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僕の好きな両国

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シアター&ミュージアム

September 24, 2009
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大相撲秋場所は今週末の27日に千秋楽を迎えるが、その会場である両国国技館の裏手にある江戸東京博物館の企画展「江戸東京ねこづくし」も27日が千秋楽だ。
かねてから見学したいと思っていながらなかなか行けなかったのだがようやく見ることができた。

江戸東京ねこづくし


江戸時代から錦絵や掛け軸などにも描かれている猫と人々や世俗との係わりがわかりやすく展示されている。

「展示No.8 浄瑠璃町繁花の図4」に描かれている招き猫販売の様子から。。。

江戸末期頃、浅草に住む老婆が生活苦のために愛猫を手放したという。
すると老婆の夢枕に猫が現れて「自分の姿を人形にすれば、必ず福徳を授かる」と告げた。
老婆は猫の姿を模った招き猫型の人形をつくって浅草寺の参道で売ったところ、評判となって招き猫が世に知らされるようになった。

それから老婆に福徳が授かったのかどうかはわからないけど、招き猫の由来がわかった気がした。当時は、浅草寺近隣の今戸地区では今戸人形というのが地元の産業になっていたようだ。

「道具のなかの猫」というコーナーから。。。

「ねんねこ半纏」の「ねんねこ」は(1)猫の幼児語、(2)寝ること、の2つの意味からきているとか。
また猫はよく寝る動物であることから、「寝る子」→「ねこ」に転化したという説があるそうだ。

展示は27日まで。
興味のあるかたは急いで来館してくださいね!

おまけ
江戸東京ねこづくし








Last updated  September 24, 2009 04:27:14 PM
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June 22, 2009

両国・江戸東京博物館で開催されていた手塚治虫展が21日で終了してしまったのですが、終了直前の金曜日に観にゆくことができました。

あらためて手塚治虫さんの偉大さを実感できた素晴らしい展示でした。
以前NHKの特集で亡くなる数年前に放映されたドキュメンタリーで手塚治虫さんが時間を惜しんで創作活動をしていて、これは大変だ~なんて観ていたのですが、その4年後に永眠ということで、感慨深いものでした。最後の言葉も、もっと仕事をさせてくれ、というようなものだったといいます。次から次にアイデアが浮かびそれを形にする時間が足りなかった様子がはかり知れます。
火の鳥の現代の章を手塚治虫さんが描いたら、どんな世の中を描くんだろうか?
もはや知る由もないのですが、想像せずにはいられません。

手塚治虫展

手塚治虫展

見学が終わって出口にあるスーベニアショップで来館記念にと手ぬぐいを購入しました。
水木しげるさんとのコラボデザインのものです。
帰ってから広げてみたらほとんど鬼太郎が主役のデザインで手塚治虫展の記念品にはなりませんでした。。。でも使いやすい手ぬぐいだからいいか。。。









Last updated  June 22, 2009 05:55:51 PM
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February 12, 2007
江戸東京博物館で、1月2日から開催されていた「葛飾北斎-冨嶽三十六景」展が今日で終わってしまいました。年明けからいろいろと多忙だったけど、ギリギリで観ることができました。


江戸博

北斎展

北斎展

*江戸東京博物館 常設展示室企画展のポスターより。

北斎の画号の変遷とともに代表的な画を紹介している。
見逃してしまったあなたは、下記URLで数点の作品を見ることが出来ます。

江戸東京博物館のホームページ 常設展示室 > 企画展示 > 「葛飾北斎-冨嶽三十六景」展

また、江戸東京博物館の東側から錦糸町駅方面に通じる「北斎通り」は、その名の通り、葛飾北斎にちなんで命名された道路で、散歩しながら北斎の作品のレプリカを観ることができます。街歩き「北斎ギャラリー」と呼ばれるギャラリーは、墨田区が計画している北斎博物館のプロローグという位置づけの企画です。

MAP

上記MAPの10番が江戸東京博物館、8番が北斎通りです。


街歩き「北斎ギャラリー」

作品のひとつ、『新板浮絵忠臣蔵』(忠臣蔵を描いた作品)。
*北斎ギャラリーより。

まだご覧になったことがないようでしたら、何かのついでにどうぞ!!







