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僕の好きな両国

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下町の風景

January 14, 2013
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カテゴリ:下町の風景
大相撲初場所が満員御礼で開幕を迎えたと聞いた翌日、まさかの大雪で客足が衰えてしまったようである。
「両国に熱い雪が降る」という名キャッチコピーが現実になり両国に「厚い」雪が降ったということか。。。

雪の両国が気になり雪の中歩いてみた。

国技館も雪に覆われ普段みかける力士の入り待ちも全くナシ。
雪の両国国技館

会場入りする力士も拍子抜けといった感がある。
両国国技館

国技館通りの力士像もなんだか寒そうだ。
雪の両国力士像

雪の両国力士像

国技館通りをさらに進み回向院へ。
雪の回向院

回向院は、1657年振袖火事と呼ばれる明暦の大火の無縁仏を供養するため始まった。
ご存知勧進相撲が定場所となったことで両国を相撲の町にしたのが回向院。
この回向院では日本全国の秘仏秘像など寺院の本尊を江戸にいながら参詣できるよう出開帳がおこなわれ江戸の一大行事であったといわれている。
記録では安永7年(1778年)の善光寺出開帳では60日間で1603万人の参詣があったという。
その回向院で戦後初の善光寺出開帳が4月27日~5月19日の期間に開催されるという。
「東日本大震災復幸支縁 善光寺出開帳 両国 回向院」
江戸の賑わいが現代に甦るこの出開帳。
いまから楽しみだ!






Last updated  January 14, 2013 10:57:05 PM
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January 1, 2013
カテゴリ:下町の風景

あけましておめでとうございます!

本年も小ネタの宝庫両国の様子を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

両国國技堂さんで出会った獅子舞人形
(柏手を打つと舞を披露してくれます)
獅子舞人形

獅子舞人形

大相撲初場所を控える両国国技館前の様子
両国国技館

両国国技館

大相撲初場所チケット販売状況
両国国技館

本年も両国をご贔屓に!







Last updated  January 1, 2013 03:41:11 PM
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November 15, 2012
カテゴリ:下町の風景
大相撲九州場所では新横綱日馬富士の注目の対戦など中継されているが、ここ両国はとっても静か~!

散歩の時間ができたので両国をぶらり、いつものように國技堂さんへ。

今日はちょっと混み合っている様子。
さすが両国のパワースポットのひとつ。
僕のような馴染みは遠慮して多くの方にお店の良さを知ってもらおうと思い後ろ髪を引かれる思いで名物の「おせんべいアイス」を次回に見送る。

店を後にして国技館通りの開始ポイント、回向院へ向かう。
ここ回向院の勧進相撲が両国に大相撲を根付かせるきっかけとなった。
そして現在のシティコアあたりにはかつて国技館があった。
江戸時代の両国は、両国橋をはさむ西詰めの両国広小路、東詰めの回向院にたくさんの人が集まりさながら連日お祭り広場であったという。
明暦の大火の教訓から火除地として設けられた西詰めの両国広小路にはいつしか臨時の芝居小屋や茶屋、床屋などができ行楽地となった。そして明暦の大火の無縁仏を供養する回向院では日本各地の秘仏を一時的に持ってきて一般公開する「出開帳」や「勧進相撲」により多くの人が訪れた。回向院参道や川沿いには多くの屋台が軒を並べ見物客で賑わった。

回向院

回向院では、来年4月27日~5月19日まで、善光寺の出開帳が開催される。
江戸の出開帳がどのように現代に甦るのか楽しみだ。

回向院

回向院を通過しながら多くの人で賑わう江戸の風景に思いを馳せてみる。

夏祭りや本場所(秋場所)が終わった両国はしばらく静かだが次の行事といえば吉良邸跡で開催される元禄市・吉良祭・義士祭だ。

元禄市

吉良邸跡

吉良邸跡にある松坂神社を参詣、吉良さんにご挨拶。

吉良像

この辺りにはしばらく足を運んでいなかったのだが、隣に新しいお店が出来ている。
「歴史茶屋 両国 縁処(えんどころ)」か。。。

縁処

おせんべいアイスを逃したからかちょっと休憩したくなった。

新しい店に入るのは苦手だが好奇心が勝り店内へ。

人当たりの良いご主人が迎えてくれ、お茶と和菓子のセットをいただいた。

縁処

お茶と和菓子まではフツウの組合せなのだが、このセットには佃煮がついてくる。

よくあるのは塩昆布などがついてくるパターンだが、はて?
と思いご主人に尋ねると、柳橋で船宿と佃煮屋を経営している小松屋さんのオーナーがお客様にくつろいで佃煮を味わっていただいたり歴史に触れていただける空間をつくりたいという思いで春先にオープンしたお店とのこと。

