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カテゴリ:おチビのお兄ちゃんの話
「妊娠した」と判ったら
口の軽い竜之介、即刻誰かに言いたくて仕方ない。 でも、妊反(+)であちこちに報告していたら この先なにがあるか分からないし( ̄ヘ ̄) とにかく一番に伝えなきゃならないはずのダンナ氏。 できれば電話でいうよりは、直接判定薬を見せて 「ほら!私たちの赤ちゃんができたの!」 「本当かい!?よくやった!」 → 抱擁。 ・・・などというドラマで見るようなシーンを演じてみたかった。 まぁ、ダンナ氏、そして竜之介の性格を考えれば 初めからありえない話ではあったのは誰にでも想像できるところ。 火曜日なので(火曜が定休なので) 仕事を半日で切り上げてきたダンナ氏。 おおぉぉ!帰ってきましたかっ! 口が張り裂けそうでしたよっ!! ・・・・・と思って玄関にダッシュすると そこにはなんだか顔色が冴えないダンナ氏。 あら?なにかありまして? お顔の色が冴えませんわよ。と思っていたら 「なんか。オレ様ともあろう者がインフルにかかったみたいなんだよ」 ・・・などと言うではないですか。 っていうか、アナタ。 インフルのワクチン打ったじゃないですか。しかも私が。 100%ならないわけじゃないけれど なにもアナタ、こんな日にインフル患わなくっても (lll  ̄ロ ̄) ハァハァしながら着替え、 とりあえずシャワーを浴び、布団に直行のダンナ氏。 なんだかなぁ・・・このシチュエーション。 言いづらいよ?!言いづらい! でもここまで来たら、言わないわけにも。 というか私の胸にしまっておくのはもう限界で。 グッタリと横たわるダンナ氏の枕元に判定薬をもってゆき 「こういう結果になりましたので宜しく。」 するとダンナ氏。 目も満足にあけず 「ん?よくわかんないけど。え?妊娠?あーそうなの。 とりあえずわかったから。うん。はい。じゃあとでね。」 と、グッタリ。 高熱なのはわかりますけどね。 アナタ、「おめでとう!」の「お」の字もないんですか(TロT)ノシ そんなわけで ダンナ氏への微妙な報告はこのように終わったわけでした。 ま、40度近くの高熱じゃ仕方ないけどさ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 23, 2009 03:09:23 PM
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