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伊東温泉 音無の森 緑風園

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2017.10.19
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新任の中島からの報告「番外編-④」です。号泣

​​​​先日お話をしましたが、16・17日とJR奈良線の沿線でウグイス色の103系を撮影してきました。普段の行いが悪い?のか秋雨前線の影響もありましたので、ドシャ降りの雨に見舞われました。前日の夜、仕事を終えてからの夜行で宇治に向かいました。朝の7時から宇治の鉄橋を皮切りにして、城陽駅周辺、山城青谷駅周辺、更に今回一番撮影したかった玉水駅から棚倉駅間へと徐々に南下していきました。この駅間には「天井川」という珍しい物があります。トンネルの上に川が流れているという変わった景色です。ただ、あまりの雨の酷さにデジタル1眼カメラが故障し、久しぶりにフィルムを入れた1眼レフで撮影をしました。写真はカメラの修理から帰りましたら、改めて御覧に入れたいと思います。色々な情報も入手出来ましたので、12月にも行く予定でおります。ちなみに、日根野電車区に所属していた205系・4連×2編成が奈良電車区に転属しております。​これらの転属が進んで来ると​
103系も廃車に追い込まれると思います。予定は、2019年度という噂です​​​​






Last updated  2017.10.19 08:00:15
2017.10.11
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​​​​​​​​​​​新任の中島からの報告第14弾です。うっしっし

さあ、いよいよ今年も残り3ヶ月を切りましたが、伊豆半島は寒い冬だというのに「お花の時期」を向えます。まずは12月になりますと「下田・爪木崎のすいせん祭り」が開催されます。次は、熱海まで上り年明けに「梅園の梅祭り」が開催されます。その後は、2月に「河津のさくら祭り」や下賀茂の「みなみの菜のさくら祭り」、伊豆高原や城ヶ崎海岸周辺のさくら祭りが行われます。先頃に御案内した伊豆大島の「椿まつり」等も開催されます。東京や他の地域よりは暖かい地域ですので、一足先に暖かい伊豆にお越し頂き、お花の観賞等はいかがでしょうか?大室山では、一足先に桜が咲き始めました。







Last updated  2017.10.11 19:00:06
2017.10.10
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​​​​​​​​​​新任の中島からの報告第13弾です。うっしっし

R伊東駅から徒歩5分。文学者、医学者として知られる木下杢太郎の貴重な資料が展示されています。
記念館は、杢太郎の生家で、市内に現存する最古の民家でもあり、当時の伊豆の生活を伝える貴重な民具類も並んでいます。

木下杢太郎(本名:太田正雄)は明治18年8月1日、伊東市湯川に生まれました。幼い頃から江戸文化や明治の近代文化に親しんだ彼は、13才のときに上京。独協中学、一高、東大医学部へと進みました。在学中も文学に熱中し、「明星」への参加を通して、北原白秋・石川啄木らの詩人と親交を深めています。明治41年には、白秋らと新潮社を脱退し、新たにスバルを創刊。その後も「パンの会」の結成や「屋上庭園」の発行など、明治40年~大正5年の10年間は彼の文芸活動の最盛期でした。
異国情緒と江戸趣味を融合した詩風は、日本近代詩に新風を吹き込んだと言われています。大学卒業後は、家人の反対から芸術の道をあきらめ、医学の道を志し、最後には東大医学部教授となりました。彼の研究の業績は国際的にも高く評価され、フランス政府から名誉勲章を受けています。
また、杢太郎は詩作品のほかにも様々な分野で優れた業績を残しています。6カ国語の語学力を生かし、世界各地を旅した文人画家、文明批評家でもありました。昭和60年10月5日、杢太郎の甥にあたる太田慶太郎氏が以前より公開していた杢太郎の資料を伊東市に寄贈、「伊東市立木下杢太郎記念館」が開館しました。JR伊東駅から徒歩5分、彼の生家の母屋をそのまま利用したその建物は、市内に現存する最古の民家です。
当記念館には、学生時代のノートや研究道具・スケッチ画のほかにも、多彩な文筆活動を物語る詩、戯曲などの初版本が展示されています。










