1723024 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

今日も元気で

全100件 (100件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

本日のPTA

2010.11.17
XML
カテゴリ:本日のPTA





         17日。


         2年ぶり 雫 に 美容院へ行く。


         腰の長さを越えた私の髪に、「 クソ長いよっ!!ムカッ 」と叱られ、
         思い切って 40cm程度カットして貰い、
         アップし易いよう ゆるめに掛けて貰うことに。



         仕上がるまでの間、よもやま話に花が咲き、
         そこへ帰宅して来た 礼儀正しく爽やかな 中学3年生の息子さんの話になり。



         はにかみながら、きちんと挨拶のできる彼は 現在サッカーに夢中で、
         高校でもサッカーを続けたいと願っており。

         素質がない訳でない彼を ご両親は応援し、
         彼の希望と彼の成績、家の経済事情、卒業後の進路も鑑み、
         進学先は、是非、公立へ。
         それもできれば、サッカーの強豪高である県立工業高校か、
         市立工業高校に 挑戦したいと願っておられ。


         先日、進路決定のための三者懇談会があるとのことで、
         お店の都合をつけて、頑張って おとうさまが出席されたのだったが。



            担任の先生は、ハナから


           「 息子さんの成績では 公立は無理です 」


            考えるだけ無駄、と 一刀両断で、
            希望していない市内の私立男子校1校に決定、終了!

            と、その男子校の資料だけを渡され、ものの5分で
            席を立つよう促されたため 唖然としたとのこと。



         聴いていた私も 耳を疑う。



         現時点の彼の成績で そう判断されたにしても、
         まだ、公立高の受験まで 4ヶ月近くある。



             何故、彼が、ご両親が、そう願うのか。
             彼やご両親の希望と現実との乖離を埋めるため、
             夢を叶えるため、には、どんな努力が必要か。

             努力しても努力しても叶わなかった場合に備え、
             彼やご両親の希望の次善策には、
             どういった高校が、どういう観点から 勧められるか。

             その高校を卒業した先には どんな進路が拓けているのか。

             自分が担任をしている生徒に 適していると自分が判断した高校を
             生徒や保護者が想定していなかった場合、
             選択肢に加え、ご家庭内で 検討を重ねて貰うために、
             その高校の特長をきちんと説明し、「 指導 」する。



         それが 「 進路相談 」 やら 「 進路指導 」であり、
         そういったことを 「 懇談 」 するのが、
         進路決定のための 「 三者懇談 」 ではないのだろうか。

         少なくとも 子どもたちの将来を左右する夢や希望に対し
         「 考えるだけ無駄 」なる暴言は 許されていいハズがない。


         そう憤った私に


            「 りうさんってば、話せる!! 」 と、


            市内の数少ない 公立、私立校以外は、資料も持たず、
            生徒を観ず、テスト結果の偏差値だけで語られ、
            市外希望する親子に対し、とても露骨に面倒がっておられる担任に

            怒りを通り越して、悲しかったのだ、と こぼされる。




                      そういう話は とても辛い。


                        まさに 私の小中P時代、
                          管理・管理・管理の生徒不在な運営で、
                            予感していた通りの道を
                             突き進んだのだなぁ、と。涙ぽろり





ペン霧

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村






Last updated  2010.12.18 00:40:06
コメント(8) | コメントを書く
2009.07.31
カテゴリ:本日のPTA




        金曜日。


        小学校P時代の先生方と飲むことになり、女性ばかり総勢8名。
        上の少年の担任だった先生、下の少年の担任だった先生、、、
        定年を迎えられた先生もお招きして、
        懐かしいお顔に囲まれ、久々に熱く語り合う。


           私自身は 卒業してしまって、遠い日にしてしまった、
           あの、熱い激動の( 苦難の )P時代の毎日が、
 
           当たり前ながら、先生方には変わらず続いておられることに、
           敬意を表しつつ。


        下の少年の小2のときの担任の先生が ぽつり。

           「 もう学級通信は出せないんよ、、、
             ていうか、もう、出したくない 」

        驚いて詳細を訊ねると、学級通信の原稿を書いて印刷するまでに、
        学年主任から校長までの5つの関門があり、
        それぞれに真っ赤に添削されて先生の手元に戻って来るのだと。

        時候の挨拶中心の硬いビジネス文書になった それ をそのまま直し、
        またまた、そのチェックを受けるため5つの関門に提出する。

        既に自分が伝えたい、と思った「 学級通信 」ではないし、
        子どもたちや保護者に伝えたい時期も想いも逸してしまうのだと。


台風   台風   台風



        毎日毎日、授業時間の殆どを子どもたちと直接過ごしておられる、
        まさに「 現場 」の先生が、「 現場 」で見聞きし、感じた諸々を

        子どもたちや保護者に伝えたい、と、「 学級通信 」で語る言の葉を

        どうして「 管理職 」が手直しし、削除していくことができるのだろう??



        一事が万事、この調子。

        お子たちの成績表もどんどんとIT化され、
        先生方のコメント欄も活字になっていく。

        ロットペンのような極細のペンで、ぎっしり書いて下さってた頃を
        懐かしく感じるのは私だけだろうか。

        何のためのIT化であろう?

        上つ方々が容易に、全生徒たちの評価数字や 教員のコメントを掌握でき、
        ヤろうと思えば、いつだって改竄だってできる訳で、
        マズければ、【 データが飛ぶ 】ことだってあり得る訳で、、と
        とてもイヤな方向にしか感じられないことを悲しく、腹立だしく思う。


台風   台風   台風



        先生方のお子さまたちは、
        皆、看護師さん、介護士さん方面へ進んでいらっしゃり、教職は目指されない由。

        また、上の少年と同級生だった「 障碍 」を持つ少年の弟妹くんたちは、
        介護福祉士を目指し、福祉系高等学校へ進学し、日々頑張ってる由。
        妹さんはともかく、あの やんちゃだった弟くんが! 、、、感慨一入。 


        あのお子は、このお子は。。。

        久々の熱き語らいは、時折、大きな吐息とともに視線が沈む。

        お子たちの前に立ちはだかる厳しい現実の壁。
        変わっていく学校。 変わっていく保護者。 変わっていく諸々。 


                それでも、子どもたちの笑顔や子どもたちの成長が、
                唯一の喜びである先生方は、
               
                日々、ふぁいとふぁいとで、励んでいらっしゃるのだ。



              互いに「 有難う。 元気が出たよ~!きらきら また是非、一緒に! 」
              と お別れする。

              あの頃。

              確かに私たちは、教師――保護者の繋がりを越え、共に手を携え、
              地域のお子たちを愛し、守り、育んだ 仲間 だった。


                その絆は、何年経とうとも、変質してはいなかったことに、
                胸を熱くしつつ。


           
                        今、地域の一おばちゃん である私に
                        できることは、なんだろう。



使い捨てでないお箸。

総合病院のある街の駅前の焼き鳥屋さんにて。

お安いのに、何もかもが美味しく、
お刺身やお寿司まであって、びっくりする。

お箸は割箸でなく、黒のどっしりした美しい箸。
使いまわされた感もなく、とても心地よい。

少年たちと来てみてもいいかも^^*☆





ペン霧

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ






Last updated  2009.08.08 11:44:19
コメント(15) | コメントを書く
2008.10.19
カテゴリ:本日のPTA







       たかだか(゚゜)\バキ☆ 人口1万2千強のうちの町に、

       かの有名な ソプラニスタ が来られるのです。きらきら


       ネット上でうちの町が特定されないよう、あえてお名前は伏せますが、
       男性ながら地声で軽々とソプラノを歌いこなし、
       歌唱力・表現力を兼ね備えた、この御方のような天性のソプラニスタは、
       世界中に数名しか存在していない、と言われてます。
       

       そんな御方が、うちの町に来られ、
       うちのホールで コンサートをして下さるのです。

       チケットも、破格の3500円。

       昨年度、このことを識ったときには、
       そりゃもう、死んでも行く!! と 思ったものです。


音符   音符   音符



       この御方から、うちの中学校に、


         折角の機会だから、生徒さんたちと一緒に歌いたい。

        学年でもクラスでも、合唱部中心でも、
        どのような編成でも構いませんから、
        どうぞ、ステージに上がって下さい。 



       と、目もくらむような 有難いお申し出がありました。

       『 翼を下さい 』など、2曲、合唱しよう、と。   上向き矢印



       、、、なのに、うちの中学校ってば、


          「 定期試験中ですので 」


       このひとことで、お断りしたんです(-_-)。


        ヽ(`Д´)ノ いなずま


       なんと勿体ない。

       子どもたちの一生のうちで、こんな機会は二度とあるかないか。

       音楽に関心のあるお子たちも ないお子たちも。

       何にも代えがたい、「 本物 」にまみえる、
       「 本物 」と一緒に歌える 千載一遇のチャンスなのに!!



