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オロフレ山 Only

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08年無雪期来馬岳

2008年11月03日
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カテゴリ:08年無雪期来馬岳

11月2日

昨日、いつものように来馬岳に入りましたが、雨のため途中下山でした。



DSCF0049.JPG電光掲示板も冬モードになってきました。

私の車はまだ夏タイヤですが、そろそろスタッドレスタイヤに履き替える時期が来たようです。
















DSCF0049.JPG登り始めは小雨なので傘を差しながら登ってきましたが、第一リフト降り場に来ると急に雨が強くなってきました。

雨に濡れた手はかなり冷たさを感じ、風も少し出てきたので、横殴りの雨が嫌いな私は下山です。















早朝は雨でしたが、午後から青空が広がり良い天気。

初冬(晩秋)によくあることで、毎年今頃、変わりやすい天気に惑わされます。





11月3日

今日も天気はパッとせず雨模様。天気予報もコロコロ修正を繰り返している状況です。

自宅から雨具の上下を着てカルルスに向かいます。

いつもより遅い9時、傘を差しながら登りますが、昨日とは逆に第一リフト降り場付近で雨が止みました。




DSCF0049.JPG9合目近くに来るとザラメ状の雪が少し残っていました。

市街地が雨でも山は雪やみぞれになっているようです。

















DSCF0049.JPG
視界はありませんが、明るく感じるので天気は回復基調です。



















下山時、第一リフト降り場の板敷きに寄るとキリギリスが一匹。

そっと触っても足を少し動かすだけで、文字通り「虫の息」状態です。

そういえば今年は市街地や山でも蝉の声を一度も聞かなかったような気がします。

ゲレンデに沢山いるはずのバッタ類も昨年に比べかなり少なかったし、8月、9月の逆転したような天候に左右されたのかも知れません。





オロフレ山上空が明るくなり、左下の陰った羅漢岩に陽が差し、白茶色っぽい岩壁がサアーっと浮き上がりました。















来馬岳は今日で終了。次に行くのは荒天でオロフレ山に入れなかった時だけです。

オロフレ山の峠展望台(登山口)へのゲートは明日で締まる予定なので、登山者はほとんど来ない季節になります。

来週から約半年振りの冬季オロフレ山が始まりますが、昨年は11月4日で、頂上には2~3cmの積雪がありました。

例年通りの天候が通用しなくなった昨今ですが、今シーズンのオロフレ山はやさしく迎えてくれるかな・・・。








最終更新日  2008年11月03日 17時37分16秒
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2008年10月19日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

今日は全国的に好天のはずですが、こちらは朝起きてみると少し厚めの曇り空です。

来馬岳を下りたあと橘湖を予定しています。




DSCF0049.JPG雨こそ落ちてきませんが気温が高めで、空気も少し湿った感じです。

「休み木」と勝手に名を付けた、頂上手前2~3分の所にある斜面から水平に伸びた木です。

夏の炎天下や風が強い時など、頂上で休みたくない場合、ここで休憩を取ります。

大人が3人ぐらい並んで座れるスペースがあり、春先に足元の草を刈り取ってあります。






DSCF0049.JPG8合目くらいから視界は100m未満でした。




















例年、今時期に一度は行く橘湖に向かいます。

来馬岳はゲレンデ上部から頂上まで雲の中です。

紅葉は標高で200m下の登別大橋付近は真っ盛りですが、カルルス周辺は終盤になってしまいました。








DSCF0049.JPG前半は笹薮を刈った平坦な道です。

積み重なった落ち葉を踏んで歩きます。

















後半は軽い連続した登りが続き、登りきって少し下るとカルデラの橘湖です。

周囲約1.5kmのシーンとした中で、鳥の鳴き声だけが聞こえる、変わることの無いいつもの小さな湖です。













今日は来馬岳入山時が9℃、橘湖下山時が15℃と曇り空なのに暖かい日でした。

自宅前で雪虫を見て2週間くらい経ちますが、いまだに飛び回っています。

雪虫も初雪が舞い落ちる時期を間違えたのでしょうか・・・。










最終更新日  2008年10月19日 17時45分49秒
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2008年10月12日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

