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美術展

2016年10月29日
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カテゴリ:美術展
ちょっとマイブームは書道

仙厓展、行くかどうか迷っていたのだが
「とめはね!」に出てくる「〇」描いて
「これ食うて茶のめ」があるようなので訪問

しりあがり寿やね。

書道、70歳のころの岩に彫り込んだ字の拓本がある
基礎があるから、自由に描けるんだなあ
指月布袋の足がくねっとしたのがいい

「禅」

おお!懐かしの「走り大黒」がある
奈良でしょっちゅう見ていたから、懐かしい

第二部の後半がよくて、第一部はいまひとつ。
禅宗って「食う寝る座る永平寺」って本を読んで
あまりの暴力的な体質に嫌気がさしたけど
臨済の頃から「喝」とか、「3回殴る」とかそういう体質だったんだなぁ

なんにしろ猫を切った坊主は許せん!!
私がいたら、まずこの坊主を殴り飛ばして答え
※南泉斬猫

顔出しパネルがいい出来
一階の目立たないとこにあるのが残念

パネルの向かいに立体3D書道のCG作品
紫舟
「生」の字の立体回転
方向が変わると「命」に見えると面白いのに






最終更新日  2016年10月30日 01時42分38秒
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2014年06月08日
カテゴリ:美術展
1)ブリティッシュ・カウンシル(伊丹)

建物の無い美術館
アイムデッド、犬の剥製

2)北斎(神戸)

肉筆画が少ない
2点だけだったかな
切り抜き組み立て絵の再現が面白い
大混み

3)南山城の古寺巡礼(京都)

仏像を中心に見る
結構いいのがある

海住山寺のミニチュア四天王がいい
酬恩庵(一休寺)一休が真面目に寺を復興したらしい

4)石踊達哉 展(京都、相国寺)

デザインっぽい絵の人
人を描き込むとなんかマンガっぽい

3と4は同じ日に見る
歩いたのでヘトヘト








最終更新日  2014年06月08日 08時31分34秒
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2012年04月05日
カテゴリ:美術展

草間弥生は中ノ島の美術館で。
思いのほか混んでいてびっくり
例によって女性トイレは人があふれている

電球の部屋は5秒間で出し入れ

メーンは1年半で100枚描いた正方形の作品。
いまひとつ緊張感がない作品群。
ビデオを見たら水平において、四方から描いていく。
あと展覧会用にカラープリントアウトした紙で上下を指示していた。


法隆寺展は難波の高島屋で。
ティッシュ箱くらいの大きさの牛玉像(牛の胆石入れ=万病に効くとされた)が面白い。

1年前の今頃は胆のう炎で入院していたからなぁ。
自分の胆石も一応貰ってきたけれど、何か病気に利くんだろうか。

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最終更新日  2012年04月05日 12時06分13秒
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2012年01月01日
カテゴリ:美術展

磯江毅=グスタボ・イソエ
~マドリード・リアリズムの異才~
Gustavo ISOE

2011年10月22日(土)~12月18日(日)
奈良県立美術館 
会期末なので金券ショップで250円。

いわゆる細密画なんだが
予想外に大きな絵、しかも静物だけじゃなくて
人物もあって良かった。

写真がある時代に実物そっくりに描く意味合いは
どこにあるんだろう。

本人は亡くなっており奥さんが書いた説明文によると
ともかく製作にかかる時間が半端じゃないので
モデルの食材は(うずら)なんかは、何度も買いなおして
描いているそう。

葡萄ですらくさって、買いなおす。
人物画はもっともっと時間がかかって1年とか2年
なかには、手を入れ続けて4年なんて作品も。

冬は絵の具を乾燥させるために電気ストーブを使って
それが点くと1日の作業の終わりを実感したという。

最初のころは貧乏でアトリエも狭く
モデル、キャンバス、自分という具合に置けなくて
モデル、自分、キャンバスと並べるしなく
身体をひねって描いていた。

絵のモチーフの骸骨、貧乏な画学生は墓場から盗んでくる。

マドリードのデッサン学校、伝説の女性モデル。
当時すでに高齢で、もう一人のモデルが若い女性だと
みなそちらに行くのでゆっくりと絵が描けたそう。

図録は買わなかったけれど、はがき2枚購入。
絵にまじめに向き合う態度は、見習わないといけないなぁ。



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最終更新日  2012年01月01日 15時58分39秒
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2011年11月24日
カテゴリ:美術展

1日で4館はしご
さすがに疲れた

1)京の小袖:京都文化博物館

やっぱり実際使っていたものだから、若干よれている。
図録のほうが綺麗だったりする。
アバンギャルドな図柄が面白い

しぼり、実演していた。
ニードル状の吸引機とプラスチックのワッカで機械化できそうな気がするが
どうなんだろう?

