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ワルディーの京都案内

京都在住で京都を楽しんでいます。大学で京都学の研究もしています。京都観光のご参考になれば幸いです。その他、過去の「がん」闘病記、海外での思い出などを綴っています。
2020/12/02
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テーマ:最近観た映画。
カテゴリ:映画
【2020年12月2日(水)】

 今日は在宅でしたが、色々と忙しくて、三味線の練習も、散歩もできませんでした。

 先日NHK-BSから録画してあった映画「太陽の季節」を観ました。


『太陽の季節』

監督 古川卓巳
原作 石原慎太郎
製作 水の江滝子
出演者 南田洋子、長門裕之、石原裕次郎
音楽 佐藤勝
配給 日活
公開 1956年5月17日
上映時間 89分











 原作は石原慎太郎の短編小説。裕福な家庭に育った若者の無軌道な生活を通して、感情を物質化する新世代を描いた作品で、石原の出世作です。第34回(1955年下半期)芥川賞を受賞。原作は読んだことがないのでわかりませんが、映画のストーリーは原作にほぼ忠実だそうです。

 この映画の内容が問題になって、制作者の内部機関だった「映画倫理規程管理委員会」が外部の第三者も参加する「映画倫理管理委員会」(現・映画倫理委員会)と改められるきっかけとなりました。

 石原が幼少期を過ごした神奈川県逗子市の逗子海岸には、「太陽の季節 ここに始まる」という彼の自筆が入ったモニュメントが建立されているそうです。

 原作者の弟である石原裕次郎が脇役として出演しており、これがデビュー作でした。この映画は、長門裕之と南田洋子が結婚するきっかけともなりました。私はミュージックフェアを長門裕之さんといっしょにやっていたころの南田洋子さんしか知りません。この映画でのお顔立ちは、ミュージックフェアの南田洋子さんとはだいぶ違うように思います。石原慎太郎もサッカー選手役として登場しています。











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最終更新日  2020/12/03 08:26:01 PM
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