163746 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

オロフレ山 Only

PR

プロフィール


オロフレOnly

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月

お気に入りブログ

まだ登録されていません

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009年02月08日
XML
カテゴリ:09年積雪期来馬岳

昨晩降った雪は自宅付近で10cmですが、千歳空港が閉鎖になるくらいですから道央は荒れたようです。

朝7時に室蘭土現に確認すると、オロフレ峠は通常通り9時開通。しかし、カルルス温泉に向かう途中の電光掲示板は吹雪で通行止めの表示。

カルルスゲートに着いて再確認すると、除雪はやったが吹き溜まりが発生しており、今日は終日通行止めにするとのこと。

ということで、この時のためにあるサブの来馬岳に入ります。(年に1、2回あるパターン)




DSCF0049.JPGいつものように遠慮無しに、ゲレンデの隅をツボ足で登ってきました。

夏、下山途中によく昼寝をする第一リフト終点も、冬はにぎやかです。















6合目の上になる馬の背を振り返ったところです。

5合目までのダイナミックコースの登りも、左隅をキックステップで快適に。

ただ、風が強いので視界は悪く、第二リフトも遅れて運行開始でした。








5合目からひたすら膝くらいのラッセル。

8合目辺りから深雪を避けるため右へ回り込みますが、例年だとクラストしているところも新雪ラッセルです。

新雪の下に2週間前の暖気で氷結した層が、ピッケルを通して伝わってきます。

頂上直下の急斜面に入るところで、スノーシュー登りの限界がきたためデポします。





ところが股下ラッセルの連続で消耗戦に突入です。

70cmのピッケルもサクサクと刺さります。

スノーシューのほうがまだましと後悔。











DSCF0049.JPG積雪量は例年並です。

写真を撮ったら、休みたいので即下山します。


















頂上を少し下りて風の弱いところで腰を下ろし小休止。

11時頃、行動食を取りましたが、12:55ここでも少し食べます。











7合目から5合目までの下りは、トレースがほとんど消えており、新たなラッセル下降。















DSCF0049.JPG登る時、ここともう一ヶ所に付けたテープを回収。

90度折れる場所で、以前に視界無しの場面で下り過ぎ迷いかけたため、天気が悪い時は取り付けます。
















昨日降ったと思われる新雪が深く結構なラッセルの来馬岳でした。

オロフレ山がダメな時入る=来馬岳は悪天。なわけですが、明日に向けて天候は回復基調なので、安心感を持って入る事が出来ました。










最終更新日  2009年02月08日 21時49分29秒
コメント(2) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.