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りゅうちゃんミストラル

2010.08.01
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テーマ:ニュース(91832)
カテゴリ:ニュース
先日ヘリ墜落があった現場で2人が心肺停止状態。
日本テレビの記者とカメラマンだった。

   オブジェ1

防災ヘリ墜落:日テレ記者2人心肺停止 取材中、不明に(毎日新聞)

ヘリ墜落については、以下の記事に書いた。

埼玉、防災ヘリ墜落!

ヘリ墜落と自己責任

ヘリが墜落した現場は、急峻な場所。
事故調査も思うように進んでいないという。

その場所に日本テレビの記者とカメラマンの2人は向かった。
1日午前9時過ぎ。
山岳救助隊は墜落現場から2キロのところで2人を発見。
しかし心肺停止状態だという。

最初に、滝に落ちた女性が死亡。
そしてヘリで現場に向かった救助隊のうち、5人が死亡。
そして今回2人も心肺停止。

これに先立ち、7月25日には現場に行こうとした男性が死亡している。

山梨・甲州の男性不明:あきる野市の男性、秩父山中で遭難死 /東京(毎日新聞)

険しい現場にTシャツとジャージ姿で向かうとは。
日ごろ厳しい訓練をしていた救助隊が死亡した場所。
そこに軽装で向かうとは無謀ではなかったか。

人がその地を目指しすぎる。
人がそこを「呪われた場所」にしている。

記者である以上、「いい取材」をしたいのだろう。
「いい映像がほしい」のだろう。
だが、取材する側は「危険な山歩き」を警告するのも重要な使命。
その警告する側が心肺停止とは。

追記

日テレの2人は死亡が確認された。
それによりこのブログ記事もタイトルを変更した。

再び追記

日本テレビは会見でこうコメントした。

「事前の装備や取材の計画などに無理はなかったと認識している。現在、山岳ガイドから断片的な情報しか聞けておらず、今後、警察の捜査や社内調査によって原因を究明し、二度とこのような事故が起きないようにしたい」
(太字部分、下のリンク記事から引用)

計画などに無理はなかったと認識~日テレ(日テレNEWS24)

険しい山道にTシャツとジャージで出かけて装備に無理はなかった?
2人が死んでいても?
大いに疑問だ。

そもそも、山岳ガイドから断片的な情報しか聞けていない現状。
「問題はなかった」という答をその時点で出していいのか。

取材する側が犠牲者を出してどうする
もう現場に行こうとするな!


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日テレ記者ら2人、秩父のヘリ墜落現場で遭難 心肺停止

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最終更新日  2010.08.01 21:25:38
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