Last updated  February 12, 2007 05:49:21 PM
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February 10, 2007
現在、江戸東京博物館で開催されている特別展「江戸城」(3月4日まで)。
江戸城築城550年の歴史の全貌と、明暦の大火で焼失し、再構築することがなかった幻の「江戸城天守」をバーチャルリアリティ映像で立体的に見せてくれます。

特別展「江戸城」。


会場に一歩足を踏み入れると、多くの人が展示に見入る熱気が漂っています。
入口正面に、教科書などでおなじみの徳川家康座像が鎮座している。
(どうやら複製らしいが、これだけでまず感動。)
さまざまな展示品を行列の合い間から観賞しつつ、いよいよクライマックス。
バーチャルリアリティで再現する江戸城と幻の天守を見に行く。
会場は超満員。入口で約12分の放映が終了するのを待ち、席につく。
江戸城の様子が3D映像で再現され、最後に幻の天守が出現する。
壮大な天守にあっとうされながら、「はぁ~」と溜息をつき、会場を後にした。


下記HPで、特別展の内容が詳しくわかります。
特別展 「江戸城」 出品目録のpdfダウンロードや主な展示作品のフォトを観ることができます。
江戸博特別展「江戸城」のページ


ここからは、おまけ。。。

江戸城の成り立ちは、戦国時代の長禄元年(1457年)、相模国守護扇谷(おうぎがやつ)上杉氏の重臣、太田道灌によるものとされています。
そして、両国界隈にその一つの痕跡がありました。
「日蓮宗平河山法恩寺」。
両国から蔵前通りを東に1kmほどいったところにあるお寺。

太田道灌が、江戸城築城にあたり、丑寅の方に城内鎮護の祈願所として長禄二年(1458年)に建立したお寺です。家康が江戸城に入り、城内拡大のため神田柳原、谷中清水町、元禄八年に現在の地(太平)に移されました。因みに現在の地名の「太平」は、太田道灌の「太」と山号の平河山の「平」に由来しています。

特別展「江戸城」をみたあとにでも、散策してみてはいかがでしょうか?

日蓮宗平河山法恩寺

日蓮宗平河山法恩寺 日蓮宗平河山法恩寺


さらに、おまけ!

特別展「江戸城」の千秋楽にあたる、3月4日(日)。
特別展示場となりの大ホール(約400人収容)において、両国でジャズの輪をつくる活動をしている両国Jazzプロジェクト・チームと六本木バードランドを中心に結成された、ジャズの日実行委員会のコラボレーションによる「大江戸ジャズ祭り」が開催されます。
江戸の町にどんなジャズの華が咲くのか、乞うご期待!

詳しくは、下記HPでどうぞ。

大江戸ジャズ祭り 公式HP

両国Jazzプロジェクトについては、下記HPでどうぞ!

両国Jazzプロジェクト HP


「大江戸ジャズ祭り」第一部の司会と両国で生れた小粋なファンキーバンド「ジャズ・デストロイヤーズ(JD)」と「バルバドス」のコラボユニットにゲスト出演する、『両国の華』Ryo-ka☆の公式ホームページは、下記からどうぞ!!

Ryo-ka☆net公式ホームページ

ジャズデイ(1月22日)の記念コンサート(開催は1/21)のフォト:
(JD&バルバドス+頼々軒+Ryo-ka☆)

JazzDay

僕のジャズのブログでも紹介しています。

僕の好きな両国~ザ・ジャズ・プロジェクト~







Last updated  February 10, 2007 10:26:41 AM
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October 17, 2006
江戸東京博物館で、10月17日~12月24日の期間開催される「荒木経惟(あらきのぶよし)東京人生」。あの写真家、アラーキーこと荒木経惟氏を特集した企画展である。

荒木経惟東京人生


「百花淫乱」と名付けられたパネルは、1Fの通路にある。
鮮やかな花が官能的だ。。。

百花淫乱

百花淫乱


館内売店裏手にある映像ホールでは「アラキネマ」と題する映像を流している。
ヌード写真や都会の夜景など様々な作品がスライドショーされていく。。。
入場無料。必見だ。

