったのですが、家族らしい何羽かが心配そうに周りに止まって鳴いていました。やむを得ず猫から奪い、小箱に入れて家の中で少し保温してみたのですが、残念ながらすぐに死んでしまって・・・非常に申し訳なく悲しい気持ちがしたことを覚えています。あの時もそう感じたのですが、スズメの家族は強いきずなで結ばれているように感じます。小鳥なので寿命もそう長くはないだろうし、調べてみると体が小さな子は寒い冬を越せない事もあるとかで、できたら冬も家で餌を食べてほしい。猫と小鳥とは相いれない関係とは思うけど、一昨年と昨年と、どちらも19歳で死んでしまった猫りろとチェロの、心の穴を埋めてくれている温かい存在になっています。