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ワルディーの京都案内

2015/09/26
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カテゴリ:美術・博物館
2015年9月26日(土)】

 今日は雲が多かったですが、雨の心配にない一日でした。少し暑いくらいでした。前の会社での最後の仕事の関係での、OB会があったので、梅田に行ってきました。

 2週間くらい前にM病院に経過観察で行った帰りに阪急電車の中に文庫本を忘れたのですが、梅田の忘れ物センターに保管されていることが確認できていないたので、会場に行く前にそこに寄りました。母の遺した本だったので、交通費をかけても取りに行きたいところだったのですが、ちょうどこの会があったので、ついでに取りに行けてラッキーでした。

 お昼の時間帯の開催で、場所は曽根崎の「がんこ」。開店準備をしている夜の飲み屋街の中を歩いて会場へ。会員33人中、20人出席。これに現役5人を加えて25人の盛会でした。関東方面から来られている方もいらっしゃいました。去年からこのOB会が発足していますが、去年は抗がん剤治療中で出席できませんでしたので、初めての出席になります。数人初対面の方々がいらっしゃいましたが、大部分の方は仕事で関係のあった方々でしたので、リラックスして過ごせました。

 途中で、全員の近況報告がありました。前の仕事の関係したところに再就職しておられる方、前の仕事とは全く関係ないところに再就職しておられる方、ボランティアや自治会活動に汗を流す方、趣味の世界に生きる方、様々な方がおられ、色んなお話が聞けて楽しかったです。

 私は、がんを罹病して、抗がん剤治療、粒子線治療を経て、経過観察に入っていること。これからどうなるか分からないが、来年もこの席にも元気で出席したいと思っていることを話させていただきました。出席された方の中には、お見舞いに来ていただいた方も何人かいらっしゃいましたが、大多数はご存知なく「そんな大病をしたようには見えない。」と皆さん驚いておられました。

 今日、行きがけ、最寄りの電車の駅に着いたとき、結構脈拍が高くなったし、ここ1週間午前中、体がダルい感じです。多少腎機能が弱ってきているので、その影響かとは思います。お酒は控えめにしようとは思ってましたが、結構飲んでしまいました。おまけにウォーキングのため、帰りのバス停を5つ手前で降りて、上り坂を帰ったので、かなり疲れました。この頃、肩コリが継続しているのと、脱力感があるのが気がかりな点です。

 でも、こういう席に出席できるようになれて感謝、感謝です。来年も元気な姿で出席できればと思います。


 今日のスポーツ。

 照富士が怪我を押して土俵にあがりました。出番を待って座っているときも、足を伸ばして痛々しかったです。案の定、なすすべなく負けてしまいました。これで優勝の可能性は鶴竜(2敗)と、照富士(3敗)の二人。照富士は千秋楽出るんでしょうか。出て仮になんかの拍子に勝ったとしても、優勝決定戦にも勝たないとダメです。右ひざをダメにして、相撲人生を短くするだけだと思うので、私や出ないで欲しいと思っています。鶴竜が今日の一番の立ち合いで変化をしてことでブーイングが起こったようですが、私はブーイング覚悟で「勝負に徹する」ということのほうが立派だと思います。

 ジャイアンツがヤクルトに先勝しました。面白くなってきました。ここに来て阪神脱落。阪神ファンには申し訳ないが、阪神らしくて、これはこれで面白いですね。



●ルーブル美術館展~#13

副題「日常をい描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」

9月4日に家内といっしょに観に行った「ルーブル美術館展」の様子を少しずつアップしています。Wikipediaなどを読んで、事後勉強しています。


■第4章_日常生活における自然―田園的・牧歌的風景と風俗的情景

053 パウル・ブリル「鹿狩り」(1590-1595年頃)
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054 アンニーバレ・カラッチ「狩り」(1585-1588年頃)
カラッチはバロック期のイタリアの画家。イタリア美術における初期バロック様式を確立した画家の一人であり、イタリア北部のボローニャを中心に活動したボローニャ派の代表的画家。アンニーバレを中心とするカラッチ一族の門下からは多くの著名画家が育っており、後世に大きな影響を与えました。アンニーバレを中心とするカラッチ一族の功績としては、イタリア・バロック期絵画における古典主義様式を確立したことがあげられます。16世紀に盛行したマニエリスム絵画は技巧的な構図、自然の比例を無視して引き伸ばされたような人体表現などの反古典主義的様式を特色としていました。16世紀末になると、トリエント公会議や対抗宗教改革などの影響もあって、こうした技巧的な様式は宗教画としての規範に反するものと考えられるようになり、盛期ルネサンス風の明快な構図、写実的な人体把握がよしとされるようになったのであるりました。カラッチ一族の様式は、マニエリスムの画家たちの技巧や奇想に走った様式とも、カラヴァッジョ風の冷徹な写実に徹した様式とも一線を画したもので、「マニエラ」(様式、理想美)と「ナトゥーラ」(自然、写実)との調和が取れた様式と評されました。
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055 ペーテル・パウル・ルーベンス「満月、鳥刺しのいる夜の風景」(1635-1640年頃)
「鳥刺し」とは「鶏の刺身」ではありません。鳥類を捕獲して生業とする人を「鳥刺し」と呼ぶそうです。
ルーベンスの流れのある宗教画が私は好きです。この絵の中にも、右上に向かっての流れが少しですが見てとれます。雲、左側の木々の枝や幹、中央右下の流木など。ルーベンスはバロック期のフランドルの画家、外交官。祭壇画、肖像画、風景画、神話画や寓意画も含む歴史画など、様々なジャンルの絵画作品を残しました。
『フランダースの犬』において、主人公のネロが見たがっていたアントウェルペン大聖堂の絵画である『キリスト昇架』と『キリスト降架』の作者はルーベンスで、ネロが祈りを捧げていたアントウェルペン大聖堂のマリアも、ルーベンスが描いた『聖母被昇天』です。
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(続きます)



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最終更新日  2019/08/12 11:26:11 PM
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