161735 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

オロフレ山 Only

PR

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

10年無雪期オロフレ山・来馬岳

2010年11月07日
XML


山に初冠雪があった翌日から気温が高めに推移している。




ゲート付近に積雪はほとんど無し。

今日は夏靴を履いて入山。

夏靴といっても春に購入した革の軽登山靴で、多少の雪には耐えられる。

ゴアの布系は防水が利かなくなったら悲惨なのでもう止めた。





先々週来た時に出来上がっていた土砂流出防止の板。

ここが一番えぐられていたので、左右ガッチリと補強してある。

登山口から1003ピークまで計29枚の板が半埋めされていた。






ずーっと視界は無く、灰色の空気の中を登ってきた。

登山道は雪が有ったり無かったり。埋まっても10cmくらい。

頂上は、昨日以前に降ったと思われる、湿雪が積もっていた。











9、10月は平均気温を上回ったとか。

今日は雪が有るとはいえ暖かく、夏靴を使用したのでカテゴリを無雪期とした。









最終更新日  2010年11月07日 15時23分57秒
コメント(2) | コメントを書く


2010年10月24日

今日まで天気は持ちそうな予報。

週間予報では、明後日あたりに雪マークがチラリ。

今朝は星も見えない暗い道をいつものように、自宅から峠展望台へと走る。




オロフレ山

いつも風が強い3ヶ所以外は穏やかだったが、まともな視界が無いまま頂上に。


キリッとした冷え込みも無い。


写真は頂上看板にピントが合ってなかったよう。





8時前に下りてきたが、登山者は無し。


ただ、道道へ出るまでに2台の車と対向したので、今日も多少の登山者でにぎわいそう。













来馬岳

カルルス温泉に下りて来たら、青空が見え出した。


オロフレ山にまとわり付いていた雲も切れ出し、来馬岳はスッキリ。


周辺は先週に比べ黄葉が濃くなってきた。





珍しく、登っている最中に、下山してくる単独登山者3人と出会った。

時間的に早発ちして登っている。

また先行していた3人組と頂上で一緒になる。

先週0人だったのに今日は6人も。










まだ山で本格的な寒さを感じていないが、来週の10月最終日は冬に近い空気となるだろうか。









最終更新日  2010年10月24日 15時36分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年10月17日


週末に近づくに連れ、日曜日の天気予報は、雨→曇り→晴れに変わってきた。

家を出るとき、日の出前の空は晴天模様。





オロフレ山

丁度、日の出時刻頃の5時45分。


日の出と霞んだ羊蹄山を見る感じの、若い女性が一人。









珍しく風無しの穏やかな頂上。

いつものように写真を撮って直ぐ下山に入り、三角鉄板岩で休憩。
















来馬岳

7合目手前にある、くぐり抜けなければならない所。

かがんでザックがぶつかる高さで、一瞬だが腰に負担が掛かる。









写真を撮っていると近くで、ガサゴソ、バキッ(枯れ木が折れる音)が聞こえてきた。

クマか鹿なのか分からないが、頂上から2本くらい鹿道はある。

このあたりに食べ物など全然無いと思うのだが。











オロフレ山を下山した頃から雲がちな天気になったが、寒さも感じられず穏やかな登山日和だった。









最終更新日  2010年10月17日 15時10分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年10月11日


夏場当たらなかった週間天気予報が、秋になってから結構当たってきた。

今週は土曜後半から崩れ、日曜は雨、月曜は晴れの予報。


ということで今日を登山日とする。


オロフレ山に向かう途中、新登別温泉の道路電工掲示板にチラッと、峠通行止開通未定の文字が??

