投資の余白に。。。

July 24, 2016
XML
カテゴリ:クラシック音楽
前日と全く同じ演奏者とプログラム。しかし、全く別のコンサートと言っていいくらい次元がちがった。

特にそう感じたのはほぼアカデミー生だけによる前半。ワーグナー「さまよえるオランダ人」序曲は、どこがどうとは言えないが密度が増した。

ドビュッシーの「海」の第二楽章は手探りだった前日とは打って変わって熱演で、思い切りよいクレシェンド、より大きな波がおしてはひいていくようなスケール感ある演奏は思わず拍手を誘ったほど。

メーンのマーラー「交響曲第4番」も、生硬さがとれ細部のニュアンスが格段に豊かになった。

二日目や三日目の演奏がよくなるのは超一流のオーケストラでも経験することではあるが、若者集団の適応力、柔軟性に舌を巻いた100分。






最終更新日  July 30, 2016 12:34:29 PM
コメント(0) | コメントを書く


PR

X

プロフィール


ペスカトーレ7

カテゴリ

バックナンバー

November , 2021
October , 2021
September , 2021

お気に入りブログ

この3週間の思ひ出。 やっさんブログさん

2021.11.5の結果です… やまさん12y3さん

減らないお財布を持… toms2121さん
www9945の公開プロフ… kitakujinさん

© Rakuten Group, Inc.