投資の余白に。。。

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買い物

May 30, 2014
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カテゴリ:買い物
3月のこと。胃腸カゼというものにかかった。夜に食べた玄米が翌日になっても胃にもたれている。胃腸がストを起こしたようだった。数日は水分だけ、全がゆを10日間、ふつうの食事がとれるようになるまで2週間かかった。

原発事故以降は旅行のような時以外、外食は控えてきた。それ以前も、自分で作る料理は最も自分の好みに近い味にできるから、熱すぎ、甘すぎ、塩辛いケースがほとんどの外食には消極的だった。白米のいちばんおいしい食べ方はお冷やご飯だと思うが外食では食べられない。ジャポニカ米のカレーや丼ものをよろこんで食べる人たちは、わたしにとって異邦人だ。

しかし、この2週間の反動で、家で調理をするのがイヤになった。せっかく治ったのだから、かなり節を曲げてできるだけ外食を楽しむことにした。

昨年3月、ホテルに泊まると利益が出るという経験をした。今年も同じうまい話があるかと思って検索をかけていたら、ホテルはないが食事券を見つけた。どうせ買えないだろうといくつかオーダーを出していたら、5月末まで有効の1000円食事券を190枚も買ってしまった。1000円×100口、つまり10万円分の商品券もおまけについてきた。

この食事券は全国数千店、札幌でも数百店で使うことができる。とはいえ、60日ほどの有効期間内にすべてを使い切るのは不可能に思えたので20枚ほどはふだん世話になっている知人にあげた。学生との飲み会に10数枚使った。試しにとオークションに出してみたら6枚ほど売れた。

150枚、15万円分は自分で使い切った。

安い食事券だけに一度に1000円分しか使えない、ランチは使用不可、要予約など条件があり、それも店によって運用がバラバラでとまどうことも多かった。

しかしほぼ毎日のようにあちこち食べ歩いているうちに、行く店は決まってきた。ランチの時間が長く一度に複数枚使える店、ひとりで入りやすく分煙が徹底している店、WIFIの電波が届く路面店といった条件のほかに、駐輪や駐車がしやすい、従業員の感じがいい、定休日がないか少ないといった店を無意識のうちに選ぶようになっていた。

食事の内容としては居酒屋のランチがいいが禁煙や分煙が徹底していないケースが多く、禁煙でも前日のタバコの匂いが残っていたりするので敬遠するようになった。居酒屋ブームのころに青春期だった人間としては残念だが、この業態の未来はあまり明るくないように思えた。

天気のいい日の安めのイタリアンは要注意だ。かなりの確率で就学前の子どもを連れたママ友グループに遭遇して不快な思いをする。

同じチェーン店でも店によってかなりちがいがあるのには驚いた。高級住宅街にある店はブロンクスな地域よりも料理の味がいいし盛りつけなども(同じメニューなのに)凝っている。一方、ブロンクスな地域の店は同じメニューでも量が多かったりする。

個人経営の店は、それなりに凝っているのだが、調理に時間がかかるケースが多く、若い店主の店ほど塩味が強いのでやはり足が遠のいた。

結局、昼食は都心で鮨かイタリアン、夜は近くの中華料理屋で酒とサラダや点心というパターンに落ち着いた。

それにしても、雨にもマケズ風にもマケズ毎日外食に歩くのは、ときとして苦行だった。

ランチはかなり量が多いので、夜は軽くて済む。おかげで一ヶ月に500グラムずつ体重が減ってきている。思わぬ副産物だった。

もうひとつの副産物はあらゆる出費の減少。冷蔵庫をほとんど使わなくなったせいか電力使用量が前年同月比で30%減った。食品の買い物は80%減ったしゴミもほとんど出なくなった。

19万円分の食事(と10万円の商品券)のコストは33713円でこれが2ヶ月分。6月分は5万円分を6956円で手に入れることができたが7月分は3万円分を7240円と少しコストが上昇してきている。