カルルス温泉ゲートと思ったら開いていたので展望台ゲートらしい。





展望台ゲートがやはり閉まっていた。

今日は来馬岳を止めて、オロフレ山とカルルス山(前回頂上を見過ごす)にする。










ゲートから展望台(登山口)までの道路は、山陰になるので陽がまったく当たらない。

日の出前に歩き出していることもあるが、ここに来て初めて陽を望める。









頂上看板が修理されていた。

今度は旧コンクリを補助にして、四角い鉄製の柱がガッチリと。




頂上稜線の上りはガスの中で、ここは風が強く寒いので即下山。




下山するといつもなら2、3台の車を見るが、当然ながら今日は見当たらない。

単独登山者に出会ったったが、その方も車道歩きを余儀なくされている。


正面の斜面を登ってカルルス山に向かう。






高度さがあまり無いアップダウンを繰り返しながら頂上に。

2年前まで近くの1077mが頂上だったが、国有林が何とかかんとかで、地元山岳会がこちらに頂上を移転したとのこと。

帰路、1077mの旧道に入ってみたが、腰までの濡れた笹が登山道を埋めていたので止めにする。

オロフレ山は登別市に位置しておらず、市内最高峰は来馬岳でもなく1077峰。

大きな岩がある地図上の最高点の方がしっくりいくと思うが?

展望台を見下ろせる場所に来たら、駐車場に車が十数台。

別に土砂崩れも無かった道路を、テクテクと車まで戻った。













普通ならば今月末、山に初雪が降るはずだが、果たしてどんなものか。

今日などは、風の無い日当たりの良い場所は、暖かく気持ちよかった。

しかし、今ブログを書いている最中外に出てみれば、今年初めて見る白い雪虫がふわふわ舞っている。

いつものように冬が近づいて来ている。










最終更新日  2010年10月11日 16時10分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月26日


今日は羅漢岩を絡めたオロフレ山・来馬岳を予定。

カルルス温泉駐車場に車を置き、車道を徒歩でオロフレトンネル上にある羅漢岩出合へ。

B沢左股から羅漢岩稜線に抜けオロフレ山頂上。

展望台からカルルス山・来馬岳を経てカルルス温泉駐車場へ。


・・・結局、B沢左股をクリアすることを出来ずオロフレ山はスルー。





ルート













カルルス温泉駐車場を5時出発。

日の出時刻の5時半頃だが、歩いている道路に陽は当たらない。

オロフレトンネルまで6km、標高差450m。








出合から見る沢はうっそうと木々が茂っている。

本ブログ右上の積雪期の画像とは大違い。











狭い沢に被さっている潅木をくぐりながら来ると、3mほどの岩が行く手を遮る。

3級程度の左側を攀じる。

何十年ぶりかの岩登り。








あまり記憶していないが、岩が狭まった上あたりで撤退。

画像では緩やかに見えるが結構斜度がある。

直ぐ抜けるシダ類と小指ほどの潅木が点在する草付き。

土壁は蹴り込んでもスタンスになりにくく、掴んでいる束の潅木が抜け、ズリッといくと5~6mはスベリ落ち、もんどりうったら致命的になりそう。

目の上2~3mは潅木が見当たらずこのまま登ると“子供が崖を登り、下りられなくなって泣きべそをかく”という光景になりそう。

クライムダウンできるうちに撤退が利口。

稜線まで50~60m。


オロフレトンネル内を歩き、旧バス停の林道から展望台へ。

カルルス山側の斜面を少し登って下を見ると登山者の車は6台くらい。

左側の車は登山道整備に入っている地元山岳会のようだ。






秋らしく青空になったり雲になったり。

その都度、身体も暖かくなったり寒くなったり。











来馬岳を下山するまでに3グループが草刈整備を行っていた。












道なり、テープの通りに歩いてきたら、旧1077頂上、新カルルス山頂上に出合うことなく来馬岳頂上に着いてしまった。

途中でおかしいなと思い引き返したが分からなかった。












やっぱり無理を出来ない年になっていたことを自覚。

ケガをしないようのんびり行かなくちゃ











最終更新日  2010年09月26日 18時16分51秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月20日