アラキネマ

アラーキーは、1940年、東京・三ノ輪で生まれ育った。
1960年代から40年間写真を撮り続けてきたアラーキーの足跡をたっぷり堪能できることだろう。

詳しくは、下記HPをご参照下さい。

江戸東京博物館「荒木経惟(あらきのぶよし)東京人生」


写真家として国際的に活躍する荒木経惟、アラーキーの初のオフィシャル・ウェブサイト








Last updated  October 29, 2006 10:49:11 PM
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October 1, 2006
江戸東京博物館内常設展示室で開催されていた『美空ひばりと昭和のあゆみ展』が今日までということに気づき、慌てて江戸博を訪れた僕。この機会にと、10月9日までの特別展『始皇帝と彩色兵馬俑展 司馬遷「史記」の世界』も観ることにした。

まずは、『始皇帝と彩色兵馬俑展 司馬遷「史記」の世界』から。
兵馬俑を生で楽しめる機会はそうそう無いだろう。
最近TVで特集を見たばかりだったから前おきなく立ち並ぶ兵馬俑の元へ直行。
これが、本物か~。これが何千体も並んでいたら確かに圧巻だろう。。。
バーチャルリアリティで楽しむ兵馬俑というシアター形式の展示もあり、十分楽しむことが出来た。駆け足で1時間20分(じっくり見たら2時間はかかるだろう)で見て周り、出口へ。
出口で待ち構えているおみやげコーナーでは、解説書やDVD、その他様々なグッズがあり、見ているだけでも楽しい。とりあえず、絵葉書を購入。後になって、兵馬俑を模したマグネットを購入した。2500円のレプリカも欲しかったのだが、部屋に置いてある光景を想像したら、ないな。。。と、思いとどまった。ホントは彩色して飾りたかったけど。。。

皇帝と彩色兵馬俑展

そして、常設展へ。
今日は、都民の日で、入場無料。
それでも思ったより混雑しておらず、十分楽しめた。
今日が最終日を迎える美空ひばり展の入口の前には美空ひばりグッズコーナーがあり、CD、カセットテープ、バッグやアクセサリー、スタンプ、衣装、などなど。。。いっぱい!
美空ひばりが歌うジャズが流れていて、よい雰囲気だった。
展示室内は、子供の頃の写真や出演映画のパンフレット、ポスターなど、それぞれの時代の話題とともに展示されている。戦後から近代までのレトロモダンな感じがあふれた美空ひばりワールドが広がっていた。金鳥蚊取線香のCM映像が、花火編、日本の祭編、縁日編、沖縄編、など、年代順に流れており楽しめた。

美空ひばり展 美空ひばり展

常設展示室では、いつもの通り、えどはく寄席があり、「ガマの油口上」が演じられていた。

結構楽しめた。
兵馬俑は9日まで開催されているので是非一度御覧になるといいですよ。

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江戸博を両国駅方面に抜け、両国国技館へ。
今日は、追風海(はやてうみ)引退断髪披露大相撲が開催されていました。
あいにく途中から雨が降り、国技館前の人は少なかったけれど、きっと会場内は多くのファンが追風海の応援に駆けつけたことでしょう。

追風海引退断髪披露大相撲 追風海引退断髪披露大相撲

追風海引退断髪披露大相撲 追風海引退断髪披露大相撲


1998年3月 - 初土俵(幕下付出)
1999年1月 - 新十両
2000年3月 - 新入幕
2000年9月 - 新三役(関脇)
2006年1月 - 引退

こちらも参照してください。

goo 大相撲







Last updated  October 1, 2006 05:02:38 PM
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August 2, 2006
両国寄席の話題を取り上げたら、とん楽師匠から口コミ情報があり、この両国寄席がある辺りは、棋士の第十一世名人八世伊藤宗印の住居があったらしい。

現在、詳細調査中ですが、解明できましたらあらためて記事にしたいと思います。

第十一世名人八世伊藤宗印は、本名を上野房次郎と云います。
文政九年江戸で生まれ、七、八歳頃から将棋を初め、十歳で大橋宗桂の門に入りました。
十三歳で、初段を与えられ、弘化二年六段に進み、棋宗伊藤家を襲ぎ、名を印寿と改め、幕府の棊
院に仕えました。嘉永五年七段となり、宗印を名とし、神妙の域に達したそうです。
明治十二年第十一世名人に推され有名になりました。その後は、二十六年間闘病の末歿しました。享年六十六でした。







Last updated  August 4, 2006 12:13:17 AM
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August 1, 2006
今日からお江戸両国亭で両国寄席の8月興行が開始されました。
興行期間は、8月1日(火)~15日(火)。
両国の笑いの殿堂の開幕~。
千秋万歳大々叶!