商品券では海苔や珈琲や乾麺のような食品と、SDカードやLEDライトといった雑貨を大量に手に入れ、一部は換金したのでこれを勘定に入れると家計の減少分を除いても実質無料で食事ができたことになる。苦行に耐えた甲斐があったというものだ。

週末にしか料理をしなくなると、新しい料理に挑戦しようという気になる。かえって料理のレパートリーが増えた。外食ではどうしても生野菜や果物が不足するので、以前よりもたくさんそれらをとるようになった。

実質タダで手に入れた商品券では、山谷やりべるたんにお茶やジュースなどのカンパをした。もらった方はその量に驚いていることだろう。

こんなうまい話は去年のホテルの件同様、長く続くとは思えない。思えないが、できるうちはとことん利用するつもりだ。この調子で行けば、山谷の夏祭りにはそうめんを、越冬闘争にはうどんをそれぞれ200食分くらいは送ることができそうだ。

一言で言うと笑いが止まらないが、ほんの少し好奇心と冒険心を発揮するだけで誰でも同じメリットを得られるのに、定価神話を信じる日本人には理解できない案件のようだ。







最終更新日  May 30, 2014 02:16:30 AM
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December 26, 2013
カテゴリ:買い物
11月の九州行きでは、いろいろと不便が多かった。

現在、最も割安なモバイル通信はソフトバンクのプリペイド携帯とWIMAXの組み合わせである。次がウィルコムのPHSとWIMAX。わたしは後者にしている。

札幌や東京など大都市にいる限り、この組み合わせで不便を感じることはない。

しかし九州ではほとんど使いものにならなかった。少し幹線道路を離れるとどちらも圏外になってしまう。「ウィルコムって何?」という人も多かった。

電話が通じないのはまあいい。しかしインターネットが何日もできないのは困る。

WIFIスポットの少ない日本では、やはりSIMカードが使えるタブロイドが必要。

そう考え、まず比較的手に入りやすかった旧型のiPad miniを買った。SIMフリー、64GBの新品をヤフオクで51000円。

そうしてiPad miniを使ってみて感じたのは、旧来のiPadとiPad airは別物ではないかということ。

何せアクセスがはやい。そして軽い。旧型のiPadの重さは小型ノートパソコンとさほど変わらないが、miniやairはバックパッカーにさえ受け入れられる軽さだ。miniは携帯用に、airは日常、パソコンのように使うことにした。軽いから、いざとなればairを持ち出してもいいと考えた。

できればairもSIMフリーモデルを買いたかったが、出たばかりなので値が張る。そこで国内ではSIMが使えない新品だが判定×モデルをヤフオクで69000円、BLUETOOTHキーボードを6500円で手に入れた。

カードリーダーなどはまだ手に入れていないので写真を読み込んだりはできないが、デスクトップパソコンが使える間はicloudを使ってしのぐことにした。

まだ完全に理解しているわけではないが、icloudを使うと複数のタブレットやパソコンをそのままコピーできるというか、知らず知らずのうちにクローンができる。買い換えるたびにソフトをインストールし直したり、ブックマークを登録したりする手間がなくなる。写真などのデータも自動的に読み込む。サイズがちがうだけの二台のタブレットを同じものとして使うことができるメリットは大きい。

パソコンを使う機会はますます減ってきた。トレードと、ディスクを使ったり作ったりするときだけになってきた。

SDカードの価格が単位容量あたりでいまの10分の1くらいになり、ソフトが対応するようになれば、デスクトップパソコンは消えていく可能性が高い。

iPadで楽譜を表示して演奏しているコンサートに遭遇したことがある。100人のオーケストラがタブレットやパソコンを見ながら演奏するようになる、そんな時代も近いのかもしれない。






