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今日も元気で

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地域のこと。

2011.02.14
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カテゴリ:地域のこと。












雪ぼかし.jpg





14日、午前中に 短時間で積雪。


14:00 に 予約した歯科医院へ行くときには、

愛車が 雪に埋もれており、屋根には20cm。

バケツを下げて、何度も浴室へ通い、
残り湯 全~部を ぶっかける。


フロントガラスは、ぶっかけた瞬間から凍って行く。


明日の出社は 何時間 掛ろうとも、
沿岸部を通って行こうと決める。






ペン雪

義母宅の赤瓦は 早速 威力を発揮。
善哉 善哉。


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Last updated  2011.02.16 20:34:27
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2011.02.06
テーマ:人間関係(721)
カテゴリ:地域のこと。








          毎度毎度の 月1回の溝掃除。



          この地では、決められた時間より 早め早めに出ることが当たり前で、

          13時からの溝掃除では、皆12時半からぼつぼつ集まり、
          13時には あらまし終わっていることが多い。

          どんなに寒い日でも、汗だくになるハードな作業であるため、
          帰宅後は、全身の着替えは勿論、シャワーを浴びることも。


          この日は、13時から、ミュージカルの練習があるのもあって、
          早めに出て 早めに終わらせていただこうと、
          12時にスタンバイし、独りで掃除を始めていたらば、

          例の御方 が出てこられて、ぴったりと 私の隣で掃除を始められ。



              何食わぬ顔で、会釈したものの


              『 う"ぅ、これは まずい。

                     かなり まずいぞっ ショック 』


          背中を悪寒が走った気がして、焦りまくり。


  
          あの日に受けた、 私の こころの傷は 結構深くて、
          この1年というもの、この御方と鉢合わせしないやう、避けまくって来たのに。

          つひ、うっかりと、単独行動をしてしまったぢぶんに 臍を噛む。 





荒波   荒波   荒波





          案の定。



         「 りうさん、あれから 勉強をされていますか? 」


          キター!! ショック  一発目から直球。


         「 は? ぃへ、あの、、、 」

         「 何か質問はありませんかね? 」

         「 は? ぃへ、別に、これといって、、、 」

         「 質問がないのは、
           何もかも判った気になっている、 傲慢な証拠  ですね 」





         だーーーーーーーーーーー!! ヽ(`Д´)ノ






                   なんで私は いつもいつもいつも この御方に
                   「 傲慢 」 とか 「 傲岸 」 とか 「 不遜 」だと
                   叱られなくちゃならないんでしょう( ┬_┬)。



                       質問したら 質問したで
                       「 識らないから そんな質問が出る。
                         神の御言葉の前で なんて傲岸不遜なんだ! 」
                         って 言うくせにぃぃ 涙ぽろり



ペン涙。

幼き頃より、自覚症状、ありありだから、
私が1番ひとに言われて 堪える言の葉 >『 傲慢 』


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Last updated  2011.03.08 00:17:54
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2011.01.08
テーマ:ココロ(1188)
カテゴリ:地域のこと。







         暮の29日 夕刻。




         『 クアトロン 』 と 『 ベジータ 』 が
         2台のトラックで 別々に 無事搬入され、ほっと一息。



         嬉々として 10年ぶり?な マリオに向かう上の少年 に
         懐かしい とき が 戻った心地で キッチンに立っていたところに
         ドアチャイムが鳴る。




         ドアを開けると 蒼い顔をした 元班長の隣の彼女で。




         何かあったかと、彼女に連動して、私まで蒼くなり、

         無言で 見つめあった私たちの後ろから、
         ぴこぴこ と 能天気なマリオの音。 雫



             「 …… 」

             「 …… 」



         みるみる彼女の頬に血の気が戻り、



           「 りうさん! 良かったぁああ 」 と 彼女がへたり込む。





荒波   荒波   荒波





         ほぇぇえ。 びっくり




         トラックが 2台も 長時間停まり、出て行った我が家に、
         彼女は、すゎ、つひに 私が この地を後にすることにしたのか、と。



             トラックに 家電店のマークが入ってれば、
             そんな誤解も生まれなかったのだろうけれど  
             年末の配送ラッシュのせいか、2台が2台とも
             そういへば ノーマークの、フツーのトラックだった。。。