今日は先週の逆ルートを予定していましたが、天気は早く流れる灰色雲の隙間から青空が見える程度です。

天気予報はOKなんですが、序盤12kmの道路登りで冷たい雨に当たったら厳しいので変更して通常ルートでオロフレ山と来馬岳へ。




DSCF0049.JPG駐車場(登山口)に7時着ですが、他に車は見当たりません。

春先に張った、立ち入り禁止のロープが多く見られます。

登山道も毎年U字形に掘られて行くのが目に付きます。














DSCF0049.JPG風が強いので頂上に着いて直ぐ下山です。

下山途中や下山して駐車場で出会った登山者に「頂上は風が強いですか」と何度か聞かれたほどです。

オロフレ山で一番風の強い場所は駐車場とP1062手前の鞍部、その次が頂上になります。

それにしてもオロフレ山はなんと夫婦組が多いことか。







DSCF0049.JPG車が10数台になっていますが、半分が登山者で他は行楽客のようです。

ここ数日の強風で駐車場から上部は葉が落ち、雪を待っている景色に変わっていました。















DSCF0049.JPGカルルス温泉ゲートからですが、紅葉はダメみたいです。

今年の8月は気温が低く、9月は高く、10月初旬は普通でしたがそれらが原因かもしれません。



継続して来馬岳に入ります。












6合目を過ぎた馬の背北側ですが、結構な北風で枯れた草がビュンビュンなびいています。

ここ近辺は冬が特に強風地帯で、時々耳たぶと頬が凍傷になる場所です。(薄く皮がむける程度)

今日は先着で頂上にいた方と話しているうちに頂上の写真を撮り忘れました。








オロフレ山の紅葉は展望台駐車場(登山口)から上部、来馬岳の5合目から上部は対象にならず、カルルス温泉からトンネル下までに見所があるのですが、今年はイマイチでした。

オロフレ山登山中に時々雪片が舞ってきたので、もう少し気温が下がると初雪が降ると思います。

昨年は10月14日に来馬岳でアラレ状の雪にあたっています。








最終更新日  2008年10月12日 17時24分08秒
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2008年10月05日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

今日は来馬岳を延長するルートを取ります。




ルート

登山口→来馬岳→1007峰→オロフレ峠→オロフレ山→オロフレ峠→道道2号線→登山口

結果的に所要時間は8時間30分でした。











DSCF0049.JPGカルルス温泉に向かう途中、右手の太平洋から日の出が見えたので車を止め撮影。

時刻5時48分・気温4℃

















登山口から10分ほど登ると鹿の群れに遭遇しました。

一頭だけ見たことは何度かありましたが、7~8頭の群れは始めてです。

お尻が真っ白で全頭雌鹿です。

ここから右手の登山コースに向かうと、同じくらいの群れが前方におり、急斜面からこちらを見下ろしていました。






DSCF0049.JPG先週、木々の葉が青かったのに比べ、枯れて落ちているのも多くなっています。



















DSCF0049.JPG何ヶ所か背丈以上ある笹薮の登山道です。

来馬岳から約100mのギャップを経て1043。
1077峰の手前にも約100mのギャップがありますが、全体的になだらかなコースといえます。

1077峰でオロフレ峠側から来た登山者と話をしていて写真を撮るのを忘れていました。

頂上看板標識は長い足を切り取り再設置されていました。
詳しくは昨年9月24日の記録をご参照ください。





1012を過ぎ、オロフレ峠(登山口)の直ぐ上からです。

春以来のオロフレ山ですが、相変わらず登山者が多いようです。

昨年はオロフレ山に行きませんでしたが、現在9時49分、十分時間があるので入山です。









頂上尾根から見える来馬岳・1043・1077です。

不思議なことに対面のどこから見ても来馬岳のほうが高く見えます。

奥の二つは1000mに満たない山です。










DSCF0049.JPG無雪期の今は頂上まで1時間ちょっとで来れます。

今日も老若男女、小学生など40人くらい入山していました。

















オロフレ峠から来馬岳登山口まで約12km(標高差600m)の道道2号線を下ります。

硬い舗装を歩いていると徐々に足の裏がヒリヒリしてくるので、所々出てくる路肩の草付きを歩き鎮静化させます。

紅葉はトンネルを境に壮瞥側が登別側に比べ早いようです。








DSCF0049.JPGカルルス温泉ゲートに着きました。

あと1kmで登山口駐車場です。



















山は10月に入り少しずつ色付いてきました。

カルルス周辺の紅葉は一昨年が素晴らしく、昨年はそうでもなかった様に記憶しています。

さて今年はどうかな・・・。









最終更新日  2008年10月05日 20時38分43秒
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2008年09月28日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

