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ワルディーの京都案内

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2019/12/12
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テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:京都ガイド諸活動
【2019年12月12日(木)】

 午前中、オーイ会京都歩きの下見の2回目をした後(こちら)、午後はシニア講座レジュメ渡しに向かいました。私が主担当する伏見稲荷分は1月16日ですが、今日その直前回が他の地区組によって実施されるので、このときに次回の伏見稲荷の資料を渡して事前に読んでおいてもらおうという趣旨です。

 12時に我が地区組のシニア講座全体世話役のKYさんと落ち合って、レジュメをもって晴明神社へ。そこが、他の地区組の講座の出発点です。出席者に配って、欠席者分は事務所に戻って、郵送をしました。

 結構時間がかかって、今日はオーイ会の「紙芝居」や話す内容の準備はできませんでした。明日の午前中は研修ですので、明日の午後が勝負です。その日暮らしの毎日が続きます。

 晴明神社の紅葉がキレイでした。


晴明神社の紅葉





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最終更新日  2019/12/13 01:37:26 AM
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テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:私的ガイド
【2019年12月12日(木)】

 今日は、午後からシニア講座事前レジュメ渡しでしたが、昨日、14日オーイ会昼の部(京都歩き)の下見が完了していなかったので、今日の午前の時間を利用して、昨日行けてなかったところを巡りました。昨日は伏見稲荷御旅所まででしたから、そこからの続きです。今日も時間がなかったので、駒札などは詳しく読まず、とにかく写真に収めました。


粟島堂宗徳寺→リーガロイヤルホテル新撰組不動堂村屯所跡→不動堂→東光寺(伊東甲支太郎受難地)
→ハトヤ瑞鳳閣 新撰組最後の洛中屋敷跡→京都駅(当日は、京都駅ビル、電気鉄道発祥地碑)


今日のルート





粟島堂宗徳寺






リーガロイヤルホテル新撰組不動堂村屯所跡




不動堂






東光寺 伊東甲支太郎他受難地




ハトヤ瑞鳳閣 新撰組最後の洛中屋敷跡




 歩行距離は約2km。昨日分と合計すると全体で約6km。1時間半の歩行時間。午後1時半スタートで、夜の部の集合が四条烏丸午後5時50分なので、4時間あります。東寺や勧智院の見学時間も考慮するとちょうどいいのかなと思います。


 シニア講座レジュメの前回時渡しに向かいました。→こちら

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最終更新日  2019/12/13 01:45:49 AM
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2019/12/11
カテゴリ:懇親会
【2019年12月11日(水)】

 午前中、オーイ会京都歩き下見をした後(こちら)、午後にガイド会地区組月例会があり(こちら)、その流れで地区組忘年会でした。場所は、烏丸六角下ル西側地下の「かぶり」。初めて入るお店で、地下へ入った後の入口が分かりにくかったです。


「かぶり」
 
「食べログ」から





 3年前、会に入ったときは、知らない方々ばかりで緊張しましたが、今はいっしょにお仕事をしたりして親しくなっているので、リラックスして楽しむことができました。飲み放題はいけません。またまた調子に乗って飲んでしまいました。

 終わってから、TMさんに2次会に誘われ、明日のレジュメ事前渡しは午後からなので、「まっ、いいか。」という乗りで行っちゃいました。ONさん、MYさんもいっしょでした。先斗町の「BAR suisie-koo bis」というお店へ。2回くらい連れていっていただいたことがあるお店です(1回目はこちら)。さらに調子に乗って飲んで歌って、帰りには「うどん」をすすって帰りました。


翌日記:ダイヤリーの12月18日に読めない字で何か書いてあります。記憶にありません。MYさんに電話で尋ねました。「TMさんと、飲み会の約束していたよ。」と教えてくれました。そういえばということで、次第に思い出してきました。こういったことを忘れるほど飲んではいけません。大反省。でも何度も大反省しているので、反省になっていません。


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最終更新日  2019/12/13 12:51:22 AM
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テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:京都ガイド諸活動
【2019年12月11日(水)】