Last updated  2017.10.10 13:00:05
2017.10.09
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​​​​​​​​新任の中島からの報告第12弾です。うっしっし

前回は、「伊豆大島の椿まつり」に関しての情報でしたが、今回は伊東市の指定文化財である​「東海館」​についてお知らせしたいと思います。「東海館」は伊東温泉を流れる松川河畔にある大正末期から昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の1つにあげられます。昭和3年に創業、昭和13年頃、昭和24年頃に望楼の増築など、幾度かの増改築を行いながら旅館業を営んでいましたが、平成9年に70年近く続いた旅館の長い歴史に幕を下ろしました。平成11年には、昭和初期の旅館建築の代表的な建築物として文化的価値を持ち、戦前からの温泉情緒を残す景観として保存し、後世に残す必要があるという理由から伊東市の文化財に指定されました。平成11年から平成13年にかけて保存工事が行われ、平成13年7月26日に、伊東温泉観光・文化施設「東海館」として新たに開館しました。
伊東駅から東海館までの道のりは、約1㎞程で、伊東駅を背に南西の方角に向かっていけば良いのですが、一番わかりやすいのは駅前の大通り。まっすぐに歩いていくと2つ目の大きな交差点の先が大川橋、大川橋の上から左を見れば東海館の特徴的な方形に望楼が見えます。
ちなみに大小2つの内湯があり、日帰りでのご入浴も可能ですので昭和の時代にタイムスリップして見るのも良いかと思います。
  • ご入浴可能日: 毎週 土曜、日曜日と祝祭日
  • ご入浴可能な時間: 11時より19時まで(大浴場入浴時間は下記になります。小浴場と交替。)
  • 男性:11時から12時45分、15時から16時45分 ​
  • 女性:13時から14時45分、17時から19時
    ※都合により入浴時間の変更もあります。
  • ご入浴料金: 大人(1人1回につき)500円 子供(1人1回につき)300円
​​






Last updated  2017.10.10 10:18:21
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​​​​​新任の中島からの報告第11弾です。うっしっし

2018年の1月より、伊豆大島までのジェット船が運行されることになりました。以前は通常運行されていましたが、乗降客の減少を理由に航路が廃止されました。伊豆大島の「椿まつり」も1月29日から3月26日までの日程で開催されます。今回は高速ジェット船「セブンアイランド友」号が運行されますので伊東からわずか35分で行くことができます。ただ1便の1往復ですのですので、お時間等を御確認の上御利用下さい。

[時刻表] (往路)伊 東発  9:40→大  島着  10:15
            (復路)大 島発   15:30→伊   東着  16:35  

という時刻で運行されます。
1月は、1/1~3、7~9、14~15、21~22、28です。

詳しい御案内は「東海汽船のホームページ」で御確認下さい。​​






Last updated  2017.10.09 15:55:01
2017.10.06
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​​新任の中島からの報告第10弾です。うっしっし

いよいよ秋祭りのシーズンが始まり、その第一弾として「さんやれ祭り」と「秋の大祭」も終わりました。
今週の土曜日には「花笠祭り」が行われます。これからは、読書の秋・食欲の秋・行楽の秋等々のイベント​が数多く開催されて、どんどんと秋が深まっていきます。紅葉はあまりはっきりしませんが、中伊豆や河津周辺に足を延ばされると、綺麗な景色を堪能することができると思います。春のお花が沢山咲く時期や夏の海水浴の時期と違う「伊東の顔」を見に来ませんか?
秋は秋で違う景色が楽しめると思います。心も落ち着きますよ。
下の写真は、「一碧湖」です。










Last updated  2017.10.09 09:31:07
2017.10.04
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​​新任の中島からの報告「番外編-③」です。号泣