一週間前までは中途半端な暑さが残っていましたが、ここ一週間で空気がキリッと変化しました。

旭岳、利尻山は24日に初冠雪となり、南に位置する羊蹄山も、同日、例年よりかなり早く初冠雪です。




DSCF0049.JPGスキーコース終了5合目から頂上まで登山道沿いの笹が刈り取られていました。
地元山岳会が春と合わせ、秋も登山道整備を行ったようです。

頂上は草葉の枯れが目立ってきましたが、木々の葉はまだ緑色です。
ただ、ナナカマドは葉が落ち、実も落ちているほうが多いようです。

山全体の紅葉は10月半ば過ぎなので、メリハリのある天候、気温が続いてくれればと期待します。





今週も変色もせず、しっかりと落ちないで残っていました。

もう、2ヶ月以上も経つのに本当に偉いもんです。














今日の入山時気温は6時過ぎで6℃でした。

日中は市街地で15~6度まで上がったと思いますが、早朝登山の私としては体感的に一番適した気候かと思います。








自宅近くを流れる来馬川に例年より早くサケが遡上して来ました。

川幅10mに満たず、水深も浅いため70~80cmの一匹は背びれが見えています。

遡上する数は少ないのですが、年末まで順に登ってきて、順にブナ色から白くなって自然に帰ってゆきます。














最終更新日  2008年09月28日 16時41分21秒
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2008年09月21日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

この2週間、ほとんど快晴に近い好天続きで降雨もゼロです。

秋晴れというより日中は夏に近い暑さが続いていました。

最高気温は先週のウォーキングした日(9/13)の25℃ですが、この辺りでは夏!!です。

今日は久し振りに朝から曇り空ですが、雨の心配は無いと思われます。





DSCF0049.JPG9月に入り、刈り取り整備が終わったゲレンデは、イタドリの太い茎も茶色に枯れてスッキリとなりました。



















DSCF0049.JPG頂上に着く頃、南東の太平洋方面から雲が湧き上がってきますが、雨の落ちて来る気配はありません。



















DSCF0049.JPG来馬岳の頂上に何十回も来ていて、柱石の文字をまともに見たのは初めてです。

二等三角点というのも恥ずかしながら本日知りました。

最近、新田次郎の山岳小説を30数年ぶりに読み返しており、2日前に「剣岳 点の記」を読み、興味を持ったわけです。

剣岳でWEB検索してみると、来年夏封切予定で映画化されており、撮影も終わったようです。







DSCF0049.JPGエゾリンドウと思います。

2週間前は青々としていましたが、順番に色が変わってきています。


















DSCF0049.JPG今日も落ちずに付いていました。

7/27に発見した時は実が10個以上で、1ヶ月前からは一個だけ。

なかなかの根性持ちですが、毒性の強い実ということに関係あるのかな? です。
















山を始めた頃は様々な本を読み、山岳小説では新田次郎作品が一番多かったと思いますが、出版数からみて必然だったかも知れませんね。

山関係の本は一冊も残っていませんが、山を止めてからも暫くは隔月間の雑誌、「岩と雪」を読んで楽しんでいました。

記事内容に変化が見られてきた1985年頃に取るのを止めましたが、その後1995年、惜しまれつつ廃刊になっています。









最終更新日  2008年09月21日 16時33分24秒
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2008年09月07日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

今日の天気は午後から回復見込みです。

朝のガスがかかっている中、来馬岳に向かいます。




DSCF0049.JPG先週まで草ボウボウだったゲレンデ(登山道含む)が綺麗に刈り取られていました。

スキーシーズンに向けて草刈作業が始まったようです。
























DSCF0049.JPG頂上手前3mくらいからのアングルです。

三角点の杭が大きく見えますが実際はリンク先ぐらいです。

















DSCF0049.JPGカラスシキミの実が1個だけ、3週間前から頑張って残っています。



















5合目~9合目まで立派な標識があり、そばに昔の木版標識がそれぞれ高い場所にあります。

6号目も高さ3m50cmにあり、どう見ても冬季に据付されたものと思います。

考えると、来馬岳の登山道が出来たのはいつ頃なのかよく分かりません。

30年以上前、冬に来馬岳からオロフレ峠に抜けた記憶はありますが、夏は登山対象の山だったのか?です。

オロフレ山には登山道があったと思いますが、昔に登った記憶はありません。(羅漢岩にはせっせと通っていましたが・・・)