 午前中、オーイ会京都歩きの下見をした後、(こちら)。昼イチから事務所でシニア講座担当者で打ち合わせをしました。1月16日当日の詳細運営案を作成し、各人の役割を明確にしました。当日は、参加者の年齢を考えると歩行速度は遅くなり、より寒い時期でトイレ休憩の時間も長くなると考えられます。説明内容の絞り込みをしていくことにしました。残る作業は明日の他地区組の回で、レジュメを事前に参加者に渡し、欠席者に郵送すること、A3の「紙芝居」を作成することです。

 その後、地区組月例会でした。特記点の一つは、修学旅行での先生の同行が必要と思われる場合の旅行社、学校への、特別対応お願い方法の修正です。事務所勤務者として趣旨も話させていただきました。個人的には2月は修学旅行担当なしです。1月30日の他地区組主催研修の参加を申し込みました。清水寺の正月4日の勤務は本堂での「おみくじ」と決まりました。一昨年の正月と同じです。


清水寺本堂 おみくじの列(2017年1月3日)



 

 終了後、地区組の忘年会でした。→こちら
 


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最終更新日  2019/12/13 12:10:54 AM
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テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:私的ガイド
【2019年12月11日(水)】

 今日は、午後からガイド会地区組の月例会でしたので、午前中の時間を利用して、この15日のオーイ会の昼の部(京都歩き)の下見をしました。14日は東寺とその周辺を案内することになっています。行ったことがあるところばかりですが、訪れたのは随分前だし、色々変化もしているでしょうから、忙しい中ではありますが、下見をすることにしました。無償のガイドであっても、最大限の努力をするのがモットーです。

 当日はJR西大路駅に集合してもらって、そこから出発ですが、今日は私だけなので、西大路七条から歩き始めました。今日のコースは下記ですが、出発地をJR西大路駅に改めています。当日歩く距離の概算のためです。





西寺(平安時代にあった西寺と直接関係はなさそう)→西寺大炊殿跡→鎌達稲荷神社
→西寺跡→西寺五重塔跡発掘地→羅城門跡→矢取地蔵→鳥羽高校校舎(レトロ建築)
→東寺(無料エリア各堂宇)→勧智院(外から)→DX東寺→伏見稲荷御旅所

 当日の案内の元になる情報として駒札などが重要です。しかし細部まで読んでいる時間がないので、とりあえずカメラに収めました。それでも、当日の予定コースを全部回ることができず、伏見稲荷大社御旅所まででした。ここまでで約4kmです。残りは明日、また京都市内に出るので、そのときにします。


若一神社内 創建は平清盛




若一神社内 清盛公お手植えの楠




若一神社内 清盛公ゆかりの御神水



 
若一神社内 祗王歌碑








西寺(平安時代の西寺とは直接関係していない)






西寺大井殿の跡




鎌達稲荷神社




西寺跡






洛陽工業高校(平成29年閉校)跡地






ここが西寺五重塔と思われる遺構が発見されたところだと思いましたが、ここに居合わせた方(京都市埋蔵文化財研究所の方と思われる)に伺ったところ別の場所だと教えてくださいました。

西寺五重塔の遺構(と思われる)が発見された場所
すでに埋め戻されていました。




羅城門跡




矢取地蔵




鳥羽高校校舎
京都府暫定登録文化財。昭和初期のネオモダニズム様式を取り入れ、外壁に珍しいスクラッチタイルを利用し、立派な講堂を備えた名建築。昭和6年(1931年)落成。




東寺 贔屓像(中央)




東寺 天降石




東寺 高野山遥拝所




東寺 三面大黒天




西幅寺 綜芸種智院跡







 京都駅八条口側の「吉野家」で急いで腹ごしらえをして、午後からの地区組月例会に向かいました。→こちら



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最終更新日  2019/12/13 01:46:31 AM
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2019/12/10
テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:京都ガイド諸活動
【2019年12月10日(火)】

