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読書

2012年04月05日
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カテゴリ:読書

著者: 水野和夫 萱野稔人
本 / 集英社 / 240ページ / 2010年11月17日発売
ISBN/EAN: 9784087205688
(集英社新書)
345人が登録 ★4.26

超ロングスパンで見た経済と国家の話。
ちょっと歴史の勉強みたいにもなる。
日本のバブルの破裂の部分は、ちょっと陰謀史観入る?

対談なので読みやすい
頭の整理にはなるが日々の投資の目安にはならない。

リフレ派にはけちょんけちょん、水野(190)というのが
ちょっと面白い。

46 フセイン、石油代金をユーロで決済
51 米国の石油はカナダ、ベネズエラ、メキシコから。中東のは少ない
85 産業革命の油は鯨の油だった

162 覇権国家の実物経済が衰退すると金融経済が台頭する
188 市場の矛盾は国家が引き受ける。それが可能なのは徴税システム
があるから

191 実物投資で儲からないときにベースマネーを増やしても物価は上がらず資産価格が上昇するだけ
210 円安と金利上昇が同時に起きる。
円安は輸入インフレを通して所得減に結びつく

225 一人当たりGDPが゙3000ドルを超すと民主化運動が起きる

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最終更新日  2012年04月05日 11時51分58秒
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2012年01月24日
カテゴリ:読書

著者: 松崎 有理 (創元日本SF叢書)
東京創元社 / 単行本 / 274ページ / 2011-09-29
ISBN/EAN: 9784488018146

大学と研究者を巡る短編集

表題作は細胞培養の話
細胞骨格繊維遺伝子と解糖系脱水素酵素遺伝子の勝負
いかにも理系SF
ショートショート的なオチに実験理科話がくっついた感じ。

「ぼくの手の中でしずかに」
食事制限→長寿を人体で実験すると?
数学者が主人公

「代書屋ミクラの幸運」
学術論文代書屋が依頼されたのは
幸運不幸理論・・・・・

「不可能もなく裏切りもなく」について
遺伝子間領域の存在理由
論文引用数、出すか出されるか法

「ヘム」
ヘム鉄の話しかと思ったら、ちょっとファンタジー。

なぜかコロッケ、電子レンジ、ノーベル賞みたいなカタカナ表記を排除する。
隻眼の領主像のある町
ゆるーく内容がつながっている

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日経の水曜夕刊読書欄のおすすめだったと思う









最終更新日  2012年01月24日 14時28分13秒
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2012年01月21日
カテゴリ:読書

著者: 沢村貞子 イラスト: 花森安治
暮しの手帖社 / 単行本 / 264ページ / 2010-11-19
ISBN/EAN: 9784766001679
(暮しの手帖エッセイライブラリー)

江戸の香りを残す下町、浅草。
お歳暮が砂糖だったり、
芸妓が当たり前にお隣さんにいたり
男は浮気し放題?だったりと、いった具合。

昭和50年、弟さんの死去
まだガン告知をしない時代。

思い出話だし、当時としては当たり間だったから
そんなに大変そうではないが
こういう不便で密接な人間関係の暮らしって
今の人には絶対無理だろうな

49 地口あんどんの奉納。町内自慢の駄洒落
50 東中野は遠い田舎。区画整理でお寺が移転
89 医者殺し、鰹の中落ちの汁にお湯

95 堅気の女はほとんど化粧しない
98 御輿、女は触れない。二階から見下ろすのもだめ
109 6歳の6月6日から芸事をはじめると上達する

122 バナナ(パナマと言った)の叩き売り
128 4万6000日分のご利益、ポイント倍増デーか
137 汽車活動、揺れる実際の車両に乗って風景鑑賞

202 ご真影、顔の部分は紙で隠して売っていた
227 お歳暮は砂糖
248 「南の島に雪が降る」

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最終更新日  2012年01月21日 20時51分01秒
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2012年01月01日
カテゴリ:読書

著者: 田村 英里子
文藝春秋 / 単行本 / 158ページ /
25人が登録 ★3.57

評判のよくなかったドラゴンボールに出ていた。
でもあの役の決定までの競争
その後の衣装などにもすごい費用と労力が掛かっているんだなぁ。

ハリウッドの内幕物、
アクターの大変さなども興味深い。

日本での経歴が何の役にも立たず
エージェンシーに登録するまで現地で3年苦労。
それもアクターでなくて、まずはモデル
They put you down.
You are a hard sell.