最終更新日  January 2, 2014 02:28:47 PM
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July 21, 2013
カテゴリ:買い物
珈琲豆の自家焙煎を始めて1年が過ぎた。当初は月1キロくらいだった焙煎量が、いまは自家消費分だけで3キロ。手網焙煎では追いつかなくなってきたし、手首を痛めてからでは遅いので熱風式の焙煎機を買うことにした。韓国製。6万3千円。

この機種を選んだ理由は、一度に200グラム焙煎できる機械がほかになかったことに尽きる。200グラムというと数日で消費する量。週に2回くらい焙煎すればいいなら楽だし、チャフが飛び散らないのもいい。温度や焙煎時間が自在にコントロールできるのも決め手になった。

焙煎そのものは簡単だ。200度前後の熱を20分弱加える、というのが珈琲焙煎の基本。豆のスクリーンの大きさや水分量、仕上がりの状態をどうするかで多少変わってくるだけのことで、それは経験値があがれば何となくわかってくるものだ。

焙煎開始から10分ほどはほかのことをしていられる。10分をすぎ、17分くらいからは目を離せなくなる。少しでも油が浮いてきたらすぐクールダウンする。

冷風でさましてくれるのは楽だが、ゆっくりすぎるような気がするので、熱い豆をすぐザルにあけてさましたりしている。いまのところ一度も失敗はなく、手網焙煎に比べると均一で安定した焼き上がりになるので満足している。どちらがいいということではなく、どちらにもそれぞれのよさがある。

一度使ったら12時間以上は間隔をあけるようにとのことなので、最大でも月に6キロから12キロ以上は焙煎できない。家庭用としては十分だが、業務用には使えないし、贈答用にたくさん焙煎しようと思ってもできない。必要なときはコツコツと焙煎しておく必要がある。手網(ざる)焙煎なら、集中力さえ持続できれば1日に1キロ焙煎するこも可能だ。

こういうニッチな製品を、なぜか日本のメーカーは作っていない。いずれ、ほとんどの電化製品は韓国の会社のものになっていくにちがいない。回転数の少ないジューサーやふとん専用掃除機のようなものはすでにそうなっているが、ますますこの傾向は強まっていくことだろう。

大きくなりすぎたものはマンモスのように滅びるしかないのだ。バカが高い賃金を得ている日本型大企業などさっさと滅びることだ。そうすれば高機能家電をより安く買えるようになるだろう。

いろいろな国のいろいろな銘柄を焙煎して、理想的ともいえる豆を見つけた。エクアドルのグレートマウンテンという豆で、1キロたったの1000円強。欠陥豆も少なく、3~5%程度。ブルーマウンテンの4分の1程度の値段なのに、むしろブルマンよりおいしい。

運よく、コピルアックを手に入れた。東京のホテルだと一杯5000円、良心的な喫茶店でも1000円以上する稀少な豆である。5キロ6万円で手に入れることができた。

欠陥豆はゼロなので、およそ400杯分が6万円、一杯あたり150円ということだ。

普通の豆の10倍以上のコストではあるが、今後3ヶ月は毎日3~4杯のコピルアックを楽しむことにする。

自家焙煎をするのでなければ巡り会えない幸福の極北である。






最終更新日  July 30, 2013 11:12:46 PM
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March 1, 2013
カテゴリ:買い物
寝袋をかついで全国の闘争現場をまわっている人を見るうちに、登山用品を見直そうという気になった。

1987年に買いそろえた登山用品は、非常に軽量になっていておどろいた。

25年たってどうなったか調べてみると、さらに軽量化がすすんでいる。バックパッカーなどを見ていても西洋人は荷物の重さに無頓着な人が多いが、荷物が軽くコンパクトであるにしくはない。26歳で筋膜炎脂肪織炎症候群という難病にかかった大野更紗さんのブログシャバはつらいよを読むとわかるが、登山用に開発されたものは難病ライフとの親和性が非常に高い。軽量化を追求する人のことを「ミニマリスト」と呼んだりするらしいが、この際、将来に備えて装備の軽量化をはかることにした。

