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カテゴリ:読書
図書館で「ダーウィンと進化論」(丸善)を読んだ。
この本はジュニア(中学生)向けに書かれている。 しかしその内容は深い。 学校で進化論を教えるかどうか。 その宗教が絡んだ裁判に見触れている。 ビーグル号で1831年に航海へ出たダーウィン。 彼は博物学者として多くの書物を残している。 進化論という言葉は、ダーウィンが使っていたわけではない。 彼は「自然選択による種の変形」と言っていた。 (今では自然淘汰より中立進化説が正しいと考えられている) 「ためしてみよう」のコーナーでは、ダーウィンの思想を現代で体験する。 もし各コーナーを実際に試していたら。 一冊読み終わるまで1日ではとても不可能。 私はキリスト教の問題点として、この進化論があると考えている。 以下のページにそのことについては書いた。 天国はどこ?キリスト教を疑う 進化論とインテリジェントデザイン この件については、いろいろな人がネット上で文章に残している。 例えばこんな感じで。 なぜキリスト教はダーウィンを非難するのか 「宗教は宗教、科学は科学」という割り切り方をしなければ。 その宗教は廃れてしまうだろう。 この本、内容が濃くて面白いのにアマゾンの書評がなかった。 日本人が進化論について興味ないということなのか。 ※トラックバックは管理人が承認した後に表示されます。 バナーにクリック願います。 ***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。 その場合リンクは必要とはしません。 意見があればメッセージでどうぞ。 ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。 今のところメッセージは全て読んでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.03.21 19:02:44
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