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りゅうちゃんミストラル

全36件 (36件中 21-30件目)

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音楽

2006.10.22
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カテゴリ:音楽
神奈川県の海老名や厚木周辺で活動している山田尚史。
彼のギターと声はインパクトがあり聴く者を魅了する。

   山田尚史    山田尚史/応援ソング応援ソング 発売中!

その山田が湘南藤沢まちかど音楽祭2006、決勝大会に出場。
(10月21日(土) 藤沢市文化会館大ホール)

湘南藤沢まちかど音楽祭とは

見事グランプリ獲得! 

彼はその前からのどを痛めていた。
出血さえしていて医者からストップがかかっていたという。

それでも彼は音楽祭を棄権しなかった。
そしてグランプリ!

私は彼の路上ライブを何回か聴いたことがあるが、とても心に響く。
力強くていい声だ。とにかく一度聴いてもらいたい。

彼は11月4日、厚木文化会館で「アツギノタイヨウ」というイベントに出る。
入場は無料!ぜひこの機会に彼の声を体験してみてくれ!
以下のページに詳細が出ている。

アツギノタイヨウ

彼の公式サイトを紹介する。

山田尚史official site[魔法のiらんど]

尚史ならメジャーも夢ではない!
山田尚史の今後に期待!
 


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最終更新日  2006.10.28 10:02:23
2006.06.17
テーマ:吹奏楽(3141)
カテゴリ:音楽
17日は県立厚木西高校吹奏楽部による定期演奏会だった。
場所は厚木市文化会館。

一言で表現するならば、いい演奏だった。
正直演奏にいくつかミスはあった。それは私の耳でもわかる。

しかしこの定期演奏会は私にいいことを教えてくれた。
それは、「音楽はドラマである」ということ。
ひとつの曲の中にもいろいろな想いが感じられて興味深かった。
それだけでも雨の中演奏を聞いた甲斐があったというものだ。

高校の定期演奏会は面白い。
それは何かひとつは発見があるから。
いい刺激が待っているから。
やはり高校の定期演奏会はこうでなくては面白くない。

始まりは「交響的孤独」。
タイトルとは違って暗さがあまり感じられない。
とてもメリハリのあるいい演奏だった。
日頃からよく訓練しているのだろう。
強弱にこだわっているのがすごく理解できた。

第二部の「美女と野獣」はおなじみのディズニー映画。
吹奏楽なのに、ここでは歌っていた。しかも英語で。
練習には長い時間が必要だったことだろう。
私個人としては洗練されたコーラスよりも力強く熱唱したほうが好きだ。
しかしここは定期演奏会。何をやろうが本人たちの自由。
いい試みだったと思う。

ただひとつ言いたい。
せっかくの試みなのだから、「歌ってこんなにいいものだよ!」とか、
「音楽はこんなにもすばらしい!」という喜びがもっと表現できたらもっとよかった。
私は技術よりもそうした感情が好きで定期演奏会に行っている。
部員と指導者にはどうしたらもっと「身近な音楽」を感じてもらえるのかを考えてもらいたい。
実際、定期演奏会でも観客が泣きながら聴いて、帰りには「いいものを聴いたよね!」と言いあう高校もある。
厚木西高校もぜひそうした高校になってもらいたい。

続く「トイレ掃除」をテーマにしたボディーパーカッションは面白かった。
韓国にナンタというパフォーマンスがある。
この「トイレットストーリー」はまさに厚木西高校によるナンタの世界だ。

ダンスメドレーは一番の見せ場(?)だったかもしれない。
拍手が多かったのもうなずける。

次の「サザエさん」だが、面白いけれどもお面を付けている連中にもっとストーリーを持たせたほうが面白かったのではないか?
何だかよくわからないうちに終わってしまった感じだ。

いちばん感心したのが「楓葉の舞」。
この高校の伝統なのかもしれないが、定期演奏会にもかかわらずソロの部分が少ない。
まったくないわけではないが、私が今まで体験したどこの高校よりも少なかった気がした。
その中にあってこの曲はクラリネットのソロが終盤にあって健闘した。
素人目から見てもかなりの腕前だ。
コンマス(コンサートマスター)の場所にいたが、このクラリネットは聴く価値がある。
たぶん卒業生なのだろうそのクラリネット奏者は、エンディングで涙を隠さなかった。
いい物を見せてもらった。音楽は感情の産物だ。
せっかくの定期演奏会。終わって泣くくらいの気持は歓迎する。
いつも思うのだが、いい演奏をした人を集めて「ドリームチーム」はできないものなのか?
この日のクラリネット奏者は、もちろんこのチームに入れる。