       定期試験なら、ちょっと日をズラすとか、

       、、、あ、学校の授業日数、日程の割り振りが大変なのは判ってます。

       んでも、このコンサートの日程は、昨年度から判ってたんですから、
       ハナから、行きたい生徒さんには行けるように配慮しておくとか、

       コンサート自体は日曜日なのだし、
       なんとかならないんでしょうかしらん (-_-)。
       なんとかしよう、と考えてもみてくれないのかしらん (-_-)。


             たかが 定期試験やん (゚゜)\バキ☆
             たかが、日曜日の2時間やん (゚゜)\バキ☆

             なんで断るかな~~~>中学校

             く~~。 私が現役だったらな~~。 暴れてるのに(゚゜)\バキ☆



         、、、だもんで、うちのミュージカルの子どもたちに話が回って来ました。


                      現在、セーラー服を引っ張り出して、
                       「 高校生でぇす☆ 」と
                      私も紛れ込めないか、画策中^o^;



ペンはー


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ






Last updated  2008.10.21 21:33:50
コメント(32) | コメントを書く
2008.09.24
カテゴリ:本日のPTA





      汚染米が米でんぷんに加工され、それが食用に用いられた ことで、
      汚染米の被害はさらに一層拡大し、学校給食にまで影響を及ぼした。



      絶対に許せないという怒りと共に、もうひとつ。
      私にはとても、ショーゲキ的だったことがある。


      その米でんぷんが使われたものとは、

        ● 冷凍のプレーンオムレツ
        ● パックされた厚焼き卵     であったから。


      これが、病院食や各種施設での食事に出されたものなら、それでもまだ納得しよう。
      長期滞在や入院中に、素朴な「 家庭料理 」、シンプルな卵料理が
      恋しくなる気持ちは十二分に理解できるからである。

      それだって、できれば冷凍ものを解凍したり、
      真空パックされたものを切って出すだけ、のものではなく、
      院内調理で出来立てのほやほやの素朴な温かみが残ったものが欲しいけれど、
      それは、人員の問題やら予算の問題で困難であることは切ないながら判る。



      でも 学校給食にこれらのものが出される、ということはどうか。

      プレーンオムレツ や 厚焼き卵

      これらの料理こそ、各家庭で、おかあさんやおとうさん、おばあちゃん、
      時には子どもたちが自分で、簡単に作れるものであり、
      家庭料理の象徴、とも言うようなものではなかろうか??

      これが、プレーンではなく、具材の入ったオムレツであるとか、
      多種の具材の卵とじであるとか、
      魚のすり身等が入っているだし巻卵であるのなら、まだ判る。

         でも、現実は プレーンオムレツ であり、厚焼き卵。 (o_ _)oポテッ

      厚焼き卵に関しては、卵焼き や だし巻卵に、水溶き片栗を用いて
      とろみをつける場合があるように、米でんぷんを使ったのには納得しても、
      プレーンオムレツに至っては、米でんぷんを使ったのは
      【 オムレツの解凍時に水が抜けてぱさつくのを防ぐため 】。

      本来なら、全く不要な「 添加物 」である。

      そして、高コレステロール、高中性脂肪。
      若年での「 成人病 」が多発しているなか、
      1日1個まで、等、卵料理には、結構気を使わねばならないもののひとつ。

      皆が皆、忙しい朝に、なんとか子どもたちに朝食を摂らせるのに、
      目玉焼きや卵焼き、スクランブルエッグ等、
      卵料理をされるご家庭も多いはず。  

      なのに、卵だけ、のおかずを 学校給食の献立に入れることに問題はないのか。

      また、公立や民間の給食センターが、センターで全てつくるのではなく、
      出来上がったものを仕入れていること、は、それだけで衝撃であり、

      その商品が、シンプルなプレーンオムレツや厚焼き卵であること が二重の衝撃。
        給食センターでつくるより、完成品を仕入れた方が安いのは何故か?? 

      そして、そこに汚染米でつくられた米でんぷんが使用されていたこと、で
      私には三重の衝撃であった。


ひよこ   ひよこ   ひよこ



      うちの少年たちは、有難いことに自校式の給食であったため、
      冷凍オムレツにも市販の厚焼き卵にも無縁であれたが、
      何度も町から民間委託への話を打診され、
      その度に単Pや町P連で力を合わせて断乎反対し、阻止することが出来てきた。

      こんな事件が起こると、やっぱりやっぱり、頑張って来て良かったんだ、と
      過去の何度ものお上との激しい攻防を思い起こしている。

      農家の多い町であったため、
      うちの小中学校の給食は、出来る限り町内の農作物をつかい、
      パンも町内のパン屋さんのその日の早朝の焼きたてパン。
      お肉や魚類は生協の食材。

      予算と睨み合わせながら、栄養士さんが保健室の先生を交えて、
      子どもたちに人気の献立、不人気の献立、残飯率等々も考慮され、
      工夫を凝らして、献立が決まる。
      そこに、オブザーバーとして、PTAが参加させていただけることもあったり、
      実際に給食をつくって下さる給食員さんたちとも意見を交換し、
      学校と家庭とが『 食育 』について、幾重にも連動して行くことができる。

      良いことばかりの自校式ではあるが、
      ハード的なこと、ソフト的なこと、やはり多大な経費はどうしても掛かる。

      うちの小中学校も給食設備は、軒並み老朽化してきているところに、
      平成の大合併にて隣市と合併し、町立から市立となり、
      良くも悪くも 「 市で足並みを揃える 」 ことになって来た。

      市は、給食センターからの配送式であり、中学校は、給食なし。

      私たちは、市立移行にあたり、
      町教委や町議会に、何度となく自校式を死守して行くこと、
      中学校の給食も廃止しないこと、を念押しし、
      当時の確約を手にしていたものであったが、
      町教委も町議会も既になく、小学校自体が合併等々を控えており、
      今後どうなっていくか、非常にこころもとない。


いなずま   いなずま   いなずま



     『 食が危ない 』  と 叫ばれて久しい。

       何より子どもたちが 心身共に健やかに育つためには、「 食 」が大事、と、
       PTAの講演会などで『 食育 』が語られる度に、
       私を含め、忙しいおかあさん方が、
       一様にうなだれて罪悪感に打ちひしがれてしまう状況が、とても哀しい。


       何はともあれ、私たちは働きづくめでお子たちを育てにゃならん。
       栄養第一ながら、便利なものを如何に上手に使うか、の頭の体操の日々。

       外で菓子パンをくわえながらも、お子たちは塾通いをせにゃならん。
       お弁当を2個持たせるのも、重かったり、夏日は傷んだりと、なかなか大変。

       家計は厳しく、1円でも安い食材求めて走り回らねばならん。
       無農薬有機野菜のものが欲しくても手が出ない。

          育ち盛りのお子たちに、笑顔とともに、たっぷり食べて欲しい。
          旬には旬のものを食べさせてあげたい。

       そう想い願い、1円でも安いものに飛びつき、日々をしのぐ。

        
           、、、でも、識ってる。

           安全、安心の「 安 」と 安いの「 安 」は、違うことに。




       子どもたちがきちんと時間通りに。
       栄養学的にも優れたものを食べられるのは、
       学校給食だけ、というお子が増えて来ているだけに、
       戦後同様、学校給食は、とても大事なもの、なんである。

       自校式の給食システムでは、皆の意識次第で、PTAの目も隅々まで行き届き、
       全校あげての食育が可能であるが、

       民営化されている給食センターからの宅配式ならば、
       その業者を信じるしか道はなく、そこで保護者にはいったい何ができるか?