まず取り組んだのはテント。なぜなら、かつてもっとも重さに苦しめられたのがテントだったから。最も値が張るものでもある。少しでも円高のうちに買っておこうと思った。

25年前に買ったテント自体、これ以上の軽量化は不可能と思わせるものだった。しかし調べてみると、同じサイズのもので半分くらいに軽量化されている。こういうものは、いちばん安いものか高いものかのどちらかを買うべきで、中途半端はよくない。値段と重さは反比例するので、結局、いちばん高いものを買うことにした。

といってもこのテントを扱っている店は日本にはない。メンテナンスのことがあるからできれば日本の店で買いたかったが、ユタ州にある日本人歓迎のアウトドアショップ(Campsaver.com)から通販で買った。

型番はBigAgnesのFlyCreek2Platinum。フットプリントと合計で500.95ドル。初回の購入者は50ドルのディスカウントクーポンが使えたので449.95ドル。決済日のレートで42000円ほどだった。送料は無料だが関税と消費税がかかり、配達のときに2400円を徴収された。おおむね2万円を超える部分に課税されるようで、2万円を超えた分につき10%弱の税金を用意する必要がある。

ある海外通販マニアの独り言のようなサイトを参考にして見つけたのがこの店でありこのテント。何とポール込みで992グラムという軽さ。これまで使っていたアライテントのエアライズ2より1キロ軽い。

2人用とあるが実際は一人用。登山用テントを買うばあいは、二人で使うなら三人用というぐあいに、ひとり分大きいものを買うのがふつうだ。

計算してみると、こうした超軽量のグッズは、軽量タイプに比べると1グラムあたり20円ほどコスト増になるようだ。5キロ削減するには10万円ほど余分にコストがかかる計算になる。

あと大きいのはシュラフとスリーピングシート、それにクッカーだろうか。ヘッドライトも超軽量になっている。一方、リュックはさほど軽量化されていないようだ。

クッカーはガスを使う人が多いが、あのボンベは飛行機に搭載できない。燃料が入手しやすいアルコールのクッカーがベストではないかと思っている。







最終更新日  April 21, 2013 12:23:33 PM
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March 21, 2012
カテゴリ:買い物
冬はなるべく自動車を運転しないようにしている。雪道は危険なだけでなく、燃費も悪い。単位ガソリンあたりの走行距離でいうと、冬の都心は夏の郊外と比べて半分以下になる。

何とか燃費を向上させる方法はないかと考えていたら、偶然見つけたのが元札響首席フルート奏者のブログ。この人は車マニアらしく、こだわりの愛車の燃費の悪さに悲鳴をあげている。

その人が使って効果があったというのがガソリン添加剤「風雷益」。1000CCで6000円。ガソリンの1000分の1を投入するので、ガソリン1000リットル分、1リットルあたりの費用は6円。

そのブログによればリッター4キロだった走行距離が6キロにのびたという。それがほんとうならすごいことで、試してみる価値があると思った。

完全な雪道ばかり走るときとそうでないときには差が出るようだが、明らかに効果があった。厳密な走行テストをしたわけではないが、都心走行で10%、郊外だと20%ほどの燃費改善効果があった。

年間走行距離は約7000キロで、リッター14キロくらいだから年500リットルくらいガソリンを消費している。仮に10%、50リットル分改善したとするとリッター150円として7500円の燃費改善になる。500リットルの風雷益代は3000円だから、4500円のコストダウンということだ。

コストダウンも大きいが、ガソリン消費量を減らすことができるのが何ともうれしい。

排気量の多い車、エンジンの古い車ほど燃費改善効果が大きく、軽自動車などは効果は小さいようだが、1500CCのモビリオスパイクで10~20%の効果があったのだから、ほとんどの車に効果が期待できる。ガソリンが1リットル60円以下になるまでは風雷益を使ったほうが得という計算になる。

