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カテゴリ:買い物
生産中止になり、いずれ市場から消えることになったレーザーディスクプレーヤーを買った。パイオニアの最終機種DVL-919の中古を13000円で。
実はもう一機種買ったのだけど、動作音がうるさいので、よりマシと思われたこの機種に買いかえた。 DVDとのコンパチブルになっているので、手持ちのDVDレコーダーと接続するとコピー禁止信号の入っていないDVDのダビングができて便利。また、LDは自動で両面再生してくれるので手間がかからない。ためしに何枚かコピーしてみたがうまくできたのが不思議。 LDを買おうと思ったきっかけは、DVDになっていないLDがありそれを観てみたかったことと、LDソフトが投げ売りされているから。映画ソフトを30本ばかり買ってみたが、一作あたり平均200円、オペラのソフトも500円から1000円くらいで買える。 もうひとつの動機は、新しい映画にあまりいいものがないし、旧作をわざわざ出かけて観るには時間コストが惜しい。夏の間はともかく、冬にでもなればなおさらだ。かといってレンタルは返却期限がストレスになる。店に行くのも面倒。そこで、映画を映画館で観るのは原則としてやめることにして、LDとBSを中心にした「映画生活」を送ることにしたのである。 さっそく「南太平洋」「誰がために鐘は鳴る」「戦争と平和」「お熱いのがお好き」「雨に唄えば」など往年の名画を観た。BS放送が始まるまでは、テレビではカットされたぶつ切りの映画を見るしかなかった。しかも、1970年代のはじめまでは白黒テレビだった。 白黒だとばかり思いこんでいた1940年代のアメリカ映画がカラーだったのに驚いた。また、自分が生まれた前後くらいの世界がどうだったのかを知るには映画を窓にするのがいいかもしれないと思ったりした。 10年前、20年前の映画というのは陳腐に感じられることがある。しかし40年以上前の映画は、まるで違う世界をのぞくような発見があって逆に新鮮だったりする。 早起きして映画を毎日一本、というライフスタイルを実践しようと思っている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
August 4, 2009 01:30:36 PM
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