どうりで、店内には小松屋さんの佃煮販売コーナーがあるわけだ。

などと感心しつつお店の方の人当たりの良さに甘えてあれやこれやと両国あたりの話をさせていただいた。というのも僕が両国ジャズプロジェクトにかかわるきっかけとなったチャーリーパーカー靴店のチャーリーさんを知っているというし、僕がじゃーまねをしているジャズシンガーRyo-ka☆が毎月出演中の六本木サテンドールとも縁があるという。
そして、お住まいも我が家から徒歩1分以内といういくつかの「縁」があったからだ。

そこに都営大江戸線月島駅の情報誌を発行してる編集者の方も合流してさらに話が拡がってしまい気づいたら閉店時間を30分も過ぎていた。お店のNさんの人柄には感服するばかり。

ここ「縁処」は、両国の新たなパワースポットであるに違いない!と確信しお店を後にした。

Nさん、そして編集者のIさん、どうもありがとうございました!

元禄市は、12月8日・9日(義士祭:14日午前)開催。
「縁処」さんにもたくさんの人が集まりパワー全開となるだろう。

ゆっくりお茶や佃煮を楽しみたい方は元禄市を待たず訪れてみてはいかが!







Last updated  November 15, 2012 08:45:39 PM
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April 9, 2012
カテゴリ:下町の風景
久々に街を歩く。
週末から天気が良く桜も見ごろということで両国で桜見物。

やっぱり桜っていいもんだな~。

江戸東京博物館と桜
両国の桜

見上げると花びらが微笑んでいる
両国の桜

震災記念堂と桜
両国の桜

桜吹雪の中を歩くおじさん
両国の桜

徳川家康像と桜
両国の桜

公園で遊ぶ子供たちと桜
両国の桜

スカイツリーと桜
両国の桜

微笑みかけてくれる桜
両国の桜

地元両国で桜を満喫できてよかった。







Last updated  April 9, 2012 06:03:33 PM
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January 1, 2012
カテゴリ:下町の風景
今日から新たな年のはじまりです。

昨年はいろいろな方に助けられて幸せに生きてきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年新年の両国

2012年新年の両国

2012年新年の両国

家の用事をしていたらゆうがたになってしまいました。

大好きな江戸みやげと甘味のお店「國技堂」にご挨拶に行ってきた。

國技堂さんのプロモーション映像が完成したので紹介いたします。

両国 國技堂 プロモーション映像はこちらからどうぞ!

お時間のある時にでもご覧ください!







Last updated  January 1, 2012 07:02:41 PM
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November 23, 2011
カテゴリ:下町の風景

しばらく散策ができなかった。
時間ができたので深まる秋を感じたくなって両国界隈を歩いてみた。

震災記念堂(東京都慰霊堂)がある横網町公園の木々がすっかり秋の装いに。
銀杏並木もきれいに衣替えしていた。

秋の横網町公園

平和の花壇もコントラストくっきり。
タイトル「平和を願って」に込めた作者(高橋さん)の思いが心に伝わった。

秋の横網町公園

旧安田庭園は、震災以来一部閉鎖となっていたエリアが入場可となっており、震災以来はじめて駒止稲荷にお参りできた。

秋の旧安田庭園

秋の旧安田庭園

池の上空に鳥の群れが舞っている。
両国でこんなに迫力のあるシーンが見られてラッキーだ。

秋の旧安田庭園

震災で閉鎖されたポイントからしか撮れないアングルを思いだしながら撮影した。
両国公会堂と東京スカイツリーが湖面に映るシーン。
今日は水鳥が元気に泳ぎ遊んでいたので波紋が大きく逆さスカイツリーが歪んでいる。

秋の旧安田庭園

秋の旧安田庭園

ここ両国でも深まる秋を堪能でき満足であった!

