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カテゴリ:ボドゲ部レポート
炎暑のみぎり。
今回も飲みなしでボドゲ部開催!健全! その上、暇そうな何も知らない新人男子社員を 1人引きずりこんできました。ほーほほほ。 始めは7人だったので、 「チケット・トゥ・ライド」と「交易王」に分かれて開始。 新人君にはチケライがいいだろうと判断し、そちらに入ってもらいました。 進め方については、僕が両方に入って説明しつつ遊ぶって手段もありましたが、 2面打ちは危険だという情報を某ダルニさんのサイトで事前に仕入れていたため、 チケライに関してはインストだけ行って、 あとは一号生筆頭oさんと、 最近めきめき力をつけてきて 今回も事前にルールを読んできてくれたom君に サマリーを見てもらいながら回してもらうことにしました。 oさんは一度やったことあるし、もともと分かりやすいルールなので、 終了条件には気をつけてもらって ゲーム開始!! そして僕はhさんとNt君との3人で、これ! 【交易王】 確かヤフオクで3000円くらいだったかな 3人でインスト込み30分くらい ボドゲを始めた頃に嫁と2人でやったっきりの、 今回2回目。 3人ならどんな感じなのかなーと。 嫁と遊んだときは特殊カード買いすぎ、 終盤にスルリと逆転されて終了。 今回はそれを踏まえ、特殊カードについては方針を決め、 コイン獲得のたびに+2コイン上乗せできる 「交易許可書」を購入したのち、商船を増やして、 残り二人の手札にあるであろう品物を積んでおくことで みんなを牽制しつつ自分のタイミングを待つ……完璧! と思いきや、その二人の手札を読み間違い、 積荷に黄色がない状態で、 Nt君に市場全体を黄色一色にそめられ、 流れに乗れず惨敗。 うーむ。 やはり他人が見えてない…… つか、やるなNt。 僕が惨敗への道を歩んでいるうちにF先輩が到着し、 隣のチケライは、なんと新人男子がトップを走り、 残りのメンバーがそれを追いかけ白熱している真っ最中だったので、 こちらは引き続きクニツィア先生を。 【ハイソサエティ】 米尼で購入。2000円くらい。 4人20分×2回 「ラー」が登場するまでは クニツィア先生の競り3部作に数えられていたとか。 これはiOSのアプリで結構遊んでることもあり、 ボドゲ部の部長である僕が、 ドンと胸を貸してやるよ的ノリで始めたんですよ。 ドンとね! さっきの腹いせに、 勘所も把握してる慣れたゲームで コテンパンにしてやろうなんて、 そーんな器の小さいことを、 このボドゲ部部長たる僕が、 考えるわけがありません! 僕の望みはちっぽけなもんです。 このボドゲ部の部活が盛り上がり 最後にみんなの成績を振り返ったときに みんなのボドゲスキルが向上し みんなが満遍なく勝利を収め みんなの成績のちょっと上に 僕の成績が位置している。 それだけで十分なのです← そんなハイソな思考があふれ出る僕も、 対人戦は初めて。 早速始めると、なんとのっけから「×2」カード! これと高得点の数字が落とせたら、まず勝てるじゃないですか! こりゃ、競りますよね! 初めて同士で相場感もないですよね! んで、競り合いますよね! 負けらんないですよね! んで、さらに競りますよね!! 競り勝ちますよね!! んで、思いのほか散財してますよね! 高得点のカード競り落とせませんね! 負けですね! 負けましたよ!! 初プレイのNt君相手に惨敗ですよ! ……まぁ、最初はみんなにドンと胸を借りたつもりで、ね?? 気を取り直して第二戦! このゲーム、終了時点で手元に残ったお金が 一番少ない貧乏人は脱落します。 そう、ハイソな世界に不釣合いな人は 即、爪弾きに! シビア! そして今回も序盤で「×2」が! みんなー!! 競りすぎるとしんどいの分かってるよねー! でも、負けらんないよねー! んで、2回目だから相場感が判ってきてアツくなるよね! んで、みんな意外と競ってきますよね! んで、競り合いま(ry ……結果、使い込みすぎて貧乏人に。勝者はまたもNt。 ほらアレですよ! 