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2007年11月24日
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来週から時間帯通行規制が掛かるので朝早く入れるのも今週中のみです。

雪も降り終ったようですし、天気も良さそうなので山に向かいました。

ところが・・・・




DSCF0049.JPG7時頃、ゲートに着くと地吹雪のため通行止めの看板。

室蘭土現の固定、携帯電話に電話を掛けて聞くと、何時頃開通するか分からないとの返事でした。
















朝は吹雪模様でしたが、30分もするとオロフレ山も来馬岳も青空に浮かんできました。

天気いいのになあーと思いながら、いつ開くか分からないので待機することにします。

8時50分に開いたので峠に向かいました。




ここからの画像は失敗作ばかりです。

最近、雪の反射なのか逆光状態で写るので、「アカルサ」モードの設定を変えた為と思われます。

私のデジカメは7年ほど前購入のFUJIのFinePix4500ですが、屋外の明るい所では液晶画面は薄くほとんど見えません。

よって、ファインダーを覗きシャッターを押しています。

途中で確認したら白っぽい画像ばかりなので、ザックにカメラを入れ、暗い中で設定を変えようとしましたがうまくいきません。

なので、携帯を使おうとしたら「充電してください。カメラは利用できません」と冷たい表示。





DSCF0049.JPGカルルス温泉はは積雪10cmほどでしたが、展望台入口ゲート付近は40~50cm。

ゲート側の道路は除雪されてなく、車を止める所がありません。

狭くなった幹線に止めると危険を伴うので、車1台分のスペースを設けるためスコップで除雪です。

15分ぐらいで出来上がったので、早速スノーシューを履いて出発します。

画像で車の前の青いコントラストは道路が露出しているわけではありません。




DSCF0049.JPG展望台(登山口)です。

左下の建物はトイレです。

ここまで先週に比べ、3倍近くの時間が掛かっています。

新雪(深雪)のラッセルがきついですが、平地なので負荷はそうでもありません。














      11月04日               11月17日              11月23日

今日の画像はダメなので定点観測要領で3枚分貼りました。

前2回分の場所はもう分からず、今日のはその周辺です。

夏道は吹き溜まりも多く一部腰までのラッセルもありました。

雪が付着した潅木が行く手を遮るので払い落としたり、下をくぐり抜けたりして前進します。

一度、右手の斜面に入りましたが、積雪不十分でまだ早く夏道に戻りました。

途中、何箇所か道が分からなくなり、探しながら登ります。

吹雪かれたらちょっと厳しい状況で、下山のために標識が必要になるでしょう。





         11月17日                          11月23日

キレット手前です。

分かりにくいと思いますので、先週、同じアングルで撮った画像も貼り付けました。

冬場はここの裏側の下りがちょっと危険な場所です。

今、時間は12時10分です。

頂上に行くとして、あと3時間以上は掛かると思われ、下山を考えるとこれ以上は不可能。

こで撤退です。




往復路のスノーシューのトレースを撮ったつもりですが。

















昨年だと今時期、足首くらいの積雪が何回かあり、頂上へは容易に行けていました。

年間トータルすると帳尻は合うのでしょうが、今年は一気に降雪が進みました。

山中の積雪量が昨年の11月25日とかなり差があります。

それだけ夏道ルートから頂上へ行ける機会が少なくなります。

逆に降雪が順調に進んでくれると、沢が埋まる時期が早くなり、アプローチが短い登別・壮瞥ルートに入る回数は多くなります。








最終更新日  2007年11月24日 12時10分18秒
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