1756580 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

狂躁的非日常と日常

全48件 (48件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 >

ボルドーワイン♪

2011年09月25日
XML
カテゴリ:ボルドーワイン♪
ホンマに週1本くらいしかワインを飲まなくなった気がします。
家計には優しいので、それはそれでいいんですけどね。
飲む余裕がなくなってきているというところもあるのかも。
人生に余裕はある程度は必要だと思うんですけどね。
余裕ばっかりだともっとアカンとおもいますが。

さて、シャトー・モンペラは「神の雫」で国内では有名になったワイン。私も「神の雫」をレンタルして「この本の表現わけわからん」と言われたときにオススメしているワインです。

シャトー・モンペラ[2008]

モンペラ・ルージュは以前も飲んだことがあって、2004ビンテージを2007年に。たしかこれは、小豆島行きのフェリーのりば(日生)近くの酒屋さんだったような。あともう1回飲んでいますけど、ブログを書く前だな。何年だったかわすれちった。

モンペラというと、メルローベースでパンチのある味わいになっているという印象なのですが、今回の08ビンテージは結構おとなしい。エッジにメルローらしさがちょっと薄い。若いカベルネっぽさがのぞいてくるけど、そんなに強くない。そこそこな出来をしっかり調教しているって印象です。
普通に味わいは濃い目ですけどね。私の記憶のモンペラと比べた場合です。

やっぱしビンテージ差って結構あるんですね。けど、一時期は結構高かったのですが、2000円ちょっとくらいにこなれていることを考えると、値段相応のワインじゃないかな?ある意味ネタとして扱えつつ、良心的で安心できる品質ですのでいいワインだと思いますよ。まあ、ブランド代が100円~200円くらいあるような気もしますけど。







最終更新日  2011年09月25日 10時24分04秒
コメント(0) | コメントを書く


2011年01月06日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
ワイン在庫がないぞ!ってことでこれまた10月くらいに京都で購入したワインをあけるあきらっく。普段飲みのワインが悲しいくらいに少なくなってきたので死んでしまいます。
新春なのでワインの福袋ちっくなやつでも購入しようかなー。デイリーなんかはあんまり考えてもいいことないし。

ちなみにこのワイン。オーメドックというくらいでよくわかっておりません。
値段と(おそらく2000円台前半)とビンテージ(95はボルドーは良年)で購入したかんじです。お店で買う場合ってこういうギャンブルチックなところが楽しいですね。全部これってわけにはいきませんが、ネットの場合はインスピレーションか、ワイン自体の情報で購入する場合が多いですが、ショップの場合は店員さんにお任せか、ほったらかし系ならビンテージと値段でギャンブルなワインが楽しい。

さてさて、それでも15年くらい前のワインってことなので楽しみです。
色調は枯れかかった感じでエッジがぼやけています。見た目は写真ではわかんないですけどね。最初の頃はやっぱし還元香がありましたが30分くらいで落ち着いてきました。ボディがしっかりしていないのかなんなのかで、熟成感はありながら芯がぼやけ気味ですけど2,000円台なら十分楽しめるワインになっていると思います。

うーん。うまうまー。






最終更新日  2011年01月06日 07時35分08秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年04月05日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
関西から静岡に行くときにいただいたワインです。もう1本あるのですが、それはまだ眠っています。そろそろ飲まないとあかんかも…。いや、置くスペースがないのですよ。スペースがないわりにデイリーはだいたいのんでしまったので3000円台のを飲もうかどうしようか悩み中。いくらかこれまたよくわかんないのもあるし。

さて、シャトー・ド・ロッシュモラン 2007ボルドーはぺサック・レオニャンの白ワイン。ってことはソーヴィニオン・ブランなワインでしょう。ソーヴィニオン・ブランはさわやかーな感じに仕上がりやすいワインで、昔はこれの1,000円以下のを飲んで未熟由来からかひどい目にあったことがあります。とっつきやすい白ワインだと思いますけどね。これから初夏に向けて汗ばむ陽気にあうワインだと思います。

と、総評をしちゃったみたいな気分なのでアレなのですが、このワイン自体は期待にたがわぬソーヴィニオン・ブランらしいワインです。酸は多いのですが、尖っていなくてそこいらへんが飲みやすさを醸し出しております。あー、かぱかぱ飲めるー。






最終更新日  2010年04月06日 08時44分31秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年03月23日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
ボルドー地方ってあまりビオだなんだって言うところが少なかったりします。
リリース本数がブルゴーニュとかと比べ物にならないくらい多いというのもあるでしょう。
他と比べると雨の多いところなので(って日本よりかはそりゃ少ない)いちいち対応してられるかっていうのもあるでしょう。けど、ガレージ的にリリース本数の少ないところはやってもいいのにねー。って思うのですが、無いわけではありませんがいまいち時流にのっているとはいえません。

そんななか、このワイン。シャトー・バレル・デ・グラーヴ[2006]は立派にビオビオしたワインです。なんかラベルからそんな雰囲気が漂ってくるのが微妙。なんかもうちょっとやる気出せよといいたいけど…。

ワイン自体はメルロー 70%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%のセパージュ。
ミディアム~フルの中間くらいですが、尖ったところがない感じでおいしいです。
ほぼ1日で飲みきってしまいましたが、最近ワインを飲む時はほとんど1日で飲んでしまうので、酒量が上がったようなきがして怖いです。けど、飲む回数は減っているんだよなー。わけわからん。






最終更新日  2010年03月23日 13時06分13秒
コメント(1) | コメントを書く
2009年12月01日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
なんかまた最近ワインネタがないなーて思っているのですが、あいかわらず飲んでいます。「飲んでいます」と打とうとして「読んでいます」と書きかけた自分っておばかさん??

