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カテゴリ:アニメと漫画
野球漫画「MAJOR」はついに78巻で完結。
ホーネッツに所属する吾郎はワールドシリーズでレイダースと対戦。 寿也もFAでメジャーに。 同じチームで吾郎のボールを受ける。 因縁のギブソン親子との対決が最終巻で描かれる。 詳しく内容を書こうと思ったがやめた。 読んだ人がそれぞれ感想を持てばいい。 ひとつ書くとすれば、この作品はSFの手法。 結末が始まりとなっている。 まるで、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」みたいだ。 だが現実はSFの先を行っている。 WBCで日本は連覇を達成。 このブログでも以下の記事を書いた。 日本、韓国に勝ってWBC連覇! メジャーと日本球界を比較することはできない。 だが日本の野球が世界に通用するようになったことは確か。 日本人選手ですでにチャンピオンリングを手にした選手も多い。 逆境だらけの環境で戦った吾郎。 その活躍はとても面白かった。 多くの人にこの作品が受け入れられているのはよく理解できる。 今後、高校野球で弱小野球部を見た時。 メジャーを目指してマイナー入りを決断した選手を知った時。 私は吾郎を思い出す。 ※トラックバックは管理人が承認した後に表示されます。 バナーにクリック願います。 ***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。 その場合リンクは必要とはしません。 意見があればメッセージでどうぞ。 ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。 今のところメッセージは全て読んでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.12.17 17:12:56
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