 今日は、1月16日と1月30日にあるシニア講座の予行を兼ねた、我が地区組の研修会でした。私が午前中、伏見稲荷大社とその周辺を案内し、午後からMRさんが鳥羽離宮跡付近を案内しました。

 朝は午前9時半に伏見稲荷に集合でしたが、早目に行って、本番で悪天候の場合の迂回路などを確認しました。コンビニに寄ったとき、鴨川運河の旧市電稲荷線の停留所跡が工事中で、工事の機材でレールの痕跡が見えなくなっていることが分かりました。本番当日は直前に係全員でルートを一周することにしていますが、やはり直前の下見は重要だということを再認識しました。

 今日は約25名の方が参加してくださいました。本番当日は寒い季節で欠席も多いでしょうから、1班30人程度と思われるので、当日を想定した案内ができました。当日いっしょに案内していただく方も、道順、各スポットのポイントを理解いただけたと思います。午前10時にスタートして、11時45分に帰着できました。リミットは12時だったので、時間内に回れました。権太夫の滝では、教祖様に案内いただき、想定の時間で、上手く説明いただくことができました。今日の対象は皆さんガイドなので、よくご存知の内容もあrましたが、初めて訪れるところや、初めて聞く内容も多く好評でした。拡声器もテストできました。


 反省点、要検討のポイントは、

・当日は、より高齢者も多く、歩行スピードは一段遅くなる。トイレ休憩も、もう1回必要。
 となると、時間が足らなくなる可能性があり、説明の内容は絞り込む必要がある。
・重要なところが説明できていなかった部分もある。重要事項のリストアップが必要。
 そのためにコンパクトなリスト用ファイル要作成。
・無線拡声器は近くにないと機能しない。
 今日は同伴者に持ってもらったが、当日は自分で自分で持ったほうがいいのでは。 


「権太夫の滝」での展示





 午後は、MRさんの案内で、鳥羽の鳥羽伏見の戦いゆかりの地や、安楽寿院を巡りました。この本番のときは、私は説明役ではなく、列のコントロールですので、ルートを憶えることも含めて、お話しを聞きました。


鳥羽離宮公園「秋の山」




安楽寿院 近衛天皇陵




 京都の最低気温は3.6度と低かったですが、最高気温は15.0度と暖かかったです。カイロは着けていかなかったものの、防寒をしっかりしていったので、汗ばむくらいでした。天気がよかったのが何よりでした。本番はより寒い季節にになります。今日のようにとはいかないまでも、暖かくて良い天気であることを願うばかりです。



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最終更新日  2019/12/11 09:12:59 AM
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2019/12/09
テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:京都のニュース
【2019年12月9日(月)】
 
 昨日まで19連続の公私外出日でした。今日は、久しぶりの在宅日ですが、明日、1月16日のシニア講座本番に向けての予行を兼ねた地区組研修会があり、私が案内役を務めるので、終日その「紙芝居」作成に時間を充てました。すでにレジュメに盛り込んでいる図や写真が主ですので、不十分ではあるものの、何とか1日で形になりました。本当はA3判に拡大したいところですが、その時間もとれなかったし、明日は20人くらいの案内なので、A4で間に合わせて、本番はA3にします。


 11月28日 読売新聞 朝刊経済面の記事です。ロボットに修学旅行班別行動の案内をさせる事業をJTBが始めるという記事です。ロボットの借り料金は一体6,000円。我々の日当よりかなり安いので、利用は拡がるかも。オーバーツーリズムが祟ってか、京都を訪れる修学旅行生は減っているようだし、こんなロボットが登場すれば、我々の修学旅行案内もこれから減ってくかも知れません。すごい時代になりました。






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最終更新日  2019/12/09 11:50:06 PM
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2019/12/08
テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:常駐ガイド
【2019年12月8日(日)】