さて、デイリーシリーズも折り返し地点を過ぎた7本目です。セデュイール・ブラン [2008]
先日飲んだボルドー赤の白バージョンです。セパージュはソーヴィニヨン・ブラン(70%)とセミヨン(30%)

さて、ちょっと前に飲んだので飲んでどうのこうのというのは記憶にないのですが、簡単に思ったことを。

セミヨン30%がわりかし効いているかな?ソーヴィニヨン・ブランだけでこのくらいの金額のワインだとブドウ&未完熟から由来する尖った酸味が強く出てしまいがちなのですが、いい意味セミヨンのおかげでだるくなっています。

ひっさしぶりに飲みますけど、普段のみにはいいですねぇ。
しみじみ。






最終更新日  2009年12月01日 09時17分53秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年11月17日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
最近ワインを飲んでいないような気もしますが、単にブログに書き込みをしていないだけ…。
というか、飲んでいるけど書いていないワインがたまってきているにゃ。
なのでさくさく更新するぞ!!

昨日は某SD会議さんの講座に参加させてもらっていました。
講師はGTの内山光司さん。
いろいろ面白かったですー。
ちょっと情報鮮度が古いやつが多かったかな?

来週はサイバーエージェントの平田さんなんですが、静岡で会議があるので参加は難しいかな?新幹線移動なら可能だけど…。

さてさて、セデュイール・ボルドー・ルージュ 2007です。これも12本1万円で購入したワインです。もう6本目かーってかんじですが、これのおかげでワイン代が浮いているような気もする…。それ以外でも購入していてそっちを飲んでいないのでストック的には微妙ですけど。デイリーを消費するのもいいけど、微妙な値段のワインを飲む努力をしないとね。

セパージュはメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン10%。カステル・フレール社ってところが造っているワインで醸造責任者さんは女性なイザベルさんって方。オーク樽で6ヶ月熟成後にリリースだそうです。マーケティング的にはありかな?

飲んだ印象は…。

ふつー。

けどねー、深みとかはないんだけど、飲みやすいです。飲むことに対する抵抗感がありません。タンニンはおとなしめですし食中でもご飯と喧嘩しません。ただまあ、ワイン単体として楽しいかといわれると微妙ですけどね。単体として楽しいかというと微妙だけど飲んでて抵抗がない(→じゃあ微妙じゃないジャン)っていうのってなんかヘンね。

南仏のべったり飲みやすさとは違う普通のボルドーっていう感じでいいと思います。
これの白もあったりして…。






最終更新日  2009年11月18日 08時40分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年10月30日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
昨日はお客様が大阪にこられておりまして梅田で飲んでいました。
阪急の高架下のお店街は携帯の電波が入りにくい。
っていうか入らない。
電話やメールが来ないからいいけど、ちょっとあせる…。


月末になっておりまして体にガタがきているので、市内某所から梅田までタクシーでばぶーんって行くだけで気持ち悪くなってきた…。どんだけおこさまやねん。

さてさて、昨日はそんなでしたがその前に飲んでいたワインのご紹介。
シャトー・プージョ[2007]
メルロー40%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、カベルネ・フラン20%セパージュのACボルドーです。つーかボルドーのどこやねん!って思うけど情報はなし。

けどねぇ、そんなに悪いワインだとは思いません。
デイリークラスとして考えたらコストパフォーマンスはたかいんとちゃうかなー?
このあたりは私よりもken2137さんのほうが詳しそうだなと思ってみてみたけどなかった。
ちゃんとしたテイスティングをしていないので、飲みやすけりゃいいやっておもってそれ以上の探究心を発揮しないんだよな。そうなったらおしまいのような気がするのですけどまあいいか。

ただし、くせがなくって飲みやすいのですが2日で1本あけれませんでした。2日目の途中であきた…。






最終更新日  2009年10月30日 08時19分41秒
コメント(2) | コメントを書く
2009年08月01日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
っていうか、8月に入ったはずなのにこの天気はなんなんでしょう。
いつになったら梅雨はあけてくれるのか。
めちゃめちゃ暑いわけではないのですが、じめじめしているので結果的に寝にくい日々が続きます。というか、窓を開けていると夜中に豪雨で起きちゃうんだよー。

ということで昨日は仕事場に行かないで休日にしました。洗濯したり、掃除したり、たまったテレビ番組を見たり、買ったBDソフトをみたり…。

晩御飯はなぜか、一式そろえていた鴨鍋。
なぜに鴨?しかも鍋?という気もしますが、気にしてはいけません。

で、ぜんぜんあわないのですが、あけたワインはこちら。

クロ・デュザ・グラーヴ [2001]

