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ワルディーの京都案内

2015/09/24
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カテゴリ:美術・博物館
2015年9月24日(木)】

 シルバーウィークが終わるのを待つかのように、雨が降りましたね。しかも一日中降っていました。観光地はラッキーでしたね。

 次女が東京のフィアンセとランチをいっしょにした後、京都駅で見送るので、最寄り阪急駅まで送っていきました。帰りに郵便局に寄って、粒子線治療後の2回目の経過観察の画像データや診察結果を入れた「マイカルテ」を粒子線医療センターに郵送しました。雨なのでご近所散歩もせず、ブログを書いたり、録画してあった「サンダーバード」を見るなどして、のんびりと過ごしました。「サンダーバード」は私が小学生の頃、よく見ました。発射シーンは胸キュンものです。

 家内は2週間に1回の気功に行って、帰りに次女をピックアップして今帰ってきたところです。天気がよければ、テニスの壁打ちに行くと昨日は言っていたのですが、残念ながら雨でできずでした。


 昨日のラグビーワールドカップ、対スコットランド戦、残念な結果でしたね。スコットランドは初めての試合で体力は十分、日本が強いと分かったので、最初から真剣に臨んできた。かたや日本は南アフリカ戦後、中3日しかなく、体力的のもきつかった。体もあちこち痛んでいたでしょうし。全体的には押していたと思うのですが、ミスから多くの得点を許していたように思います。あとの試合全勝で、南アフリカ、スコットランドと1敗で並んだりすると、今回の大きな点差が順位に響いてきそうです。サモアとアメリカはランキング上は勝てる相手ですが、大きな点差で勝つことが必要だと思います。ガンバレ・ニッポン。



●ルーブル美術館展~#11

副題「日常をい描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」

9月4日に家内といっしょに観に行った「ルーブル美術館展」の様子を少しずつアップしています。Wikipediaなどを読んで、事後勉強しています。



■第3章_雅なる情景―日常生活における恋愛遊戯(続き)


047 ピエール=ユベール・シュブレイラス「鷹」(18世紀)
シュブレイラスは18世紀のフランスに生まれの画家ですが、主にイタリアで活動していたためかロココの奔流に呑まれることなく、どちらかといえばプッサンの古典主義に近い静的で抑制のきいた作品をものして賞賛を博しました。新古典主義の先駆けと言われることもあります。
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048 ジャン=アントワーヌ・ヴァトー「二人の従姉妹」(1716年頃)
ヴァトーはロココ時代のフランスの画家。18世紀のヨーロッパはロココの時代であり、前世紀のバロック様式に代わって、曲線的、装飾的で甘美なロココ様式が全盛となります。絵画の主題においても歴史画や宗教画から、男女の愛の駆け引きを主題にした風俗画が目立つようになります。
バラを胸に飾っている女性と男性とは、恋人同士でしょうか。背を向けて立つ女性は、泉の中のビーナス像を見ているようです。
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049 ジャン=バティスト・パテル「庭園に集うイタリア喜劇の役者たち」(18世紀)
 パテルはロココ時代のフランスの画家。この絵は「屋外合コン」でしょうか。
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(続きます)



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最終更新日  2019/08/12 04:43:33 PM
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