 金戒光明寺の勤務8日目でした。今日が「秋の特別公開」最終日、そして私の最終勤務日でした。勤務場所は御影堂・大方丈。朝出勤したら使い捨てカイロの在庫が無くなっていました。寒い日が続き、1日の勤務人数が多いので、在庫切れになってしまったようです。止むなくカイロなしで勤務スタート。京都の最低気温は3.7度と低く、朝は室内でも6℃という気温でしたが、最高気温は10.6度と10度を超え、ファンヒーターも設置されているので、室内の気温は12度と何とかカイロなしでも、凍えることはありませんでした。御影堂前の持ち場も、風がなかったため、寒さを感じず、陽が射せばポカポカと暖かいくらいでした。暖房がいっさいない山門も今日はそれほど寒くなったようです。ただ、時々雨が降り、庭園内の持ち場のときは傘を差してということになりました。庭園のモミジは、日陰が多いためか、まだまだキレイでした。最終日の日曜日ということもあり、多くのお客様にお越しいただき、虎の間では、楽しく案内させていただきました。


 最終日は大方丈のご案内です。御影堂の東に大方丈(おおほうじょう)があります。お客様には御影堂をご覧いただいた後、大方丈に進んでいただきます。

 大方丈は昭和9年(1934)に焼失し、昭和11年(1936)に再建されました。京都大学武田五一教授の設計です。

 正面の「白河禅房」の扁額は閑院宮載仁(かんいんのみやことひと)親王の御染筆です。閑院宮載仁親王は日本赤十字社総裁、元帥陸軍大将も務められました。

 西側上段の間は、「謁見の間」とも呼ばれ、幕末京都守護職松平容保公に後の新選組の近藤勇、土方歳三、芹沢鴨らが拝謁した部屋を再現したものです。

 中央の部屋は仏間で、恵心僧都作の本尊阿弥陀如来坐像(平安時代)が安置されています。その左右には観音菩薩(江戸時代)と毘沙門天(鎌倉時代)、他には信空上人(当山2世)、親鸞上人蕎麦(そば)喰いの坐像、法然上人涅槃像が安置されています。

 東側の「虎の間」「松の間」の襖はすべて金襖で、「虎の間」には、久保田金僊(きんせん)筆の虎図、「松の間」には今尾景祥筆の松図が描かれています。昭和9年に焼失するまでは、それぞれの父親である久保田米僊(べいせん)筆、今尾景年筆の襖絵が入っていましたが、焼失したので、それぞれの子息に描いていただいたものです。「虎の間」は大方丈の玄関に一番近い部屋で、応接にも使われる部屋で、待つ客人を退屈させないために、いくつかの工夫が凝らされています。それらは解説しないと、なかなか分かっていただけないので、ここだけは我がガイド会が案内させていただいています。

 今回の仏間他での寺宝展示には下記が展示されました。

仏間
・法然上人立像図
・法然上人涅槃図・一枚起請文
・法然上人朱色二十五条袈裟図
・法然上人立像図(宝瓶の御影)
・法然上人立像図(六字名号)
・法然上人坐像図
・法然上人一枚起請文付坐像図
・若冲 群鶏図屏風 一曲
・若冲 宝珠に槌図
・處冲 掛軸 四幅(處冲は若冲の弟子)

松の間
・法然上人涅槃図

廊下
・茶所の釜

 堂内は写真撮影禁止ですので、外観とお庭の写真を掲載します。


大方丈








大方丈大玄関 見事な刈り込みの木はシマモクセイ




大方丈前庭園




 このあと、お客様にはお庭に下りていただいて紅葉を楽しんでいただき、再び大方丈に戻っていただき、新清和殿に進んでいただきます。そこが出口になっています。特別拝観期間中は、新清和殿でご朱印授与となり、売店も設えられます。

 全部で8回の勤務しかありませんでしたから、紹介できていないところがあります。またここの勤務があれば、引き続きご案内させていただきます。


 11月上旬から約1ヵ月間に8日間の勤務でしたが、特に大きな問題もなく、楽しく勤務させていただきました。また、自分自身も紅葉を楽しむことができましたし、朝から夕で紅葉が進行するというのも目の当たりにすることができました。山門からの素晴らしいパノラマも楽しみました。世話役のY田さん、いっしょに勤務いただいたすべての皆さん、お寺の皆さんに感謝です。