そこらじゅうに「アクター」がいるから
「ワーキングアクター」という言葉がある
挫折する人も多数。

31 ハウスアレスト
34 クレジット・ヒストリー
39 you are different.

42 fall on my face.イヴァンナ、シャ-リーズ・セロン
48 エージェンシー住所のシール市販
54 決して年齢を言うな
 
64 ワーキングアクター
67 プライベートジェットのCAのバイト
73 デートはコーヒーから。フリーディナーを警戒

80 モデルエージェント
84 SAG加入のためにエキストラする人も
85 CMはオンエアの毎にアクターに再使用量が入る

86 アジア系アクターは3.4%
106 女子高校生の役
112 映画=リーディング、CM=オーディション、モデル=ゴーシー

118 We got an offer!
130 オーディションが嫌だからアクターを辞めてプロデューサーに、多い
145 フィギュア用に360度スキャン

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最終更新日  2012年01月01日 15時08分50秒
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2011年12月23日
カテゴリ:読書

著者: 北尾 トロ
風塵社 / 単行本 / 221ページ / 2003-05-07
ISBN/EAN: 9784776300021
37人が登録 ★3.33

前に読んだ本の続編。
※前作→コチラ
イベントスペースに出展したり、栞やトートバッグを作ったり。

月商50万円はなかなか難しく
片手間に出来る仕事ではなくなってくるそう。

72 オンデマンド製本、コスト高い
76 あるはずなのに見つからない、どこの古本屋も同じ
79 カラーボックス便利

106 目録参加費、1ページ2万円 
130 清貧の実践、隠れた名著
131 月商50万円

134 東京の国際ブックフェアはイマイチ。フランクフルトと段違い
171 講談社にしては珍しくライバル誌を蹴落とせなかったペントハウス

184 古本市、量を売るか高額本を売らないと元が取れない
186 棚&伊勢丹の取り分が2割
187 一番多く本を捨てるのは古本屋

巻末に大雑把な収支あり

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最終更新日  2011年12月23日 22時36分52秒
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2011年12月16日
カテゴリ:読書

副題:ある60年代の物語

著者: 川本 三郎
平凡社 / 単行本 / 216ページ / 2010-11-26
ISBN/EAN: 9784582834840
156人が登録 ★4.06

ネタばれしてます










読んでいて疲れる。
特に後半の逮捕されるまでの重苦しさ。

朝霞事件に巻き込まれ、
事実の証明として実行犯Kからもらった
自衛官のズボンと警衛腕章。

これが凶器が発見されぬまま、ほぼ唯一の物的証拠となるのだが
記事にすることが出来なくなった段階で
それと知らせずに預けておいた同僚記者に焼却を頼んでしまう。
これが証憑隠滅罪に。

ニュースソースの秘匿の原則
一緒にKをインタビューした社会部側は
これを思想犯、というよりは一般の殺人事件と判断し
警察に通報する

その後Kが逮捕され、全部ぶちまけて
著者も逮捕されることに
「朝日ジャーナル記者、きょう逮捕」という
記事を読みながら朝食

過激派のプロパガンダ係りとの見方もあり
嫌疑の幅を広げてくる検察
結局、事実を認めることに

いきなり出版局に配属されていたことが問題になり
すべての若手記者に支局でサツマワリ経験させる
ようになったとのこと。

朝日社内での社会部と出版局の対立関係
雑誌同士の間でも微妙な関係
朝日ジャーナルを弱体化させるための大幅人事異動

取材するものと、される者の難しさ。
行動せずに取材する意味。
米国人ジャーナリストの「ビジネス」という割り切り方。

鈴木いづみ・・・・週刊朝日への投稿を採用する、後に自殺
保倉幸恵・・・・・週刊朝日表紙モデル、後に自殺
などのことも少し

東京放浪記、1カ月出社せずにあちこちルポ
三沢基地前の反戦バー、1週間取材

映画化された。
そちらも評判はいいのだが、2時間20分か。
たぶん見ないと思う。

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最終更新日  2011年12月16日 11時09分56秒
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2011年12月12日
カテゴリ:読書