       。。。。。最低限、

         ● 給食費をちゃんと払おう。     (o_ _)oポテッ  情けなさ過ぎ(;;)

       後は、配布される献立表にしっかり目を通したり、
       給食費の内訳や動向に注意を払う。
       献立作成に、どんな方々が携わっているかをきちんと識る。

       お子たちにできるだけ完食を奨励し、その日、食べられなかったものや
       残ってしまったもの、その量などを( 楽しい雰囲気のなかで )把握する。

       そんなようなことを通して、1日~1週間単位で、
       お子たちの食のバランスが適正であるよう、留意する。


                    きっと、そんなようなことが、第一歩、だよね。

                    大元を見つめ、大元を考えるための 第一歩。

                    皆が安心して子を産み、育てようと思える社会。
                    皆が安心して歳を取っていける社会。
                    そのために、今、自分ができることから。。。

 

ペンえー


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ






Last updated  2008.09.24 20:44:07
コメント(10) | コメントを書く
2008.05.15
カテゴリ:本日のPTA





     おずりんさんから、『 PTAは本当に必要か 』 の記事に、
     以下のような質問をいただきました。


     だもんで、私の小中P時代の実態と考え方、私自身の想いを書いてみます。
     良い機会をいただきましたので、現役の皆さんのご意見も是非、お聞かせ下さい。



        教えて下さい。
        大阪府の小学校のPTA役員の選出されて、役員会に参加しました。
        そこで会費徴収の話が出て、年18000円です。
        それを3分割して支払う。

        会費の内容は役員会のお茶・茶菓子・年三回の親睦会(宴会)・集合写真(恒例)の
        費用で親睦会に参加しないと返金されるらしい。

        そこで、全部不要だから会費支払わない。っと公言した。
        PTAの役員は、ただでさえやってもらいにくい役なのに、2重負担。
        必要なしっと言うと会長は事前に決まった事だから、との事。
        でも会費は支払い無用との事でした。
        皆さん、言い出せない習慣・風習。
        そこで、他の学校で役員会費について、どのようになっているか教えて欲しいです。
        また会費についてのさまざまな意見教えて下さい。 (2008/05/16 05:55:55 AM)





     年18000円! 三分割で1学期毎に6000円。

     正直、役員になると、あれやこれやで結局それ位はお財布から出てしまうのですが、
     「 親睦会費用 」として、年額を聞かされるとのけぞっちゃいますよね。
     う"~ん。。。このやり方はどーなんだろう。。。。


     おずりんさんは、「 役員会費 」についてお訊ねなので、
     「 親睦会 」「 懇親会 」そのものの是非は、とりあえず横に置き、
     ( 私の懇親会についての想いは 『 懇親会の効用? 』『 打ち上げ考 』 に、
       つらつらと記しています )。

     「 役員としての会費 」について、考えたいと思います。


     私が経験した小Pや中Pでは、
     「 役員 」だけに課せられる「 役員会費 」なるものはありませんでした。
     そんなものがあったなら、誰1人、役員にはなっていただけないような恐ろしさを感じます。

     「 親睦会 」は確かに開催されますが、役員だから、と、
     前もって固定額を聞かされ、支払わされることはありませんでした。

     参加表明をした時点で、その都度、その会費を支払っていました。

     ( 正副会長は、小も中も、慣例として金一封を包み、他にお酒を差し入れたり、
       あれこれとしちゃうのですが(泣)、それは横に置いておきます )。


     うちのPTAの場合、この「 懇親会 」は、小中とも全PTA会員で行われるもので、
     殊に新学期の懇親会へのPの出席の実質は殆どは役員であるとしても、
     「 役員だから 」支払う、というものではありませんでした。
     自分たちが飲食する代金を自分たちが支払う、ということで、
     皆、ひぃひぃ言いつつ支払い、しっかり食べ、しっかり飲んでおりました(笑)。
     ( 金額については、担当実行委員会が極力頑張って抑える努力をしています )。


ビール   日本酒   ビール



     おずりんさんちの「 親睦会費用 」は、
     役員会のお茶・茶菓子・年三回の親睦会(宴会)・集合写真(恒例) とのことでした。

  ● お茶、お茶菓子について

      うちのPTAでは、小学校も中学校もPTA室がなく(悲)、
      役員会にお茶や茶菓子が出ることはありません。
      三役会などは、校長室で行うので、珈琲がふるまわれたりしますが、
      それは、校長や教頭先生のご好意からで、それを素直にいただいています。

  ● 年3回の親睦会

      うちのPTAでは、私が在籍していた当時、小学校では、1学期に。
      中学校では、1学期と3学期に全PTA対象の懇親会が開かれていました。

      各学年1~2クラスしかない小規模校である小学校では、
      1学期の土曜日午前中のPTA行事の後( 校内清掃 )、
      体育館で皆で車座になり、500円程度の簡単なお弁当とお菓子、
      缶ビールや缶チューハイなどを昼食としていただきながら、
      自己紹介から始まり、談笑する程度のもので、参加者は500円~700円の会費。
       ( お酒類は校長や正副会長の差し入れ、ということでお弁当とお菓子代のみ )

      体育館新築に伴い、館内の飲食や構内酒類ご法度となり、
      小学校から一番近くの公民館をお借りしたものとなりました。
      公民館は、PTA行事として無料で借りられるため、会費は据え置きと聞きます。

      小学校の春の懇親会の実質は、全教職員とPの三役、各部長、懇親会担当部員の
      出席がやっとで、なかなか一般会員さんは出席されません。
      「 敷居が高い 」のだそうで、私の小学校P時代は、いわゆるこの「 敷居 」を
      取っ払うための闘いであったかも知れません(滝汗)。

      けれども、その分?各行事での個々の打ち上げは充実しており、
      行事参加者のほぼ全員が出席し、皆大満足。
      公民館で夜中まで、、、続いたりします。( 校長、正副会長からの金一封あり )
      これも参加者のほぼ実費の会費負担となっています。


      中学校では、そういう訳にいかず、年2回、町内の料亭別館をお借りし、
      3000円程度のお弁当とお吸い物、各種ドリンク、お菓子等々で夜の宴会となります。
      会費は、4000円~5000円程度。
      前もって案内が全PTAに配布され、参加票を出し、
      当日の受付で会費を支払い、ネームプレートを受け取ります。

      この会場は、お弁当をこちらでお願いするので、会場費は無料。( 大広間 )
      但し、一切の準備、片付けをPTAで行います。
      長机を出し、座布団を出し、大量のコップやお椀類を前もって洗って拭き上げ、
      終わった後も洗って拭き上げて仕舞い、長机を拭いて収め、
      掃除機を掛け、トイレを掃除し、、、。

      1学期のP側は役員さんのみ、となりがちですが、3学期は卒業式目前の日程で、
      3年生のおかあさん方中心に、おとうさん方もちらほらと見えられ、
      150名~200名は参加され、ゲームに歌に踊りに、大いに盛り上がります。
      必ず、1学期も出席すれば良かった、みたく涙、涙、涙責めに逢い、
      嬉しく有難い想いでいっぱいになります。
          ( 私たち執行部は、そのまま感動と共に会長宅へ雪崩れ込み、夜中まで飲み直し(゚゜)\バキ☆ )
 

  ● 集合写真

      これが良くわかりませんのですが、PTA広報誌に載せるためのものなのでしょうか。
      内閣組閣時の写真みたく、皆さん正装して並ばれて、、、???

      うちの小学校では集合写真といったものはありませんでした。
      中学校では、3学期の懇親会で、盛り上がった勢いで
      学年ごとに広報部が撮ってくれて、皆に配ってくれるのが慣例になってたりしますが、
      役員だけ撮影、ということはありません。


カメラ   カメラ   カメラ



      うちの小中学校では、PTA役員だから掛かるお金、というのは、
      正副会長となって、町Pや市P、県Pなどの懇親会へ参加する場合の会費でした。

      交通費はPTAからいただきますが、
      自分たちの飲食費まで出していただく訳には行きませんので。


          んだから、その飲食費が惜しくない、と皆が思える懇親会となるよう、
          義理の、嫌々参加、という懇親会にならないよう、
          各PTAは、その在り方を培って行かねばならない、と切実に思っています。

          ほんとはね、単Pの懇親会なんて、要らないって思ってます。
          でも、不器用な私たちのために、あるものなのだ、って実感してる。

          せっかくいろんな可能性を秘めた、恵みのPTAという組織が在るのに、
          それをうまく使いこなせない不器用な私たちのために。    
 
          


    ――ともあれ、おずりんさんちの「 役員会費 年18000円 」というのは、
    私には初耳に近い驚きです。
    執行部の御方で、P室を使われるため、珈琲代などとして、
    月200円程度を皆で集めてる、といったお話はよく伺うのですが。

    親睦会込み込みの役員会費で、年3回の「 親睦会 」への
    自動的強制参加な意味合いを持たせたのだろう、と想像に難くありませんが、
    遥か昔からの慣例としても、簡単に改善できる余地、ありありのように感じます。


    皆さんのPTAでは如何でしょう。


ペン?