昨日は天気予報通り、夜半から朝にかけて雨。

今日は朝のうち晴れて夕方から雨の予報。

これらを信じ山行きは今日とした。





オロフレ山

夜明け頃の時間だが、暗くガスっている。(画像では明るく見える)



先週まで無かった登山ポストが新設されていたので記帳して入山。







頂上に着くとガスが瞬間的に切れ、羊蹄山の頭だけが顔を出した。

オロフレ山の頂上はガスがまとわり付いているため数秒後には視界数十メートル。

アップで羊蹄山を撮ろうとしたが遅し!晴れてはくれない。






登山口近くまで下山すると2組が登ってきた。

車と数が合わないので1組は画像正面が登山口の1077峰方面に向かったと思われる。















来馬岳

頂上に新設された幌別鉱山コースの看板。

冬季は雪の下に埋まっているだろう高さ。

山の看板標識は雪に埋まらないと長持ちはしないと思う。

利尻山北峰頂上の祠なぞ厳冬期は氷のよろいを被るせいかも知れないが、あの気象条件でよくまあ~飛ばされないものだと感心する。




スキーシーズンを控えて綺麗になったゲレンデ。

登山口まであと15分くらいの所から強い雨が降り出したので傘を差して下る。

登ってきて雨と共に引き返した二人組はずぶ濡れになってしまった。












各地の山がそうであるようにオロフレ山、来馬岳共に木々の葉枯れが目立っている。

昨年のカルルス温泉周辺の紅葉は見事だったが、今年はどうなのか?まだ分からない。










最終更新日  2010年09月20日 15時33分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月12日


今週の火曜日からガラリと季節が変わった。夜の寝苦しさがピタッッと無くなった。

真夏から一晩で秋の気候になったような感じである。


いつものように今日も日の出前にオロフレ山展望台(登山口)着。


そして登山靴を履く前に靴下を履こうとしたら片方が無い!前日、靴の中に入れておいた筈だが??

ウーン・・靴下無しで登山靴を履いた経験はあるが、オロフレ山は良いとしても来馬岳は無理だろう。

ということで自宅に戻る。(靴の保管場所のそばに落ちていた)


往復で1時間10分のロスになってしまった。





オロフレ山

現在、6時過ぎ。久しぶりの快晴。

左側に札幌ナンバーの車が1台駐車しており、先行者がいるようだ。










先行のご夫婦で、7月に2回ほど私の下山途中に小岩峰付近でお会いしている。

今年は6~7回くらいオロフレ山に来ているそうだ。









先ほど登り始めた団体さん21人のマイクロバスが右手に。

羅漢岩の下から突き上げてくる早い流れのガスが舞っている。

平地から見たらオロフレ山頂上は、雲の中になっていることだろう。











来馬岳

昨日、地元山岳会が登山道と標識の整備を行っていた。

6、7、8、9合目の標識も風雪に耐えられるように固定整備されていた。









頂上は冬季の烈風に飛ばされ行方不明になっていた看板に代わり、新看板が設置されていた。

来馬岳頂上の積雪は“本ブログ”左上の画像の通りで平均2m。

新設の柱が3mほどなので2/3が埋まると思われる。

また左手にも幌別鉱山方面の標識が新設されていた。







オロフレ山入山時気温13℃ 下山時気温14℃

2~3週間遅れで秋が来た。










最終更新日  2010年09月12日 16時56分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月05日