大相撲は九州だし、いまはとても静かな両国だ。

来月10日、11日の義士祭・吉良祭・元禄市が待ち遠しい。

義士祭・吉良祭・元禄市







Last updated  November 23, 2011 06:08:43 PM
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May 3, 2011
カテゴリ:下町の風景
両国にある東京都慰霊堂にて東日本大震災供養の塔婆をあげることができる。

僕も塔婆を捧げてきた。

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂

少しずつでもよいから被災された皆さんの心が癒えることを心から願っています。







Last updated  May 3, 2011 08:12:45 AM
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March 20, 2011
カテゴリ:下町の風景
震災後はじめて両国橋へ。
東詰めの「表忠碑」のある公園がだいぶ綺麗に整備されていてビックリ。

表忠碑

両国橋を渡る。
昭和初期のモダンな街路灯の下を見るとタイルが破損している。
地震でこの街路灯もだいぶ揺れたんじゃないかな?
こんなところも震災の影響を受けていた。

両国橋の街路灯

両国橋の街路灯

今日は穏やかな陽気で隅田川にはさわやかな風が吹いていた。

しばらく隅田川の静かな流れを眺めていた。

観光船が橋の下から顔を覗かせてあっという間に下流の新大橋方向に遠ざかってゆく。

白い航跡が伸びてゆく。

まだざわざわゆれている航跡に都鳥(みやこどり)や鵜が戻ってくる。

平和だ。

両国橋を引き返し江戸時代から伝わるジビエ、猪鍋のももんじやを過ぎたあたりで京葉道路を挟んで反対側にある店に気づく。店構えからカフェのようだ。あそこで休憩しようかなと思い
一の橋通りまでゆき信号を渡る。

キューバニアという名の一杯をチョイス。
お店の方に話を伺うとエスプレッソにカルダモンなどのスパイスや砂糖を入れたコーヒーだという。

マキネスティコーヒー

このお店の中にいると両国ではない別な空間にいるような感じでとても新鮮だ。

マキネスティコーヒー

もとになっているコーヒーは生豆で輸入し、自家焙煎しているとのこと。
コーヒー総生産量の1~2%に満たないスペシャルティコーヒーなんだそうだ。
お店の方にいろいろ教えてもらいFiore BrendとDeep Guatemalaを挽いてもらって購入した。

お店を出て歩いていると地震雲。

地震雲

それに導かれるように歩き江戸東京博物館に行き当たる。

仕方なく両国国技館裏手の遊歩道を歩き僕の母校である両国中学校正門にでる。

そしてさらに遊歩道の先には震災記念堂が立っている。

震災記念堂

思い立ち一路震災記念堂へ。

震災記念堂

震災記念堂

関東大震災、東京大空襲の犠牲者とともに今回の東日本大震災(東北関東大震災)の犠牲者に祈りを捧げる。
誰もいない堂内に僕が鳴らした鐘の音が心細げに響きわたる。

堂内を見上げると両手で球を抱えた魔物が僕を見下ろしている。

震災記念堂

震災記念堂、正式名称東京都慰霊堂がある横網町公園にも今回の地震の影響がでている。

幽冥鐘の鐘楼が破損している。

震災記念堂

参道にある大きな石灯籠も破損している。

それでも散歩する親子連れやカップルの歩くのを観ていると心が落ち着く。

さらに東京都復興記念館前にあるオオカンザクラが満開だ。
青空に薄いピンク色が映える。

震災記念堂

平和の花壇の花も色鮮やかに咲いている。

震災記念堂

震災記念堂

花壇裏手の池には白鷺が羽を休めている。

震災記念堂

そんな平和な風景から後ろを振り返れば、東京都復興記念館の横にある関東大震災当時の灼熱により溶解した鉄が震災の凄まじさをいまに伝えている。

震災記念堂

震災記念堂

関東大震災の時は火災により多くの人が犠牲になった。
阪神淡路大震災の時もやはり火災により被害が拡大したといわれている。
今回の東日本大震災は様相が一変し予測不可能なほど速く大きな津波により多くの方が犠牲となった。自然災害はいつも人知を超える。
その度に人も強くなってゆく。
その繰り返しだ。







Last updated  March 20, 2011 07:59:18 PM
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カテゴリ:下町の風景

両国にある回向院。

回向院

いまから354年前の明暦3年(1657年)に振袖に火が点いたことから最悪の火事に発展した「明暦の大火」の十万人以上といわれた犠牲者の埋葬につくられた「無縁塚」から始まった。その後も有縁、無縁、人、動物に関わらず仏の慈悲を説くことから動物供養でも有名である。

回向院

回向院に眠る我が家の愛猫に語りかけ回向院を後にした。

東日本大震災(東北関東大震災)の揺れは両国でも凄まじいものがあった。

ご存知の方も多いと思うが両国は「零メートル地帯」といわれ海面より低い。
もし津波が東京湾から隅田川を駆け上り5m程の堤防を越えたら両国は確実に浸水する。
自宅でどんどん大きくなる揺れに必死に家具を押さえながらそんな最悪のシナリオが頭をかすめたが幸いそんなことは起きなかった。

