2007.01.23

寒かった。。。!

(22)
カテゴリ:地域のこと。






    近隣のお宅のおばあさまのお通夜は
    96歳というご高齢、認知症から長く老人ホームに入っておられたこと、
    などなどのためか、
    なんとはなしに、酷く寒々しいもので、

    私たちの準備のお手伝いも、人数は多いものの、こじんまりしたもので、
    物理的大変さはないものの、やはり酷く寒々しい。

    逝かれた御方を悼んだり、偲んだりする会話ひとつなく、


      例によって、船頭さんが何名かおられるなかで、
      私は元班長の隣の彼女とともに、
       「 若い っていいよね~ 」 と言われつつ、
      あれこれ命じられるまま、独楽鼠のように動く・働く・動く。



    お通夜に参られた方々へお渡しする、袋菓子と缶ジュース。

    小さな地元の商店を利用されたため、お菓子もジュースもばらばらで揃わない。

    お菓子は定価単価が200円のものから50円程度のものまで、
    「 当たり外れ 」が、非常に大きい。
    そして、【 不二家 】のものも発見。

    ジュースも、聞きなれないメーカーの30%のものや珈琲。

    チェックの厳しい御方が、全部製造年月日をチェックされ、
    「 誰がここで手配したんか! 」
    と叱られながら、とりあえず言われるまま袋詰をして完了するも、

    「 やっぱり不二家のものは、取り替えるように。
      ○○家の名にキズがつく、と言われたけん 」 といわれ、

    袋詰したものを全部チェックし、不二家のお菓子20個を探し出す。

    伝票とともに、その20個を他のものに交換するよう、そのお店に走る。



    、、、、、あれこれあれこれとあるなかで、ようやくお通夜を迎え、
    
    寒風吹きすさぶなか、通夜に参られた方々にお菓子をお渡しし、
    すっかりこごえてしまう。


    いつもは町内にいらっしゃらない、
    学生のような若いお孫さんが、遺族としてのご挨拶を
    用意された文面のまま、つっかえつっかえ、淡々と読まれるのも寒々しく、

    お通夜が終わられてから、参られたご家族にお菓子を渡しに行っている間に、
     「 通夜手伝い人記帳 」の記入は終わってしまったらしく、
    足並みを乱す、と叱られる。


       午後2時から午後10時前まで。

       どれだけ、訳も判らず 「 すみません 」 を言ったか
       判らなくなってきた頃、お開きとなり、明朝は午前8時半集合。

       今夜は出張られなかった地域の「 講 」も出張って来られるので、
       こころするように、とのこと。


       今日の人数が、倍以上になって、私たちは何をするの?

       「 隣組 」 が 雁首揃え、逝かれた御方を偲び、悼む意義なら認める。

       でも、今日は、無駄口叩いてるだけだったよね?


       、、、、8時半、ということは、7時半集合の意? ショック




    私 は 仕 事 に 行 っ て ヤ ル !!!いなずま (゚゜)\バキ☆



ペン疲

お返事は本日帰宅致しましてから、させて下さいませm(__)m☆





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Last updated  2007.01.23 07:15:22
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