燃費改善効果だけでなく、坂道などでパワーアップしたのも感じる。アクセルを踏んだときの吹き上がりがよく、アクセルを離したときも伸びがある。だからエンジンブレーキは早めにかける必要がある。






最終更新日  March 22, 2012 09:42:22 AM
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February 26, 2012
カテゴリ:買い物
IPAD2を買った。

タッチパネルのボードパソコンに慣れると、ノートパソコンでもつい液晶画面に触ってしまう。ノートも老朽化したことだし、買い換えを検討してみたが、ノートパソコンでタッチパネルのものはスペック的に割高だし重い。WIFIにしたこともあるし、ものは試しと中古だが美品のIPAD2を買ってみた。3G+WIFIの64Gモデルがソフトケースやスマートカバーなどいろいろおまけがついて送料込み56000円。オークションで購入。

まだパソコンのデータを移動したりしていないので、もっぱらネットサーフの利用にとどまるが、これはもう快適の一語。すべてが速いので、検索力もアップしたような気がする。おもしろいホームページを見つけたりしたし、YOUTUBEなどの動画がストレスなく見られていい。

これはWIFIだから速いので、3Gだといまいちのようだ。ただWIFIは建物の奥など、けっこう電波の届かないところがある。地下鉄をやめバスに乗る癖がついた。

ソニーのボードパソコンもそうだが、やはりMACの製品は使っていて楽しいのがいい。何となく自分の体の一部のような親しみがわいてくる。持っているだけでわくわくするものがある。

重さとバッテリーのもちは言われている通りだ。家で使うには十分だが、重さはあと3割はダウンしてほしいしバッテリー容量は2倍くらいほしい。ただ充電のためのプラグは小さく軽いので持ち運びは苦にならない。

64Gあるので、映画や音楽のデータもかなり入る。元カノが入院中なので、それらを入れたら差し入れようと思っている。






最終更新日  March 1, 2012 10:29:27 AM
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February 25, 2012
カテゴリ:買い物
11月だっただろうか、日本の放射能汚染の状態をアメリカの機関が予測した地図が発表され話題になった。四国や中国地方でさえ汚染されている地域があり、大丈夫なのは九州だけというものだった。

北海道は大丈夫と思っていたが、そうではなく、道東などはかなり汚染されたようだ。この予測を裏付けるかのような調査結果は北海道だけでなく全国で次々とでている。

太平洋でとれる海産物はいっさい食べないようにしてきたが、陸地もあぶないとなると、これは防ぎようがない。いくら気をつけても完全に防ぐことができないとすると、セシウム摂取を前提とするか、セシウムフリーな国か地域に脱出するしかない。

後者も考えたし、それがベストなのだろうが、微量のセシウムならゼオライトで排出できると考え、「水牛のように」のウェブサイトで知ったゼオライト配合の「清涼飲用水」ゼトックスを買ってみた。50CCで3800円だが3000円程度で買えるようで、1本で2~3ヶ月は保ちそうだ。

チェルノブイリ原発事故から四半世紀がたってわかったことのひとつに、放射能が人間の染色体を傷つけることによってあらゆる病気になりやすくなるということがある。

放射能というとすぐがんや白血病を連想するが、放射能と無関係に見える糖尿病や、はては統合失調症のような病気も大幅に増えたというデータがあるという。

染色体が損傷したあげく理性的判断が減退するなんてこともあるかもしれない。衝動的だったり理由のない犯罪が増えることも予想される。

このゼトックスはスプレー式。無味無臭なのでまったく抵抗がないし持ち歩きにも便利。ふだんはあまり使わないが、外食したときなどは少し多めにとるようにしている。セシウムだけでなく有害物質を吸収して排出する働きもあるというので、大した金額でもないし続けてみようと思う。

