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テーマ:ニュース(95974)
カテゴリ:薬物
覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子容疑者。
一部では「不起訴かも」という話が出ている。 酒井容疑者不起訴も、使用供述も所持微量(asahi.com) ![]() 不起訴というのは以下の理由による。 1、尿の反応が出なかったこと。 2、マンションにあった覚せい剤が0・008グラムと少量。 3、本人が覚せい剤の使用を認めただけでは起訴しにくい。 もし彼女が不起訴になれば。 「薬が抜けるまで警察への出頭を遅らせればいい」ということになる。 これって同じ事をどこかで聞いたことはないか。 それは飲酒運転だ。 飲酒運転をした上、事故を起こしたら。 その場を離れたほうがいいという考えがある。 飲酒運転での事故が厳罰化されてから、この考えは色濃くなった。 大麻や覚せい剤といった禁止薬物の中毒。 これは病気だ。 だから専門の医師による治療が必要になる。 禁止薬物については以下のページにも書いた。 素人が語る薬物問題 夏休みで禁止薬物への誘惑も増える時期。 警察への通報をためらうと、中毒患者は死ぬ可能性が増える。 アルコールを含む薬物中毒は、家族の愛では治せない。 まずは警察と専門医に状況を知らせることが必要。 ましてや酒井容疑者の場合、夫も覚せい剤を使っている。 検察は、彼女を助けるためにも起訴すべき。 この件は起訴すべき バナーにクリック願います。 ***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。 その場合リンクは必要とはしません。 意見があればメッセージでどうぞ。 ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。 今のところメッセージは全て読んでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.08.14 10:28:01
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