江戸っ子は宵越しの銭はもたねぇってアレ! 江戸っ子!! 僕なんか、映画「ザ・ロック」の冒頭シーンで一緒に敬礼してますからね! エド・ハリスの申し子……エドっ子です!! …………一方、1ゲーム目の途中で隣の卓はチケライが終了していて、 トップを走る新人君を om君がなんと最終ターンで追い抜き、 1点差で勝利するという劇的なゲームに! さすがom君! 美人の後輩以外には容赦なし! その頃、こっちはまだ僕が ハイソな世界で手札も充実、 まだまだ夢と希望に満ち溢れていたので、 新人君の卓では定番「カルカソンヌ」をやってもらうことにしました。 これならoさんにインストお願いできますし。 そして僕がエドっ子に身をやつした頃、 カルカソンヌも終了し、 結果は貫禄のom君勝利。 さすが。 美人の後輩以外には強い! 最後はみんなでってことで、 【お邪魔者】 をプレイ。 今回も盛り上がりました! ただ、Nt君が「お邪魔者が面白いっすね!」と さわやかに非道なセリフを吐いた事以外は どうにも詳細が思い出せず…… なぜかと言うと 【お邪魔者2】が楽しすぎたからです! これもすごろくやさんで購入。 インスト込40分くらい 役職が増え、それぞれの勝利条件が異なるため ものすごくカオスな状況に! そして勝利したあとのポイントは、 勝利者の人数が少ないほど、高くなってます。 出し抜いた者がおいしい結果に! たとえば「ボス」。 金鉱掘りも緑か青に分かれているんですが、 ボスはどちらが勝っても ポイントがもらえます。 ただし、報酬は金鉱掘りより1点低い。 ということは、勝利する人数が多すぎると 「人数多いからみんな1点ずつねー。 あ。ボスは-1点だから0点ね残念ーーー」 ということになります。 すると 「ゴール近いけど、こっちのチームが勝っても 人数多くて俺に点入らねーし、ちょっと邪魔しとけ」 って動きになったりして、 それを他人が見ると、 お邪魔ものに見えてしょうがない。 なんて展開が出てきたりするわけです! いやー、よく出来てるわー。 拡張なしの「お邪魔者」では、 あやしい動きをする者を どう判断するかという お邪魔者vs金鉱掘りの対決の構図になるのですが 「お邪魔者2」では役職が多く 勝利条件がバラバラなので、 対決というよりは自分と利害が近い者を 探し出す感じになります。 みんなに説明した後、役割カードを配った後、 どの役職にしろ、とりあえず「金鉱掘り」と思われてる方が 色々やりやすいですよねーって雑談をしてたら Nt君が突然、掛け声をあげて 「よーし、みんなー!金鉱を掘り当てるぞーー!」 みんな「おー!」 hさん「…………おー!」 みんな「hさん!なんスかその間は!」 その後、hさんの手を見てると、 どう見ても「地質学者」 掘り進むわけでもなく、 クリスタルが描かれているカードばかり置いたりして…… あまりにも判りやすすぎるので、 終盤に「役割カードを引き直す」という特殊カードで hさんにアタック! してやったり! しかし、ゲーム自体は僕じゃない方の金鉱掘りが勝利! さすが俺!結びつかねー! まぁhさんの野望を阻止できたからいいか、 と思っていると、 得点計算時にhさんが見せたのは「地質学者」! ぬぁにーーー!! なんと、引き直しても「地質学者」が出たそうで。 ちくしょーーー!!! そんな調子で3ラウンドやって、 最終的にこのゲームを制したのは ずーっと金鉱掘りだったoさんでした。 着実に点を伸ばしての勝利。 ヒーローインタビューでは 「嘘を、つかないことですかね」 と語ってくれました。 そうですよね。oさんは、僕と違って、 ずーっと信用されてましたからねー。 僕と、違って…… まぁ、今回は新人男子が思いのほか筋が良くて、 結構な活躍っぷりだったので、 この収穫をもってよしとします(涙目 ……次こそは! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.09.08 11:31:11
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