 
 今日まで、19日連続の公私外出日でした。うち「公」が12日、私的ガイドが2日、「私」が4日、病院通いが1日でした。明日は、久しうぶりの公私OFF日、と言ってもシニア講座の予行を兼ねた地区組研修会の「紙芝居」を終日準備です。まだまだ忙しい日々が続きます。そのまま年末に突入です。



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最終更新日  2019/12/09 03:07:07 PM
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2019/12/07
カテゴリ:懇親会
【2019年12月7日(土)】

 北野天満宮もみじ苑(こちら)と泉屋博古館(こちら)を家内と訪れた後、四条烏丸で車を降ろしてもらって、高槻に向かいました。

 毎年この時期になると、私の設計部門時代の部下有志の集まりがあり、煙たい存在だったとは思いますが、律儀に私も呼んでくれるのです。私は「扇会」と自分で名付けています。(去年の集まり→こちら

 いつも年末の押し迫った時期にあるのですが、今年は12月上旬と早い時期にありました。Y田君が幹事で集めてくれました。場所は高槻の「隠れ家個室居酒屋 えん」というお店。去年は9人でしたが、今年は12人集まりました。予告なしで、私が乾杯の音頭をとらされることになりました。いつも席が離れた人の近況が分からないので、今年は私から提案して、途中に自己紹介時間を設けてもらいました。

 55歳で早期退職して悠々自適のK田君、東京単身赴任から帰ってきたT輪君、デジカメやってる君、研修所勤務のI本君、片道2時間かけて再就職先に通うA野さんなどなど、皆さんそれぞれ頑張っておられます。いつものように楽しく2時間ほど過ごさせていただき、来年の再会を約束してお開きとなりました。

  



 サイゼリアで一人2次回でした。明日、金戒光明寺の最終勤務日です。ちゃんと起きることができるでしょうか。


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最終更新日  2019/12/09 02:46:32 AM
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テーマ:京都。(5646)
カテゴリ:美術・博物館
【2019年12月7日(土)】

 北野天満宮もみじ苑を訪れた後(こちら泉屋博古館へ向かいました。泉屋を「いずみや」と読んでいたのですが、事務所勤務の仲間が「せんおく」と訂正してくれました。京都で観光ガイドをする身としては、お恥ずかしい限りです。

 住友家の美術コレクション、特に中国古代青銅器を保存展示するための機関として昭和35年(1960)に設立されました。名前の由来は、江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と、中国の宋時代に皇帝の命により編集された青銅器図録「博古図録」です。丸太町通を東に行って、白川通を越えてさらに東に行ったところにあります。初めて訪れました。


泉屋博古館




 「花と鳥の四季」と題して、花や鳥を描いた近世を中心とした絵が約30点展示されていました。


パンフレット



 狩野探幽、中村芳中、田能村直入、沈南蘋、彭城百川、伊藤若冲、円山応瑞、椿椿山、呉春、土佐光起、狩野常信、狩野養信、松村景文、尾形乾山、浦上春琴などの絵が展示されていました。月洲、陳遵、藪長水、張秋穀、余崧、辺文進、沈恢、長山孔虎、呂紀、徳川斉脩(なりのぶ)は初めて耳にする画家の名でした。多くの近世の画家の名を若冲・応挙についての講師の勉強過程で知りましたが、まだまだ知らない画家がいます。


展示目録



彭城百川「梅図屏風」左隻(パンフレットから)



沈南蘋「雪中遊兎図」(パンフレットから)



伊藤若冲「海棠目白図」(パンフレットから)



椿椿山「玉堂富貴・遊蝶・藻魚図」(パンフレットから)



土佐光起「菊花図」(パンフレットから)





 夕刻の高槻での飲み会に向かうため、私は四条烏丸で車を降りました。→こちら


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最終更新日  2019/12/09 02:12:01 AM
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