このゼトックスと青汁だけで1週間過ごすと不要物質が87%減少したといデータもあるらしい。

それにしてもかわいそうなのは野生動物。ペットにはまだこのゼトックスを飲ませることができるが、野生動物にそれはできない。

もし今後クマが人間を襲うようなことが頻発したら、放射能がクマのDNAを損傷した可能性を考えてみる必要があるのではないだろうか。









最終更新日  March 1, 2012 09:50:08 AM
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February 9, 2012
カテゴリ:買い物
オペラや映画をホームシアター的に楽しめるようになるのが長年の夢だった。

オーディオ部分を整えるのはさほど時間がかからなかったが(それでも1年以上はかかった)、なかなかテレビが手に入らない。1年以上、オークション入札を繰り返して今回、幸運にも入手できた。

シャープの40インチ、2011年製のLC40AE7を33600円で。こだわりがあったわけではなく、たまたま落札できたのがこの機種だったというだけ。

前の持ち主はちょうど一年前に56000円(ポイント還元後)で買っている。2005年1月に37インチを買ったときは30万円前後だった記憶があるから、1インチあたりでは十分の一近くまで下がっている。

さっそく市販DVD、録画DVD、録画ブルーレイを視聴。やはりブルーレイが画質・音質共に格段といい。しかし、どうも音質に不満が残る。これはテレビではなく、再生装置(パナソニックの普及価格帯録再機)のせい。高音が痩せて金属質。ほこりっぽい音がして、音楽鑑賞にたえられるぎりぎり最下限か、もしかすると限界以下だ。

ブルーレイやDVDの良質な再生専用機が必要のようだ。調べてみると定価298000円のソニーBDP-S5000ESがほとんど唯一の選択肢のようだがもう製造していないので中古や流通在庫、あるいは輸出仕様のものを探すしかない。

マリア・カラスやジュリアーノ・カルミニョーラの演奏をいい音で観られるようになるまで、まだあと一歩が足りない。






最終更新日  February 10, 2012 11:47:42 AM
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February 8, 2012
カテゴリ:買い物
1月10日は寒い日だった。外出先から帰ってパソコンを立ち上げようとしたとたん、プチッというイヤな音がして電源が入らなくなった。

室温が10度以下のときにパソコンを立ち上げようとすると突然死することが多いらしい。

買って4年のVISTAマシーンは、最近、ファンの音が大きくなっていたので買い換え時期かとは思っていた。ハードディスクの寿命は平均4年らしいし、4年もたつと「ムーアの法則」によりCPUもかなり進化する。

後継機種の決定にはほとんど迷わなかった。去年、近所のおばあさんにソニーのボードパソコンをオンラインで手配してあげたことがあり、デザインや静音性、タッチパネルなどの良さを知っていたからだ。

CPUはCOREi5でがまんすることにして、メモリを最大の8ギガ、ハードディスクを2テラにしてオンラインストアで購入。VPCJ22AJという型番で10万5800円。ただし受注生産なので注文から納品まで3週間以上かかった。

ウィンドウズマシンを買うのはサブノートをのぞいて6台目。13年間に6台だから約2年ごとに買い換えていることになる。もっともクラッシュで壊れたのは2回だから、もう少し買い換えの頻度は少なくなりそうだ。

この「事故」の被害は甚大だった。データは用心してバックアップしてあったので難を逃れたが、「お気に入り」や「履歴」が失われたのは大きい。これらの「復旧」には数週間かかるだろうし、もしかしたら完全復旧は永遠に不可能かもしれない。

それにダウンロードに時間がかかる楽譜は全部失ってしまった。これらはコツコツDLするしかない。これからはすぐ外部メディアに保存することにした。

一方で、いろいろなものを「捨てる」きっかけになった。というか、した。

有線電話とADSLをやめることにしたのである。そうすると、モデムや無線LANモデム、複合機が全部いらなくなる。パソコンまわりのコード・スパゲッティが解消されすっきりして気分がいい

かわりにDTIのWIMAXプランに加入した。手の平サイズのWIFI機器を持ち歩けば、どこでもインターネットができる。2年契約で月々3000円弱のコース。電話+ADSLと比べて月1500円以上のコストダウンになった。

