投資の余白に。。。

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健康

April 14, 2012
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カテゴリ:健康
「温泉と健康」を読んだことから思いついた、定山渓温泉4週間日帰り湯治が終わった。結局、一日おまけがついて29日連続で通った。

訪れた温泉施設は6カ所。いちばん多く通ったのは日帰り客用の大広間がある「渓流荘」。次が循環濾過、加水、塩素消毒なしで宿主の手作りの温泉サウナもある「山水」。あとの4カ所は1回ずつ訪れた。「山水」は成分が濃いので連日だと少し負担なほど。循環濾過している他の温泉は体に「軽く」感じた。

期待したヘルニアへの効果は少しあったかなという程度。ただ、明らかに効果があったのは皮膚に対する作用。長年あった頭皮のかぶれのようなものが1カ所を残して消えたし、その一カ所も小さくなった。

体の変化を如実に感じたのは4日目、8日目、15日目。8日目には乾燥したのか寝ている間に体をかきむしったらしく、傷ができていた。15日目には体全体がかなりリラックスしたのと、湯疲れが軽くなり温泉に体が適応したのを感じた。

第4週は温泉がすっかり日常化してしまい、よほど長湯しない限り湯疲れをしなくなった。

振り返ってみると第2週が精神的に最も辛かったような気がする。効果があるだろうかという疑心暗鬼に痒みが重なった。

3週間は、割ときちんとした自分なりのプログラム(2回目の入浴でストレッチするなど)にしたがって規則的に行っていたが、4週目にはだれてしまった。だから湯治は3週間が適切な期間かもしれない。

35キロ、片道1時間かけて通ったが、一日2回とか、入りたいときに温泉に入ることのできる環境があったらどんなにいいかと思った。定山渓に住むようになった温泉教授こと松田忠徳氏の気持ちが少しわかった気がする。






最終更新日  April 15, 2012 06:57:46 PM
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June 21, 2010
カテゴリ:健康
整形外科のリハビリはおためごかしにか思えず、鍼治療では痛みが強くなるという結果になった。そこで週明け、硬膜外ブロックを試してみようとペインクリニックを訪れた。

大病院の勤務医より開業医がいいだろうと思って調べてみると大都市札幌といえどもペインクリニックは3軒しかない。そのうち、ホームページの解説が詳しい病院に行ってみた。

もうすぐ70歳になろうかという医者は、とにかく頭の回転が速い。決断も素早い。持参したMRI画像を見た10秒後には治療方針が決まっていた。

ちくっとする麻酔注射のあと、ほとんど痛みのない注射。治療時間それ自体は全部で1~2分というところか。注射のあと30分ほどベッドで休む。おそるおそる立ち上がってみると麻酔の影響で少しふらつくが、座骨神経痛はほとんど感じない。あまりにあっけなく、痛みに耐えていた数ヶ月が何だったのかと悔やまれた。

もっとも、完全に痛みがなくなったわけではない。朝などは疼痛がするし、ときおり「またかな?」という程度には痛む。波がある。しかし、痛みにめげて物事に消極的になる、ということはかなり減った。

とある体験者のブログを読むと、2年間苦しんだ座骨神経痛がたった2回の硬膜外ブロック注射で完治したという。

ぎっくり腰なら1回の治療で完治するらしい。

ペインクリニックのことを教えてくれたのは、会ったこともないメル友。たまたま話題にしたらこの手の話に詳しい人だったのが幸いした。

困りごとは、どんどん口に出すことだ。

この数週間は、腰を曲げると痛かったので、3食とも手でつまんで食べられるお鮨ということもあった。腰を曲げる動作、椅子に座る姿勢は腰に負担がかかるので、そういうことを避けるクセがついた。