              ふたりだから 踏ん張れる。

              だから 互いに この地で 頑張れるだけ頑張ろう。


              頑張って頑張って それでも限界を超えたら。


                      そのときは 一緒に。

                      一緒に この地を 出て行こうね。



             そう 約束したのに。



              「  約束したのに 置いてっちゃったのかと~~~ 涙ぽろり 」




 
             私の数十倍頑張ってる彼女。




             やっと1日、やっと また1日。

             1分1秒が 気の遠くなるほど長く。

               賽の河原で 石を積むやうな毎日に。

               なにもかも 全て放り投げてしまいたい こころを
               懸命に押し殺して 積み重ねて来た日々が私にもあった。



 
             けれど、 あれが   あのときが どん底であった、
               あの日々があったからこそ、あれよりはマシ、と 生きていける、

                           そう 過去形で語れる私に比べ、



             これでもか、と 次々に 災難が降りかかる彼女 の トンネルは
                 どんだけ 長く 深いことだろう。。。




              「 ○○ちゃんが 毎日 こんなに 頑張ってるのに、
                黙って 置いて行ったりしない。 だいぢゃぶだから 」





              驚かせてごめん、と 涙目の彼女を 見送り、
              今もなお、追い詰められ、苦労続きの彼女に



                   いったぃ 私に 何ができるのだろう と ヘコみながら。






                              。。。とりあえず、
                                 ケーキでも焼いて、持ってってあげちゃお。






ペン小潤

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Last updated  2011.02.12 18:04:58
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2010.11.26
カテゴリ:地域のこと。






          南北の緊張関係もさることながら、
          義母の班内の緊張関係もなかなかのもので。雫




          先般、やっと義母宅の 瓦葺き替え工事 が終了したのだったが、
          すっかり 義母の班内では 瓦の葺き替えが 流行ってしまい

          立て続けに 3軒、瓦を葺き替えるそうで、
          早速、義母宅のすぐ上のお宅が工事に掛かられたのだったが、

          業者さんが異なるからか、そのお宅には、10人もの職人さんが入られ、
          【 10日間 】 で 終了されたのである。びっくり



びっくり  びっくり



          だもんで、義母宅には、
          工期は20日程度と聞かされていたのに、( 10日でできるものを )
          2ヶ月も掛かって迷惑至極だった、お叱りが相次いだり、

          ねえさんところから始まって 次々と瓦をヤってぢゃけん、
          我が家も葺き替えないと ふうが悪い( 体裁が悪い )。
          全く迷惑なことだ、と 遠まわしに 嫌味を言われたり。

          10日の仕事と2ヶ月の 仕事の見比べに、方々が殺到されたり。  
          


          私だったら、ノイローゼになってしまうであろう状況下、
          ひと一倍 負けん気の強い義母は、雄雄しく立ち振る舞っていたのだったが。

          意外なところ?で、義母が参ったのは、音と土、である(-_-)。



            義母宅の工事は、昔ながら、の 4人の職人さんで、
            屋根瓦も1枚1枚丁寧に外し、20枚ずつを結索して丁寧に降ろし、
            希望者に100枚ずつ分けて渡せるように 別にして、
            残りの瓦は きちんと瓦のリサイクル場に搬入。

            1番心配だった土も、極力 土埃を立てないよう、
            屋根の上で 静かに袋に詰めてから降ろされていたのが、


            そのお宅では、10人中の殆どで屋根に登られ、
            一斉に 瓦を下に投げ落とされるんである。 ショック

            ひょぃひょぃと 瓦をバケツリレー的に降ろされるものとばかり
            思っていたのが、1枚1枚、ガッシャーン!!! だったので、

            それは驚愕したし、その派手派手しく割れる音は 確かに心臓に悪い。
            何千枚という瓦が落とされて割れていく。

            その音には 到底 慣れることはできないし、
            その度に義母の心臓が跳ね上がり、血圧が上がって行くようで、
            顔色が みるみる 悪くなっていく。


            また、土もそのまま、2階からでさえ そのまま
            巨大なスコップのようなもので 地面へ落とされるため
            もうもうたる 土埃が それは凄まじく。