タクシーで次会場へ移動。
さすがに歩くと大変な距離

2)肥後松井家の名品「武家と茶」:茶道資料館

抹茶と栗の和菓子を頂く。
たまに飲むといいものだなぁ。
でも堅苦しい茶道は嫌い。

ちなみに細川護煕作の茶碗。
うーん、こういうのありがたがる人もいるんでしょう。

私は飲み物のカップは100円ショップの物でOK。

2階の展示のお手紙
「鮒鮨一桶到来風味勝」だったけ、なんて書いてあるのが面白い

こういうのを表装するのって
現代ならアイドルマニアなんかがやりそう。

3)肥後松井家の名品- 「武家と能」:相国寺承天閣美術館

宮本武蔵筆、とされる「戦気」だったかな、の字が面白い。
「馬」の絵は本物っぽいが、残りはどうなんでしょう?

柴田燕の家紋も面白い、ここで見たのかな?すでにごっちゃ。
能面など展示

武士=能、庶民=歌舞伎、というのは島田荘司の本に出てきていた。

午後4時ごろに出て地下鉄で京都駅へ

4:北澤美術館所蔵ガラス・コレクション ガレとドーム:美術館「えき」

たんぽぽを象った丸いガラスを乗っけたランプ、初めて見る
ちょっと面白い。


ついでにラーメン小路に新しく出来た「大勝軒」でつけ麺。
大盛りにしたら量ズドーン。
辛みの漬け汁で食べる。
卓上に魚粉と玉ねぎ。

並ばずに食べられるのは恩の字
本店では大昔、1時間くらい待った記憶がある。

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以下は小袖のHPから引用

展示構成と主な作品

第1章 桃山時代 小袖文様の革新
日本の服飾史の表舞台に「小袖」がおどり出た時代。たっぷりとした刺繍がみどころ。辻が花の小袖も紹介します。

第2章 江戸時代-慶長期 「緻密」への転換、構図のダイナミズム

紅・黒の重厚な地色と、抽象絵画の世界に遊ぶような浮遊感の不思議な調和。

第3章 江戸時代-寛文期 あふれる明るさ
大きく弧を描いて流れる寛文文様に、トップレディから庶民までが熱狂した時代。

第4章 江戸時代-元禄期 豪華絢爛、総文様の時代
咲き誇る町人文化を象徴するような、あふれんばかりの総文様。日本の文様染を代表する友禅染もあらわれます。

第5章 江戸時代-享保・元文期 内省の美
美意識のターニングポイント。「粋」の時代の予感、落ち着いた地色が好まれ始めます。

第6章 江戸時代-宝暦期 散らし文様のしずけさ
紺や納戸色など、深い青の地色が大流行。白く染め残した文様にわずかな友禅染や刺繍が映えて、なんとも瀟洒です。

第7章 江戸時代-文化・文政期 「華」から「粋」へ-洗練にむかう小袖文様
公家・武家・町方の好みの違いが歴然としてきます。華やかな婚礼衣装もお楽しみください。

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最終更新日  2011年12月08日 03時49分52秒
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2011年10月19日
カテゴリ:美術展

1)岩合光昭写真展「ねこ」大丸心斎橋店

ネコいいなぁ。
仰向けでコテって感じで寝ている写真がすき。
犬と仲良しで写っているのはクリアファイル購入。

雪を触っているのとか、ジャンプ
その一瞬をズバリ撮るのがプロ。

ネコ禁断症状が湧いてくる。
ネコ喫茶行こうかな。

2)ハンブルク浮世絵コレクション展(相国寺)

最終日にいったせいか混んでいる。
写楽が数点あった。
浮世絵、小さいし、複製物だから結構あちこちで見ている作品が多い。

3)荻須高徳展(京都伊勢丹)

