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オロフレ山 Only

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10~11年冬季夏道ルート

2011年05月22日
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相変わらず一日置くくらいに晴れたり雨が降ったりという天気です。

今日の天気予報は週始めに晴れ、中で雨、昨日は雨から曇り。

結局、日中は晴れ(平地)。

早朝のオロフレ山は雲にスッポリだったが、頂上に着く頃には風で雲がガンガン流され視界が
広がった。




先週、50cmほど有った雪がすっかり消えていた。













しかし、展望台までの道路である所には有る。

昨年は極端に多かったが、今年は例年並の残雪。












1062コルに来たら、単独者が頂上稜線下部を下山してきた。
朝、私がゲートを出発してすぐに、小さなバッグを腰に巻きジョギングシューズで追い抜いていったトレランの若者。
ここを下りたら来馬岳にも行くそうだ。
冬登山靴(片方1.1kg)、ロングスパッツ、ザック、ピッケルの準冬山装備の私とは隔世の感があり。
帰路、ここまで下りて時間をみたら1時間の差があった。



先週は地面が露出した登山道を登らず、ほとんど雪稜を利用したが、今日は登山道だけが登路になっていた。

頂上の積雪はゼロ。









羅漢岩稜線の登山道は、先週3つだけだったショウジョウバカマが沢山咲き出している。

その中で、この1つだけが白く咲いていた。










下山して車に着きザックを降ろすと、雨ブタとの間に挟んでいた冬兼用のレインウエアの上着が?

頂上稜線の三角鉄板岩で休憩した後、軽く差し込んだためどこかで落したらしい。

3年目のゴアのノースフェースなので探しに戻る。

途中行き交っていた登山者が、1003P手前の木の上に置いてくれていた。







先週、今週と下山途中で一組二組の登山者と行き交うことが多くなってきた。

6月に入ると団体さんがドドッと押し寄せてくることになる。


5月29日(日)予定のオロフレ山行きはお休みします。








最終更新日  2011年05月22日 16時55分24秒
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2011年05月15日


今年の春の天気は、一日おきくらいに晴れたり曇ったり。

晴れれば暖かいが、雨が降ると寒く、今のところ昨年のように低温ぎみの傾向になっている。

今朝は曇りがちだが、雨の心配はないと思われる中、オロフレ山に向かう。




トンネルを出て車の中から壮瞥ルートを覗いてみると、出合い付近の雪渓が細くなっているため無理せず夏道ルートに向かう。


幹線からゲート側の道路入口は、雪が融けているので駐車OK。













ゲート付近はまだ50cmくらいの残雪。














展望台までの2.5km区間の積雪は0m~2.5mと様々。

今年は壮瞥ルートもそうだったが、凸凹の波打つような雪の積り方が特徴。

積雪が少なかった上に風が強いとこうなるのかな?と思う。







展望台(登山口)から顕著に現われてきた夏道に入ると、雪の重みでお辞儀している木々が多い。

1003P近くで夏道から外れ、雪面を直登して稜線に出る。










夏道からB沢右股を覗く。

気温が低いので氷のガリー状になっている。

落石があった場合、逃げ道がないほど狭い。










1062Pの下を巻く夏道もだいぶ出てきた。

シラネアオイの群生地になるのももうすぐ。












頂上の鉄パイプが見える。

今週も頂上稜線の土が露出した夏道は歩かず、平行して残っている雪稜を登ってきた。

来週は笹薮になっていると思うので、今週が最後。









頂上板看板も、にゅーっと顔を出してきた。














下山に入り三角鉄板岩で一服。

一服と言ってもタバコは16年前に止めているので、熱いお茶を飲むだけ。

天気は青空が一時見えたが、気温が低い曇りで、樹氷の氷が融けないまま張り付いている。








時間に余裕があるので、つい寄り道をしたくなる。

で、小岩峰の岩の上に登ってみる。

山神と書いてある石碑。

南東向きのこちらは春で、北西向きのあちらは冬の様相。







羅漢岩稜線で、「第一村人発見!」じゃなく「第一ショウジョウバカマ発見!」

このそばにも二つの蕾があった。














今週から頂上に行くことの出来るルートが、夏道のみになった。

ゲートの近くまで下山すると、3人組(男1、女2)の中高年が歩いてきた。

私が登っていた時間帯は氷点下だと思うが、青空が広がってきたので気持ちの良い山登りが出来ることだろう。










最終更新日  2011年05月15日 15時58分06秒
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2010年12月19日