このブログも立ったまま書いている。あと数回、硬膜外ブロックをやって調子がいいようなら、この間ガマンしてきたことを次々と実行するつもりだ。

虫歯の痛みを鎮痛剤で抑えて根本的な治療をしない、というのでは困る。しかしペインクリニックで痛みをとることがまず先決というような病気の方が多いのではないだろうか。      






最終更新日  June 22, 2010 05:29:32 PM
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June 19, 2010
カテゴリ:健康
腰痛との付き合いは長い。ぎっくり腰は30代のころに数回経験した。体重増加と運動不足を反省し、ジムに通うようになって腰痛は克服したと思いこんでいた。

重いモノを持ったり、庭仕事を長時間したときには腰痛になる。しかしそれも温泉や湿布やウォーキングなどで克服してきた。

だが今回の腰痛は様子がちがう。腰からずっと足の下まで、ふくらはぎの辺りまで痛い。立っているときはそうでもないが、おじぎをするような姿勢をすると痛みが走る。座骨神経痛、そしてその原因として椎間板ヘルニアが疑われた。

そこでMRIを撮ってみたところ、第5関節と仙骨の間にヘルニアがあり、どうもそれが神経を圧迫して痛みが走るようだ。さっそく、整形外科で温熱、低周波、牽引の3点セットとリハビリを受けてみる一方、腕がよいと評判の鍼灸師にマッサージと針をやってもらった。

一度目の針はよく効いた。ウソのように痛みが消えた。しかし、あまり長続きはせず、また痛くなった。

二度目の針はひどかった。翌日は激痛に苦しんだ。一度目のような改善を期待していただけに落胆した。

整形外科と鍼灸院を同じ病気で同時には受診できない。そこで針に絞ろうと思っていたので困った。

椎間板ヘルニアは2~3ヶ月で自然に治るものらしい。いっそどちらもやめて、筋肉トレーニングだけで治そうかと思案している。







最終更新日  June 19, 2010 08:11:45 PM
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August 2, 2009
カテゴリ:健康
医者の許可が出て、スポーツクラブ通いを再開して一週間になる。

3ヶ月間、ほとんど運動していない状態だったので、体重は増えただろうと思っていたら、2キロ減っていた。たぶん筋肉が減って脂肪が増えた結果、体重が減ったと思うので体脂肪率は上がってしまったと思うが、それでも体重が減ったのは嬉しい。3ヶ月で3%程度の体重減少というのは理想的なペース。

その一方で、血圧が上がっていた。もともと血圧は高い方ではないが、正常高値のぎりぎり最高値まで上がっていた。

しかしそれも、3日続けてジムに通うと、正常ゾーンを通り越して「至適」ゾーンに肉薄したから、やはり運動の効果はすごいものがあると実感した。

今まではジム通いは義務感で行っていた。これが自分の仕事だと言い聞かせて行っていた。

しかし、なかばとはいえ健康を取り戻して運動で汗を流せることが、こんなに幸福なことだとは初めて知った。文字通りケガの功名といえるかもしれない。

3ヶ月近く固定していたため右腕の付け根が固まってしまい、ラットプルダウンなどのマシントレーニングには四苦八苦する。ケガの前には40キロの重さでやっていたメニューが、初日には5キロでしかできなかった。しかし、一週間で30キロまでできるようになった。

ということは完全復活まで、登山でいうと八合目くらいということだろう。

毎日、18時から20時まで西区八軒にある札幌西健康づくりセンターでエアロバイクに励んでいるので、美女の皆さまの慰問を歓迎します。






最終更新日  August 4, 2009 01:49:58 PM
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March 17, 2009
カテゴリ:健康
2月末に、とあるスポーツクラブの体験プログラムで体脂肪率をはかったところ、16.5%(10.5kg)だった。使ったのは微弱な電流を使うインピーダンス式の体脂肪計。

それから2週間たらず。札幌市西区健康づくりセンターの体脂肪計(BODPODという、アメリカ製の空気式体脂肪計)ではかってみたところ、23.9%という結果が出た。重さにすると約15kgである。