こちらは楽天ではなく、楽天にお店も出しているファンヴィーノさんで購入したワインです。
ファンヴィーノさんはとっても良く行くのですが、お忙しそうなので購入したものを引き取って、ちゃちゃっとチーズかワインを購入して帰ります。

こういうワインショップさんに行ったときには、なるたけ変なのを買うようにしています。
いや、変っていうのはちょっとアレだけど、なるたけ安くて古いのを探しています。
で、今回購入したのがこれでした。

クロ・デュザはボルドーはグラーヴ地区の畑らしいです。しかも昔は半分がAOCソーテルヌだったとか。まあ値段が値段なので「グラーヴ最良のテロワール」とかいうアオリ文句はどうでもいいです。

ボルドー自体ひさしぶりやなーって思うのですが、なかなかいいです。
そこそこ熟成感が出てきており、尖ったところがなくなってきています。
カシスとかの印象があります。メルローメインなワインですねー。

うーん。今頃書いているので印象が飛んでしまったなー。
けどコストパフォーマンスが高いワインだと思いますよ。






最終更新日  2009年08月02日 11時13分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年05月17日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
というわけで、とりあえずぽわんとしているあきらっくですが、久しぶりにワインを飲もうと思いまして、ちょっといいワインをあけることにしました。

最近ワインネタがなかったのですが、そんなにというか1週間くらいは飲んでいなかったのです。主に泡盛系をちびちびと飲んでおりまして、やっとこなくなったので復帰ですが、日本酒と焼酎もあったなー。

久しぶりなので景気良くあけようと思ったのですが、景気悪いなー自分。

ということで[2001] ジロラットGirolateです。神の雫で有名になったデスパーニュ家が造るワインで2001年がファーストリリース。リリースされたときは結構話題になりました。

「ブドウを直接、新樽の中に落としこみ、容器である樽を回しながら発酵・マセラシオンを行ない、アルコール発酵から瓶詰めまで全て同じ樽を使用する。」ていうわけわからんことをしたからです。

普通は収穫されたブドウをプレスしてブドウジュースにしてから樽なりステンレスタンクなりに入れます。昔のやり方だと女の人がでっかい樽に入って踏んでたりしますよね。そうすると高い糖度と自然の酵母が働いてアルコール発酵が始まります。

まあ、そりゃプレスしてジュースにしなくても発酵はするっちゃーするけど、メリットとしては発酵がじっくりできるってことくらいちゃうかなー?熟していれば自然と破砕するんだろうけど…。

そんなわけで飲んだ印象ですが、若い!!

2001だけどぜんぜんまだ。2日目でやっとこさ見えてきた感があるくらい。
メルロー100%ですが熟成させたらとんでないワインにはなりそうです。
1日目なんてオイリーな印象が強くてちょっとパスとか思ってしまったけど、2日目は丸くなってきておいしかったです。味わいはチェリー系なんですが、やっぱしモンペラな生産者だからかアタックが強い。そこらへんも熟成させてもっとやわらかくなってから楽しみたいかも…。
それはそれでどうよって思いますが。






最終更新日  2009年05月18日 08時26分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年05月09日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
なぜかあまりボルドーワインを飲まなくなっているあきらっく。

なんででしょうねぇ。ジスクールはあいかわらず購入しているし、伊豆のセラーにも何本(10本くらい?)かストックあるのにねぇ。

なんとなく思うのは、熟成したボルドーワインはすばらしい!ってことかなー?
この場合は主にカベルネ・ソーヴィニオンベースのワインになります。

デイリーで飲むワインだと1,000円台くらいになってきて、そうするとメルローベースになってくる。そうなったら「熟成したボルドーうんぬん」とは別物のワインといえるからではなかろうか。しかも1000円台のメルローベースのワインって品質は高いのが多くてハズレはないのですが、こうなんというか、オドロキ的なものはないよなーって思います。

ワインを飲みだした頃はめるローベースのワインをよく飲んでおりましたし、布教用ワインとして購入したこともありますが、今だったらどうかな?けど、薦めるにはハズレが少ないからいいのかもね。

そんななかでもル・オーメドック・ジスクール 2005はまだ、カベルネ比率の高い(???)ワイン。45%くらいだっけ?ジスクール自体もそれほどカベルネ比率は高くなかったと思いますが…。

まあ、なんだかんだとよく飲んでいるこのワインですが、なんでしょうね。安心感と安定感があるので、まあ大丈夫やろとか思いながら飲めます。

いまさらなのでコメントは簡単に。
カベルネがあるおかげでメルローっぽさがあまり出てこないワインです。(それでもメインはメルロー)色調もメルローなら紫がかった色になりますが、そうでもないし。&安いカベソーにありがちな未完熟から来ると思われるピーマンのようなニュアンスもなくてバランスが取れています。このあたりはビンテージのおかげかな?2002はもうちょっと青臭かったように記憶していますが…。これが1000円台で出ていたらお買い得だと思いますです。






最終更新日  2009年05月10日 23時13分27秒
コメント(2) | コメントを書く

全48件 (48件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.