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狂躁的非日常と日常

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ボルドーワイン♪

2007年06月17日
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カテゴリ:ボルドーワイン♪
シャトー・ラ・フルール・メリゴ1990と思われるワインなんですが、綴りは一緒なのになぜか楽天で売っているシャトー・ラ・フルール・メリゴとワタシが清荒神で買ったのとラベルが違う。ビンテージも一緒なのに…。

ボルドーの90年といえば当たり年です。このときは確か87年くらいからいい年だったはず。88年からだっけ?89年はジスクール89を飲みましたがいいワインでした。88年は飲んだことないなー。90年はなんか1本飲んだ記憶があるくらいです。

90年がいい年だと言うことで、まあまあお得かな?ってかんじで買ったワインですが、それなり値段のため、ビンテージのわりにいいかんじに熟成しています。けど2日目は飲めなくて3日目になったら終わってたけど…。これはしょうがないかな?安いワインだったし。

メルローベースだったと思うので、熟成感がでたときにはCSに比べるとちょっとあれやったかな?






最終更新日  2007年06月17日 21時24分46秒
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2007年05月24日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
このカリュアド・ラフィットはいろいろあった頂き物です。
橋本ありがとー。

カリュアド・ド・ラフィット[2001]はシャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンドワイン。
もともとはカリュアードっていう畑かなんかのブドウを使ったワインでした。
カリュアード自体はラフィット・ロートシルトさんが後で買った畑だったはず。
実は家にムーラン・ド・カリュアド85があったりするのでなんとなく覚えていたり誤解していたり。

カリュアド・ラフィットは95年と98年と01年は飲んだ記憶があります。00年が伊豆のセラーの中にあったりします。けど、あんましいい印象は無いんだよなー。いや、十分おいしいのですが、感動するまではいかないなー。

なんだろうなー。
95でもまだまだってかんじやったし、2級クラスの味わいを目指しているらしいけど、普通にあけたときの感覚が弱いのかなー。15年とか20年とかたつとかわるんかなー。






最終更新日  2007年05月25日 12時45分09秒
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2007年05月15日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
なんやらムエックスファミリーよりも有名になったのではと思ってしまうデスパーニュ家。
って単純に比較していいのやらよくわからないのですけどね。
けど、ムートンやラフィットを所有している(家は違うけどね)ロスチャイルド家がファミリーかというとあんましそんな気はしない。ってかでかすぎる。

ちなみにムエックスファミリーっていうのは、ボルドーでいろんなワインを作ってらっしゃるところで、
ペトリュス(ポムロル)
シャトー・トロタノワ(ポムロル)
シャトー・ラトゥール・ア・ポムロル(ポムロル)
シャトー・ラ・フルール・ペトリュス(ポムロル)
シャトー・マグドレーヌ(サンテミリオン)
シャトー・ムーラン・デュ・カデ(サンテミリオン)
あたりをお持ちです。有名なのはペトリュスですねー。飲んだことありません。飲む機会もねーだろなー。トロタノワくらいは飲んでみたいなー。

片やデスパーニュ家は01のモン・ペラがとっても高評価で、某ワインマンガでも絶賛された瞬間に市場からなくなったワインです。01のモン・ペラは買う機会はあったのですが、私は買いませんでした。まあ、あのマンガもキライではないんですが表現がオオゲサなんでちょっとどうかなーっていうのもありまして(って持ってますが)

そんなこんなで有名になったデスパーニュ家ですが作っているワインは
ジロラット(アントル・ドゥ・メール)
シャトー・モンペラ(プルミエ・コート・ド・ボルドー)
レザマン・デュ・シャトー・モンペラ(プルミエ・コート・ド・ボルドー)
シャトー ローザン・デスパーニュ(AOCボルドー・シュペリュール)
とかかなー。あんまし自信はないけど。

にしてもよく観ると比べるのカワイソウね。
ムエックスさんちの筆頭はペトリュスだし…。ボルドーでもポムロム自体は微妙だけど、アントル・ドゥ・メールやプルミエ・コート・ド・ボルドーのボルドー衛星地域よりは土地の格は高いだろうしなー。

なぜに比較をするかというと、この2つはメルロー使いなわけです。ペトリュスは自他共に認める世界最高のメルローワインですし、メルローを使うのが得意ということで考えてみれば、ポムロムやサンテミリオン、プルミエ・コート・ド・ボルドーなどでワイン作りをするのもうなずけます。

ちなみにボルドー5大シャトー(ラフィット、ラトゥール、マルゴー、オー・ブリオン、ムートン)はポイヤック、マルゴー、グラーヴというところ(村)にあって水はけのよい砂メインの土壌のところです。ここではカベルネ・ソーヴィニオンがメインで作られています。メルローはどっちかっていうと保水力のある粘土系土壌があうといわれています。(ここらへんの解説は適当)

