|
テーマ:楽天写真館(331274)
カテゴリ:カテゴリ未分類
連休はお預けになった昨日 最初に農業用水の水路他が楽しめる 倉敷の酒津公園へ行ってきました。 10時頃に着きましたが 駐車場は既に満車状態 端っこに止めました。 満開の桜は青空とのコラボレーション 風もない空間は晴れわたり 歩くととても心地良かったです。 公園内は土手あり橋と階段ありの 複数の通路があるので 見たい場所を思い思いにそれぞれ 歩けます。 川には複数の水鳥が泳ぎ 餌を求めて時に潜ると数秒後に頭を出します。 水面を見るときらきら光っているので 小さな魚があちらこちらに泳いでいる様子が 見られました。 川に下りる水辺にはつがいのアヒルが 仲良く寄り添い身動き一つしないので 最初に見つけた夫はゴミがあると言いました。 本当にゴミかと見間違う綿を鳥の形に して置いてるように感じましたが 頭に小さな黒い点があったので よくよく目を凝らして見ていると 一瞬、瞬きをした様子がわかりました。 水門にはカササギが頭を左右に忙しそうに 振りながらちょこちょこと動いていました。 露店もちらこちらにありましたが いずれも暇そうでした。 不衛生で高いものばかりですから 買いづらいです。 夫はタブレットで写真を撮ってくれました。 倉敷に戻ったとき、サブリーナタウンの 写真店で123枚をテレビで見れるDVDに してもらいましたが 桜の写真がかなり楽しめて良かったです。 夫が教えてくれましたがソメイヨシノの桜は 江戸時代に作られたと知りました。 他の桜は同時に花と葉がでますが ソメイヨシノは花が終わったあとに 葉がでるので開花時はきれいだとのことで 本当にきれいな桜をじっくりと時間をかけて 公園内を2キロ以上歩くことができました。 坂道も階段も楽に上り歩くことが できたので本当に幸せでした。 コンパクトなかわいいテントがあったので 夜、泊まってるんだねって夫が言いました。 バーベキューのにおいが風にのって あちらこちらで楽しんでいるのがわかりました。 こんなに見頃のきれいな桜を存分に 見れたのは初めてです。 ランチはイオンモールで食べました。 夫は唐揚げ定食 わたしは春日の和御膳でした。 見た目もきれいでとてもおいしそう 茶碗蒸し ふわふわお豆腐にイクラをのせた一品 わらびもちふたつ 串にさした一口田楽 見た目の悪い細く切った揚げとわかめの一品 ご飯は握りのみっつはアナゴでした。 どれもおいしかったのですが 口に入れた瞬間 吐き出した傷んでいる一品がありました。 幸いにもポケットにビニルパックを 入れてたので吐き出すことができましたが やはり 韓国人経営者の創価のお店 してやられました。 お会計を済ませた直後に おかしな味のクレームをつけましたが そこにいた女性は素知らぬ表情で 対応していました。 案の定 夫がそばにきたので これ以上言っても無駄とわかったので もういいですと言うとすみませんとだけ 本気の謝罪はありませんでした。 夫は熱をとおしたものを頼むと良かったのに おれと同じ唐揚げをと言いましたが もうかかしには行かないとはっきり言いました。 和のショップで苺大福の抹茶あんと 桜大福をふたつ買いましたが 白あんも抹茶あんもとても美味でした。 ランチ後の車の中で黙々と食べていたので 夫は呆れていました。 児島へ向かう途中のコンビニで 抹茶フラッペを食べました。 少し 暑かったのですが 太いストローで思いっ切り吸い込むと 身体が冷えて気持ち良くなりました。 児島は水島と比べると 空気もきれいでひんやりと感じて とてもおちつきました。 追加の書き込みです。 RSKばら園も行きました。 予想どおりショップ撫川に新しく ばらの鉢植えが増えてました。 時間をかけて選びました。 イングリッシュローズもたくさん並んで 迷いましたが思い切って決めました。 以前、ばら部門の記事で気になっていた 美しいばら色の香り良いみさきを選びました。 親は粉粧楼と教えていただきました。 枝はしっかりしていて新芽が たくさん芽吹いています。 つぼみが出る日が楽しみです。 みさきの樹高は1,2メートルと聞きました。 この高さであんなにきれいな花が こぼれるほど開花したさまを想像すると とても楽しみになります。 庭の植物は電磁波被害にさらされていますが 何とか免れてつぼみが膨らみ 見本のタグのように美を魅せてもらえたらと ささやかな思いを抱いています。 切り花も買いました。 以前買ったとき 2週間きれいを持続してたので 今回は室温が高いので心配ですが 夫がプレゼントしてくれたので 大切にしてあげたいと思っています。 ユキヤナギも車窓から眺めました。 もくれんは花が終わりかけていましたが 中国産である寒緋桜は山で咲いてました。 つつじも山の中で咲いているよと 夫が見つけて教えてくれました。 ステキにやさしい穏やかな休日を 夫婦で過ごせてうれしかったです。 次の休日は不安なことが待っていますが 当日はどうなるのか今は定かではありません。 |