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新しい日本地理 /… 和邇乃児さん

今日もプレイミス shirohineさん
スタートプレイヤー… ポッカすぐるさん
2013.09.14
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カテゴリ:ボドゲ部レポート
先日のボドゲ部で、交易王があまりにもふがいない出来だったため、
hさん、oさんを誘って強化練習をすることに。

oさんが遅れてくるそうなので、
ひとまず
【酔いどれ猫のブルース】
を。
P
2人×2回で計30分
3人で1回、20分

競りで場に置かれたカードをゲットしていき、
同じ数を4枚そろえたら得点カードに換算するんですが、
競りで入手したカードが次の競りの元手になるので、
得点にするか?元手としてとっておくか?
というジレンマが。さすがクニツィア先生。

この競りゲーム、
2人でも面白いと聞きまして、
2人でやる競りゲームってこと自体がめずらしく
気になってたこともあり、hさんと2人でやってみました。

得点方法は、
カルテットをそろえた分がそのまま得点なのではなく、
その分の得点カードを取得する方式。
2人でやると20点が上限になっているため、
いかに相手より早く手札をそろえて
得点化するかがポイントになります。

また、ゲーム終了時点で、今まで使ったジョーカーの枚数と
手札に残っているジョーカーの枚数を合計し、
その数が多い方のプレイヤーはマイナス5点されるので、
ジョーカーをいかに片付けるかってポイントもあります。

方針は2つあって、
1. ジョーカー込みのカルテットをどんどん作る
 →使ったジョーカーは残り、もう捨て札に出来ないが、
  ジョーカーのマイナス分を得点でカバーする。
2. ジョーカー4枚のカルテットを作り、捨て札とする。
 →捨て札に出来るので、最後の精算ではジョーカーを4枚分カウントせずに済む。
  ただし、これによる得点は入らない。

マイナス点を覚悟でカルテットを作るか、
得点をあきらめてジョーカーを捨て札とするか。

ここにもジレンマ。

2人で遊ぶ場合、
カルテット組む早さとか
ジョーカーの枚数が多さは
相手だけ見ればわかるだけに、
なりにがっちりしたプレイ感。
ただ、カードの出現タイミングは運なので、
そんなに重くはありません。
競りを使ったジャイプールってな感じ?違うか。

2戦続けて僕が勝ったあと、
無事到着したoさんを加えての3人戦。
基本的には2人戦と同じですが、
得点カードの枚数は変わらないため、
ゲームがより早く終了することになります。

このときは、ジョーカー処分を目論んで
僕とoさんが4枚目のジョーカー待ちをしてる隙に
hさんは細かくカルテットを得点化し、
山札が尽きた時点でhさんが最多得点で勝利!

いやーバランスよく出来てるなー!
面白い!
クニツィア先生すばらしい!

もっと多人数だとどうなるか、
遊んでみたいところです。



【交易王】
3人、40分くらい?
P

次は、今日の特訓教科、交易王。
前回やってて疑問に思ったのが、
「交易許可証」を持たないと勝てないんじゃ?
という点。

収入のたびに+2金されるのが結構大きくて、
前回の3人戦でこのカードを購入できなかったhさんは
結構な差で最下位でした。

今回は最初から交易許可証を買わずに
積荷のやりくりでなんとか出来ないか、
試してみようと。

結果。



負 け ま し た



冷静に内容を分析するに、
これは「交易許可証」のせいではなく、
単純に僕のうち回しがヘボかっただけですね。
とても冷静にはなれません!!

勝者はoさん。
一気に大量の売却を行って、
着実に点を伸ばしておりました。

うーん。
船を買って商品を増やすにしても、
その出資分を取り返せるかというと……
どうなんでしょ??

めちゃ好きなゲームなんで、
これも今後どんどん遊んでいこう。
そうしよう。





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Last updated  2013.09.15 02:30:22
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