この定期演奏会の問題点をいくつか。

1、もっと宣伝すべし。

そうすれば聴いていた小学生、中学生が「自分も厚木西へ行って吹奏楽やりたい!」と言うかもしれない。
高校の吹奏楽部にはコンクールで勝つだけではなく、「地域の音楽活動を担う」という役目がある。
この日ももっと宣伝さえできていれば大ホールは満員になっただろう。
そう考えると残念。

さらに問題なのが厚木西高校吹奏楽部ホームページ。
検索すると以下のメッセージが出る。

>厚木西高校吹奏楽部 ホームページは以下のURLに移転しました、
>お手数ですがリンク先URLの変更を宜しくお願い致します。


その下にはこのようなリンク。

新 URL /  http://nishisui.fc2web.com/

ここをクリックするとこう出る。

ページが見つかりません。

100人に一人、1000人に一人くらいの割合でも、定期演奏会のことを調べたり、
厚木西高校吹奏楽部について知ろうと思う人がいるかもしれない。
それでいてこの扱いはないだろうと思う。
内部事情がどうなっているかは知らないが、是非とも改善していただきたい。


2、開演時刻の問題。

この日、定期演奏会に集まった観客は10代が多かった。開演時刻は6時(18時)。
もし小学生だけでも行ける時刻に定期演奏会があれば、「地域の音楽活動」にもっと役立っただろう。

機会があればまたこの定期演奏会に行きたい。
この記事を読んでいる人も、是非近くの演奏会に行ってもらいたい。
いいドラマが待っている。



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最終更新日  2006.06.18 13:19:26
2006.03.12
テーマ:吹奏楽(3141)
カテゴリ:音楽
フリーページで紹介した杉並高校吹奏楽部の定期演奏会については、
以下のページをご覧ください。

3月28日(火)18時より、なかのzeroで行います。

http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1-4eventguide.html

なかのzeroはここです。

http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html

お近くの人は是非どうぞ。



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2005.12.04
カテゴリ:音楽
NHK音楽祭ハイライトを観た。そして聴いた。
小澤征爾とN響、そしてジャズの競演はとても面白かった。
小澤とガーシュウィンはすごく合っている。
彼はガーシュウィンの面白さを出しながら決して音楽を崩しすぎない。
ガーシュウィンは一歩間違えばまとまりのない演奏となってしまう。
小澤はそのことをよく知っていた。

私はガーシュウィンと言えばバーンスタイン。
そして「ラプソディーインブルー」というイメージがある。
バーンスタインは確かにすごい。
すごいが私には「遊びすぎ」の感がある。
だからかもしれないが小澤のガーシュウィンは素直に聴けた。

初披露となる千住明の「日本交響詩」も新鮮。
日本の民謡をメドレーで紹介する珍しい曲だ。
クラシックファンだけでなく低い年齢層でも楽しめただろう。

8454144829f2.jpg

さらに驚いたのがフィンランド放送交響楽団と競演した小菅優。

小菅優ホームページ

22歳とは思えないパワフルな打鍵!
彼女の持ち味はパワフルさだけではない。
「静から動、動から静」も兼ね備えている。
9歳で欧州へ渡る決断をしたのも驚くべきだ。

彼女のことはTBS「情熱大陸」で知っていた。

情熱大陸(小菅優)  

この番組の放送は2003年8月。
インタビューでは長い海外生活のためか日本語を間違えるシーンが印象的だった。
(小菅は恥ずかしがって「今のカットね!」と言っていたがスタッフはしっかりと放送した)
また、ケーキをパクパクと食べ、いかにも「ピアノが好きだ!」という情熱が漲っていた。
それからの彼女は確実に成長していた。
NHK音楽祭でその成長を証明した。
日本にもすごいピアニストがいたものだ。

小菅と競演したフィンランド放送交響楽団の指揮者のサカリ・オラモもすばらしかった。
シャープで完成度の高い演奏は彼なしには考えられない。
シベリウスの「フィンランディア」は本国が誇りとしているだけに文句のつけようがない。
インタビューでオラモはこう言っていた。
「フィンランディアは母乳のようなもの」
自信と誇りがなければこうは言えまい。