               義母宅の工事中、畳、廊下は勿論、押入れのなかまで
               ブルーシートを敷いて土を防いでいたのを外し、
               丸2日掛けて 土埃を掃除したのが、また逆戻り、、、
               どころか、
               義母宅そのものの工事のときより、真っ白になってしまう。



              「 あんな やっつけ仕事ぢゃけん、 10日で済むんよ!! ムカッムカッ 」



            方々から、2ヶ月も掛かるなんて!と 非難されたこともあって
            ( 2ヶ月になったことには 義母や私も 驚き、閉口したのだが )
            義母は すっかり おかんむり、である。


              「 あちらは 10日間で済まれましたが、うちは2ヶ月。

                多かれ少なかれ、うちも皆さんに
                何らかのご迷惑やご不自由を長いこと お掛けしたのですから 」



            そう、とりなしてみたところが、すっかり逆効果。 涙ぽろり


            わからん わからん
            結局、そのお宅の工事が終わるまで 義母の機嫌は最悪であったのだが、
            この後、これからまだ 2軒も 工事が続くのだ。しょんぼり



                             。。。ふぁいとぉ~雫 > ぢぶん






ペン疲

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Last updated  2010.12.26 12:43:24
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2010.11.10
カテゴリ:地域のこと。







           班内の田んぼが全て稲刈りを終え、
           ぃょぃょ、月1回( 第一日曜 )の溝掃除 が始まる。しょんぼり


           今月は 7日が第一日曜、という、ラッキーさに感謝しつつ、
           それでも、昨年のやうに恵の雨が降って、
           もう1週間延びないかなぁ、と願う私(゚゜)\バキ☆



           この地に来たときは30代だった私も、50代に突入し、
           膝には爆弾を抱え、700mもの中腰作業は、本当に辛い。涙ぽろり

           高低差が厳しいところは、殆ど頭が膝より下。

           溝底をこすり、苔を落とす程度ならまだしも、
           勾配がゆるく、土砂やヘドロが溜まりがちなところでは、
           屈んだままでの全身の力が必要で、
           今年3月の溝掃除では、ついに私の竹箒が折れてしまった程(-_-)。

           翌日は 腰と膝がヤられて、 が必要となるのだけれど。


              んでも、同じように、ご長老方もお歳を召されて来ており、
              いつまでたっても 私が 「 若いもん 」 なのよね。雫



晴れ晴れ





           班内の下水道工事も始まり、車も通行止になり、
           何かと不便で気忙しく、我が家もトイレのやり替えその他、
           高額出費となりそうで 頭が痛いのだけれど、

           隣の元班長の彼女と、


             下水道が完備となったら、入浴剤なども こころ置きなく
             使っちゃっていいよね!

             何より、きっともう この辛い溝掃除はしなくて良くなるよね?
             農業用水路に排水させていただく 感謝のしるしに
             溝掃除をしていたんだもんね?

             そだね、それを楽しみに、乗り切ろうね! 


                そう 言い合って、テンションを上げ、
                この溝掃除から解放される日を待ち侘びていた。



           だが、この日の長老曰く。


                 「 下水道が完備されても、
                   農業用水路は現状の姿で残るのだから、
                   引き続き、よろしく  」






ペン哀

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Last updated  2010.12.06 19:12:38
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2010.11.04
カテゴリ:地域のこと。






        瓦葺き替えが無事に終了した からには、
        樋工事はこれからでも、瓦分を1日でも早く、代金を振り込むのだと、
        義母が張り切ってこの日を指定。


        ついでに風邪気味なので、内科にも連れて行くようにと言われ。


        義母の 200万の定期預金証書1枚と 100万の定期預金証書を3枚、
        おっかなびっくり預かり、9時ぴったりに 義母と町内の金融機関へ。


        500万円分を一気に解約して その殆どを そのまま振り込むことに、
        窓口でも驚かれてしまったが(滝汗)、

        顔パスなのか、特に 義母や私の身分証明を求められることもなく。

        特にお願いした訳でもないのに、
        振込先が 同じ金融機関の同じ支店であるため、
        この定期預金を解約後に いったん、義母の普通口座に振り込み、
        そこから 口座間振込にしますから、
        手数料は不要ですよ、と言われて、びっくりする。