町並みは佐伯に似た雰囲気。
モデルには嫌われた、という肖像画が面白い。

あと小品で皿に盛られた青魚。
厚塗りとすばやい筆の動きがいい感じ
ハガキがあれば欲しかったが販売なし

-------------------------------
岩合光昭写真展「ねこ」
大丸心斎橋店
「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」と語る写真家・岩合光昭。私たちの身近に暮らす猫たちの表情豊かな姿を映し出すその写真は、幅広い年代層から絶大な人気を集め、人々の心をとらえてやみません。『岩合光昭写真展~ねこ~』は岩合光昭が40年以上に及ぶ写真家人生の中で、撮り続けてきた猫たちを一堂に集めた展覧会です。旅先で出会った猫たちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品は、自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれます。愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットとともに、若き日の岩合さんと一緒に暮らした猫「海
かい
ちゃん」、さらに猫島として知られる田代島を撮影した最新作「ハートのしっぽ」各シリーズから精選した写真作品約180点で構成いたします。
---------------------------------
日独交流150周年記念「ハンブルク浮世絵コレクション展」
2011/05/21 ~ 2011/09/11
【相国寺承天閣美術館】
1877年に開館したハンブルク美術工芸博物館。
中世から現代までの美術工芸品を集めたドイツでも有数の博物館として知られており、ヨーロッパの美術工芸を中心に100万点を超える収蔵品を擁しています。

創立者であるユストゥス・ブリンクマンは、ヨーロッパで活躍した日本人画商・林忠正や、ジークフリート・ビングらの協力を得て、今回紹介される浮世絵の名品を含む東アジアコレクションを収集しました。

さらに近年、ハンブルクのコレクター、故ゲルハルト・シャック氏のコレクションが新たに博物館に遺贈されました。
シャック氏は生涯を浮世絵収集と研究にささげ、膨大なコレクションを築きあげました。その内容はこれまであまり知られていませんでしたが、今回の調査で有名絵師の作品はもちろん、数多くの摺物や、画稿、版下などの幅広い資料を含む、貴重なコレクションの全貌が明らかになりました。

東洲斎写楽
『松本米三郎のけはい坂の少将実はしのぶ』
c MKG Hamburg (展示期間:7/23-9/11) この展覧会では、5,000点を超えるハンブルク美術工芸博物館所蔵の浮世絵の中から、約200点を選りすぐって展示いたします。
そのほとんどは初公開。鈴木春信、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重といった人気絵師たちの作品を楽しめるのはもちろんのこと、個人的な贈答などのために、贅をこらして制作された稀少な作品「摺物」も必見です。
さらには校合摺、版下絵、画稿、板木といった珍しい資料もご紹介。なかなか知る機会も少ない浮世絵制作の過程をたどることができます。

名品を楽しみながら、浮世絵をもっと深く知るための絶好の機会。ぜひお見逃しなく!

※展覧会は前期(5/21~7/18)・後期(7/23~9/11)の二期制です。ほぼ全ての作品が前期・後期で入れ替えされます。
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生誕110年記念 荻須高徳展 ~憧れのパリ、煌めきのベネチア~
文化勲章受賞の洋画家、荻須高徳(おぎすたかのり 1901-1986)の生誕110年を記念し、生涯のテーマともいえる2つの古都、パリとベネチアなどを描いた代表作約80点を紹介いたします。
荻須は25歳で渡仏してから84歳で亡くなるまで、パリに住み、歴史がしみ込んだ石造りの建物や街並みを描き続けました。薄曇りの光に照らされた灰色のパリ。そして、パリとは対照的な明るい日差しに惹かれて、たびたび長期滞在をしたのがベネチアです。温かみのある赤い壁が運河の水に揺れる風景を描きました。80余年前に憧れの地に立った青年画家、荻須の目に映ったパリ、そして戦後いち早くパリに戻った感激の日々。
本展では約80点の油彩作品を紹介し、「日本生まれのパリ人」と評された荻須の魅力に迫ります。

