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2007年09月24日
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カテゴリ:07年無雪期来馬岳
以前から1077M方面に行きたいと思っていましたが、整備されていないらしいと聞いていたのと、来馬岳と1077Mの往復だけでは面白味がないと躊躇していました。

しかし、地元山岳会の方達が頂上から1077M方面の草刈作業を行って下さったようなので来馬岳からオロフレ峠(展望台)に降り、道々2号線を下って登山口の駐車場に戻るループになるルートを予定しました。

峠からカルルス温泉までの舗装道路の下りはきついと予想されますが、今日の気温は低そうですし、好天の中、家を出ました。


画像は昨日、別件で撮った分と今日の前半の部分が保存されていず、途中からのアップになります


今日のルートです。

予定時間は休憩を含み8時間を見ました。

来馬岳の登り2時間。(実際2時間)

来馬岳からオロフレ峠まで3時間。(実際2時間20分)

峠からショートカットの林道を経由して来馬岳登山口まで12.8K11.6Kを3時間。(実際2時間40分)






DSCF0049.JPG来馬岳から1043Mへのダウンからアップは笹薮、竹薮をきれいに刈り取った幅広の道を行きます。

しかし、地面から出ている根曲がり竹の切り口を踏みながらの歩きはなかなか大変です。

このルートは運動靴系を使用した場合、100%拒否されるでしょう。










DSCF0049.JPG来馬岳から45分ほど来た1043Mを過ぎた稜線上にこのような見晴らしの良い所もあります。

1077Mへも同じような竹薮の中の整備された道を行きます。
















DSCF0049.JPGこの岩とすぐ左上にも大岩があり、ここから一般的な登山道になります。

笹薮、竹薮を抜けた目印になるので引き返して撮りました。

ここから8分ほどで1077Mです。













1077Mに着きました。

岩の上に上っても展望は良くありません。

やはり積雪期に人気があるのがうなずけます。

なぜ、バケモノ山なのか宮崎コースなのかゆっくり調べたいと思います。









DSCF0049.JPG1077Mを過ぎるとこのような平地帯特有に似た道を行きます。




















DSCF0049.JPG小さなアップダウンを繰り返し、もうひと超えふた超えで1012Mに出るようです。

登別側から見える三角すいと違って、裏からのオロフレ山はあまり目立つ存在には見えません。















DSCF0049.JPGこんな道も結構多く見られます。





















DSCF0049.JPG峠の展望台です。

ここから下の斜面には針金のネットが何箇所かあり、土砂の流出と高山植物の保護・盗掘を防いでいるようです。

10台くらいの車に人は乗っておらず、登山者のものと思われます。

又、登山口には6月に無かった、屋根付きの入山届けの箱が設置されていました。(営林署管轄)

陽射しが暖かければゆっくり休憩したいところですが、風が冷たいので行動食を取り早々に下
ります。


DSCF0049.JPG展望台から1Kの林道との分岐です。

残雪期が効率よく、深雪時にラッセルで苦労して1時間かかり、ゲート側から入れば良かったと後悔した事もあります。

臨機応変に利用します。













DSCF0049.JPG現在は被った箇所も多いけれど、浅い感じですので問題ありません。



















DSCF0049.JPG林道を抜け2号線に出ました。

私は草付きの路肩を歩くことが多いです。

舗装道路の歩き始めは問題ないのですが、長時間の下りではだんだんと足の裏がヒリヒリしきます。

気温による靴内部の熱の差もかなり影響しますが、豆が出来る危険がある訳です。

つま先も油断せず、気を付けないと指に豆が出来ます。

そんな時、草付き地面に移動すると下半身も含めスーッと楽になります。
カルルス温泉までこのような歩き方をしながら下りました。



DSCF0049.JPGオロフレトンネルです。

935Mあり、登別側の風除部分も含めると1000M強あります。


















DSCF0049.JPG冬季トンネル出口ルートの出合です。

1月に入らないと沢が雪で埋まらず、取り付くことは出来ません。

実際は100Mほど上の土木現業所の建物横から入る事が多いです。












DSCF0049.JPGトンネルから500Mにある境界線です。

真っ暗でしたがフラッシュが利いたようで撮れました。

排気ガスは気になりませんが、セメント状の埃がきつく、帽子を口に当てながら進みます。

トンネル内は常時風が吹き抜けています。

冬季にかなり奥まで雪の吹き溜まりが両側にあるので何故かなと思っていましたが、これで理由が分かりました。

一度だけ壮瞥側から登り、下山を登別側に取り、トンネルを歩いて車まで戻ったことがあります。



DSCF0049.JPG登別側に出ます。

15分弱の辛抱でした。



















DSCF0049.JPGトンネル入口ルート出合です。

入口は小さな沢ですが、稜線に上がれるルートを何本か取ることが可能です。

オロフレ山に取り付く最短コースが取れます。(スキーはちょっと無理かな)

当然、この砂防ダムは雪の下になります。










DSCF0049.JPG何ヶ所かの小さなトンネルも含め、歩ける肩はセメント状の埃が積もっています。



















DSCF0049.JPG車で走るとかなりの勾配に感じていましたが、歩くとそうでもありませんでした。

つま先にも負担がかからないので安心して歩けました。

もっと急勾配の長い距離の経験もありますが、疲れたり飽きたりすると後ろ向きになって下ったことがあります。(もちろん車が少ない道路で)










DSCF0049.JPG冬季夜間閉鎖ゲートに着きました。

冬季はゲートが開く9時に入りオロフレに向かいます。

ここから1Kで駐車場になります。
















今日は気温も適度に低くウォーキングを含めたのが正解の行動しやすい日和でした。

終了近くになると登った稜線も雲に隠れていましたが、ループのルートを完成でき満足でした。






最終更新日  2007年09月30日 19時41分26秒
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