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テーマ:猫のいる生活(143887)
カテゴリ:猫とペット
14日の18時にその猫は亡くなった。
![]() mixiで瀕死の猫について飼い主が11月8日にトピックを立てた。 多くの人がその猫の回復を願い、見守った。祈った。 瀕死の猫はよくがんばった。 獣医師から「今夜が山」と言われて、6日も生きた。 犬や猫は人より寿命が短い。 そのため多くの場合は飼い主が最期を看取ることになる。 猫を失った飼い主の悲しみは相当なものだ。 「ペットロス」という言葉さえある。 ペットロス症候群(Wikipedia) このペットロスにどう向き合うか。 多くの人に知られている「虹の橋」という話がある。 死んだペットたちは飼い主を虹の橋で待っている。 そこは死ぬ前に経験した苦しみもない世界。 虹の橋(Rainbow Bridge) この「虹の橋」には続きがある。それが「雨降り地区」。 虹の橋と雨降り地区 飼い主があまりに悲しむと、ペットたちが今度は苦しむ。 いつか飼い主たちも虹の橋にたどり着く。 生きているものは必ず死ぬ。それがこの世の掟。 それまで悲しみを引きずらないようにしたいものだ。 亡くなったペットのためにも。 生前、飼い主に恵まれず、飢えや苦しみを経験した犬や猫もいる。 虹の橋のたもとに、飢えも苦しみもない世界がある。 幸福な一生を送るペットもいれば、不幸にも「処分」されるペットもいる。 この件については以下の記事で書いた。 ドイツを見習って犬猫を救おう この世は何にしてもうまくいかないことが多い。 生前、飼い主に恵まれなかった犬や猫たちは虹の橋近くで幸福に暮らす。 しかし現世で飢えや苦しみのない世界は作れないものだろうか。 追記 今日の朝日新聞「天声人語」は猫の死について。 天声人語(2009年11月15日) 脚本家、三谷幸喜の老猫オシマンベに始まり、記者の猫が死んだ話。 そして年間30万匹という犬と猫がガス室で殺されている現実。 まるで、今日の私の記事に合わせたかのような内容だった。 興味ある方は読んでみてほしい。 *********************** 関連記事 知ってる人も もう1度 「虹の橋」の詩。。。第1部~第3部 *********************** ※トラックバックは管理人が承認した後に表示されます。 バナーにクリック願います。 ***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。 その場合リンクは必要とはしません。 意見があればメッセージでどうぞ。 ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。 今のところメッセージは全て読んでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.11.15 19:03:48
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