クラシックが嫌いな人も、一度小菅のピアノを聴いてみてほしい。
10年後の彼女が楽しみになる。

小菅優/ショパン:24の前奏曲 他 小菅優/ショパン:24の前奏曲 他


小菅優/リスト:超絶技巧練習曲集

小菅優/ショパン:24の前奏曲



参考になった記事


小菅優さんのこと(ETUDE)

先の楽しみなピアニストさん(洋食シェフのおすすめ)

今日の曲(えつポエム)

小菅優さんのこと(乃琶の独り言)

小菅優「Frederic Chopin etudes」(Simple blog Kind blog)

♪2005/06/12小菅優ピアノリサイタル@彩の国さいたま芸術劇場
(♪クラシック音楽響(狂)ピングーの麗しき日々♪)


定まらず(CLACLA日記)





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最終更新日  2005.12.05 18:42:40
2005.12.01
カテゴリ:音楽
27日(日曜日)の「N響アワー」石田衣良が出ていた。
映画「アマデウス」で有名なモーツァルトの交響曲25番などを紹介していた。
驚くことにモーツァルト17歳の時の作品。
多くの人が知っているように、モーツァルトは早熟の作曲家。
多くの曲を世に送り出しているが、短調は40番と25番の二曲しかない。

9854144740f6.jpg

この番組では石田が夜の池袋などをタクシーでめぐる、今までにないN響アワーの構成だった。
「人生そんな悪いもんじゃないよ」と言った後で、「甘いんです」と認めていたところもまた彼らしかった。

確かに彼の書く文章には甘さがある。
しかしそれが石田のいいところ。
私は勝手に想像するが、彼の甘さを読者は求めている。
そうでなければ「4TEEN」など読めはしない。
この作品についてはすでに書いた。

「4teen」石田衣良(ネタばれあり)

彼にはクラシックが良く似合う。
音楽に対するこだわりも番組で垣間見えた。
現代を描く作家とクラシックはミスマッチにもなりかねないが、石田は適任だった。

最後に石田はN響のことを「クラシックの日本代表」と呼んでいた。
サッカーの日本代表はワールドカップに行くことができた。
N響はどうなのだろう。




参考になった記事


N響アワーは「クラシック日本代表」(メニューはクラシックCDア・ラ・カルト)

この番組を見て、「クラシック日本代表」について言及。




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最終更新日  2005.12.05 19:23:09
2005.10.16
テーマ:吹奏楽(3141)
カテゴリ:音楽
今回も吹奏楽について書く。
一時期、高校や地域の定期演奏会に多く出かけたことがあった。

Band Powerというサイトがあり、ここでコンサート情報が得られるので便利だ。

また、ここでは演奏会のレポートを投稿できる。

私も投稿して掲載されたことがあるが、一回私の投稿が「ボツ」になったことがあった。
私はそれ以来投稿していない。
ある高校の定期演奏会のことを書いたのだが、「批判しすぎ」が管理人には気に入らなかった。
これは管理人による「検閲」に他ならない。

その演奏会で私が気に入らなかったのは、ちっとも演奏していて楽しくないように見えたこと。
これでは聞いている側も楽しくない。
私は定期演奏会では演奏の技術よりもこの点を大切にしている。
技術を大切にするのならコンクールに行けばいい。
定期演奏会は「身近な楽しい音楽」こそ重要だと以前から感じている。
高校の吹奏楽には「身近な楽しい音楽」の可能性がある。
だから私も演奏会に出かけていく。
もし批判できないとしたらレポートに意味があるとは思えない。

しかも「批判しすぎ」が問題となるならば、演奏会を誉めるレポートしか掲載しないでいいのか?という疑問が今もある。

演奏する側に訊きたいのだが、批判は聞きたくはないのか?
それで今後音楽活動が向上することがあるのか?


