瀬名で巻物朗読会
静岡、駿府で徳川家康が幼少期と老後を過ごした事をご存知の方は多いと思いますが、幼名竹千代の頃、信長との出会いを、静岡市地元出身でお住まいでもある、たたらなおきさんが描いた巻物を朗読し、紙芝居のように絵が流れる催しに参加する事ができました。たたらなおきさんは1964年生まれの絵本、漫画、造形作家さんで、絵巻物の後、家康や一九についてのお話を聞く事ができとても楽しい時間を過ごす事ができました。巻物が舞台に設置されているのを見ただけでワクワクしてテンションが上がりました!読むお声や流れもよくて、巻物も竹千代の子供時代がコンパクトながら要領をとらえ理解しやすく面白い仕上がりで、流石でした作品出版された「東海道中膝栗毛」と、今年出版ホヤホヤの「弥次喜多と行く!東海道53次まちがいさがし」2冊にサインして頂き購入してきました東海道中膝栗毛/十返舎一九/原作 たたらなおき/漫画弥次喜多と行く! 東海道53次まちがいさがし [ たたらなおき ]丁度しばらく前のブラタモリでも紹介されていた、53次より長い57次あることや、伊勢参りとも重なり、又一九はまだ売れる前に今年の大河「べらぼう」の蔦重の元で居候していたとのこと、又、この催しの開かれた静岡市瀬名は、しばらく前の大河「どうする家康」で好意的に描かれていた正妻の瀬名姫の生まれた場所とのこと。今まで知りませんでした。いろいろ興味深い話が聞けました。何よりお話上手でとても楽しかったです!大雨予報で心配でしたが、さほどでもなかったのでラッキーだったわ。