昔は粘土質で見向きもされなかった土地が、メルローを得意とする醸造家とコンサルタント(ミッシェル・ロランとか)とそれを儲かると感じた投資家がタッグを組んで開墾して広げて行った土地なわけです。そこいらへんで儲けてきた(&いいワインを作ってきた)筆頭に近いのがムエックス家だったりデスパーニュ家だったりするのかもしれません。(ここも単なる推測)

そんなどうでもいいことばっかり書いてますが、シャトー・モンペラ ルージュ2004です。買ったのは…。アズキ島に向かう日生港の近くに酒屋さんがあってそこで買いました。酒屋でうろちょろしていたらモン・ペラの赤白を勧めてくれました。うーん。モン・ペラ恐るべし。っていうか「神の雫」恐るべしか。

やっとこさ飲んだ印象は…。
メルロー爆発!最初にくるアタックがすごいですねー。だんだん落ち着いてはきますが。なんか久しぶりにメルローなワインを飲むなーとシミジミ思ってしまった。確かに「神の雫」でロックな表現をしたのはわかるなー。昔々に初めてメルロー系ワインを飲んだときの感動を思い出したなー。なんだったかなー?カスティオンのワインだったと思うけど。






最終更新日  2007年05月15日 09時24分41秒
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2006年07月16日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
昨日は会議が終わってから、会社の同期夫妻のところに遊びにいきました。
プリティかつ軽いにゃんこちゃんと、もうすぐ1歳なおちびちゃんのいるところでした。

まあ、手ぶらでいくのもなんなのですが、伊豆ワイナリーに行く暇はなかったので会社付近の久保酒店へ…。本当は白系がいいかなー?あつかった。とか思いながらみていたのですが、これっていうのが無くてうんうんうなるこのワタクシ。と、棚にオー メドック ド ジスクールというボルドー地区マルゴー村3級のCHジスクールがメドック地区でやっているワインを発見。神の雫でも出ていたんだっけ?記憶にはあまりありませんが…。

これってたまにジスクール・セカンドみたいな誤解があるようですが、ジスクールのセカンドはラ・シレーヌ・ド・ジスクールってワインです。飲んだこと無いけど。

で、「ボルドーはなー。あちーしなー」とか思っていると、木箱にまたもや発見。けど、ラベルが違うのでなんじゃらほいと思ったら97でした。棚のは02です。まあ比較できたらおもしろいからいいかーとか思いながら購入。けどネットで買う方がやすいんだよなー。まあ、しょうがないけどね。

で、おみやげももったしご訪問とあいなりました。そしたら駐車場で会社の先輩に遭遇。キャラメル味プリッツを進呈。いつもお世話になってますしね♪

さて、ワインの方ですが、まずは本坊酒造さんが山梨で作られているワインを飲むです。
シャトーマルス甲州白根シュール・リー[2005]白 辛口シャトーマルス甲州白根シュール・リーです。ビンテージ忘れたー。軽いけどきれいなワインだと思います。色調はうすいけど果実実はしっかりあるので、昔飲んだサッポロさんの作った新撰組ワインとは大違い。こういうふつうのワインも作れるのね。

その後はシャトー・マルス 甲州十年古酒 1993シャトー・マルス 甲州十年古酒のビンテージは95だったかなー?を飲みます。こっちは樽のニュアンスがあるかなー?そんなに10年たったという感じではありませんが、10年たたせたいならもうちょっと凝縮感があったほうが良かったのでは?と思います。が、10年寝かしても3000円位ってちょっとかわいそうな気がする…。あまり古酒という感覚で飲む必要はないかな?おいしいですよ。


ジスクール97
だいぶ味覚がおかしくなってからル・オー・メドック・ド・ジスクール[97に突入~♪97年はあまりいい年ではありませんでした、からもう飲み頃。ワインらしくなってました。ワインの持つ華やかな香りが抜けてきます。まあ温度高めだったしねw。色調も煉瓦チックなかれた感じが出始めています。うーん。この手のはひさしぶりー。飲んでからの余韻の部分が長く続かないのでまあ、それなりですがコストパフォーマンスを考えたらいいワインです。って97でももう8年たってるもんなー。時間が流れるのは早いにゃりー。

で、頑張って帰りました。
ははは。飲み過ぎましたが元気です。
またよろしくねー。






最終更新日  2006年07月16日 11時08分14秒
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2006年04月17日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
CHローデュックディーヴァン(d:vin) 2002AOCボルドー
シャトー・ローデュック ディーヴァン(d:vin) 2002
そのラベルのいい感じさから思わず購入。
ACボルドーですのでボルドー系久しぶりーとか思ったけどそんなに久しぶりじゃなかったような…。いまはオーストラリアのカベルネとかがあるので、ブルゴーニュ系よりもボルドー系のほうが多いかな?ローヌ系や自然派があんましないですね。買って無いもん。

セパージュはメルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%だから右岸のワインかな?と思ったらやっぱしそうで、ボルドー市からサンテミリオンに向かうとこだそうです。これまた複雑さは無いけど素直な果実っぽさが出ていていいかんじ。2日間かけましたけど、2日目のほうが良かったですね。メルローな甘さが出てきてうむむっ。問題は最近あんましまともな御飯を作って無いことかな?

