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カテゴリ:読書
図書館で「昭和少年SF大図鑑」を読んだ。
この本は、ある特定の年代にとってはとても懐かしい。 思わず声を出してしまいそうになる。 何といっても小松崎茂が素晴らしい。 今見てもハリウッド映画で通用するんじゃないか。 私と同じく声を出したい方は、このページを見るといいだろう。 小松崎茂ミュージアム プラモデルの箱など、小松崎氏に世話になった人も多いはず。 ウルトラマンシリーズの絵も描いていた。 もうひとつ懐かしかったのがソノラマ文庫。 「宇宙戦艦ヤマト」(石津嵐)や「クラッシャージョウ」(高千穂遙)はもちろん。 「暁はただ銀色」(光瀬龍)の表紙を見た時にはさらに声が出た。 当時からソノラマ文庫は「子ども向け」として低く評価されていた。 だが海野十三の「地球盗難」など、今になれば手放したくない作品も多かった。 (光瀬龍も海野十三から強い影響を受けている) 「ブリキのおもちゃ博物館」の館長である北原照久。 彼なんかこの「昭和少年SF大図鑑」を見て声を出している一人のはず。 ※トラックバックは管理人が承認した後に表示されます。 バナーにクリック願います。 ***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。 その場合リンクは必要とはしません。 意見があればメッセージでどうぞ。 ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。 今のところメッセージは全て読んでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.03.21 19:54:46
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