著者: 村上 春樹
新潮社 / 単行本 / 501ページ / 2009-05-29
ISBN/EAN: 9784103534235
評価平均: 3.77

教祖様登場。
ただしそっち方面にはあまり深入りせずに
「本の内側の世界」に焦点が移った気がする。

「空気さなぎ」の概要も紹介される。

ネズミを彫る男の話なんかもちらり。
フレイザーの金枝篇に言及。

比喩が多いのは相変わらず。
同じ現象を2回、異なる比喩で示す場面も。

例によってサクサクット読了。
3も近く読む予定。

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最終更新日  2011年12月13日 05時01分13秒
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2011年12月11日
カテゴリ:読書

著者: 山本 弘
東京創元社 / 単行本 / 299ページ / 2011-07-21
ISBN/EAN: 9784488018139
88人が登録 ★3.81

今度はラノベ!長編!
主人公はつくばの高校生。
裸エプロンなんかが出てくる。

あと秋葉原にスカイツリー。
うーん、タイムリーだ。

視差の話から天動説・地動説みたいなSFっぽい部分もかっちり。
自衛隊も今回は?結構活躍する。

最後の決戦もなるほど。
絶対的に不利の状況からどうする?

まだまだ続くみたい。
ちょっと楽しみ。

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最終更新日  2011年12月11日 09時40分48秒
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2011年12月01日
カテゴリ:読書

著者: 沢村 貞子
講談社 / 単行本 / 306ページ / 2010-06-29
ISBN/EAN: 9784062163712
19人が登録 ★4.11

料理エッセイかと思っていたら
もう少し幅の広い内容だった。

明治生まれの女性として、役者として、兼業主婦として
それぞれの立場からのエッセイ。

浅草生まれ、塩水の影響で水が悪く、
きれいな水はとっても貴重、というのには香川県人として親近感。

料理では「常備菜」
五目豆、ひじき、いりどうふ、きんぴら、ねり味噌
簡易オニオンスープの素
漬けもの談義

喉もと過ぎれば鯛も鰯も同じこと?137

30 夫婦茶碗の大小
47 着物50に帯が百
68 お歳暮、下町では現金を贈る習慣も

79 怒ると血液が酸性になる(※なりません)
82 腹いっぱいでは良い芝居ができない
88 覚えにくい台詞は台本の端に大きい字で書くと覚える

108 大掃除「済」マークの交付
153 蛇口を閉める
198 関東大震災、お湯と鰹節を持って上野の山へ

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最終更新日  2011年12月01日 13時18分40秒
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2011年11月30日
カテゴリ:読書

著者: 山本 弘
江坂図書館でこの本、借りましたw

と「w」が付いているのは、本作品で、その図書館が登場するから。
読んでいて、ついニヤニヤニヤ。

後書きには「現実世界に登場する~と同一のものではないことを
強くお断りしておきます。」
とあるのだけれど、それでもニヤニヤニヤ。

実写化してほしいなぁ。
ウチの部屋の窓からいい具合に撮影できまっせw
    ↑
と思ったら、なんとテレビ放映済みだった。
民放見ないから、まったく気がつきませんでした。
話題になったのかなぁ?

SFと怪獣小説の合体。
「と学会」の人だから、こまかなディテールもかっちり。
神話宇宙(ミス・ユニバース)からビッグバン宇宙にやってくるのが怪獣。

水換算の質量でMM(モンスター・マグニチュード)を分ける。

2007年末の本なのだが
「1時間に8ミリシーベルトの被曝」
それがどれぐらいの危険度か判断できる一般人など
100人に1人もいまい、と出てくる

ああ、3.11以降、時代は変わったなぁ

高速で、体をくねらせずに泳ぐ怪獣?
光る怪獣(明滅して見えるわけ)、などなど。
ふむふむ、という感じ。

続編も読む予定
-----------------------------------

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”略して“気特対”が、昼夜を問わず駆けまわっている。多種多様な怪獣たちの出現予測に、正体の特定、自衛隊と連携しての作戦行動……。相次ぐ難局に立ち向かう気特対の活躍を描く本格SF+怪獣小説! 
*第2位『SFが読みたい!2009年版』ベストSF2008国内篇

目次

「緊急!怪獣警報発令」
「危険!少女逃亡中」
「脅威!飛行怪獣襲来」
「密着!気特対24時」
「出現!黙示録大怪獣」

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最終更新日  2011年11月30日 11時53分31秒
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