にほんブログ村 子育てブログへ  にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ







Last updated  2008.05.16 12:40:14
コメント(23) | コメントを書く
2007.12.21
カテゴリ:本日のPTA






      金曜日。


      高校PTAでの 『 挨拶運動 』 当番の日。


      ● 通学生徒たちと一緒の電車で登校し、電車でのマナーをチェックするか、
      ● 高校最寄りの駅にて挨拶運動を展開するか、
      ● 高校正門前にて挨拶運動をするか。

      この3つの選択肢のうち、正門前での挨拶運動を選ぶ。

      午前8時から30分、正門前に立つ私から、どうしても逃げたいと、
      下の少年は、いつもの電車より2つ早い電車で脱兎の如く登校する。
         ( いつも遅刻ぎりぎりのくせに、ヤればできるんぢゃん ヽ(`Д´)ノ )

      遅刻で呼び出された前科を持つ以上
      【 遅刻 】は何があっても、絶対に避けたかったため、
      渋滞を覚悟して余裕を持って出発するも、8時10分前に正門に到着。

      ほっとして正門前に立つが、私以外に4人はいらっしゃるハズの
      PTA役員の方々が誰もいない。

      当番が今日であることは、何度も何度も確認したので間違いはない。

      だとしたら、皆さんが立っていらっしゃる場所が変更になっているのか、
      不安になって、高校の事務室へ行って訊ねる。


         「 これは失礼しました。 (8時まで)あと2分ありますね 」


      ご担当の先生が腕章を5~6枚手にされて出て来られ、
      互いに名乗り、ご挨拶を交わし、正門へ。


         「 おはようございます! 」


      にっこり声を出せば、下の少年と同じような子どもたちから、
      必ずにっこりと「 おはようございます 」 と 返ってくる。
      男の子たちのなかには、下を向いて ぼそぼそと。

      でもそれがとても可愛くて、自然に顔がゆるんでくる。


      8時10分になると先生は、職員朝会があるので失礼します、と
      校舎に入られ、独りぼっちになり、心細く感じたが、
      生徒たちはぞくぞくと登校して来て、慌てて声を出す。

      とても全員に挨拶が追いつかないが、
      向こうからも声を掛けてくれたりして、嬉しくなる。
      中学校のときの挨拶運動より、随分みんな声が出てて意外だったり。


      先生が戻られ、

         「 りうりうさん、この後お時間がおありでしょうか 」
 
         「 はぃ、大丈夫です 」

         「 よろしければ、このあと校長室へおいで願えますか?
           勿論、ご無理は申しませんが 」。

      う"?

      これは挨拶運動に参加したPTA役員さんの恒例になっているのだろうか。
      大丈夫と言った手前、断れない。
 
      校長先生と1対1?

      これはまた、下の少年に叱られるぞ~~~!!(滝汗)


学校   学校   学校



      高校の校長室は、中学校の校長室よりもまだ広く、
      たくさんの優勝カップ、優勝旗が飾られている。

      笑顔の校長先生に迎え入れられ、珈琲が出され。


      私の名前を確認された後、
      生徒たちのクラス写真を小冊子にしたものを出して来られ、

       「 お子さんは この子ですね。。。。

         あぁ、この子ならよく見る。 よくちょろちょろしています。
         研修旅行でも一緒でした 」。

      少年の名前の由来から、現在の志望校、最近出た判定内容まで訊ねられ、

      志望校入試オープンで C判定でVサインを出し
      2回受けたら1回は通る、と喜んだ話しをすると、超ウケてしまい、

      偏差値ではなく、行きたい大学、ヤりたい学部を目指す少年の
        ポジティヴさが気に入った!
        これは気合を入れて応援しなくちゃ!
      校長先生が想定外に盛り上がる(汗)。


            。。。嗚呼。
            これって小中学校のときと同じ情景。
            これまで、この高校では目立たないように静かにしてたのに。
            絶対絶対、少年に叱られるパターンだわ。 (o_ _)oポテッ


      校長先生はお暇だったのか、あれやこれや、いろんな話で盛り上がる。

      少年の志望動機のことから、校長先生は高校教師の在り方に言及されていき、
      折々に授業を見学し、内容チェックするときの評価表を見せられ、
      自校の、もっといえばこの國の国語、社会科について、
      1番大きく思うところがあるのだとおっしゃられる。


      それは私自身、常々感じていることで、
      私自身が高校社会科の教諭免許を持っていることを伝えたうえで、

         教育実習で感じたことから始まり、
         公立高校普通科の在り方、使命、校風とは。
         高校教師に求められるもの。
         「 管理職 」に求められるもの。 求めたいこと。

      ついぶつけちゃってしまうが、これもまた是々非々と盛り上がる。

      く~~、こんなことが校長先生と語り合えるとは!!!

      これも、PTA役員であったからこそ、なんだよね。

                       ( 少年には、磔の刑にされるかも(滝汗))。


      はっと我に返って、散々引き止められるのを断固として辞し、
      校長室からやっと解放されたのは、午前10時を回っていた。( ̄▽ ̄lll)
      、、、え~~と。 き、90分?? 



               黙ってれば判らんだろうと思っていたが、
               苦虫噛み潰しぃの顔した少年が帰宅後、第一声。


                 「 おかあさん!!!!
                   校長と何した!!?? 」   orz....


               教室移動の際、校長先生が少年の元にヤって来て、

               「 おかあさんと話したよ。
                 ○○大学なんだって? 頑張れ! 応援してるからな! 」

               点目で立ち尽くす少年を

               「 なに? 」 「 なにごと? 」

               驚いたクラスメイトたちに囲まれ、
               PTAの挨拶運動で母が高校に来たことを話すと、

               「 今日は、独りしかおらんかった!
                 ぢゃ、あれがお前のおかあさんか!! 」
               「 似とらんぢゃ~ん! 」

               昼食時には、さんざん話題を提供したらしく、大激怒。
              

                                最悪ぢゃ~~ヽ(`Д´)ノ


ペン引

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング






Last updated  2007.12.23 15:02:07
コメント(9) | コメントを書く
2007.06.14
カテゴリ:本日のPTA






    8日付で、『 PTA広報誌考 再び 』を書いたところ、

    皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。 有難うございました。

    そのなかで、13日に ちょめさん から新たにメッセージをいただき、
    ずっとやり取りが続いています。

    今もお返事を書いていて、例によって(汗)長文となりますために、
    こちらへ仕切り直しをさせていただきます。


  13日のちょめさんからの最初のメッセージ (全文・改行 りうりう)


     別の意味でビックリしました


    りうりうさんはじめまして。
    こちらとあそびすとさんのブログを拝見しコメント欄を読んで、
    ちょっとビックリしました。

    私は昨年度中学校の広報委員長をしていましたが、
    執行部(私のところでは三役と言います)から、
    広報誌の運営方針の説明やラフの提出などを求められたことはありません。

    小学校では副会長を務めましたが、やはり広報委員会に事前説明などを
    要求することはありませんでした。
    区P協議会運営委員もしていたので他の学校の広報委員さんとも
    お付き合いがありましたが、上記のようなPTAは聞いたことがありませんでした。
 
    私の場合PTA運営委員会で発行予定日と大まかな内容はお話ししましたし、
    広報担当の先生や会長にも事前に最終校を見せましたが、
    本当に最終確認といった感じでした。

    PTA活動の広報は毎月の運営委員会だよりに任せました。
    成人、校外などほかの委員会も適宜活動報告のお便りを出していますしね。

    何しろ年に2回しか発行しませんから、どこの学校の広報でも取り上げている
    体育祭やらPTA主催のお祭り紹介などは一切なし
    (10月の行事を翌年2月に広報してもね)。
    親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、
    子どもが読んでも楽しい広報誌づくりを心がけました。

    「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ?」
    「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して?」・・・・。

    さまざまなやり取りがあった上での執行部の発言であろうかと思いますが、
    ウチの学校でここまで説明しなくてはならないのだとしたら、
    ただでさえみんなが一番避ける広報委員のなり手は、きっとなかったと思います。
    私もビビるなあ。            (2007/06/13 04:55:38 PM)



