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ワルディーの京都案内

2015/06/01
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テーマ:海外生活(7512)
カテゴリ:ドイツの想い出
 2011年11月10日から11日にかけてのミュンヘン方面への旅行の続きです。

 ノイシュバンシュタイン城からミュンヘン方向に20kmのところにヴィース巡礼教会があります。ノイシュバンシュタイン城はいつも日帰りで行っていたので、この教会に寄る時間はなく、多分、このとき初めて訪れたのではないかと思います。午後遅く訪れました。

 ヴィースの巡礼教会は1745年から1754年にかけて建てられた教会で、内装のロココ装飾で有名です。

 1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したといいます。この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになりました。

 1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移しましたが、巡礼者は増える一方となりました。そこで地元の修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、この教会が建造されました。

 外観は牧場の中に建つ、非常に質素な教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられています。

 ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道の観光スポットの一つとなっています。1983年、ユネスコの世界遺産に登録された。

 外観は質素な、でも品格のある教会です。

PB100017(ヴィース教会全体).jpg

PB100019(ヴィース教会近景).jpg


 教会近くの観光売店。日本語のトイレ案内がありました。

PB100018(ヴィース協会売店).jpg


ドイツ在住期間:1995年~2001年



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最終更新日  2019/08/03 10:19:35 AM
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