これから、時々ウイスキーを飲んでみよう
幼児の時からウイスキーが好きで、もちろん舐める程度だけど、父のを頂いていた。ビールがあまり好きではないので、最初っから水割りを頼むと、「なんで?最初はビールでしょ!?」とか、「変わってるね」とか言われたものだけど、今はハイボールが広まったおかげでウイスキーも広く親しまれてきて本当に良かったです。ただ、私はウイスキーの味は好きだけど、酔っぱらうと翌日しんどかったり、夜喉が渇いて目が覚めたりするのがイヤなんですね。なので、普段の生活でウイスキーを飲む機会はほとんどありません。年に数回程度・・・だけども、ロックでグラスに3cm程度ちびちびと飲むなら、味も楽しめる割に酔っぱらう事も無く、夜喉が渇いたり翌日に響く事もないようなので、これからせっかくなのでウイスキーをもうちょっと楽しんでみようかと思います。昨年イギリスでスコッチワインウイスキーの試飲をして、自分はスモーキーなものよりフルーティな味わいの方が好きかもと思ったのもきっかけです。1) 陸アルコール分50%キリンが2020年に販売を開始したブレンデッドウイスキーです。国内とイギリスの原酒をブレンドしており、コスパの良いウイスキー先日は陸をやっと飲み切りましたが、一年位かかったような・・・開封してどの程度の期間美味しく頂けるのかは知らないのですけど・・・とりあえず最後まで美味しく頂けました。クセが無く、とても飲みやすかったです。ですが、買ったばかりの頃私は夫に「余り美味しくない、失敗だったかも」と言ったのを記憶しています。でも途中から美味しく感じ出したんですよね~。クセが無いので、多分私の場合水割りとかハイボールにしたら薄くて美味しく感じないと思いますが、最初っからストレートかロックです。なんで感じ方が変わったのか不明です。そして、昨日迷いに迷って買ってきたのが↓2)CHIVAS REAGAL MIZUNARA 12年(シーバスリーガル ミズナラ)アルコール分40% スコットランドほのかでスパイシーなウイスキーに、日本の伝統的なウイスキーに見られるフローラルなフレーバーが加わり、日本だけでなくスコッチウイスキー愛好家にも好評です。このような国際的なブレンドにより、日本とスコットランドの2つの文化が見事に融合し、非常に優れたウイスキーが出来上がりました。*このブレンデッドスコッチウイスキーの一部は、日本原産ミズナラ樽で仕上げられています。日本原産のミズナラ樽を使用することでバランスの取れた味わいのスコッチウイスキーが誕生しました。日本人の繊細な舌に合うとのお店のポップに惹かれて購入してきました。それと。ラベルが綺麗で。正直ロックではキッつ~・・・アルコール分40%だけど50%だった陸より熱く、スパイシーでガツンときます。それでもチビチビやっていたのですが、氷が解けてくるとともにとっても飲みやすくなりました。最後は薄い水割りになりましたが、飲み切る時まで個性的な香りのよい美味しく感じる水割りが楽しめました。