    この後のちょめさんとのやり取りは、
    8日のコメント群の後半部分を参照いただければ幸いです m(__)m。


えんぴつ  えんぴつ  えんぴつ



    結局のところ>ちょめさん

    それぞれの学校PTAのそれぞれの運営委員会が、
    それぞれの在り方ややり方の歴史を持ち、今が在る、ということですね。

    学校PTAの歴史も、今在る状況も、ひとつひとつそれぞれに違いますから、
    同じPTAに属し、同じ状況下に共に在るのでない限り、
    何が1番ベターな在り方であり、方法であるのか、ということは、
    一概には断じられない、ということでしょう。


    ただ、ちょめさんの言われる

     > 前役員、委員の熱い思い、アドバイス、話し合いなんてのは、
     > 次年度の人にとってみれば「いつまで口出してんの」と、
     > うっとおしいだけでしょう。
     > ましてやベテランの現役員さんからとなれば、なおさらではないかと。

    というのは、私の場合、卒業後も顧問として残らされ、
    実際に動かされ、その弊害に思うところが多々ありましたから、
    今でも胸が痛むほど、良く判ります。


    でもそれも。

    当事者である現役員さんが、
    きちんとそれらに「NO」と言っていくことである、と思っています。
          (私のPTAとのかかわりは、「NO」から始まっています)

    少しでもよりベターだと思われる方向へ変わっていく、変えて行けるのは、
    現在の当事者であるひとりひとりの役員さん自身のアクションから、ですから。

    例えば、何につけても執行部がいちいち口を出し、ウザくて堪らない体制であれば、
    それを変えていけるのは、やはりウザい、と感じる方々の
    執行部への「NO!」に掛かっているのですよね。

    現執行部を選び、承認したのは自分たちですから、
    それではダメだ、イヤだ。
    変えて行きたい、変えて行こう、と思うなら、やはり自分たちが動かねばなりません。

    頑張って自分たちで変えていくか、
    そこまでの想いがないなら、肩も首もすくめて、とにもかくにも任期の1年を耐え、
    後はとっとと逃げ去るか。(それでは変わらないけど)

    多くの場合、「 なら、私が変えてやろう 」と熱く燃えて下さる御方は
    なかなかいらっしゃらないので、なかなか変わらない。

    PTAは、ますます一部のひとにぎりのひとびとによるPTAになってしまい、
    興味も持てず、面倒で面白くないために、ますます役員さんのなり手がなくなる。

    それではダメダメなので、私たち執行部は極力皆さんと共に在りたかった。

    ウザく思われているのなら、それを言われる前に。
    言い出せなくて悶々としておられるのを感じ取れる自分たちでありたかった。

    一般役員さんや一般会員さんである方々と大きく乖離した、
    つまらないPTAでありたくなくて、広報誌に掛ける想いも熱かったのです。


     > 前任者が「あなたのやり方にお任せします」のエクセレントな対応で
     > 大変な思いをしたので、次の担当者に詳細に説明しようとしたところ
     >「紙に書いてくれるだけでいいから。私たちのやり方で新たにやりたいから
     > 関わらないで」と言われました。
     > 結局、あとで「分からない」と先生から連絡があり、
     > こっそり口頭で引継ぎましたが。


    こういったケースは実に多く耳にします。
    で、私たちは、「引継ぎ」でクリアできる部分であるなら、
    楽々クリアして行っていただきたかったし、
    そうできる環境を整えたかった、のでした。

    でも、各部署に執行部が入るうちのやり方は、各部署の役員さんに対し、
    過保護、過干渉になりかねない体制になっている、とは感じてはいます。
    執行部も、執行部としての仕事もこなしながら、各部署の仕事もしますから、
    私たちの負担も生半可ではありませんでしたし。

    ただ、うちの小学校PTAも中学校PTAも、
    各部の部長さんは、最上級生の保護者さんがなられるケースが殆どでした。
    前任者は卒業されてますから、「前任者に訊ねる」というのは困難です。

    何かことが起きた後で、「教えて貰ってない」「知らされていない」
    「判らないんだから、質問のしようもない」という言の葉を聞かされるのは、
    とても悲しかった。

    。。。。何もかも執行部の責任、執行部が悪い、で構いませんが、
    実際に誰か(先生であったり、PTA外の方々だったり)にご迷惑を掛けていたり、
    とにもかくにも、行事中に万が一の事故等があってはなりません。

    だもんで、中学校PTAでは、いずれは各部とも独り立ちされるのが前提で、
    執行部がそれぞれに担当を持ち、参加していました。

    早いところでは、部としての最初の活動までであったり、夏休みまでであったり。

    でも広報は、印刷まで全て手作りですから、
    1学期号はすぐに取り掛からねば間に合いません。

    企画を立て、ページ立てし、取材、原稿依頼、原稿整理、レイアウト、
    PC入力、校正、印刷。。。。

    特に独力PC移行の初年度は、たとえ中身が前年踏襲オンリーだったとしても、
    初めての方々だけでは、絶対に無理だったのです。


     > で、あえて言うなら「PTA活動の広報」という縛りは、
     > アタシはなくした方がいいと思います
     >(全部いらないと言っているワケじゃないですよ)。


    うちの中学の場合は、執行部便りや各部便りが出来ない限りは無理、でしょう。
    ここ2年、子ども新聞、になっていますが(汗)、
    それまでの文化部員さんたちは、「PTAの広報」である、というところに、
    むしろ誇りを持ってつくって来られていましたし。


     > PTA行事紹介は「子どもの声を聞く」とか「安全安心を考える」などの
     > 講演会なら関心高いと思いますが、バザーなどのPTAお祭り報告なんか
     > 読みたい人がいるのでしょうか?
     > 「オヤジの会が餅つきで尻餅!」みたいなキャプションつけて?
     > バレーボールやソフトボール大会もメンバーはともかく、
     > 一般の会員は興味あるのでしょうか?


    あ、うちも、ちょめさんちと同じ考えで、
    総会などは殊更には取り上げません(゚゜)\バキ☆
    総会資料にきちんと文書をつけて、欠席の方々にもお配りしますもんね。

    でも、PTAの行事に関しては別です。

    PTA会員のほぼ全員が、1度は役員さんとなられるのですから、
    PTA行事や各部の活動状況をうまく広報することで、

    「PTA」をもっと身近に感じて欲しい。

    結構楽しそうかも、と思って欲しい。

    せっかくの素晴らしい講演内容を、ちょっとでも伝えたい。

    次の行事には行ってみてもいいかな、と感じて欲しい。

    広報誌自体に興味を持って欲しい(広報誌そのものが広報部の活動報告ですし)。
    そのために、手にとって読んで貰えるような、何らかの感想をいただけるような
    濃ゆい広報誌をつくりたい。


       だって、ひとりでも多くの保護者さんに、
       (どんな形でもいいから)主体的に参画していただきたいのですから。
       そんなPTAになりたい、のですから。


                  *  以下、入りきらなかったのでコメントに繋げます。


ペン落。






Last updated  2007.06.15 02:38:55
コメント(49) | コメントを書く
2007.06.08
カテゴリ:本日のPTA






   PTAの役員決め。

   毎年毎年この時期は、全国的にあちらこちらでモメまくり、多くの悲喜劇が生まれるが、
   なかでもPTA広報誌を作成する広報委員会等が、
   1番敬遠される部署だったりするなかで、