なんか、めっちゃ似ているセカンドワインがあるみたいですが、そっちも飲んでみたいなー。

にしても筋肉痛がイタイ。






最終更新日  2006年04月17日 07時52分43秒
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2006年03月06日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
フライング・ワインメーカーとよばれるワインコンサルタント「ミッシェル・ロラン」がオーナーで作る、ボルドーはフロンサックのワイン「シャトー・フォンテニル」ミッシェル・ロランはメルローの使い方がうまいという印象のあるコンサルさんですが、某映画で悪者扱いされていたりしました。私自身は、ワインにはまったときからあまりカベルネ・ソーヴィニオンの若いのが得意ではないので、ボルドーでもメルロー比率の高いワインをよく飲んでました。そうすっと、ミッシェル・ロランのワインは目に付くわけですね。で、よく飲んでました。ってなにか覚えて無いけど。

シャトー・フォンテニルは2000年から飲んでいたように思います。99は飲んでなかったかな?3,000円台なワインなので、保存するには微妙だし、早く飲むのも微妙だったりします。本当は2~3年は寝かしたいけど、スペースがないのよね。で、半年以内に飲む運命にあるワインとなってしまってます。

で、お仕事おつかれさま記念で昨日もあけましたとさ。

見た目は、真っ黒。濃い!紫くない。コーヒーなかんじと、メルローな甘いタンニン(けどアタック強い)酸度は2003年だからかあまりないけど、少しはあり。アルコール高い感じだけどしんどくない。前日のブルゴーニュとは大間違いなかんじ。

久しぶりにシャトーと名のつくワインを飲みましたが、美味しいけどちょっと飲んでて疲れるなー。最近はブルゴーニュか自然派ばっかでしたからね。けど、こういうのもいいもんです。

そうそう、ただいま個人的の某一子相伝アニメの映画チケットを販売しています。1000円です。買ってくれー。なんかつけます。






最終更新日  2006年03月06日 19時34分49秒
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2006年01月21日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
けど、戻ってきました。
某社で今日から使うイベント用パネルを出し忘れてまして、昨日の夜に出力して納品が今日の朝8時。今日使うからね。しょうがないわな。
朝7時くらいに宝塚を出て、納品が終わって「京都で遊ぼうかなー」とか思ってみたものの、8時についてもすること&開いているとこがないじゃん。
&さすがに今日も5時過ぎ起きはつらかったようですごく眠い…。
速攻帰って寝ました。うんうん。

さて、昨日はそんなで11時過ぎにパネルを持ちながら帰ったので気分的にボルドーだったので、ピザとボルドー。イタリアとフランス。まあいいや。
というか食い物がそれ系しかない…。つまみ系もない。
生ハムがくるのも来週だし…。

気をとりなおして最近のまないボルドー系。
ヴィニョーブル・ランドーのクリュ・ラガイヤルド[1999]です。リンクは2001ですけどね。
ワインとしてはカベルネ・フラン主体のワインらしく、なんか微妙な引っ掛かりがあるところがいいです。引っ掛かりってどういう印象やねん!って思うでしょうけど、私がカベルネ・フラン系を飲むとそう思うんだからしょうがないじゃん!!
ちなみにカベルネ・ソーヴィニオンのときは「つーん」とした印象。これまたわけわからん。
コルクのとこが真っ黒(というか紫)になっているのもなんかボルドー系だよなーと思わせてくれます。最近ビオ系とかブル系が多かったのでコルクのとこが薄い紫だったりするのよね。コルク
うん、おいしいです。値段も高くないし。







最終更新日  2006年01月21日 11時56分10秒
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2005年12月17日
カテゴリ:ボルドーワイン♪
「ラ・シャペル・ド・ラフォン・ロシェ1994」です。メドック4級Ch・ラフォン・ロシェのセカンドワインだそうですがラフォン・ロシェは飲んだことがありません。サンテステフ村のわりにメルロー比率が高いそうで、たしかにメルロー感が強いかしら?熟成したカベルネ感を想像していた私は、ちょっと肩透かし。けどおいしいですよ。お値段も手ごろですのでおすすめしときましょう。
ちなみに買ったのは近くの川西市にある松井酒店さん。ナビのない車なので迷いながら2回目でなんとかたどり着くことができました。川西市って狭いようで広いのね…。
ちなみに本日は亀岡をぬけて京都まで髪の毛をカットしにいきました。円町のパティ・ペイジさんは大学生のころからのお付き合い。アンティークがお好きな方にはいいお店ですよってアンティークやさんではありません。なんか最近HPを作ったということでリンクさしていただいてます。がんばってほしいものです。
けど、寒かったようで山の所々が雪でうっすらと白い世界になってます。真冬には使えないルートやなーと思う今日この頃。だって中国道~名神っていいけど高いもん。けど、下道でたらたらいくきにもならんしねー。






最終更新日  2005年12月17日 23時26分19秒
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