荻須高徳=1901年(明治34年)愛知県稲沢市生まれ。1927年(昭和2年)3月に東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業し、9月20日にフランス船アトス2世号で、横浜港からパリへ旅立つ。同行は、山口長男、横手貞美、大橋了介。10月28日にマルセイユ港着。当時、パリには佐伯祐三、藤田嗣治ら多くの日本人画家が住んでいた。翌年2月、ヴァリエ・シェル・モランに佐伯祐三一家、山口、横手、大橋と写生旅行し、「サンジェルマン・シュール・モランの教会」などを描いた。10月には、サロン・ドートンヌに「サン・メダール市場」など出品し、初入選。戦争中、日本に一時帰国するが、1948年(昭和23年)に47歳で再渡仏してからは3回しか日本に戻っていない。1980年(昭和55年)、稲沢市名誉市民に推挙。1981年11月文化功労者に顕彰され、10年ぶりに一時帰国。1983年(昭和58年)8月、稲沢市に稲沢市荻須記念美術館開館。日本でも数多くの個展が開催される。1986年10月14日午前2時、パリのアトリエで亡くなった。84歳。モンマルトル墓地に眠る。その年の11月3日、文化勲章を授与され、美代子夫人に伝達される。

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最終更新日  2011年10月19日 11時06分20秒
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2011年10月16日
カテゴリ:美術展


1)ジパング(高島屋)

日本の現代アート。
割と水準高い展覧会。

アイデア、技法、大きさw揃った作品が目に付く。
まあアイデア一発勝負の手抜き作品も少しはあったけれど。

会田誠の山椒魚と少女ヌードはいまひとつ。
大きいだけ感が・・・・・

ビデオ作品の「てんとう虫のおとむらい」と
木を小さく小さく削りだした?作品(森淳一)が印象に残る。

山口晃の偽日本画?は上手い。
評判のいい「鴻池朋子」(鹿とどくろの屏風&本の格好のスクリーンに投影するビデオ作品)はいまひとつ、自分にはあわない

没後100年 大下藤次郎展 美(うるわ)しき自然、友人(小磯記念美術館)

中丸精十郎の「弓手」(でかい、うまい)
万能選手と評された石井柏亭の「チョチャラ」などが印象に残る。

以下美術館サイトから
----------------------------------
島根県立石見美術館所蔵作品を中心に
同時開催:「小磯良平作品選3―油彩、水彩―」 特集:肖像画
展覧会の内容

日本における水彩画のパイオニアの一人、大下藤次郎(1870-1911)の没後100年にあたり、島根県立石見美術館の所蔵作品を中心に大下の画業を振り返ります。
大下藤次郎は、満20歳を迎える年に「美術界に身を投ぜん」と意見書にしたため、油彩画の基礎を中丸精十郎の画塾で学び始めました。しかし、来日したイギリス人水彩画家の展覧会や、中丸清十郎が所蔵する西洋の水彩画に刺激を受け、油彩画から水彩画へと転向しました。
美しい自然を求めて旅し、風景を丹念に写しとった大下の作品からは、水彩画の技法の追求のみならず、自然に対する謙虚さと水彩画への深い愛情が伝わってきます。また、大下が制作活動と平行して、当時ベストセラーとなった水彩画の手引書『水彩画之栞(しおり)』を著し、水彩画を専門に学ぶための研究所を設立、美術雑誌『みづゑ』を出版するなど、水彩画の普及に努めた功績は、高く評価されています。
 本展では、大下藤次郎の作品を57点と、大下が師事した画家や、彼と同時代の水彩画家たちの作品61点をあわせて紹介します。水彩画隆盛の時代の雰囲気と、水彩画を極めた画家たちの、繊細で濃密な世界をお楽しみください。
-----------------------------

3)天竺へ(奈良国立博物館)

三蔵法師の長大な絵巻物(展示替えあり)。
うーん、地味。
皆さん結構まじめに、ぞろぞろと列を作って動く。

会場を出たところにハイビジョンでスライド風にして見せるのを
やっていたが、そっちを見るほうが楽。








最終更新日  2011年10月16日 08時32分28秒
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2011年10月15日
カテゴリ:美術展