   今年度の あそびすとさんちのPTA広報委員長は、立候補され
   めでたく、その御方が広報委員長となられたのであったが。



      以下、あそびすとさんちから転載。



   執行部) 「 今年度の広報誌発行方針を立てて報告してください 」

   委員長) 「 そんなものありません。時間の無駄です。作業に専念します 」

   執行部) 「 どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ? 」

   委員長) 「 そんなもの必要ありません。前年度と同じ内容でかまいません 」
  
   執行部) 「 前年度の委員会は、ちゃんと年間の方針を立てて説明したよ 」

   委員長) 「 そんなこと、出来ません 」

   執行部) 「 第1回の広報誌発行までのスケジュールとラフ案はだせますか? 」

   委員長) 「 ラフって何ですか? 」
 
   執行部) 「 記事のタイトルや内容や写真を大雑把にレイアウトしただけでいいです 」

   委員長) 「 無理です。スケジュールは決まってます  」

   執行部) 「 困っていることや分からないこと、ある? 」

   委員長) 「 ありません 」

   執行部) 「 原稿、いつみせてもらえる? 」

   委員長) 「 原稿なんて、ありません 」

   委員長) 「 こういう記事を入れたいと思ってます 」

   執行部) 「 なんのために? 」

   委員長) 「 ページが余っちゃいますから 」

   執行部) 「 どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して? 」

   委員長) 「 じゃ、止めます 」



ショック  ショック  ショック
   



    唖然、茫然、理解不能。
 
    この御方は、昨年の12月に今年度の広報の委員長として 立候補 され、内定。

    しかし、ずっと、

    「 今年の活動は去年と同じですから役員会と話し合うことありません。
      そんな時間は勿体ないです 」 と、

    執行部との話し合い、打ち合わせの類を避け続けて来られた由にて、
    声を掛けても「 忙しいからゴメンナサイ! 」と走って逃げてしまわれ、
    とうとう今年度に突入されたらしいのだったが。



    前年12月の段階で、次年度の役員や委員長を決めるメリットは、
    現役員さんから次期役員さんへ、引継ぎの期間がたっぷりある、ということにつきる。

    また、(このことの是非は別にして)、
    次期委員長に内定したひとが、自分が責を担う委員会の青写真を描き、
    これ、と思うひとに声を掛けて次年度のメンバーになって貰い、
    友好的且つ円滑な委員会活動に向けての準備を行うこともできる。


    広報委員会に関して言えば、
    原稿以外を印刷会社さんに丸投げしているPTAを除き、
    比較的専門的な知識やスキルを要する場合が多いため、
    その分、他部署よりも役員さんのご苦労、ご努力を必要とする。
    皆さんが敬遠されがちな部署であり、逆に言えばとてもヤり甲斐が在る所以。

    12月に次期委員長を決定すれば、
    3学期を現委員長とともに広報誌作りに(オブザーバーとして)携わることができ、
    それをもって、実務レベルでの引き継ぎとすることもできる。

    次年度委員長さんには、前年度から委員会活動に物理的に「拘束」されることとなり、
    何かと「負担」に思われることが生じたとしても、
    執行部との大前提的な確認事項もクリアしており、
    新年度のスタート時から、きちんとした自身の青写真をたたき台に、
    メンバーを引っ張って即座に走り出すことができる。
    また同時に、メンバーひとりひとりの動向にもこころを配ることもでき、
    結果的に大変効率的で「失敗」の少ない活動ができ得る、と言える。


  この御方は、自ら立候補され、広報委員長になられた御方である。

    例えその内情は、ぶっちゃけ

    ● できるだけ役員にはなりたくないが、ならねばならないのだったら、
      (在宅で好きにヤれる)広報担当になろう。
    ● ひととの折衝はできるだけしたくないから、自分が委員長になろう。
    ● 長として、広報誌を発行しとけば、文句ないでしょ。

    、、、といったところであろうとも(悲)、

  長として、
  【 そもそもPTA広報誌とは、なんぞや 】を クリアしなくてはならない。

  【 PTAの活動を広報する 】PTAの公的な委員会活動 であるのだから。


        * 私の『 PTA広報誌考 』は こちら
         『 PTA新聞での個人情報の扱いについて 』は こちら

         他、『 頑張った広報委員長さんの悲劇を悲劇で終わらせないために 』

           『 元文化部長さんとの邂逅 』

           『 広報部長を(3年)連投する、ということ 』



   その委員「長」に立候補されたからには、
   ヤらなきゃならないことはヤらなきゃ、だし、
   そのために、出てくる問題は公的にクリアして行かなきゃ、だし、
   なにはともあれ、執行部や委員会メンバーと【 話し合う 】のが
   どうしても大前提となる。


   前述のような状況下、広報委員会付となっておられる副会長さんは頭を抱えられ、
   会長であるあそびすとさんは強権発動が必要なのか、と眩暈に沈まれる。


      今、僭越至極ながらも傍目八目で私に言えることとすれば、
      12月から、その兆候ははっきりとしていたのであるから、
      執行部として、何がどうあっても、(待ち伏せしてでも(゚゜)\バキ☆)
      ある程度の広報の方向付け、方向確認のための打ち合わせをすべきであった、
      ということに尽きるように思えるが、

       ↑ 後ろを向いてても仕方がないため、
      とりあえずは、広報委員会としての年間スケジュールと
      年間の大まかな発行予定広報誌のラフ案を提出して貰うこと。
      それについて最低1回の打ち合わせ会を執行部と持つこと。
        (広報委員会へ執行部が参加する形でも可)
      それが長としての責であること。

      それができない、となれば、
      PTAの広報として余りに【異例】のことであり、
      委員会活動として認められない、
      総会で認められた予算行使の認可は出せない、と
      会長として、執行部として、『NO』を言わねばならないのではないだろうか。

      「 横暴な会長にならざるを得ないのか 」と
      逡巡しておられるあそびすとさんに胸が痛むが、
      あそびすとさんが間違っている、とは私には思えない。


   広報委員会は、PTA活動を通じて培った、自分たちの主義主張、想い、願いを
   自分たちのセンスや感性とともに比較的ストレートに出せ、
   それが形となって残り、達成感を得られる、特別な部署であったりする。

   広報誌の中身において、新年度の広報委員会が前年踏襲する必要は全くないし、
   1年1年、その任に在る方々が、その方々の裁量・力量で、
   力を合わせ、元気いっぱい、ヤれるだけのことをされればそれでイイ、と思う。
   
   けれどその前に、せめて、なんで前年はこういう広報誌となったのか。
   どうして、こういう記事が載ったのか。 成果はどうであったか。
   定番とされて来たものがあるなら、それは何故なのか。

   前年に学ぶなり、真似をするなり、反面教師とするなり。
   その年、その年の広報委員会が、自分たちの広報誌を自分たちでつくるべく、
   前年に縛られることなく、しかしPTAの歩み、として蔑ろにすることなく、
   それぞれに自由な歩みを重ねて欲しい。

     実は、広報委員会としてのその歩みのなかにこそ、委員会活動の真髄が在る。
     と私は思っている。

   だが、その年その年の広報委員会の自由な歩みを尊重するものではあっても、
    PTAの広報誌である以上、
   現PTA(活動)の広報をする、という縛りは存在する。


   その1点において、広報委員会は執行部への報告、執行部からの確認を
   拒否できない立場にある。

   もちろん、広報誌の中身は、執行部の言いなりになる必要はないが、
   その方向性が、執行部の在り方と乖離しているものは、PTA広報誌足りえない。

   だから、打ち合わせや話し合いが必要なのであり、
   全て前年踏襲するから、といって、それに問題がない訳では必ずしもない。



          どうぞ、会長であるあそびすとさんは、
          何が何でも委員長さんをひっ捕まえて、
          その辺りをしっかりお話できる時間を持たれますよう。

          こころ砕いた挙句の果てに、
          第1号がそろそろ形になり始めるハズの今の時期、          
          「 それなら、私にはできません。 委員長をおります 」

          と言われたら、立ち上がれそうもありませんが、
          しかし、そんな言の葉は通りません。
          委員長として、総会で既に承認されていますし、
          その辺りは自分でクリアして立候補しているハズだからです(汗)。

                       をとな、ですも~~んヽ(`Д´)ノ。

ペン台風






Last updated  2007.06.08 19:36:37
コメント(36) | コメントを書く
2007.05.19
カテゴリ:本日のPTA




    いよいよPTA総会 → 地区会の日である。


    昨年は、怒涛の眼科・内科・婦人科めぐりと、義父のお墓問題、
    区長の突然の逝去事件が勃発しており、総会出席は2年ぶり。 


    総会そのものは、会長さんが一緒のためか、
    まるで一昨年時の総会をまんま巻き戻して観ているよう(゚゜)\バキ☆
    目新しいところでは、昨年、会計監査になっておられた男性が副会長になっておられ、
    おそらくこの御方が来年は会長になられるようにお見受けした。

    退屈なので(゚゜)\バキ☆、PTA規約の『会員・組織』の項をチェックする。


     第8条 本会の会員になることができる者は、本校に在学する生徒の保護者、
          本校に勤務する教職員とする。
          本校通学区に在住し、特に教育に関心を持つものは、希望により入会を求め、
          賛助会員とすることができる。
          ただし、賛助会員は議決権を持たないものとする。
          本会の組織は、通学区域を別表の通りにわけ、地区毎に地区会を設ける。