震災後はじめて国技館に行ってみた。

国技館

国技館では設備点検が行われており相撲博物館が閉館となっていた。
昨日は専門学校の卒業式も予定されていたそうであるが、1000人規模の行事であることから計画停電への配慮もあり中止になったという。
本来ならば晴の日となるところさぞや残念だったことだろう。

国技館

続いて向かった旧安田庭園も園内が破損したため閉園されている。

旧安田庭園

旧安田庭園

仕方なく両国駅方面に引き返す。

江戸東京博物館も閉館したままだ。

両国駅前には「震災対応型」トイレ。

震災対応型トイレ

震災対応型トイレ

国技館通りにある力士像は無傷だった。

国技館通りの力士像

休憩はいつもの國技堂。
店主と共通の友人も被災したため彼の無事を伝えるとホッとされていた。
この日は陽気がよく暖かかったこともありおせんべアイスのせあんみつをチョイス。

おせんベアイスのせあんみつ

一見平和な空気に満ちているように感じられるここ東京でもいまだに余震が続き精神的な不安が続いている。福島の原発の不安も続いている。
東北地方の甚大な被災状況と雲泥の差であるがこれは他人事ではない。
東京も被災地域のすそ野にあたるのだと認識し、東北への関心を失わず持ち続けるとともにできることから行動にしてゆこう。
また東京でも日頃の備えを怠ってはいけないだろう。
でもそれは買いだめではないだろう。

東京でもいつ何時直下型地震に襲われるかわからない。
大正十二年(1923年)の関東大震災からすでに88年が経過している。
不安な日々はまだまだ続くが、いまは一人一人が少しでも元気で明るく行こうという気持ちになることが大切なんじゃないかなと思う。

~~~~~~~~~~~ こぼれ話 ~~~~~~~~~~~~~

先週の話だが両国にある圓楽一門会の寄席「両国亭」も両国寄席が中止になった。

両国寄席

両国寄席

東京スカイツリーが最高到達点の634mに達した。
震災の影響があったのかなかったのか報道を観ていないのでわからないが震災発生による耐震・免震構造の有効性や課題などは貴重なデータになることだろう。

写真は両国駅ホームから撮影した国技館に角が生えた(?)様子ならぬ、634mになった東京スカイツリーの先端。

両国国技館と東京スカイツリー
 






Last updated  March 20, 2011 02:00:26 PM
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February 15, 2011
カテゴリ:下町の風景
雪降りの朝を迎え久々の両国散策をした。

まずは国技館通りへ。

国技館通りの力士像の足元の残雪
力士像

そして報道陣が通用門前に陣取っている両国国技館前を通過~!

話題沸騰中の両国国技館の屋根にも残雪が。。。
純白の雪ですっぽり覆われたらすべての不祥事が清められる。
なんてことになればいいんだけど。。。
両国国技館

両国国技館


両国国技館の次に向かったのは旧安田庭園
雪に覆われた庭園を観たいという単純な理由だ。

池に映りこんだ両国公会堂とスカイツリー、
池のふちに残った雪がなかなかいい味だしてるな!
旧安田庭園

庭園内をあちこち歩き回り、駒止稲荷神社にお参りしたり、さまざまなアングルで写真を撮ったりして残雪のある雰囲気を堪能し、横網町公園に向かった。

東京都復興記念館で関東大震災や東京大空襲の展示品をじっくり観てまわった。
関東大震災で日本を支援するための運動をして義援金を贈ってくれたアメリカが、その20年後には市民への爆撃を行い十万人近い市民の命を奪うという何とも対照的な出来事にあらためて気づかされる。
「人は天使にもなり悪魔にもなる」
そんな言葉が心に響いた。

東京都復興記念館
横網町公園を訪れたらまずここで関東大震災や東京大空襲の疑似体験し、
そのあとで震災記念堂で参拝することをお勧めする。
東京都復興記念館<br />

東京都復興記念館ではm2月22日から3月22日まで「戦災写真特別パネル展」が開催される。
戦災写真特別パネル展

横網町公園内にある「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」の花壇にも残雪が。。。
東京都復興記念館<br />

花壇の作者紹介

花壇を背負った狛犬
横網町公園

もう少し続きがあるけどまた今度紹介します。







Last updated  February 15, 2011 03:59:22 PM
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