ニューオーリンズ ギッター・コレクション展
京都文化博物館

なかなか楽しい美術展。
見たことのなかった若冲や芦雪がある。

正面どーん、の若冲の「象」と
なめたけ並べたみたいな托鉢の坊さん群は絵葉書購入。

コレクターは眼科医、奥さんがどこかの美術館の副館長。
自宅みたいなところに、ごくごく普通に飾っていて
ちょっと驚く。

あと面白かった、のけぞって笑うシュールな大黒(だっけ?)は
絵葉書売り切れ。
月と細竹を描いた芦雪の掛け軸もよかった

図録もちょっと食指が動いたが、購入見送り。

いつも京都、って言うとギチギチに予定詰め込むのだが
今回はのんびりコース。

錦小路をぶらついて、焼き牡蠣食べてビール飲んで
豆乳のソフトクリーム食べて(←普通の乳製品のほうが美味しい)
先斗町まで行ってラーメン。

時々、こういう休日もいいなぁ。

いか美術館サイトから

--------------------------------------
この度、ニューオーリンズのギッター・コレクションの江戸絵画が一挙に里帰りします。

眼科医・ギッター博士と妻イエレン女史は、40年近い年月をかけて優れた日本美術を収集してきました。日本美術の「純粋で、シンプルで、素朴な」美しさ、とりわけ墨線の持つ多様な表現に魅せられたギッター氏は、禅画コレクションを中核に据え、次に文人画、円山四条派、琳派、浮世絵、奇想の画家たち、近代美術へとコレクションを広げました。現在では与謝蕪村や池大雅のほか、伊藤若冲、俵屋宗達、酒井抱一など、江戸時代を中心とした日本美術の一大コレクションとなっています。

コレクションは、抽象性と水墨表現を好むギッター氏の視点で集められていますが、同時に江戸絵画の二つの傾向を示しています。一つは、若冲などの超越した画力、琳派の斬新なデザイン、禅画にみられるユーモアあふれる豊かなイマジネーション。いま一つは山水、花鳥、浮世絵における自然や日常へのあたたかな眼差しとリアリティの表現です。

本展では、ギッター・イエレン財団所蔵の優品107件を、6つのセクションに分けて構成し、「アメリカ人コレクターの見た日本美術の魅力」という視点で紹介します。私たちは江戸絵画の奥深さと日本美術を愛する心に改めて気づかされることでしょう。

展示構成
1.若冲と奇想の画家たち
2.琳派の多彩
3.白隠と禅の書画
4.自然との親しみ
5.理想の山水
6.楽しげな人生

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最終更新日  2011年10月15日 13時04分41秒
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2011年08月27日
カテゴリ:美術展

1)没後150年 歌川国芳展:大阪市立美術館

前後期で大幅な展示代えがあった。
前期は胆のう炎の手術後で病院から外出許可を貰って鑑賞。
その後自然食品系のお店で食事、病院に戻った。

後期の時は退院していて神戸市立博物館の古代ギリシャ展と梯子した。

国芳、猫が好きだったのだが、その割に猫があまり可愛くない。
個人的にすきなのは金魚。
ヒレを腕に見たてるのは、よくあるが
ちゃんと立たせるのが凄い。



あと人体合体顔や、着物の絵柄で猫が集まっての髑髏
影絵による物まね、猫文字なんかも好き。

前後期とも随分と混んでいてびっくり。
浮世絵って小さいから、順番待ちの列がずらーっと横に伸びる。
後期を見た後で図録購入。

体調がいまひとつの時期だったので、国芳の浮世絵から生きる力を貰った
というのは嘘で、いい作品はいいし、だめな作品はダメ。
自分の事情と美術鑑賞というのは、私の場合あまり響き合わないみたい。

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期間 2011年04月12日(火)~2011年06月05日(日)
会場 大阪市立美術館
歌川国芳(1797~1861)は、幕末に活躍した人気の浮世絵師です。「水滸伝」の登場人物をダイナミックに描いた武者絵で脚光を浴び、伝統的な役者絵や美人画をはじめ、西洋画法の影響を受けた風景画やユーモアとウィットに富んだ戯画など、さまざまな分野で個性的な作品をのこしました。特に、大判錦絵を三枚つなげた大画面に鯨や骸骨など巨大なモチーフを貫くように描いた「ワイドスクリーン」と呼ばれる手法には、国芳の斬新で大胆な感覚がよくあらわれています。また、無類の猫好きとしても知られる国芳は、しばしば画中に愛らしい猫たちを登場させています。平成23年(2011)は、国芳没後150年にあたります。本展はこれを記念し、400点あまりの作品で国芳の魅力をご紹介します。国芳展としては過去最大級であり、かつ本格的な国芳展としては関西では初めての開催となります。
------------------------------