5キロ、率にして50%近くも測定値がちがう。

どちらが正しいのかというと後者だろう。

体重は、「宅飲み」をやめたのと、夕食は炭水化物をとらないようにしたせいか、最低値を更新している。ただ、それでも20歳のころに比べると6~7kg多い。

結局、この分がすべて脂肪だということなのだろう。

中性脂肪が高いのも、この「ぎりぎり軽肥満」に分類される体脂肪率と関係があるにちがいない。

民間の施設とはさすがに違うと思わせたのは、この体脂肪計だけではなかった。体力測定なども行い、その結果を参照しながら、栄養士、保健士、そしてトレーナーの3人がそれぞれ30分~1時間くらい懇切丁寧にアドバイスをしてくれるのだ。

面白いのは、たとえば足の表と裏の筋力のバランスが悪いという結果が出ていたこと。

こんなことは、自分では絶対に気がつかない。わたしの場合、膝屈曲筋を鍛えるトレーニングが必要ということらしいが、自分の弱い部分、バランスの悪い部分を知って調整することによって、不慮の事故などを避けられるかもしれない。

ビールがおいしくなる夏までにこの6キロの脂肪を減らしたい。700キロカロリー=2時間の有酸素運動60回で達成できる計算。BODPODによる測定は、1回1000円で受けられるので目標達成まで毎月受けることにしようと思う。

シャワー室が2室しかないなど、施設面では民間のそれに見劣りするが、体力測定を受けた人は半年無料になるので、せっせと通おうと思う。

浮いたジム代は、全額をヘルシア購入にあてることに決めている。

ダイエットを始める前にすべきことは、市販の体脂肪計をぶち壊すか、その結果に1.5を乗じることだ。

経験的に、体脂肪率を1%落とすのはかなりたいへんなことである。それを、たった2ヶ月で9%落とそうというのだ。

体脂肪との戦いは、何よりも自分との戦いである。








最終更新日  March 18, 2009 03:38:21 PM
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March 7, 2009
カテゴリ:健康
今年度から制度の変わった「特定検診」を受けてきた。

変わった点は、血液検査の項目減少、心電図と肺のレントゲンが廃止。その一方でこれまで測らなかったウェストを測るようになった。

「メタボ検診」にかこつけてコスト削減したのは明らか。ただ、検診費用は無料になった。

原則として「宅飲み」をやめたせいか、肝臓の値が過去10年で最もよかった。HDL(善玉)コレステロールは少なめだが、10年前よりは増えている。

その一方で、中性脂肪が基準を少しオーバーしていた。暴飲暴食をしていた2年前からは半減したが、過去10年でこの値が基準内に収まったことは1度しかない。

母は純和風の食生活だったが、中性脂肪や総コレステロール値は高かった。一方、大酒飲みだった父はあらゆる検査値が正常だった。

結局、中性脂肪が高い体質を母から受け継ぎ、肝臓の強さは父から受け継がなかったということだ。

悪いところばかり遺伝したということだが、食事や運動に気をつけているのに、これ以上、いったいどうすれば中性脂肪が下がるのか!

と怒ってもしかたがないので(笑)、やはりコツコツ内臓脂肪を減らすしかないのだという結論に達した。

通っていたジムは2月で閉鎖されたので、札幌市でやっている公的な施設に通うことにした。体力測定を受けると利用料金が半年間無料になるというがどんなものだろう。

体脂肪率16.5%でも中性脂肪が高いのだから、12%くらいまでは落とす必要があるのかもしれない。






最終更新日  March 12, 2009 12:47:31 PM
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February 14, 2009
カテゴリ:健康
「ティップネス札幌」閉店の日に体組成をはかった。

体脂肪は300グラム、筋肉は500グラム減少。体脂肪率は下がって18.3%になった。

体脂肪率は下がったが、筋肉は落ちてしまった。筋肉を増やすには、体重の0.2%ほどのタンパク質を毎日とる必要があるというので、トリムネ肉をなるべく食べるようにしていたのだが、足りなかったのかもしれない。