昨日は平地(市街地)で、5cmくらいの積雪があった。

オロフレ山はどれだけ降ったかなぁ~、と思いながら峠に向かう。




展望台ゲートで20cm。

くったらさんがやって来たので、2台分の簡単な除雪をして車をデポ。

展望台までの2.5km間は30~40cm。(写真)

カルルス山方面にスキーで入るくったらさんと、途中で別れる。





くったらさんが積雪の少ないスキールートを止め、道路に戻り、展望台近くで追いついて来た。

またスノーシューの単独者が追いついて来て、ここからカルルス山の夏道を上がっていった。









鹿が夏道をラッセルで先導してくれる。(役にたたないが)

登山口から膝ラッセルになったが、何故か道路のラッセルより消耗が少ない気がする。









これも鹿の足跡だが変に大きい。













B沢左股抜け口の上の急斜面。

この下り口で、鹿の足跡が忽然と消えていた。

前(崖)にも左右にも足跡が無い。

先ほどの鹿の足跡が大きかった訳は、ここで引き返してダブっていたからなのか?

熊の「止め足」のような習性があるのかな?




羅漢岩稜線の登山道はまだ使えるが、その分ラッセル、ラッセルになる。

小岩峰の手前まで行ったが、そこで12時10分。

曇天、視界不良の中、風が無いので行ったが、そこで撤退。

下山予定時刻は14時。





下山時刻14時17分。



気温は-4℃だが、ワカンのバンドを外す素手が直ぐに凍える。

朝、出発したときは-6℃で、展望台まで手袋を履かないで(北海道方言)行けた。

冬の午後は体感気温が低くなる。







去年同時期、くったらさんはカルルス山頂上に行っているので、如何に今年は積雪が少ないかが分かる。

さて、年内にオロフレ山の頂上に行けるかな?それとも年明け以降、登別ルートから行くことになるのかな?









最終更新日  2010年12月19日 20時02分45秒
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2010年12月05日

完全に冬モードに入ったと思ったら、大雨が降ったりしてダメな冬です。

しかし今日の天気は雨から外れてくれたのでとりあえずOK。


先週、展望台ゲートで積雪25cmの雪かきをさせられたが、雨が雪を融かしてしまったようだ。

今日は数センチに減っていた。

車もすんなり入れてしまった。





陽が当たる道路は数センチの積雪とブラックアイスバーン。

バーンは恐くて足を乗せることを出来ないので、歩くのは雪の上。









展望台もスケートリンク状態。

強風が吹いていれば、身体の移動が自動的にできそうな感じ。

先週ここまで80分かかったが、今日は40分。








小岩峰手前。

冬の始め恒例の、登山道に被さった枝をくぐりながらの前進。

もう少し積雪が多いと、這って歩く場所も出てくる。

腰に悪し。






頂上稜線の登りで、時々ズボッと埋まったが、頂上はレインクラスト。

今日の写真はモノトーンばかりになっている。










下山時刻は14時前。

気温が下がらないので、樹氷(霧氷)が解けだしていた。

数センチの雪の道路歩きは、足がスムーズに運ばれ、軽くて楽だった。










先週と今週は季節感がまるで逆。

なんか、訳が分からない冬になってきている。










最終更新日  2010年12月05日 17時32分30秒
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2010年11月28日

11月26日からカルルスゲートが冬の時間帯通行規制に入った。


そして今日は未明に雨音がしていたが、朝には止みかけていた。

車を走らせると、標高が上がるほど雨が雪に変わり、カルルス温泉(標高350m)に着くと吹雪模様。

9時のカルルスゲート開門を待って展望台ゲートに向かう。





平地の雨は標高900mになると、しっかり積雪になっていた。

25cmくらいあり、車の腹にぶつかるので除雪に入る。









アラレ混じりの細かい粒子の積雪で、重みが少しあり、歩きにくい。

深めの砂浜を歩いているような感じで、足腰を鍛えるには良いかも知れないが負担が大きい。



帰路、踏み跡は風で消えており、楽できずガッカリ。





登山道は適度に埋まっておりラッセル。













キレット手前まで来て11時30分。

頂上は不可能。

12時頃まで前進しても、下山時刻が14時を過ぎるため、ここで撤退。












今日は入山時-4℃ 下山時-6℃で冷え込みを感じた。

週間天気予報も雪マークが多くなってきた。

年内どのくらいの積雪になるのか?

