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りゅうちゃんミストラル

2007.02.19
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カテゴリ:社会問題
今さらながら、「不都合な真実」を読んだ。

      黄色い花

すでに多くの人がこの本と映画の内容に驚いているだろう。
正直私も驚いた。

地球温暖化をめぐる環境問題がいかに緊急な課題か。
この本は訴えている。

地球を冷やすための氷は北極でさえ解けている。
そして森林は面積を減らし、ハリケーンは襲ってくる。
地球環境は待ってくれない。

温暖化と異常気象。
両者にはどの程度因果関係があるのか。
結論を出すにはさらなる研究が必要だ。
しかし主な原因であると大いに考えられる。

この本は京都議定書についても触れている。

京都議定書の概要(環境省)

世界最大の二酸化炭素排出国であるアメリカ。
そのアメリカは議定書より自国の経済を優先した。

ありもしなかった大量破壊兵器のために戦争をする国。
しかし環境問題には興味がないらしい。
理解に苦しむ。

先進国で議定書に批准していないのはオーストラリアとアメリカ。
だが京都会議の開催国である日本。
環境問題に対して取り組みが充分であると言えるのだろうか?
そもそも京都議定書の内容では不足なのかもしれない。

さらに言えば、京都議定書は万能ではない。
例えば先進国の排出権取引を認めている。
詳しくは以下のページに書いてある。

京都議定書と排出権取引(みずほ情報総研)

加えて中国やインドなど発展途上国には削減の義務がない。
それでも何もしないよりどれだけいいかわからない。
少なくとも国際的な環境への取り組みとして大いに評価されるべきだ。

環境を守るためにどうすればいいか。
答えは簡単だ。
個人でも簡単にできることがある。

1、クーラーの温度設定を見直す。
2、買い物袋を各自で用意。ビニール袋をもらわないようにする。
3、車の使用は控える。電車やバスを利用する。
4、選挙で環境問題を訴えている候補者に投票する。


特にスーパーなどでビニール袋をもらわないことはすぐ実行可能だ。
環境が政治問題であることも忘れてはならない。

この本の帯にもすぐにできることが書いてある。
もし本屋で見かけたら手に取ってそれだけでも覚えてほしい。

宗教や民族を超えて環境問題と取り組め。
人間どうしで戦争している暇はない!

やれることはすぐにやろう。
地球には限られた資源しかない。


***********************
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最終更新日  2007.02.21 10:46:24
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