2)古代ギリシャ展:神戸市立博物館

目玉は円盤投げ。
円形の部屋のど真ん中にこれ一体だけ置いてあった。
ああ、でも日本に来たこれは模刻(といっても2世紀)なのね。
----------------------------
特別展 大英博物館 古代ギリシャ展
―究極の身体、完全なる美―
2011年(平成23)3月12日(土)~6月12日(日) (81日間)

古代ギリシャで誕生!-究極の身体、完全なる美-

 美術、文学、哲学、スポーツ―さまざまな文化が花開いた古代ギリシャ。なかでも“人類史上もっとも美しい”とも評されるギリシャ美術は、その後の西洋文明における「美」のお手本となりました。
 本展では、日本初公開となるギリシャ黄金時代の傑作≪円盤投げ(ディスコボロス)≫をはじめ、大英博物館が世界に誇るギリシャ・ローマコレクションから厳選された彫像、レリーフ、壺絵など135点を紹介します。そのほぼすべてが、人間の「身体」を表現したものです。人間の身体こそが、美の極致―古代ギリシャの人々がたどり着いた理想の「美」の全貌に迫ります。

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最終更新日  2011年08月30日 00時53分02秒
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2011年05月27日
カテゴリ:美術展

1)ルパン三世展(美術館「えき」KYOTO)

混んでいてちょっとびっくり。
女性単独客も多い。

アニメシリーズ、峰不二子の顔が安定してないなぁ。
設定資料の絵はどれも上手くて、水準の高さを感じる。

会場ではパイロットフィルムも上映。
明智小五郎、そんな登場人物もいたっけ?
後半は原画展。

会場に大型フィギュア。
峰不二子はスカートの中を、まったく作っていない。
けしからん、とお父さんは思う。



2)陶酔のパリ・モンマルトル1880 - 1910(伊丹市美術館)

映画、メリエスの月世界旅行を見ることができた。
行きは砲台、帰りは?と思っていたら意外な方法がw



キャバレー文化、影絵芝居のための鉛板など展示。
新聞なんかも出していて、興味深い。

シャノワール、猫と月の看板がちょっといい。

大雨の中、歩いていったらずぶ濡れに。
所要でこの後バスで伊丹空港へ。
久々に来たけれど、意外と広い。

--------------------------------
美術館「えき」KYOTO
アニメ化40周年 ルパン三世展 -This is the world of Lupin the 3rd [展覧会] 1967年、『漫画アクション』に颯爽と登場したモンキー・パンチ氏のコミック「ルパン三世」。1971年にアニメーション化され、以後、数々の傑作を生み出し、今なお人々を魅了している。
本展はアニメ化40周年を機に、原作漫画とアニメーション「ルパン三世」の両面の魅力に迫る初の本格的な展覧会。
クールでアクション満載、ポップでコミカルな「ルパン三世」の世界をエキサイティングにご紹介します。

陶酔のパリ・モンマルトル1880 - 1910
~シャ・ノワールをめぐるキャバレー文化と芸術家たち~

退廃的な世紀末と享楽的なベルエポック。19世紀末から20世紀初頭にかけて、ふたつの対照的な時代を 駆け抜けたパリでは、実に様々な芸術が開花しました。1881年にモンマルトルで創業したキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」は、「アンコエラン(支離滅裂な人々)」と呼ばれる新進芸術家の拠点となり、最新の娯楽スポットとして活況を呈しました。とりわけ注目されたのが、画家リヴィエールらによって創設された影絵芝居です。シルエットの色彩効果や生き生きとした動き、さらに軽妙な口上や音楽が一体となったスペクタクルに人々は魅了されました。それは映画に先駆けた総合芸術であり、平面的で抽象度の高い舞台は、ロートレック、ゴーガン、ヴュイヤールといった画家たちにも大きな影響を与えたのです。

本展では、「シャ・ノワール」をはじめ、モンマルトルで繰り広げられた前衛芸術や大衆芸術を絵画、ポスター、影絵芝居の関連資料など約180点より紹介します。激動の時代の芸術を「キャバレー文化と娯楽」という新しい視点から捉える画期的な試みです。

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最終更新日  2011年06月12日 03時44分14秒
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