先日個人的な趣味の話をしましたが、「103系・大阪環状線​」に関しまては、最後の1編成が、昨日運用を終了しました。テレビのニュースでも放送されていましたが、やはり寂しい気持ちになります。今回廃車になる編成の何両かは関東で走行していた車が転属したので、思い出も色々あり、さらに車両の塗色が「オレンジ(通称:朱色1号)」で、103系のオレンジ色はこの編成が最後となります。関西圏には、奈良と日根野の各電車区や広島地区、九州に若干の車両が存在し活躍しています。今月は、JR奈良線に行き、ウグイス色の103系を撮影をして来ますので、また掲載させて頂きたいと思います。












Last updated  2017.10.04 10:59:35
2017.09.29
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新任の中島からの報告第9弾です。うっしっし

伊豆半島の東海岸(東伊豆エリア)に、城ヶ崎という荒々しい海岸があります。この城ヶ崎海岸の観光名所は門脇吊り橋です。城ヶ崎から約10㎞程南下した所に、「かんのんの浜」という海岸があります。名前から判断すると白砂の海水浴場をイメージされると思いますが、実際は大きな岩石がゴロゴロと敷き詰められた秘境と言っても過言ではない場所です。「かんのんの浜」に行くにはまず景勝地の「いがいが根」という溶岩でできた海岸に出ることが必要になります。溶岩が固まりできた台地ですので歩くことも凹凸の激しい場所です。ただし、この場所はかなり足場が悪い場所ですので、伊東歴史案内人会のベテランの案内の下でお出掛けになって下さい。







Last updated  2017.10.02 09:59:55
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新任の中島からの報告第8弾です。うっしっし

当館の隣にある「音無神社」では、11月10(金)に、源頼朝と八重姫が逢瀬を楽しんだと言われ、執り行われるのが「尻つみまつり」。真っ暗な社殿の中で、お神酒を回す時に隣人のお尻をツネったのが名前の由来。つまり「尻つまみ」が「尻つみ」に転じたようです。境内では、お囃子のリズムにのってお尻をぶつけ合うユーモラスな「尻相撲大会」も同時に開催されます。
「天下の奇祭」といわれるとおり、祭儀では社殿の明かりを消して一切口を開いてはならず、隣人にお神酒を回す時にはお尻をつねって合図します。これらの事柄は、「曽我物語」「源平闘諍録」なのでその真偽は定かではありませんが、伊東市の音無神社が逢瀬の場だったという伝承があります。
また音
無神社の真向いの最誓寺は、江間小四郎と八重姫開基と伝わる寺で、千鶴丸を祀るった寺と言われています。このような歴史深い場所に隣接する当館にお泊りをして頂き、お出掛けになってはいかがでしょうか?
開催日時     11月10日(金)     式典・神事 18:00~(社殿)

                                催事    18:30~(境内) 
                                                           ※21:00頃終了予定

開催場所   ​音無神社​ 








Last updated  2017.09.29 09:54:08
2017.09.25
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​​新任の中島からの報告「番外編-②」です。ウィンク
実は、超が付くくらいの「鉄道マニア」です。現在は、写真撮影を主と
しています。中でも、「通勤型電車・103系」に関しては、人間でいう「戸籍」に値する「車歴簿」を作成しています。3447両の1両、1両にそれぞれの特徴があり、個性があります。分かります?ちなみに、103系は2017年9月現在で、大阪周辺の近畿圏と広島地区、九州に若干の車両が存在し活躍しています。色々と思い出に残る車両が多くありましたが、今の車両には面白みがなく、写真を撮る気がしません。今は居住地が伊東ですので、伊東線から伊豆急行線に乗り入れている185系踊り子号を追いかけています。近いうちに廃車になる予定ですし、既に2編成が廃車になっています。
かなりに脱線しましたが、同じ趣味をお持ちの方お泊りに来ませんか?
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Last updated  2017.10.04 08:17:35

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