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ハーブ館

●イタリアンパセリ栽培記


イタリアンパセリ栽培記
日記に書いた観察記録をここに「まとめ」ています。
!地味に更新中!

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2008年2月28日
tane.jpg
近所のビバホームで買った、
イタリアンパセリの種を蒔きました~。
裏書には発芽まで2週間と書いてたけど
まだ少し寒いから、発芽は遅れるかもしれないなあ~。

もう少し暖かくなってきたら、写真のバジルとシソも
育ててみるつもりです。

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3月1日
ベランダの隅っこにも植えてみました。
ここの土、肥えてるんですよね。
落葉樹の林が目の前にあるからでしょうか。
パセリは酸性の土が苦手らしいので、後で卵の殻を蒔いておこう。
20080301paseri.jpg

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3月2日
パセリと書いておかないと、まだ何だか分からない鉢です。
今日は卵の殻を細かく砕いて石灰水にしたのを与えてみました。

本当は、土に混ぜ込んでから種を蒔くのですが
ウッカリ忘れちゃった><
こんなのでも酸性が中和できれば良いのだけど…
発芽まで様子見です。
20080302paseri.jpg

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3月18日
午前中の水あげの時に
パセリの種から根が伸びているのを発見しました♪
午後に見てみると葉っぱが出てきていました。
パセリって尖がった葉っぱなのかな…?
これから観察を続けてみます~。
20080318paseri.jpg

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3月23日
芽が増殖してきましたよ。
小さな双葉は、パセリの葉っぱに見えないけれど
匂いはパセリしてました^^
20080323paseri.jpg

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3月29日
イタリアンパセリは急増してきました。
詰まっていた所を間引いて食べてみたら
味もパセリ~♪
スプラウトも料理に使えそうなので
もう少し大きく育ててから間引こうと思います。
20080329paser.JPG

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4月15日
イタリアンパセリを植えている隙間に
アリが巣を作ろうとしてました~><
その後、パセリへの水遣りのため、巣穴の水攻めにあったり
連日の雨で穴がふさがり、巣作りは、あきらめた様子です。20080415ari.jpg

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4月20日
20080420paseri.jpg

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パセリを育てるポイント
20080220paseri.jpg

●25℃以上の高温になると生育が衰えます
●乾燥に弱い
●酸性の土壌を嫌うので、植え付け前に石灰を混ぜ込む

特徴
苦くて特においしいとも感じないのでついつい残してしまいがちですが、
栄養価は高くビタミンA、C、カルシウム、マグネシウム、鉄分などの
ミネラルが豊富に含まれています。消化を助ける作用もあります。

タネからも簡単に育てられる二年生(タネをまいて2年で枯れる植物)です。
栽培は簡単で比較的苗も出回り、育てながらつみ取って利用できるので、
キッチンハーブとして一家に一鉢あると便利です。

用土
鉢植えの場合は、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使います。
庭植の場合は植え付ける2週間くらい前に石灰をよく混ぜ込んで酸性を中和します。
パセリは酸性の土壌では育ちにくいからです。

種まき
タネをまく時期は春は3~6月、秋は9~10月が気温としても発芽しやすい。
タネはまく一晩前に水につけておきます。
パセリは発芽にたくさんの光が必要(好光性種子)です。
タネまきの際は土はごく薄くかぶせるくらいにとどめておきます。

パセリは直根性といって太い根があまり枝分かれしない性質を持っています。
苗が小さいときは植え替えることができますが、
大きくなってからは根が切れてしまうとなかなか根付きません。
植え替えしにくい植物なのです。

もし小さな鉢にタネをまいて、他の場所へ移し替えたい時は
苗が小さいうちに、根を切らないように慎重に行いましょう。

置き場所
一年を通して半日陰の場所でも育ちますが、充分に日光に当てて育てます。
ただし、真夏の直射日光には弱いので真夏は半日陰の場所で育てるようにします。
特にベランダで育てる場合は、西日やコンクリートの照り返しに注意が必要です。
植え付け直後は強い風の当たる場所は避けましょう。
 
冬の寒さには強い方で5℃以上の気温があれば冬越しできます。
鉢植えの場合は霜のかからない軒下などで管理しましょう。
ベランダでも強い北風の当たる場所は葉が痛みます。

地植えの場合は地面を凍らさないように腐葉土などで土の表面を覆ってやるか
寒冷地では防寒用のネットなどをかけるとよいでしょう。

水と肥料のあげ方
乾燥に弱い植物です。
春から秋にかけての生育期間中は土の表面が常に湿っている状態が理想的なので、
土の表面が半乾きになったらたっぷりと水を与えるようにします。

冬は生育が鈍りますので回数を少し控えめにします。

次々と葉がでてきて生長していくので生育期間中は肥料を切らさないようにします。
植え付ける際はゆっくりと効き目がでてくる肥料をあらかじめ土の中に混ぜます。
追肥は生育を見ながら液体肥料を与えるようにします。

冬は与える必要ありません。

手入れ
秋に植えた株は冬を越しその年の5月に花茎が立ち上がって花が咲きます。
花がつくと葉が堅くなり香りも弱まるので花茎は見つけ次第、切り落としてしまいます。
乾燥に弱いので真夏は株のまわりに腐葉土やワラを敷くと乾燥防止になります。



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