    附則的に定められたのではなく、会員の項で、
    賛助会員というオブザーバーを公的に認めているのがユニークであり、
    また、PTA会員に「 なることができる者 」っていう書きっぷりが楽しい。

    あたかも、PTA会員に「自動的になる・ならされる」のではなく、
    PTA会員希望者に門戸を開いているような書きっぷりである(笑)。

    実際、少し前の公立小中学校とは異なり、義務教育後の高校で、
    互いに選択し、選択される、それなりの関門をくぐり抜けたお子たちの保護者は、
    誇りをもって、或いは積極的に、
    この高校のPTA会員たろうとした時代もあったのかも、と思ってみたり。


    確かに、入学時、入学式の後に生徒たちが退場しての、
    「 PTA入会式 」がきちんとあった。 
    5本の指に満たない方々が、すっと退席された。
    その方々は、PTA入会を拒否された方々だと思う。 でも、数名だった。


    うちの小中学校のように、【 保護者がPTAに入るのは当たり前 】、
    全員加入を大前提として、ひとりひとりの加入の意思を確認することなく
    全員丸ごと抱え込む
やり方は、さすがに義務教育でない高校では通用しない、
    ということなのだろうと思う。


    【 PTAは任意団体 = 加入強制はできない 】という問題。


    4月から、ずっと書きかけては 余りに過激となるので(笑)消している問題。

    下の少年の高校については、
    生徒たちの殆どが4大進学を目標とする普通科高校であり、
    生徒たちの抱える問題、悩みは、比較的集約されているように見受けられる。

    主として進路面について、教師が個別に対応することで十分にクリアできることが多く、
    高校で起こる諸々は、あくまで「個人の問題」に帰される問題であり、
    保護者同士の連携、教職員と保護者の連携が「 なくても特段困らない 」。

    PTAは、生徒たちの「 学ぶ環境整備へのバックアップ 」に徹しており、

    主な支出は、 ● PTA雇用職員賃金
            ● 各種高P連への執行部の参画旅費交通費
            ● PTA新聞
            ● 生徒の全国大会、県総体などの出場費用の補助 に遣われ、

    単位PTAとしての行事も皆無に等しく、
    学区も広大な範囲に及び、地域ぐるみで手取り足取り、な学齢でもない。

    子どもたちの成長に伴って、『親の出番』はぐっと減り、
    子どもたちにとっても、学校にとっても
    物心への【後方支援】が望ましい形になっていることが如実に判る。

    ただ、これは、倖せなことに、【大事無い】状況であればこそ。

    不幸にして何かことが起きれば、保護者同士の連携、教職員と保護者の連携、
    学校との連携は、子どもたちを守るのに必須の繋がりになると思う。
    とすれば、「 なくても特段困らない 」PTAであるなら、
   「 大事に備えるためにも、是非、存続 」させて欲しい組織であるなぁと思う。

    そしてまた、だからこその
    小中学校においてのPTAが持つ役割の重要さ に気付く。

    保護者が、お子たち同様、保護者間で揉まれ、保護者として学ぶ、
    唯一にして無二の得難い組織となり得る可能性を無限に秘めている、
と感じる。

            ( これについては、また、改める m(__)m )


ひよこ   ひよこ   ひよこ



    私にとってメイン(笑)の地区会では、30名強の出席者を迎える。

    少し早めに教室へ入り、地区担当の先生方に挨拶申し上げ、段取りの確認へ。

    私のパートナーとなって下さる御方は、下の少年のクラスメイトのおかあさまで、
    息子さんがサッカー部で頑張っている。
    うちの町よりまだ遠方の、やはり町政を布いておられた町の御方。

    「 うちは遠いから 」と言う、よく判らない彼女の全面委任により(悲)、
    覚悟していた通り、司会者となる。

 
    先生からご挨拶いただいた後、私たち理事の自己紹介の後、司会を務め、
    まずは、30名強の方々に自己紹介をいただき、話を広げ、引き出し、
    和気藹々の雰囲気のなかで夏休み前後の地区懇談会をどうするかに繋げる。


      電車で通学するにあたっては、大雨や事故による電車の遅延、
      学校の緊急休校措置に伴う不便等々で、特に初年度は戸惑うこと多く、
      この地区は、島嶼部も抱え、電車の前に船で出て来る生徒もあり、
      電車内は他校生もひしめき、通学中のトラブルが起こりやすい。

      その他、何か困ったこと、不安に思われることなどを皆で共有できれば、
      傾向と対策も練りやすく、対処しやすく、失敗も防げると思う。


    等々を語ったが、
    皆、にこにこにこ と 笑顔ばかりで口を開かれないなか、
    私のパートナーさんから、


     「 同じ町同士なら地区懇談会も意義があるけれど、
       違う町、違う郡市の方々も一緒だから、余り意味がない。
       だいたい、会場設定だけでも何処が適当なのか決められないし、
       皆が集まれる日程決めなど、無理がある 」   。。。(o_ _)oポテッ


    確かに島嶼部の方々のご不便を思うと、
    私たちの名前で集まっていただきにくいものはある。
    でも、違う町、違う郡市の方々が一緒の地区だからこそ、
    いろんな情報交換、したいよね、と感じたり、
    でも、もう高校生だもんねー、いっかぁ~、、と思う私が居たり。

    、、これが小中学校のPTAだったら、
    私はおそらく、開催に向けてごり押ししただろうなぁ(汗)と思いつつ。


       夏休みの地区懇談会はしない。
       地区懇談会の代替案として、子どもたちを取り巻く問題、気付き、
       学校に対する質問、要望等々を詳細にお訊ねするアンケート用紙を
       夏休み前にお配りし、回収してPTA執行部や学校側へ上程し、
       また皆さんへフィードバックしていきたいたいと思うので、
       それへの回答のご協力を是非お願いしたい、と述べ、

       幸いにして何ごとも起こらねば、
       こうして地区で集まる機会はこれで最後である(ここで皆さんから笑い)が、
       皆さんのご要望等があれば、窓口としてフレキシブルに
       対応して行きたいと思っている。
       どんなことでもお気軽にご相談下さい。

       また、時折、学校側へ電車内でのマナーについて
       苦情の電話(座席を譲らない・座席に荷物を置いて友人の席取りをする)が
       入ることがある由にて、お子さんに電車のマナーについて語りあう時間を
       持って欲しいことと、通学時間帯に電車に乗られる機会あれば、
       是非、子どもたちを観察され、気付きを教えて下さい、と 締めておしまい。


    解散して、皆さんには次のクラス懇談会へと行っていただき、
    私は先生方とパートナーの彼女と、交通安全指導 をどうするか、の話。

    結局、彼女が、絶対電車通学は無理だと宣言され、
    「 でも私は、、、」 とも言い出せず、2日とも、学校の校門へ立つことに。

         ( なんだか、楽な方へ楽な方へ流れて行っているのを感じるぞ~~!!
                                   いいのか??>ぢぶん )

    アンケートは例年、先生方が作成される由であるが、
    作成時と回収時には是非お声を掛けていただきたい旨お願いし、
    ことに全てのアンケート回答に目を通させていただきたいと念を押す。


ひよこ   ひよこ   ひよこ



    クラス懇談会。 こちらは、15名の出席。
    いつもの顔ぶれ + α

    先日、ご結婚されたばかりの担任は、おかあさん方に冷やかされつつ、

       3年となって、さすがに皆、目の色が変わってきた。
       よく勉強する生徒の影響を受けて、
       皆が真似して勉強しようとして来ているのが可愛い。

       一昨年に比し、この度の卒業生の国立合格率が下がったので、
       今年も国立大合格率50%突破を目指して皆で頑張る。

    そこですかさず、

       先日の理事会へ出席しても感じたが、
       どうも最近、数字だけを見て 生徒ひとりひとりの倖せを観て
       指導されている感じがしない

       大学だって、ひとつの通過点であるはずだ。

       その子その子が本当に倖せになれる道の選択に向けてのバックアップが欲しい


    という鋭い突っ込みが或るおかあさんから入った。 をを!!! 上向き矢印



    超進学校の仲間入りをした高校の3年クラス懇談の席で、担任の先生のお話を遮り、
    こんな嬉しい突っ込みを入れるおかあさんがいらっしゃるなんて! 上向き矢印

    なんだかとても嬉しいぞ\(^o^)/☆


    それを受けて、担任は、「 キャリア進学の本当の意味 」 について。
    「 データ が裏付けるもの 」、
    「 高みを目指して頑張る、ということの利点 」等々を
    訥々とお話になったんだけど、久々に字数制限。 ま、いっか(゚゜)\バキ☆