何だかんだ言っても本格的に冬がやってきた。









最終更新日  2010年11月28日 17時13分16秒
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2010年11月21日

冬が来ませんねぇ~

今日も冷え込みが少ない早朝に自宅を出る。

車のフロントガラスは霜が凍っているが、すぐに剥がれる程度のもの。




過去3年間と比較すれば

2007年11月24日

2008年11月23日

2009年11月23日







展望台に着くと、霞んだ流れる雲間から太陽が出たり消えたり。

日の出から20分くらい経っている。










夏のような登山道があったり・・













ツルツルの氷結した登山道があったり。

軽アイゼンは持っていないが、こういう場面では有効なんでしょうね。










頂上稜線も日当たりの良い場所は夏道で、日陰は氷結した登山道だった。
















今日は歩き始めた時、道路のブラックアイスバーンでバランスを崩し、一瞬、腰を捻った。

登山道は登りも下りも歩幅を小さくする神経を使う歩きだった。

明日あたり、下半身が筋肉痛になるような感じである。










最終更新日  2010年11月21日 15時36分07秒
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2010年11月14日

一昨日は雨が降っていたので、山は雪かな?と思い、昨日のオロ

フレ山を市街地から望んだが、霞んでいて分からなかった。

手前左の来馬岳に、白い色は見られない。


雪は無いものとして、秋終盤のスタイルでオロフレに向かう。

しかし、オロフレトンネルを抜けると路肩に雪が見られだした。





ありゃ!平地の雨が標高900mでは雪だった。

晴天の昨日、5人の登山者が入った模様。

10個ぐらいの足跡があるので5人と推測?

帰路の引きずった小さな足跡は疲れた女性かな?、などと想像をしながら展望台へ向かう。






1062Pの巻き道が、今の時期だと分かり易い。

真冬は雪が深くて使えない道。

手前の太いのも夏道。









夏道がハッキリ。

真冬に羅漢岩稜線を横断している夏道は使えず、稜線ラインがルートになる。










急な登りを終わり、ヒョイと顔を上げると頂上が見える。(いつものことですが)

見える頂上に向かうのは、気持ちが良いものだ。










頂上看板の裏に、改修月日が書いてあった。













今日は陽が差さなかったためか、登山道全体を含め、シャーベット状にはならなかった。

道路の左側は靴との摩擦が無いため、舗装道路より歩き易い。

正面の松が見えたら、ゲートまで200m。

カーブを曲がるとゲートが見え、ホッとする場所である。








体感では家を出るときから未だに暖かい感じがする。

月末頃には、カルルスゲートが9時開門になるので、早朝出勤は終了する。










最終更新日  2010年11月14日 17時04分24秒
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2010年10月31日

先日の寒気で、札幌以北と山に雪がドサッと降った。

こちらの平地はアラレが一時的に降っただけで、雪は無し。

当日、オロフレ峠は通行止めになったらしい。


昨日、確認のため電話で聞いてみると、道道2号線は通れるが、展望台ゲートは来春まで閉じたとの事。

カルルス温泉ゲートについては、11月末に例年通り、時間規制をかけるとの事。


ということで、今日から冬季オロフレ山が始まることになった。

しかし暖気が来るらしいので、今回降った雪が根雪になるかは分からずです。





2台分のタイヤ跡は、旧室蘭土現のものと思われる。

融けた部分は凍っているので、あっち行ったりこっち行ったりを繰り返し展望台へ。









羅漢岩稜線。

登山口からの雪道は、昨日までに入った登山者によって踏まれている。

足跡の上は滑るので、スタスタと歩くわけには行かない。

これが早朝登山の辛いところで、下山時に陽の当たる所はシャーベットになると思う。

アイゼンは履くまでに至らない。


頂上稜線は、春終盤に似た山容。

今日は気温が上がり天気も良いので、かなり融けそう。










頂上稜線下部でトレースが消えてしまった!

2~4名くらいの足跡があったが、ここで引き返していた。

途中、深い所では楽させてもらったが、この上は自分で踏んで行った方がリズムが取れて楽。

トレースを付けてくれた方々へ心の中で「ありがとう」

深くて20cmくらい、平均足首で難なく頂上へ。



写真を撮って留まることなく即下山。













頂上は座ると展望が利かないので、いつものようにここまで下りて休憩。

後続している人がいたら確認しやすい場所でもある。

今のところ登山者は見当たらない。







羅漢岩稜線で単独者と出会う。

展望台から20分くらい下りた所で、ツアー登山者10名くらい。

展望台まで散歩と言っていた夫婦。

ゲートに着いたとき、山ガール二人を含んだ若者5人が出発するところだった。










突然の冬山始めとなってしまったが、来週も冬山であってくれればいいのだが。

一昨年は2週目に雪が消えて、3週目から本格的冬山になった。

自宅を出るとき、装備、服装、靴などを整えて出るため、ハッキリしないと両方積み込んで行かなきゃならないので面倒。











最終更新日  2010年11月01日 14時29分10秒
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