投資の余白に。。。

June 29, 2005
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テーマ:癌(3473)
カテゴリ:
北海道がんセンターの呼吸器外科でK医師に受診。

この医師は信頼できると数分で直観した。「気が合う」ものを感じたし、医者である前に人間としての器が大きい。

大学に長くいたことがあるそうだが、それだけに大学病院の体質を熟知している。自分の経験を最大限話してくれるし、話が具体的。空虚な一般論を語ることがない。

独立行政法人化しても、以前と全く変わっていないという。小泉構造改革はやはり官僚によって骨抜きにされているのだ。

初対面の患者をおもしろい話で笑わせる医者には初めて出会った。

母も同様の印象を持ったようで、約2週間後に手術をお願いすることにした。

開胸手術ではなく、腹腔鏡手術になるという。

この病院の肺がん患者の5年生存率は92%であり、ほかの病院より多い。それを「いい患者さん、運の強い患者さんがうちには集まってくると思っている」と言うが、謙虚なのかユーモアなのか。

結局、乳がんの肺転移なのか原発性の肺がんなのかは手術してみなければわからない。しかしそれにしても、大きなガン病巣は来月中旬には母の体内からは取り除かれる。あとは、仮にあちこちにガン細胞が生まれていたとしても、それを増殖させなければ命に別状はないはずだ。

下手な抗ガン剤治療で命を縮めるより、ガンと共存する休眠療法の方がよい。

あすからは丸山ワクチンを始める。日本医科大学には弟が行ってきてくれた。






最終更新日  June 29, 2005 04:52:04 PM
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