        ( 私が 大学指定の振込依頼書で、
          少年たちの学費を 現金で窓口から払い込むのに、
          身分証明やサイン、振込手数料が必要であることとエラい違いである。
          その金融機関の通帳を持っている、というのは、これほど強いのか )

               但し、義母が振込証明を求めたため、
               その証明書代が525円掛かったのであったが。


        だが、この手続きがほぼ 小1時間ほど掛かり、
        その間の 声高な 義母のお喋りに 消耗する。



荒波 荒波




        曰く、瓦工事の2ヶ月は 長かったが、
        誰も熱中症その他で、倒れることも怪我もなく、良かった。

        曰く、4人の職人さんたちがどんなに真面目で善いひとたちであったか。
        曰く、丁寧な仕事ぶりで、鼻が高い。。。


             そこまでは良かったのだったが。


          近隣の皆が、幾ら費用が掛かったかを 聞いてくる。
          最初は 誤魔化していたが、
          「 息子3人に払って貰うんだから 安気なもんよのぅ 」
          と言われたため、余りに失礼だと、つぃ、
          「 とんでもない! 」 と 怒鳴った、というのである。


          自分が瓦の葺き替えに踏み切ったのは、
          自分が死んだ跡に、屋根が崩落するようなことになっては、
          おとうさんに申し訳ない。
          息子たちも情けない想いをするだろうし、
          息子たちがお金を出さないとならなくなるから、
          それだけは 避けたいと この歳で、決意したのであって、
          「 安気 」とは程遠い想いをしたのである! だから、

           息子ら からは ビタ一文 出させやせん!!  と (-_-)。




        ははぁ。。。しょんぼり


         それで、ここのところ、
         近隣の方々の視線が 何やら おかしかったのだ(-_-)。 納得。

        「 ねぇさん、大いに 女を上げたね 」と
         〇〇さんたちが言ってくれた、と 義母はご満悦であるのだが、

         逆に、不甲斐ない息子たち、
         特に、近くに住む 三男夫婦は なんと冷たいのだらう、と、
         思われ、言われているってことで。しょんぼり

                          はぅぅ。

                             よそのイエのことは、
                             どうか、放っておいてくれないだらうか。涙ぽろり



         また この話を 興奮して 声高に話すものだから、
         この金融機関の職員さん、来られていたお客さま方に、
         丸聞こえだったと思うし、これでまた 町内に広がるのだ (-_-)。


         あげく、義母としては不本意なダークグレイのスレート屋根の我が家に関し、

         「 築20年が来たら葺き替えるのだろうから、
           今度は、必ず 赤瓦にするように。

           うちに来られた職人さんたちは、来年の秋まで いっぱぃだそうだけれど、
           その後、りうちゃんの家をヤってくれるよう頼んでおいたから 」。



               な、な、なんですとぉおおお ショック





鯱、ぃゃんわからん

ペン慌

屋根に 500万 掛けるより、
太陽電池パネルを敷き詰めたい!!



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Last updated  2010.11.30 21:44:11
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2010.11.02
テーマ:住宅コラム(1345)
カテゴリ:地域のこと。







       8月31日からスタートした 義母宅の屋根瓦葺き替え工事。

       昔ながらの職人さんが3名。
       他、細い坂道を魔法のように義母宅の玄関前まで
       軽トラを乗り入れて下さる、運転手 兼 荷役さんが1名。

       徹頭徹尾、この4名さんの協同作業による、
       懇切丁寧、かつ まるでアートのやうな仕事ぶりで、丸2ヶ月。

       長かった瓦葺き替えが完成し、あとは、樋を架け替えて、全て終了!! である。


          旧い屋根瓦も1枚1枚丁寧に外され、5枚ずつ結索。
          60年経っても 光反射力が健在のため、
          鳥追いなどのために 希望される方々に100枚ずつお分けできた。

          土も丁寧におろされ、袋詰めされて 必要とされる方々へお分けし、
          残りも そういった、すぐにリサイクルされるところへと搬入される。


       何から何まで、びっくり、の この工事のお蔭で、

          最も格式が高いと言われる入母屋造のなんたるか、を識り(-_-)、
          パチンコのもの、としか識らなかった 『 役物 』 のなんたるかを識り、
          すっかり屋根に 詳しくなる。