目標とする体脂肪量までは、あと1700グラム減らす必要がある。もし筋肉量が変わらないとすると、体脂肪率は15.9%になる。

体脂肪が1000グラム減るとウェストが1.5センチ締まるという法則があるようなので、2センチは稼げると見ている。そうすると、20代なかばのウェストサイズになる。

これからの1ヶ月は、筋肉を落とさないようにしながら、ラストスパートをかけようと思う。






最終更新日  February 16, 2009 12:02:36 PM
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January 9, 2009
カテゴリ:健康
一ヶ月ぶりに体組成を測った。

脂肪は1.2キロ減少し、筋肉量は0.2キログラム増加。結果、ちょうど1%体脂肪率が下がり、やっと理想的なゾーンにぎりぎり入ってきた。

風邪をひいたり捻挫をしたり、この一ヶ月はあまり運動をする機会がなかった。にもかかわらず脂肪が減少したのは、たぶん、節酒のせいだと思う。

忘新年会のシーズンはなるべくお酒を控えることにしているが、今回は風邪をひいたこともあってスムースに節酒ができた。

また、有酸素運動はできなくても、無酸素運動は欠かさなかったので、筋肉量が減らずに脂肪だけを落とすことができた。

あと2キロの脂肪燃焼と2キロの筋肉増加で理想的な体脂肪率になる。前者は比較的容易だと思うが、後者が難しい。

食事と運動で、毎日コツコツとがんばるしかない。







最終更新日  February 16, 2009 10:56:33 AM
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November 4, 2008
カテゴリ:健康
一ヶ月ぶりに体脂肪をはかった。

体脂肪は1キロ減少。体重も1キロ減って22%だった体脂肪率は20.7%になった。

残念なことに筋肉量は増えなかったようだ。それでも筋肉を減らさず脂肪だけを減らすことができたからよしとする。これは実際にやってみるとわかるが非常に難しいことなのだ。

この調子で年内に脂肪を2キロ減らし、18%まで持っていきたい。

いま通っているジムの体組成計は家庭用に毛が生えた程度のものなので、きちんとした機械で計りたい。

不思議だが、計れば計るほど脂肪は減る。






最終更新日  November 5, 2008 02:48:25 PM
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October 5, 2008
カテゴリ:健康
9ヶ月ぶりにスポーツクラブ通いを再開した。

9ヶ月前に比べ、体脂肪量は約3キロ増加。それがそのまま体重増になっていて、18%だった体脂肪率は22%になっていた。

2ヶ月でこの分の体脂肪を落としたいと思っている。

前回はカロリー制限もやったので、脂肪も落ちたが筋肉も落ちてしまった。今回はその轍を踏まないように、適正なカロリー摂取を心がけたいと思う。

要するに食べる量は減らさず、無酸素運動で筋肉を増やし、有酸素運動で脂肪を燃やす、という理想的なシェイプアップを実現したい。

一日50グラムずつ脂肪を燃やすには、350キロカロリーの運動が必要になる。ウォーキングだと90分、水泳だと20分~40分。

今度のジムには珍しく一周200メートルのトラックがあり、天候を気にせず、札幌の夜景などを見ながらウォーキングやランニングができる。

このジムは大きな温浴施設の4階にあり、温泉や休憩所など3階以下の施設も全部使えるのでお得感が大きい。

通ったことのある札幌市内のジムは、これで五つ目になる。それぞれカラーがあるが、ここは場所柄か会員が庶民的(笑)で、インストラクターは極端に少ない。体組成計も家庭用のが置いてあるだけ。

2ヶ月で体型を元に戻したら、セレブ美女が多い都心のジムに移るつもりだ。

きょうはニューヨーク株式市場の歴史的暴落を祝福して、777メートル泳いできた。







最終更新日  October 6, 2008 10:55:51 AM
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