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りゅうちゃんミストラル

2011.02.06
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テーマ:ニュース(97618)
カテゴリ:ニュース
凄惨な事件で多数の犠牲者を出した連合赤軍。
最高幹部だった永田洋子死刑囚が東京拘置所で病死した。

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永田死刑囚が病死=元連合赤軍の最高幹部-脳腫瘍で寝たきり・東京拘置所(時事通信)

「総括」と読んだリンチで仲間を多数殺害し、93年に死刑確定。
その後、死刑執行されず脳腫瘍で寝たきりの状態だった。

永田死刑囚の逮捕後に起きたあさま山荘事件
犯人のひとり、坂東國男クアラルンプール事件で国外脱出。
赤軍事件はまだ終わっていない。

この報道については、いろいろな意見が出るだろう。
連合赤軍事件とは何だったのか。

死刑が確定したにもかかわらず、なぜ執行されなかったのか。
重病の死刑囚をどう扱うべきなのか。

永田死刑囚は再審請求していた。
東京地裁はこれを06年に棄却。
その後、永田死刑囚側が高裁に即時抗告。

死刑確定から10年、15年と経過した死刑囚の存在。
それは死刑という刑罰が制度として成り立っていないことを意味する。

刑事訴訟法475条はこうある。
第四百七十五条  死刑の執行は、法務大臣の命令による。
○2  前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。
(上記囲みの部分はこのページから引用)

にもかかわらず、実際は死刑執行までに平均7年以上かかっている。
法律と現実の乖離はいつになったら解消されるのか?
このままだと「何人も殺した犯罪者は長生きできる」ということになる。

もうひとつは死刑の情報公開について。
裁判員制度が発足したにもかかわらず、国民に必要な情報が開示されない。
死刑の判断を求められるのに、情報は隠すのか。

制度としての死刑はこのままでいいのか?
死刑の情報を開示すべきだ


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最終更新日  2011.02.06 21:16:34
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