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京都在住で京都を楽しんでいます。大学で京都学の研究もしています。京都観光のご参考になれば幸いです。その他、過去の「がん」闘病記、海外での思い出などを綴っています。
テーマ:闘病日記
カテゴリ:癌闘病記
倦怠感が残っており、5月8日に赤血球の輸血をしてもらい、5月11日に血液検査・尿検査があった。白血球は基準値内、血小板は上限ややオーバー、ヘモグロビンは平常時のレベルより低いものの少し回復し、倦怠感、食欲不振、味覚異常もだいぶましになった。
![]() ![]() ![]() 左手薬指の治癒は順調で、5月12日には形成外科の先生が治療に来てくださった。「退院後は、生理食塩水で洗うことはできないので、石鹸水で患部を洗って、今と同じように消毒薬をガーゼに塗って指に巻いて自分で治療を続けてください。次回5月15日に外来で経過を見ます。」とのこと。 ![]() ![]() 5月8日に造影CTも受けた。手術で摘出できるかどうかを見極るためだ。ちょっと前に撮った単純CTで腫瘍の大きさは、抗がん剤治療でほとんど小さくなっていないことは分かっていた。造影CTの抗がん剤治療前後の腫瘍の大きさを教えて欲しいとY先生にお願いしてもらったCT写真が下の図。左が抗がん剤治療前、右が抗がん剤治療後(第5クール後)である。最大径でいくと約20%しか小さくなっていないが、体積では3乗できいてくるとすると、体積では約50%まで小さくなったと考えることができる。 ![]() この結果をもとに、Y先生が外科や泌尿器科とも相談したうえで、今後についてお話しをしてから退院ということになり、退院が今日5月13日までズレこんだ。最後は腫瘍内科のY先生ではなく、泌尿器科のK先生との面会だった。予想していた通り、多少腫瘍は小さくはなったが、手術で切除するとなると他の臓器(小腸、大腸、十二指腸、膵臓など)も含めた大掛かりな手術になり、K病院ではできない。K大学病院なら手術できる可能性があるかもしれないので、紹介するとのこと。来週K大学病院に、紹介状やCTデータを持っていって、相談することになった。果たして、どうなるのか? ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/05/14 11:41:59 PM
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