気になる接続速度だが、これがめっぽう速い。IPAD2のWIFIを経験した人ならわかると思うが、ほぼ同等。ただ、古いモバイルノートでウィルスソフトをオンにした状態だとかなり遅くなる。これはWIMAXの責任ではなくて、ノートが非力なスペックだからだろう。

というわけで、同じソニーのVAIOノートに買い換えたいと思ってしまった。パソコンなどただの道具であってデザインなどどうでもいいと思ってきたが、そんなことはないというのがわかったからだ。「ときめかないものは捨てる」という整理術があるらしいが、とてもいい基準だと思う。

使ってみての感想は、やはりタッチパネルがいい。マウスの使いすぎで腱鞘炎になった知人がいるので気をつけていたが、マウスを使う頻度は十分の一くらいにできるようで、テクノストレスがかなり軽減される。量販店の店頭で尋ねたら、タッチパネルは人気がないとのことだったが不思議だ。タッチパネル対応のVAIOノートがあれば即買いしたいほどだ。

静音性もまずまず。今までのパソコンも静音性で選んだものだったが、はるかに静か。画面のきれいさも特筆もので、IPAD2と遜色ない。画面サイズの問題はあるが、ブラウン管よりはるかに劣る液晶テレビを観るのが辛くなるかもしれない。

何よりいいのはパソコンに触れるのが「楽しい」と感じることだ。MACパソコンに感じる愛着と近いものを感じる。

ウィンドウズの設定やアップデート、リカバリーメディアの作成、プリンタなど外部機器接続設定などでだいたい半日。最低限のお気に入りの復旧や「マーケットスピード」の再登録など、あと数日はかかりそうだが、たまにはこういうことにアタマを使うのはいいかもしれない。






最終更新日  February 9, 2012 09:25:50 AM
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January 27, 2012
カテゴリ:買い物
札幌に一軒だけあるコスコトまで約30キロ。気軽に行くわけにはいかない距離だ。しかし、どうしてもコストコで買いたいものがあったので初めて行った。

年会費4200円を払って買ったのは炭酸水素ナトリウム、いわゆる重曹。6120グラム入りが738円。毎日使うものなのでちょうど半年分というところか。

主な用途は入浴剤として。次いで掃除用、まれに食品用。

去年ウィーンとミュンヘンでドラッグストアを見物したら、バイオ洗剤のたぐいをたくさん見つけた。住居用洗剤なども豊富にあった。それらを眺めているうちに、日本に帰ったら化学薬品の入ったものを身の回りから一掃しようと思ったのである。

そうしたもののかわりになるのは重曹とクエン酸。特に重曹は掃除や洗濯にも使えて万能。

入浴時には30~50グラムくらい入れるとへたな温泉よりもお湯がまろやかな肌ざわりになり、肌がすべすべになる。ビタミンCを入れると塩素が除去できるらしいので、この二つで最強の入浴剤が簡単にできる。

カビ取り剤にもなるので、もう浴室用のカビ取り剤を買わなくていい。

洗濯は粉せっけんを使っているが、半量を重曹におきかえるやり方と重曹だけで洗う方法がある。合成洗剤はもちろん、石けんも環境には負荷がかかる。重曹だと環境負荷はゼロに近い。

石けんと重曹とクエン酸以外のものが台所や浴室まわりからすべて消えてすっきり。心まで軽くなった気がする。

重曹で麺類をゆでると中華麺のようになる。パスタがあればほかのものをそろえなくていいので気が楽だ。

コストコは輸入食品が買えていい。放射能汚染地域の産品は意識的に排除されているようで、九州産の有機ベビーリーフなどは毎週買いに行きたいくらいだが、結局、イタリアの乾燥キノコやアメリカのビールといったセシウム・フリー食品を大量に買い込んでしまった。






最終更新日  February 11, 2012 11:46:23 AM
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