冬はオロフレ峠に至る道路は季間全面通行止めで、カルルスからスキーで登るしか無かった時代でした。




9月に入ってから天気は悪いのですが気温は高めで、8月後半のほうが寒暖のメリハリがあったような気がします。

来馬岳の短時間登山で身体もナマッていると思うので、そろそろ冬の準備としてブログ掲題にある時々ハードなウォーキングを予定しています。








最終更新日  2008年09月07日 15時31分52秒
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2008年08月31日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

今年は局地的な豪雨災害が各地で続いていますが、一昨日は胆振地方でも札内110mm、カルルス温泉90mmの雨が降りました。

大きな災害にはなりませんでしたが、連続するスコールのような雨には驚かされました。

そして、今日の天気予報は晴れのはずですが、自宅からガスで覆われた中をヘッドライトをつけて出ます。

しかし、札内高原に上がるとガスが消え晴れて来ました。





DSCF0049.JPG今日も草が濡れて被さった登山道を行きます。

入山時刻(6:30)は気温16℃でしたが、下山時刻(10:30)頃は26℃にもなっていました。

自宅近くに戻ると23℃に下がっていましたから、午前中は登山口の方が気温が高かったことになります。





















DSCF0049.JPG今日はスッキリと晴れた頂上です。

夕張、日高方面は見えませんが、近郊の山のラインが明確に見えます。

やはり、気温が上がる前の早朝は空気が澄んでいます。













エゾアジサイとツルアジサイです。(共に一ヶ所だけ確認)
エゾアジサイは何故か、今日はじめて目に付きました。
毎週、通っている登山道脇にあったのですが・・・
ツルアジサイはほとんど枯れてますが、もう2ヶ月くらいシミを付けながら何枚かは枯れずに咲いています。

         エゾアジサイ(本日)                  ツルアジサイ(7月13日)




シラネアオイの実はほとんど落ちており、茎のてっぺんが葉の上に突き出ているのみです。

春先から観察していたサンカヨウとシラネアオイの、花から実への最後を見届けたので今日で終了です。











8月最後の来馬岳を終わりました。

富士山では8月9日に初冠雪(94年ぶりに最速記録更新)とのこと。

9月も半ばを過ぎると大雪山方面から初冠雪が始まってきます。

オロフレ山は例年だと11月初旬ですが、今年は少し早まるのかな と期待しています。









最終更新日  2008年08月31日 17時21分46秒
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2008年08月24日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

昨日の夕方から雨が降り出し、気温も下がってきたようです。

今朝、雨は上がっていましたが、空は灰色の雲に覆われ風が少し強い中、来馬岳に向かいます





DSCF0049.JPG頂上からの視界はありません。

登り始めると雨が降り始め、時折強い風雨となって全身を濡らします。

入山時12℃、下山時も12℃でしたが、まだ体温を奪うほどの冷たさは無い雨でした。














来馬岳で最後の一個になった、サンカヨウの実です。















シラネアオイの実が割られ、種が葉の上に散らばっていました。

小動物にかじられた痕のようです。













先週に比べ、実も落ちて少なくなってきたので採取してきました。

実の上下をつまんで押すと、底のほうが割れ、種が飛び出しそうになります。

一枚ずつ、薄い被覆の中に種のような物が入っています。











すっかり夏も終わり、市街地道路沿いのナナカマドの葉も少しずつ赤みを帯びています。

今日の雨は冷たさを感じませんでしたが、強い風雨の場合、登山中止の日も出てくる季節になってきました。








最終更新日  2008年08月24日 15時51分05秒
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2008年08月17日
カテゴリ:08年無雪期来馬岳

ここ一週間は、雨と曇りの天気でしたが、昨日から晴れて、今日は絶好の登山日和です。

いつものように早朝では宿命の、登山道に被さった草木の朝露(夜露?)に濡れながら登ります。





DSCF0049.JPG今日は空気が澄んでいるので、普段見られない、遠くの山並みが望めます。




















頂上直下からの遠望です。

樽前山の奥に夕張岳(直線で約110km)

海岸線の奥に日高山脈と幌尻岳(直線で約130km)

幌尻岳の右延長線上100km先が、山脈末端の襟裳岬になります。




※距離は私の個人的推測です。




実が1~2個だけ残っているサンカヨウ数株も、来週までに落ちていることでしょう。。

来週からシラネアオイの実の集中観察になると思います。













今週もリフト降り場の板敷きの上でゴロン。

北京五輪の女子マラソンを聞きながら、一時間余りを過ごした後の下山でした。








最終更新日  2008年08月17日 17時55分23秒
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