9月に入っても晴れれば日中の気温は30℃超え。

今年だけのことなのか、来年以降も続くのか、ちょっと心配になってくる。


今日の天気は下り坂のようだが、早朝自宅を出る時点で曇り空。





オロフレトンネルを壮瞥側に出ると一体は濃霧でフロントガラスに雨が当たってきた。

展望台(登山口)に着くと、風を伴った細かい雨が吹き付けてくる。

気温17℃でびしょ濡れはゴメンなので来馬岳に変更。









来馬岳

雨に降られること無く頂上に。

ただ、雨の名残か朝露なのか、登山道の被った草で腿から下は濡れっぱなし。










登山口近くまで下山するとオロフレ方面に青空が。

ただ、頂上周辺は羅漢岩稜線(標高1000m)を境として大きな雲が覆い被さっている。













雨の心配もなさそうなので再度オロフレ山に向かう。




オロフレ山

ガスに煙られながらも雨に当たることなく頂上に着く。

丁度、団体さんが写真撮影に入る時で、この後シャッターを押してあげる。









下山途中、登ってくる何組かに出会ったので現在、山に入っている登山者は30人弱くらい。


ガスが絶え間なく流れており、数秒後には車が全く見えなかったりする。












今日は山の順を変えたので雨に降られること無く登ることが出来た。

例年であれば富士山に初雪がそろそろ。大雪山も半ば過ぎには初雪が舞う頃だが、今年はどうなるのか?









最終更新日  2010年09月05日 16時22分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年08月29日


例年であれば夜明け前の肌寒さを感じる頃だが、今朝も妙に生暖かい空気の中オロフレに向かう。



オロフレ山

展望台(登山口)は毎度のことながらガスの中。


早朝の展望台で無風という記憶は無いに等しく、今日も強めの風が吹いており冷たくて気持ちが良い。(冬だとそんなこと言ってられないが)








頂上も視界はまったく無し。
基本的に夏場は、早朝のガス模様が時間が経つにつれ気温上昇と共に晴れてゆく・・・と、いうパターンが多い。

頂上看板は地面の上に毎週この形で整っている。5月23日以前に板を止めている4ヶ所以外の貫通穴(2ヶ所)部分から雪の重みで疲労骨折。

          本日                        5月23日


下山すると駐車場隅に長野県内ナンバーの車が。

もう何年も夏場にのんびりと北海道を廻っていると言っていた。










前週の8月21日(土)にヘリ出動他ブログNO1・・他ブログNO2があったようだ。


夏のオロフレ山は小学校低学年でも登れる山であり、下山においては筋肉が硬くなった中高年より、柔軟性のある子供のほうが怪我をしにくいかも知れない。











来馬岳

風が無く湿気を帯びた空気の中、汗をびっしりかいて頂上に。

こちらの頂上看板は行方不明。
2月7日、写真の若者が「昨日も頂上に来たが看板はあった」
夜半の強(烈)風でどこかに飛んで行ったらしい。

          本日                        2月7日




集中的な大雨があると土砂流出で登山道は一気に荒れるものだ。

特に登山者の多いオロフレ山は輪を掛けて進んでいる。

いづれにしてもケガだけは避けるようにしなければ、と思う。










最終更新日  2010年08月30日 13時13分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年08月22日


春先に4時前だった日の出が、今では1時間遅れの5時に近い時間帯。

日の出時刻の入山に合わせ、ガス模様の中、自宅を出る。






オロフレ山

入山時気温19℃の霧で涼しい中、頂上に。

日中の暑さとは別世界の早朝登山。











登山道で一番目立つ、蝦夷御山竜胆と梅鉢草。













下山しても視界は入山時と変わらず。

車がうっすら見える。
















来馬岳

来馬岳5合目以上の登山道は草被りが多くて大変!


特にこの草花にアリがびっしり張り付いているため、ストックで叩き落しながら登ることになる。








頂上から見るオロフレ山の雲は、切れて行きそう。













登山口に下りると向こうに見えるオロフレ山は晴れて空も夏の雲。

登山口は入山時気温22℃で下山時気温が29℃。午前中で7℃上昇。

午前中に下りてきてホッ!











ゲレンデ下部の草刈が終わった来馬岳にはキリギリスやトンボが一杯。

気温以外は既に秋模様になってきたが、猛暑の年の冬は果たしてどんなものか・・?などと考えている。










最終更新日  2010年08月22日 16時17分18秒
コメント(0) | コメントを書く

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.