濃ゆい1日。 へろへろ~。


ペン汗






Last updated  2007.05.23 11:06:11
コメント(7) | コメントを書く
2007.05.15
カテゴリ:本日のPTA




   
     幼稚園から中学校までPTA漬けであった私も、
     高校PTAでは、全くの初々しい新人(笑)である。

     高校PTAの理事会とは、どんなものなのだろうと興味津々。


     組織的にはうちの小学校、中学校とよく似ており、

     役員を「理事」と呼び、
     ● 各クラスから投票により2名ずつの学級理事
         → 各学年から2名ずつをPTA新聞編集委員に。
         → 各学年理事を1名互選。 学年理事は新聞編集委員と兼任しない。
                         
     ● 各地域から投票により2名ずつの地区理事
         → 毎月1のつく日に交通安全指導 ( ひとり、年に2回 )
         → 夏休み前後に地区懇談会を開催する。
         → 3学期に執行部選出委員となる。
 

     まず、全体理事会が平日の午後であり、出席率がほぼ100%であることに驚く。

     小学校も中学校も、仕事を持つ保護者に配慮して、会議はいつも夜であった。
     子どもたちが高校生ともなれば、フルタイムで働かれるおかあさま方は、
     小中の比ではないように思う。

     それなのに、100%近い出席率。 執行部以外で、おとうさまも2名いらっしゃった。

     小中と異なり、高校PTAでは関わる行事が少なく、会議の回数も少ないために、
     皆がそれぞれに無理してでも調整して出席されるのだろう。

     高校生の母、ともなれば、年齢もそれなりに、、だからであろうか?
     「 をとなの会 」な雰囲気、を感じる。

     皆がそれなりに相応の覚悟?をして出席してきており、
     執行部に全面協力していこう、というような空気。

     小中と、役員をして来られたひとたちばかり、なのかも知れない。



     もうひとつ驚いたのは、
     地区理事の任務のなかに、(高校生でも)『 交通安全指導 』があることだった。
      
         ぐわぁああ!! 3年目にして初めて識るこの事実!!!
         地区理事さんには、これまで有難うございました。。m(__)m☆

      これは、校区が狭かったときに、地区理事が要所要所に腕章付けて打って出て、
      主として自転車通学の安全、マナー指導をしていたのだそうで、
      
      現在は、午前8時から25分間、校門を中心に3箇所で、
      当番の先生方と挨拶運動、服装チェックがメインとなっているそうである。
                    
      但し、自転車通学が無理な地区については、できれば
      子どもたちと共に電車(バス)通学し、マナーチェック、注意 をして欲しい、との由。

          この場合、交通費実費支給。
          職場へ出勤する場合は、そのまま出勤して可。

      う"。 腕章して、ひとりで、子どもたちと一緒に電車で登校ですか~~~。
      良いこと、だとは思うけれど~~~~。たら~り


         下の少年に告げると、 「 有り得んっ!!いなずま 」

         あゃ~~。 やっぱり。。。雫

               だうしゃう。。。>ぢぶん

          ひとりで腕章つけて、電車のなかで高校生の指導、できないと思う~~。
          少年の高校だけチェックすればいい、って訳には行かないだろうし。                  
          。。。以前、電車で通勤してたとき、
          下の少年の高校の生徒たちは、みんなマナー良かったんだけどな(゚゜)\バキ☆


       とりあえず、総会が19日(土)13:00~。

       進路講演会、PTA総会、教育振興会総会、地区会、学級懇談会と盛りだくさん。
       午前中は、なんと公開授業である! 上向き矢印

       地区会で司会をするようだが、その折にもうひとりの地区理事さんと、
       地区担当の先生に相談してみよう。。。
 


     こうして全体の理事会が行なわれるのは、最初で最後だそうである。
     後は個別で行なわれるらしい。

     総会のときのように、粛々と進み、
     出張で不在の先生を除く全教職員も出席され、それぞれ自己紹介をされる。

       校長先生のお話や、教頭先生のお話を始め、
       生徒指導部から、進路指導部から、と、色々とお話があり。

       高校のPTA役員になる、ということは、こんなにも高校や先生方が身近になり、
       学校のことがよく判るようになる、ということなのだと改めて感じる。

 
     私自身のなかで、小中学校と高校は、似て非なるものと思っていたし、
     「 高校 」の位置付けは、私のなかで今もそれは変わらないけれど、
     「 PTA 」は、やはり子どもたちをより良き形で守り育むための
     PとTのつながり、をつくるためのツールなんだなぁ、、と嬉しかった^^*☆


       さて、とりあえず19日に向かって、GO!>ぢぶん


ペン晴

PTA会長は、夫のクラスメイトだったひとで6年目。
昨年度は執行部の殆どが連投されたが、今年度は、副会長以下、ほぼ全員が新メンバー。

なのに、皆さんが昨年度と同じ顔をしていらっしゃるように見えるのは何故だろう(汗)。






Last updated  2007.05.18 00:00:04
コメント(10) | コメントを書く

全100件 (100件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

PR

Free Space

Freepage List

▼ 以心伝心幻想


▽ PTA・PTA・PTA


▽ 対 「いじめ」 に私たちのできること


▽ 『 冥福 』 は 祈らない。


▼ 簡単レシピ


▽ 魔法のお醤油


▽ ピザ


▽ 肉まん


▽ カニのパテ


▽ かぼちゃの揚餃子


▽ 青紫蘇ジュース & 紫蘇味噌


▽ 大量チキンカレー


▽ ミートスパゲティ (スープスパ)


▽ 栗の渋皮煮


▽ 煮卵 (半熟卵)


▽ オートミールのケーキ


▽ オートミールのクッキー


▽ 『 シェンブルナトルテ 』


▽ 黒豆


▽ 豚の紅茶煮


▽ 豚のマーマレード煮


▽ 鶏さんつくね煮 と 照り煮 


▽ お水を使わない 煮豚。


▽ 青梗菜の帆立貝柱あんかけ。


▽ 白菜の中華風お浸し


▽ トマトだけのスパゲティ


▽ きゅうりのキューちゃん♪


▽ ゴーヤの冷凍、佃煮


▽ 鳥はむ


▽ 大根の焼酎漬


▼ ちょっとだけ エコらいふ☆


▼ バトン系


▼ 大学考 (我が家の場合)


▼ ステロイド離脱に関して


▽ リバウンド時代のお助けグッズ。


▽ 湿疹肌 に 石鹸


▼ 謹んで拝受の儀☆


▽ カウプレ、拝受☆


▽ カウプレ、拝受 2☆


▽ お酒・お酒・お酒


▽ 美味しいもの(//▽//)☆


▽ キニナルモノ・スキナモノ☆


▽ キニナルモノ・スキナモノ☆ 2


▽ キニナルモノ・スキナモノ☆ 3


Recent Posts

Category

Comments

 りうりう*@ Re:(*≧m≦*)ププッ(04/01) おじゃりんさん  > ワタシ 自分の…
 りうりう*@ 「 お年頃 」 お互いに > パクチのねぃさん  >…
 りうりう*@ 「 つまり現在既に 」 やっぱり そなのかな^o^;?? > やじ…
 りうりう*@ Re:熟慮に熟慮を重ねた末(05/07) あそびすとさん  > なんてことを言…
 あそびすと@ 熟慮に熟慮を重ねた末 なんてことを言っていると、どちらにも進…
 おじゃりん@ (*≧m≦*)ププッ うれしいような かなしいような、、、 …
 パクチーナ@ Re:その ココロ は。(04/01) ムフフ・・・こういうお話大好き^m^ そし…
 りうりう*@ Re:「 反応 」(03/28) あら(滝汗)。>ぢぶん JJ2007さんへの…
 やじさん上総ん@ Re:その ココロ は。(04/01) つまり現在既に彼女が・・あ。。いやいや(…
 りうりう*@ Re:えっ、まだ聞いていないの?(03/28) 聞けてないですぅ(-_-) > OMITAさ…

Archives

2020.01
2019.12
2019.11
2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

Headline News


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.