また、演奏会にはつきもののアンケートがある。
客が書きこんで終了時に出口で回収するものだ。
このアンケートは次回の演奏会や活動に本当に役立っているのか?
聴く側にしてみたら「どう役立っているのか」が伝わってこないことが多い。

次回の演奏会のお知らせが次の年ハガキで来ることもある。
これはありがたい。
ありがたいのだが多くの楽団は財政的に苦しい台所事情がある。
それでいて全ての客にハガキを出すのはどこか無理をしていないだろうか?
最近ではメールが発達しているので、ハガキではなくメールでお知らせしてもいい客は多いのではないかと勝手に推測する。

メールなら手間はかかるが、ハガキに比べて費用が安く済む。
楽団の関係者はどうか検討していただきたい。



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最終更新日  2005.11.08 11:20:51
2005.10.15
テーマ:吹奏楽(3141)
カテゴリ:音楽
映画「スイングガールズ」を観た。
正直に言うと「吹奏楽の旅」を見た後ではこの映画は評価が落ちる。

そのくらい「吹奏楽の旅」は面白かったし感動もした。
このことはすでに別の記事で書いた。

ミスサイゴンと青森山田高校吹奏楽部(2004年10月27日)

「笑ってコラえて 吹奏楽の旅完結編」(2004年11月3日)

ではその後はどうだろうか?
多くの高校生は吹奏楽に触れるのが3年間だけではないか?
大学や地域で吹奏楽の活動をできる人はほんの少しでは?
これって昔からある今後も容易に解決できない問題。

東京には武蔵台ウインドという楽団があり、私もここの定期演奏会に行った事がある。

武蔵台ウィンドオーケストラのホームページ

地域の活動を広い年代(中学生から社会人)で行っている珍しい集団だ。
練習場所や地域の理解、演奏会の場所取りや活動資金など、多くの苦労があるに違いない。
だがこれは東京など大都市圏だからこそ可能なのかもしれない。

こうしたことを考えているのは私だけではないらしい。
指揮者の佐渡裕氏はテレビのインタビューで「音楽が遠い」ということをしきりに訴えていた。

佐渡 裕オフィシャルサイト

確かにクラシックの音楽会はネクタイをした大人たちで占められていてチケットも高い。
だからこそ一部の人にのみ聴く機会がある。
ところが音楽は一部の人のものではない。
学校だけで行うものでもない。
佐渡はこのことを気にしていて低い年齢のためのコンサートを定期的に開いている。

~ヤングピープルズコンサート~

こんな催しもある。

1万人の第九コンサート

こうした活動は広く報道されないがとても貴重だ。
佐渡の師匠であった巨匠、バーンスタインもクラシックだけでなく音楽の普及には尽力した。
大ヒットした「ウエストサイド物語」や「キャンディード」などのミュージカルも手がけ、幅広い音楽性は多くの愛好家を持つ。

もう一度言う。
音楽は一部の人のものではない。
きっとあなたの近くに素敵な音楽がある。
私の場合はそれが杉並高校吹奏楽部だった。

杉並高校定期演奏会にGO!

音楽はもっと広く多くの人の楽しまれていい。
そしてもっと柔軟に、学校という枠を超えた活動が必要だ。

「吹奏楽の旅」を見て感動し、笑った人。
もう少し長く彼らの音楽を聴いてみたいと思いませんか?





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最終更新日  2005.11.08 15:07:30
2004.11.29
カテゴリ:音楽
昨日(11月28日)の「N響アワー」はゲストに宇宙飛行士の毛利衛を迎えて、
美しい南極の日食やスペースシャトルからの美しい宇宙の映像
(毛利さん自身が撮影したハイビジョン映像!)と、N響によるクラシック音楽の競演になった。

司会の池辺晋一郎は「宇宙とバッハ」について「似合い」を語っていたが、
考えてみれば、バッハの音楽は「人工的なもの」だし、宇宙は自然そのものだ。
まったく違った性質のものが、ひとつになって人を感動させるのは、
クラシック音楽と宇宙があまりにかけ離れているものだからではないか?私はそう考えた。

そこに存在するだけで芸術になってしまう宇宙と、ちっぽけな人間が短い生涯で努力して奏でる音楽。
この対比はとても面白い。

番組で紹介したのはバッハのアリアは有名な「G線上のアリア」で、
私はこの曲を聴くと、映画「転校生」(大林宣彦監督、1982年公開)を思い出す。
どうしても尾道の美しい風景(夕暮れが絶品!)と小林聡美が頭から離れない。
この映画にあまりに感動して、私は尾道に行ってしまったくらいだ。
瀬戸内海に面した尾道は山と海が近くて、映画にも出てきた国道2号線が海沿いを走っていて、
私は「風景が映画そのままだ!」と一人で感動しまくっていた。