          この酷暑に、炎天下の作業は殺人的だと感じていたが、
          これもまた、秋が深まると 一気に日没が早くなり、
          作業が進まなくなったり、冷えが手足を鈍くしたり、
          露や霜でも、色々と支障が出るのだ、ということに、初めて気付く。



          ともあれ、この長丁場、毎日毎日、前夜から何リットルも麦茶を沸かし、
          氷を作ってはため、お茶出しに お菓子の用意。。。

          家中、土埃に塗れながら、高齢の義母は 本当によく頑張ったと思う。 





鯱、載りました^o^;.jpg
      こんな感じで 鯱、載りました(((((^o^;。


      ヒきギミな私を感じてか、
      鯱の下部分の大棟や降り棟を余り高くせず、
      熨斗瓦や雁振瓦に龍を入れたり、
      家紋を入れたりしてないだけ、
      お金を掛けていない、地味である、
      他人さまからは 惜しい! と言われていると。




鯱.JPG




    … ぃゃ、十二分に

      私は 派手だと

      思うです雫 > お義母さま












ぴかぴか^o^;.jpg

 
オーダーがあってから
焼く、という、

水滴が1滴でもあれば、
人も猫も滑り落ちてしまう

豪雪地域にはうってつけの
ぴかぴか てかてか の 油瓦。









陽光反射でぎらぎら。.jpg


陽光を浴びると、
ステンレスの屋根か! と思うほど
ぎらぎらに 反射し、

遥か遠くからでも 目を射る。





 






近隣はもとより 見知らぬ方々も義母宅を見上げられては
話しかけてこられたり、見学に来られたり。


ここ2ヶ月間の心配や苦労が報われたやうに、
すっかり上機嫌の義母であるが、

残りの樋工事も、あと1週間で終了予定。

もう少し、このまま上機嫌で過ごしてくれますよう。








ペン晴


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Last updated  2010.11.27 23:46:18
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2010.11.01
カテゴリ:地域のこと。






          7月13日からの集中豪雨のため、
          とある区間が不通となっていた JR K線が やうやう復旧し、
          11月1日(月)より再開の運びとなる。


          そのため、町内では土曜日から、何度も町内放送で復旧のニュースが流れ、
          この土日は、試運転のために、不定期で列車を走らせるので、
          線路内に立ち入らないよう、注意を促される。


             このK線は、そうでなくとも、猪や鹿との衝突が多く、
             よく不通になるのであったが、
             瀬戸内海沿線もあって、水害、塩害も多い。

             また、大小取り混ぜて、多くの踏切があり、
             人身事故が大変に多い路線なのである。


          ともあれ、今回の豪雨被害による被害は甚大なもので、
          完全復旧には 丸3ヶ月を要した。

          復旧不能とも思えるやうな惨状のもと、この日に漕ぎ着けた
          ご関係者各位のご努力には、本当に頭が下がる想いである。


             この間、夫を何度 隣市の新幹線駅に送迎したことか。
             度重なると新幹線代も辛く、代行バスがこの地まで入らないときは、
             遥か隣街まで何度も送迎した。
 
             だが、この地は 途中からぎりぎり列車が通る区域となったため、
             まだ恵まれている方で、全くの不通となった地域は
             代行バスに頼らざるを得ず、1時間近く早く家を出て、
             始発駅から満員状態の電車で通勤、通学をしなくてはならなかったし、
             遠方の総合病院へ電車で通院される ご年配者など、
             多くの方々のタクシー代がかさみ、不便な想いをされて来た。

          夫にしても、午前10時の始業時間のために、
          5時台の電車に乗らねばならず、お弁当づくりも1時間早まった我が家も、
          この日の復旧を 指折り数えて待ち詫びていたものである。





電車電車電車







          再開となったこの日、駅前で 利用者に小さなビニル袋が配られた。



K線再開.jpg

             なかには、K線再開の挨拶文と、
             不通であった期間についてのアンケート、

             そして、ポケットティッシュと
             救急絆創膏がセットされている。

                          はぅぅ?  