お江戸両国亭

お江戸両国亭

お江戸両国亭


寄席には、知人を介してお知り合いになった三遊亭とん楽さんも出演します。

お江戸両国亭 お江戸両国亭


▼とん楽さんのホームページは、下記のバナーからどうぞ!!
 



▼お江戸両国亭の情報は、下記からどうぞ!!

 永谷お江戸演芸場~お江戸両国亭~ 







Last updated  August 2, 2006 03:00:12 AM
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July 26, 2006
花火の話題の続きです。。。(以前の記事を再編集し再掲載します)

回向院の西側のお隣に花火資料館があります。
場所は、回向院の西隣りのビル。
下のフォトにある案内が出ています。

花火資料館 花火資料館

さすが、花火資料館への通路。花火をイメージしたモザイクが描かれています。

花火資料館 花火資料館

これが、入口。

花火資料館

で、中に入ると、狭い!というのが第一印象。
でも、その限られたスペースに花火に纏わる資料、花火の断面模型などが展示されています。係りのおじさんも親切で、ビデオを見せてくれたり、貴重な資料を見せてくれます。
花火にまつわる諸々、満喫し、帰りには、おみやげに北斎の絵葉書「両国夕涼」を買ってしまいました。


花火資料館の所在や開館時間などは、
ぶらり下町探偵団さんの花火資料館のページ  でご確認下さい。



北斎の絵葉書「両国夕涼」:

両国夕涼


あ~、週末が楽しみだ!!!






Last updated  July 26, 2006 11:35:29 PM
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June 11, 2006
僕の休日の散歩コースの一つ、江戸東京博物館行われている「三遊亭金馬展-喜寿記念-」も今日が最終日となりました。

三遊亭金馬展


金馬展を記念して開催されていた、「えどはく寄席 ~ 三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場」も千秋楽を迎えることになりました。三遊亭金馬をはじめとする門下、三遊亭金時、三遊亭金翔、柳家甚語楼、柳家三三、柳亭左龍、橘家文左衛門、林家久蔵などが楽しい落語を披露してくれました。そして今日、最終日の6月11日、三遊亭金馬がその熟練の話芸を披露してくれました。

金翔の縁日の親子の情景が目に浮ぶ飴玉の話、金時の江戸ののんびりした風情を感じさせる欠伸指南の話、そして金馬の売り声の話から親孝行でお奉行さまからご褒美をもらった与太郎がはじめた孝行飴売りの話。あっという間の30分間でした。

三遊亭金馬

気さくに、ファンの写真撮影に応じる金馬師匠。
お人柄がにじみ出ています。

三遊亭金馬 三遊亭金馬

金馬師匠、お元気でいつまでもその素晴らしい芸を僕らに聞かせてください。

今日は、楽しませてもらいありがとうございました!



(以下、前回の日記より)

三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場 三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場
前座、三遊亭時松。

三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場 三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場
三遊亭金時と三遊亭金馬(親子)

三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場 三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場
三遊亭金馬のガマの膏売りの口上は絶品!


四代目三遊亭金馬(現在の金馬)は、昭和16年(1941)に12歳で三代目三遊亭金馬に弟子入りし、少年落語家・三遊亭金時としてデビューしました。
昭和20年(1945)には二つ目に昇進し、三遊亭小金馬へと改名します。
昭和30年(1955)、一龍斎貞鳳(いちりゅうさいていほう)、江戸家猫八とともに「お笑い三人組」に出演し、沢山の人に笑いを届けました。
昭和33年(1958)、真打に昇進し、昭和42年(1967)に、四代目三遊亭金馬を襲名しました。現在、現役落語家では最長の高座歴を誇り、芸歴65周年を迎えます。
また、1929年3月19日生れの四代目三遊亭金馬は、今年、喜寿を迎え、ますます元気で活躍している姿は、多くの同世代のご老人に元気を与えることでしょう。

三遊亭金馬 三遊亭金馬

三遊亭金馬


「三遊亭金馬展-喜寿記念-」と、えどはく寄席「三遊亭金馬 喜寿記念 新・真打登場」についての情報は、下記のホームページから御覧になれます。

 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/0513/0513.html 







Last updated  June 11, 2006 02:12:22 PM
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