2008.02.10

倖田來未をいつ許すのか?

カテゴリ:社会問題
ラジオでの「35歳を回ると羊水が腐る」という発言で激しく叩かれた倖田來未
この騒動に対して発言した人にも批判が出ている。

倖田來未「羊水は腐る」騒動 擁護派コメンテーターに飛び火(欧州通信)

倖田問題でCM自粛企業批判の勝谷誠彦氏に広告人反論(アメーバニュース)

   オブジェ4

この件では、倖田の発言を編集しなかったニッポン放送も陳謝。
担当ディレクターを処分している。
倖田自身はフジテレビの番組で涙ながらに謝罪した。
公式ホームページでも以下のように書いている。

先日のニッポン放送「倖田來未のオールナイトニッポン」番組内で、私が発言した内容により、
皆様に不快な思いをさせてしまったことを心より深くお詫び申し上げます。

また、応援してくださるファンの皆様にも裏切る結果を招いたこと、
関係者の皆様にも大変なご迷惑をお掛けしましたこと、すべての皆様にお詫びするとともに、
私自身心より深く反省しております。

この度は本当に申し訳ございませんでした。


2008年2月1日
倖田來未
KODA KUMI Official Web Siteから引用)

「羊水が腐る」という発言はとんでもないこと。
それは動かしがたい。批判されて当然だ。
しかし彼女自身は十分に叩かれたはずだ。
叩かれてこの発言の意味を理解しているはずだ。
ならば、どこかで倖田を許す時が来る。
それはいつなのか?

この件で思うのは、人間はひどいことを口にしてしまうということ。
そして、「許すことと謝ることの難しさ」。

この件で傷ついた人は相当な数いるに違いない。
それは否定できない。
しかしネットなどでは「批判の拡大」が急激に進む。
今後も誰かが暴言を吐けば、「血祭り」になる人が出るに違いない。

それって健全なのか?
私はそこに疑問がある。

「悪いことを悪い」と批判することは必要だ。
だがそれってどこまでが本当に必要なのか?
この騒動は問題を投げかけた。

人を許すことは難しい。
どこまでその人が反省しているかを他人が判断することも難しい。

この件は他人事とは思えない
倖田の姿は明日の自分かもしれない


***********************
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≪ニッポン放送≫倖田來未さんの発言で陳謝(音源あり)

倖田來未と人格否定

【ニッポン放送】倖田來未の『羊水発言』で、ニッポン放送の番組担当ディレクターを、社内規定により処分!(音源有り)

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最終更新日  2008.02.12 19:01:19
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