この映画は、有名なミュージカル映画「オズの魔法使い」のオマージュになっていて、
映像としてもカラーと白黒の対比が面白かった。
もしこれからこの映画を観るのであれば、「オズの魔法使い」もセットで観るといい。

「G線上のアリア」は、とても美しいメロディーで、私が好きなクラシック音楽のひとつだ。
私は楽器には詳しくはないが、G線というのはドレミで言うと「ソ」の音にあたるのだそうだ。
この曲は弦のうち、G線を多く使うことからこの名で呼ばれている。

また、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番 K467(番組ではシャルルデュトワ指揮)は、
貴族軍人とサーカス娘の恋を悲しく、そして美しく描いたスウェーデン映画、
「短くも美しく燃え」(1967年公開)で有名だ。
曲はピアノがなんとも美しく、名作の多いモーツァルトの中でも珠玉のひとつ。
100年が経過しても、この曲は色褪せることがないだろう。

モーツァルトは誰が何と言おうと天才だ。
映画「アマデウス」を観ると、そのイメージが破壊されてしまうが、
何回生まれ変わっても、彼のようにはなれないと私は思う。

モーツァルトについては、宮本輝の「錦繍」を読んでみることを勧める。

そして最後は、テーマが宇宙ということで、ホルストの「惑星」だった。
この曲については、26日の日記ですでに書いている。

ピアニスト久石譲、平原綾香と競演。NHK「夢・音楽館」




追記  

N響はアシュケナージを音楽監督に迎えたが、
将来N響の常任指揮者に佐渡裕を迎えるようなことはあるのだろうか?
バーンスタインの弟子である彼が、N響の「伝統」をいかにぶち壊すかを見てみたい。
バーンスタインもクラシックの普及、クラシックとジャズの融合のため、
ある意味「伝統を壊した」人と言ってもいいだろう。
そのために音楽では「遊び」が過ぎてしまったようにも感じるが、
佐渡裕は是非師匠のできなかったことにチャレンジしてもらいたい。

いい意味での「伝統の破壊」は私は好きだ。
「音楽の垣根を壊す人」としての佐渡裕に期待する。




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最終更新日  2004.11.29 19:25:24
2004.11.26
カテゴリ:音楽
殺伐とした話題が続いたので、今日は音楽について書く。

昨夜、NHKの「夢・音楽館」で、作曲家の久石譲が出演していた。
「代役」イッセー尾形の司会で、ゲストもう一人は歌手の平原綾香。

平原綾香は「ジュピター」を歌っていた。
もちろんこの曲はホルスト「惑星」の「木星」が原曲だ。
私は冨田勲のシンセサイザーではじめてこの曲を知った。
作曲者のホルストが聞いたら怒られるかも。
この曲は、ロンドン交響楽団創立記念で作られた曲なのだそうだ。
今年の春、ある高校の定期演奏会でそう紹介されていたと記憶している。
(もし間違っていたらメッセージで指摘願います)


追記  最初の日記では、「惑星」を、「ロンドン交響楽団50周年記念」と書いたが、
2004年にこの楽団は100周年を迎えるということで、計算が合わない。
そこでここでは「ロンドン交響楽団創立記念」としておきます。悪しからず。


「惑星」は、1914~16年に作られているが、その斬新さにはいつも驚く。
今聴いても新しく感じる「時代に耐えることのできる曲」だ。
50年後、100年後でも、この曲は人々にその斬新さを感じさせるだろう。

また、もう一極披露した「BLESSING 祝福」は、ミュージカル「十戒」のテーマソングだ。
映画で有名な「十戒」は、ユダヤ人による「出エジプト記」を描いている。
ラムセス2世率いるエジプト軍に追われたユダヤ人が、紅海を前にして窮地に陥る。
モーゼが祈ると紅海が二つに割れてユダヤ人は助かるが、後を追ったエジプト軍は海に飲まれてしまう。

彼女(平原)のファンからの批判を覚悟で言えば、
彼女は自分の魅力を活かしきっていないように感じた。
音楽は「質の高さ」と同時に、「好き嫌い」がある。
私には彼女の声、そしてブレスが好きにはなれなかった。
しかし彼女には大いなる可能性がある。今後に期待する。

