台北 3月末の二泊三日の、前後泊散歩と、帰りの新幹線
朝早い便で帰りも夜遅かったので、大鳥居に前後二泊しました。近くに大鳥居という地名由来の稲荷神社があったので、後泊の翌朝散歩に行きました。平日なので10時近くならないとスーツケースをひいて電車に乗ったり駅中を移動したりが大変かなと、時間に余裕がありました。この辺のホテルは羽田にそのホテルのバスで定期的に巡回送迎してくれるのがとても便利です。帰りの新幹線は、荷物が大きいので空いてるこだまにして、三人席に二人で座り、真ん中の席の前にスーツケース二個置かせていただきました。自由席にも「特大荷物スペース」があって、ここにおいても良いのかどうかよく知りません。要予約とありますが、予約しないと持ち込めない荷物というのがあって、「特大荷物スペースつき座席」を乗車前に事前予約する場合、追加料金は不要です。予約なしで特大荷物を持ち込んだ場合は、持込手数料として1,000円を支払う必要があります。という罰金制度があるとのこと。でもこの特大荷物というのは3辺の長さの合計が160cm~250cmの大きな荷物、なので私の90L程度の荷物は予約不要。「特大荷物スペース」は指定席車両にのみ設定自由席には「特大荷物スペース」はありません。「baggage160」のルールでは、「特大荷物」の車内持ち込みを「要予約」としており、自由席であっても自由に特大荷物を持ち込むことはできません。JR東海では、「特大荷物スペースつき座席」の設定がない車両最後部スペースについて、「その直前の座席のお客様が優先してご利用いただくスペース」として案内しています。そのため、自由席の最後部座席に座れば、その後ろのスペースを荷物置き場として使うことは可能です。ということなので、我々はこのスペースに予約ナシでも無料でスーツケースを置けたようです?わかりにくいけど、そういうこと?