           K線再開の喜びと、感謝の想いがしぼんで行く。 しょんぼり


           挨拶文やアンケートの趣旨は 痛いほど判る。

           んでも、これまでのこの不便さ、この痛みは、
           JRだけでない、利用客だけでない、自然災害を受けた 皆のもの。


              今回の被害額は相当なものだと思うのに、
              ティッシュや絆創膏のコスト、
              ビニル袋詰め、手配り要員の経費、、、。

              いいよ、要らないよ。 寧ろ、無駄ぢゃないの?


                    と 思ってしまう私は 素直ぢゃないの?


                ティッシュや絆創膏の分、次の災害に備えてよ。
                不通になったりしないやう、
                不通になっても 1日も早く復旧できるやう、
                そのときのために、お金を大切にプールしてよ。

                ティッシュや絆創膏の分、
                日夜 現場で汗水流された作業員の方々に
                たくさん支払ってあげてよ、と思う。



          挨拶文だって、駅構内に張り出せばいい、と思うし、
          アンケートだけお願いすればいいんぢゃないの?

          模造紙に手書きで挨拶文を書けば、十分気持ちは伝わる、と思うんだけど。

          何か おまけをつけないと、アンケートを受け取って貰えないのかな。。。しょんぼり



                  ティッシュや絆創膏は、

                  JR西日本さんが、
                  利用客と 喜びを分かち合おうとされた、
                         ささやかな、その気持ち。

                               と、無理矢理思うことにするけれど。





ペン鬱

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Last updated  2010.11.25 20:30:41
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2010.10.19
カテゴリ:地域のこと。







           義母宅のお寺さんから、毎年恒例の 『 お十夜法要 』 への、
           この地一帯への寄附金要請が来た。


           義父母の宗派で、最も大切とされる無量寿経のなかに
           記されている、

           『 この世において十日十夜の間善行を行うことは、
             仏の国で千年間善行をすることよりも尊い 』 ことを実践する、
           十日十夜に渡る法会であるが、

             ( これを本当にお寺で、十日十夜に篭って行うことを
               『 お十夜をつく 』 というらしいのだが、
               義父は、昔、これを 3度、きちんと行ったらしい )

           誰もが、十日十夜に渡ってお勤めできないために、

             「 ( 身を粉にして得た )お金で功徳を積む 」
                     ↓
             「 お金で勘弁して貰う 」 → 「 毎年恒例の寄附 」

           になっていったらしいのであるが、
           これがまた、【 ひとりにつき 】3000円以上と決まっているやうで。

               一世帯で2人なら6000円、5人なら 15000円。


           農家が多いので、お米で納めるのも OKであるが、
           これがまた、以前日記でも触れた通り、
           お米を入れる袋に 新米・古米の別を記載しなくてはならない 。(-_-)


           で、今回、お寺さんから渡される、お米を入れる袋が

            大きくなっている そうであった。びっくり



賞金  賞金  賞金





           加えて、今回、義母の班で騒動になったのは、



           来年、ご宗祖さまが亡くなられて800年を迎えるということで、

           ご本山が国宝である御影堂と重要文化財の集会堂の修理工事をはじめ、
           あれこれと事業を始められているのだったが、

           各檀家には、【 瓦志納 】の要請をされたらしく。



           義父母のお寺さんでは、各家庭 【 3万円を一口 】 とし、
           一口以上のノルマが課されたのである。 ムカッ




           この地では、 見栄もあって  皆さんが争うように
           神社仏閣に高額の寄附をされる、有難い地域ではあるけれど、

           こんな風に、【 3万円を一口として一口以上 】 と押し付けられては
           さすがに 反感を持たれる方々が多いやうで。

              ご年配で、年金暮らしでいらっしゃる世帯も多いなか、
              どうやって、3万円を出せと??


           おそらく、本山からは
           末寺へ それぞれ具体的な割当額を提示されたのであろうが、

           お寺さんは 檀家に対し、
            「 志 」「 喜捨 」をお願いするのであって、
           一口3万円以上を 強制集金して回るのは、如何なものか。


                 檀家さんには、お幾らでも、と 喜捨をお願いし、
                 足らず分があるなら、それは BMWに乗っておられる
                       お坊さまが出されてはどうか、と思う。



             * 先刻、ご本山のサイトにアクセスしてみたらば、
               確かに【 瓦志納のお願い 】 ページがあり、
               
                 1万円のご志納を一口として、
                 ご芳名を御影堂屋根瓦に記名いたします。

                 ご志納を頂いた方には、受領書・記念品をお送りいたします。


               とあった。
 

               何故 こちらでは 一口3万?