久石譲と言えば、宮崎アニメの音楽担当として知られている。
「風の谷のナウシカ」「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」
「紅の豚」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」とその音楽は作品とともにあまりにも有名だ。

以前、TBSの「情熱大陸」にも彼が出演していたが、
「映像と音楽」を合わせることに対して、久石譲はかなりの神経を使っていたし、自信も持っていた。
彼が音楽を担当した映画を詳しく観ると、そのことが実感できる。

アニメ以外にも「HANA-BI」「菊次郎の夏」「青春デンデケデケデケ」などが、彼の作曲だという。
番組内でも「いのちの名前」「人生のメリーゴーランド」「spring」など、
久石自身のピアノが聴けて、私はしばし幸せな気分になった。
特に「spring」のピアノは素晴らしかった。
単純なメロディーで人を感動させる、彼は現代の魔法使いだ。
彼のピアノはあまりに美しい。彼の作曲した作品は、あまりに美しいメロディーを持っている。

「どうして日本が漫画やアニメで有名になったか?」
という質問の回答には、「日本に手塚治虫と宮崎駿が誕生したからだ」としか答えが見つからない。
しかし、宮崎アニメは久石譲なしにはその魅力は半減してしまうだろう。
久石譲にはそれだけの価値がある。
アニメが日本の文化なら、久石譲の音楽もまた日本の大切な文化だ。

この番組の放送時期が「ハウルの動く城」の公開直後だけに来春の定期演奏会では、
各高校、団体が彼の作曲した曲を演奏するだろう。   

今から各地での演奏会が楽しみだ。  

参考になったページ

久石譲オフィシャルサイト

久石&平原(お昼寝定食)




追記  

この番組内で、「宮崎アニメは何が好き?」という話題が出ていたが、
私は「ジブリ作品」では「耳をすませば」が一番好きだ。
(誤解のないように注釈。 この作品は、製作プロデューサー、脚本、絵コンテが宮崎駿。
正確に言うと「宮崎アニメ」ではないとも言える。)

残念(?)なことにこの作品は、音楽が久石譲ではない。
(この作品は音楽を野見祐二が担当している)

この作品には魔法使いも、飛行船も出てこない。
誰も死なない。誰も殺さない。しかも登場するのはごく普通の中学生だ。
その中学生は悩む。あまりに純粋なその悩みは、多くの人の胸に響いただろう。

人々が感動するのは魔術や殺し合いがあるからとは限らない。
人々が知らないだけで、すぐ近くにすごいドラマが待っているものだ。


特に雫が聖司作のバイオリン伴奏で主題歌の「カントリーロード」を歌っている場面が好き。
地球屋の主人一行が戻ってきて、「即席音楽会」になってしまうところがすばらしい。

監督の近藤喜文さんが1998年1月に亡くなってしまったのは何とも残念としか言いようがない。享年47歳。
彼にはもう一本作品を作ってほしかった。彼の作品を観て泣きたかった。 

神は意地悪だ。人の楽しみを奪いやがって!誰がお前なんか信じるものか!  

近藤喜文さんを偲ぶ


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最終更新日  2004.11.26 18:22:48
2004.11.08
テーマ:吹奏楽(3141)
カテゴリ:音楽
第10回日本管楽合奏コンテストは11月6日と7日、文京シビックホールで行われた。

各校の演奏曲目  結果はこのページ

日記やフリーページで何度も紹介している杉並高校は、
「おほなゐ」~1995.1.17.阪神淡路大震災へのオマージュ~(天野 正道)を演奏し、
高等学校の部B部門で最優秀賞を獲得した。

何度も同じことを言うが、時間的にも経済的にも決して恵まれたとは言えない杉並高校のこうした実績は、賞賛に値する。

杉並高校定期演奏会レポート(バンドパワーから。レポートのひとつは私が書いています。)

杉並高校、東京都代表決定!(日記から)

杉並高校吹奏楽部を応援する!! (日記から)

杉並高校吹奏楽部を誉めてください!(普門館での2004年全国コンクール結果。日記から)

杉並高校吹奏楽部の次回定期演奏会は
2005年、3月29日(火)中野ZERO大ホールです。
杉並高校を聴くなら今かもしれません!
みんなで演奏会に行きましょう!!
 

中野ZEROはここです!

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最終更新日  2004.11.11 18:00:22
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