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りゅうちゃんミストラル

2005.06.26
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テーマ:私のPC生活(6628)
カテゴリ:カテゴリ未分類
この日記はミュージカルバトンとトラックバック(6月26日)に関連している。
意味がよくわからない人はそこから読んでもらいたい。
本来なら日記は休むつもりだったが反論されているのでそうも言っていられない。
私もここで意見を述べる。

トラックバックについてはいろんな考えがある。
それはブログとともにトラックバックが歴史が浅くルールの構築と解釈が一般的に広がっていないからだ。
たとえばサッカーなどの結果についてはいろんな人とブログを通じて喜びを分かち合いたいと考える。

たとえばこんな感じに。

ブラジルに引き分けで納得する?

この例を見てもらえばわかることだが、私に日記に対して多くのトラックバックが寄せられている。
逆に私がトラックバック送った先でも多くのトラックバックを送っている。
「まれに」トラックバックを嫌がる人もいるが、多くの人はこうしたトラックバックを「意見の集約」として使っているようだ。
その証拠にトラックバックを送るほうも送られるほうも記事の中で多くの場合相手をリンクしていない。
それは「リンクがないのが当然」と考えているからだろう。
ではこのトラックバックの使い方は間違っているか?間違っているわけではない。
「使えるもの」を使ったに過ぎない。そもそもトラックバックにルールが決まっているわけではない。

こうしたトラックバックの使い方は特に大きなニュースなどで意見が分かれる時に有効だ。
このことはまた別の場面で語りたいがその時間はもうないだろう。

こんな使い方もある。

血液が足りません!献血緊急アピール(5月17日)

私のブログでは社会問題を扱うことも多い。この日記でも多くの反響をもらった。
私の日記がきっかけになって一人でも献血に行ってくれればこれほど嬉しいことはない。
残念なことにブログを社会問題を訴える場に使うことが多くないと私は感じている。
そればかりか後で出てくるがブログでは問題発言も多い。
ブログのいいところは「個人の好きなことを好き勝手に気軽に書ける」ということ。
いつもは好きに使っていればいいが、時に上記の献血など呼びかけに使うべきではないか?

だからこそこうした献血の訴えが必要だと感じた。
リンクなしでトラックバックを多くのところに送った。
なぜなら物理的に言及リンクしている時間がないからだ。
そしてブログにもよるが字数制限がある。リンクを張るのは結構字数を使うものだ。
(この日記もすでに字数制限に迫っている)
献血の訴えには緊急を求められていた。それでもリンクの必要性が重要なのか?

ところがこうした動きに反対している人もいる。
「トラックバックには言及リンクが必要」という主張だ。

言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか(ただのにっき)

確かにこの人の指摘には一理ある。
言及リンクのないトラックバックを迷惑に感じる人もいるのだろう。
今までそんなこと考えたこともなかったが。

しかし以下の発言は看過できない。

>単なるアクセス数アップの手段として、独りよがりの屁理屈で送りつけられるTrackBackは、TrackBackの技術的な上っ面だけを見た、底の浅い利用例である。原子力という技術を使って原爆作ったっていいじゃん……というのと同レベルだ。

原爆は人を殺すためのものだ。存在の先には多くの死が待っている。
殺人がいけないことは日本の刑法でも死刑を含む厳しい刑罰から明らか。
原爆製造とトラックバックを一緒にしたいこの人の気持ちが私には理解できない。
とてもじゃないが二つの例は同じレベルではない。
ところで言及リンクのないトラックバックはどこかに禁止された明文法でもあるというのか?
そして言及リンクのないトラックバックで死んだ者がいるのか?

「**も味噌も一緒」という言葉が日本にはあるが、この方はそれを知らないらしい。

ブログでは「殺人の賛美」などくだらない意見が多い。
私は今までそうしたブログを批判してきた。問題は形式よりも内容ではないか?

上記の人の意見を借りるとこんなことも言える。

そんな独りよがりの屁理屈ブログでは、ブログのの技術的な上っ面だけを見た、底の浅い利用例である。

形式的に見て「悪い」と言うことはできる。
しかしどうせならブログの形式よりも実際の内容をもっと見たらどうか。

こんな意見もある。

言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか(Seki's Diary)

ここではこんな記述がある。

>まとめると、トラックバックの解釈には

>トラックバックは、相手のサイトに言及しリンクしたときに送るものである
>トラックバックは、相手のサイトに言及もリンクもしないで送るものである
>_ という2つの文化が現に存在していて、本来は前者の使い方をするものであったのが、日本ではいつの間にか後者の勢力が大きくなっているようだ。


私もそう思う。
「情けは人のためならず」という言葉のように、その場その場で使い方は変わる。
それはブログであっても同じこと。
与えられた場所をどう使うかは基本的に利用者の自由。
言葉と一緒で使いやすいように道具(この場合はトラックバック)は変化する。

この方はこんなことも言っている。

>「言及リンクのないトラックバックをする奴は悪人だからこらしめないと」ではなくて

ところが「アクセス乞食」「性根の腐った連中」
などとこらしめることを目的とした攻撃がすでにある。
これではこの方の意見に説得力はない。

「トラックバックには言及リンクが必要」という主張をした方がこんなことを言っている。

くたばれアクセス乞食

ここで「アクセス乞食」なる「レッテル貼り」をされた中には私も含まれている。
この方「アクセス乞食」という言葉を使うことが礼儀とでも思っているのだろうか?
人を一面だけ見て「悪」と決め付けることが好きなようだ。
「性根の腐った連中」と私のことを呼んでいるし。

ここで問題となるのは「言及リンクのないトラックバックはどの程度迷惑なのか?」という点だ。
「言及リンクのないトラックバックはスパムメールと同じ」との意見があるが、本当にそうだろうか?
少なくとも私の日記はトラックバックを送った相手と同じテーマだ。
スパムメールとは違うのではないか?
記事が同じテーマであるならそれ以上のルールは現在存在しない。

こんな意見もある。

トラバ考(HYな日々)

確かにトラックバックについての議論は必要だし、今はそれが求められている。
こんな意見もある。

言及とリンクのないトラックバック(おのひろきおんらいん)

>トラックバックに価値があるかどうかは,結局トラックバック送信元の記事にトラックバックの受け手にとって価値があるかどうかであり,その価値を評価するのに言及とリンクの有る無しが分かりやすい指標であることは確かであるけれども,それが絶対というわけではないとぼくは考えますが,いかがでしょうか.

これも参考になった。確かに「絶対」はない。
「価値があるかどうか」を基準にするというのも説得力がある。

結論(と言うかとりあえずルール確定まで)として以下のようなことを考えている。

1、トラックバックにはリンクが必要だと表明している人にはリンクをするかトラックバックそのものをしない。
できればリンクなしを迷惑に感じている人は「トラックバックにはリンクが必要」とどこかに書いてくれるとありがたい。
2、それ以外の人にはその人の記事を読みその場の空気を考えてトラックバックを送る。
3、遠い将来のことは今後の動きを見て決める。自分でもトラックバックの功罪について考える。


ただし例外もある。
私は社会問題についてかなり鋭い指摘をしている。
そのため敵も多い。そのせいで「トラックバックでリンクしたくてもできない」状況もある。
リンクしてしまったら私を敵と思う人がトラックバックした先の人を標的にしてしまうから。


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最終更新日  2005.06.29 13:16:48

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