               噂によれば、この地の檀家総代が決定なさったやうであるが
               単純に お寺への割当額を檀家数で割ったのか、
               それとも 志篤い檀家である、との【 見栄 】なのか。

                   地方の檀家 一口3万円。きらきら

               義父母のお寺さんは、檀家さん ひとりひとりの志を
               しっかりご本山に報告して下さるんだろうか。

               ご本山は、3枚分( 、、ぃゃ多分、1枚だろな )の
               瓦に 檀家さんの志を刻印して下さるんだろうか。



               甚だ こころもとない、というか
                  疑わしく感じてしまう自分を

                     「 ちっちゃ 」 しょんぼり

               と 思いながら、こんな気持ちにさせられる原因が
               私自身のさもしさ だけでなく、
                 現在のお寺さんの在り方にある、と思えてならず、
                             めちゃくちゃ不快である。


                     というのも、このお寺さんから、
                     近年、信じがたい寄付要請があったから、なのだけれど、
                     それはまた、 後日。 (-_-)。






ペンむ

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Last updated  2010.11.14 18:19:32
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2010.09.27
テーマ:住宅コラム(1345)
カテゴリ:地域のこと。







      『 役物 』 といへば、パチンコのものしか識らなかったが(滝汗)、


           建築用語では、建築材料の一般のものでなく、
           『 特定の位置・用途だけに使用される異形の材料 』を
           総じて【 役物 ( やくもの ) 】と呼ぶようで、


        瓦に関していへば、
        軒の端部に使う飾り瓦である 「 鬼瓦 」、
        棟の最上部に用いる冠瓦・大棟巴瓦、冠瓦の下の熨斗瓦、などを始め、
        軒先に使う 「 隅瓦 」 など、めっちゃ多種類の「 軒瓦 」、
        切妻屋根の端部に使う 右左の違いのある「 袖瓦 」等々を、
         【 役瓦 】 もしくは 【 役物 】 と 言うらしい。



              推測するに、パチンコの 【 役物 】 とは、
              きっと、ここから来たんぢゃなかろうか?



        単なるお飾り、だけでなく、
        役物瓦を使用すると 棟瓦、隅棟瓦、袖瓦等々、
        納まりよく、「 乾燥固定 」することができるという利点があるらしい。


        なんでも「 乾燥固定 」は モルタルを使用しないため、
        施工時間の短縮や、厳しい気候にも対応可能となるらしく、
        単に、「 見栄 」 だけではないんだな、と 少しは感じ入ったのだけれど。




家







        オーダーしてから 義母宅用に窯で焼き上げられた瓦たち。




        葺き替え工事 は 順調に進み、

        ( 油瓦なので、雨が1滴でも降ると、職人さんたちは滑って危険、とのこと。
          霧雨でも駄目。 どんだけ 滑りが良いのだ??

          雨天だったりしたら 全くのお手上げになってしまうのだが、
          この日までに、中止となったのは半日のみ。 晴天続きに多謝 )。



        この日は、ついに 【 役物 】 の瓦がご到着。



        実は、義母には言わなかったが、私には 苦手な役物瓦があり、

            それだけは 義母宅の屋根に ツいて欲しくないなぁ。。
            どうぞ、それだけは 勘弁して欲しいなぁ。。。

        などと 内心 ヒジョーに懼れていたのだったが。




き、来た~~っ!ショックショック


鯱2.jpg


大切に大切に 毛布に包まれて おいでになられた、
この大仰な鯱にも ヒく程 たまげたが。




これだけは、絶対イヤ!!

と 思っていたのが来た(──┬──__──┬──)。

しかも たくさん (──┬──__──┬──)。









大黒さま.JPG


      ゃ~~~ん 涙ぽろり


        
       確かにね、
        縁起の良い 福の神さんですけど。


           んでも、私は怖いんですぅ。

           観れば観るほど、苦手ですぅぅぅ涙ぽろり






ペン引

他に 宝船まであった。雫

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Last updated  2010.10.26 22:41:25
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