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テーマ:ニュース(95977)
カテゴリ:社会問題
震災で注目された献血。今後は少子高齢化で血液不足が懸念される。
私は今まで54回献血してきたが、今後は若い世代に期待する。 ![]() 血液が不足するのはこれから? 「献血の正しい情報と基礎知識」(escala cafe) 私の献血、モグロビンの数値から見るともう無理なようだ。 あと10年は余裕でできると思っていたのでとても残念。 私の血液はCMVネガティブ。 これは10人に一人と言われている。 そのため献血では重宝されていた。 今まで何度も血液センターから献血依頼の電話が来た。 また、HLA(白血球の型)適合でも登録していた。 血液センターから電話で、「今日すぐ来て!」と夜勤明けで言われたこともある。 ところが私はその数日前、400ミリリットル提供してしまっていた。 血液センターの職員は「勝手に献血しないでくれ」と文句言っていた。 献血して文句言われたのは極めて珍しい。 日本の血液は献血でまかなわれている。 無料奉仕なのに、血小板20単位が18万円もする。 血小板20単位18万円の驚き! また、売血由来の輸入血液製剤より献血で集めた国産のほうが高い。 血液製剤の外国産は安全か? 日赤が担当している献血、実は問題山積の状態。 このまま献血で需給バランスを保つのであれば、次世代の協力は不可欠。 ぜひ、若い人に献血への理解と協力を願いたい。 高校などに献血車を派遣するなど広報のやり方はあるはずだ。 人工血液が完成するまでには、まだ時間が必要だという。 あなたが健康なら、献血に協力を。 もし献血できないのであれば、ネットなどいろいろな所で献血をPRしてほしい。 「献血するだけが献血ではない」と私は考える。 献血に理解と協力を! 献血できない人は広報で協力! ※トラックバックは管理人が承認した後に表示されます。 バナーにクリック願います。 ***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。 その場合リンクは必要とはしません。 意見があればメッセージでどうぞ。 ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。 今のところメッセージは全て読んでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011.04.13 10:00:30
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