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ワルディーの京都案内

2015/10/30
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テーマ:京都。(5816)
 伝統工芸#6編の解答です。


京小紋 (下記行をクリックしてください)
https://www.youtube.com/watch?v=lIk8oOgGfMI

京小紋.jpg


不正解だった場合は▲とし、その後に正解を記入しています。


●京鹿の子紋

・(絞染め)は、着物や帯上げなどに使われる染色技法で(▲日本書紀)にもその
 記述が見られる。

・絞り技法に(▲疋田絞)(▲一目絞)(帽子絞)など多彩な技法がある。

・老舗の料亭などでは(のれん)に使用する例がある。

・古くは女性の(髷)の飾りに使い、これを(▲手絡(てがら))と呼んだ。


●京繍

・(糸で描く絵画)と呼ばれる。

・刺繍は日本では飛鳥時代、仏画を刺繍で表現した(▲繍仏)に始まったという。

・京都では平安京の(織部司)に刺繍技術集団が置かれた。

・平安時代の(十二単)、鎌倉時代の武将の(▲胴服)、室町時代には(▲能装束)、
 安土桃山時代から江戸時代を通じて華麗な京繍が好まれた。

・刺繍と金銀箔模様を併用した(▲繍箔(ぬいはく))による、小袖、能装束、
 婚礼の打掛は最高級品。


●京黒紋付染

・江戸中期以降は(▲藍)などで下染めした(びんろうじ染め)が中心となり、
 明治時代に入ると、(紋付羽織袴)が国民の礼服に制定され、冠婚葬祭に
 着用されるようになった。

・(イギリス)(フランス)(ドイツ)など各国の染色技術を調査した結果、
 手間のかかる(びんろうじ染め)に代わって、現在の(▲黒浸染)と、(▲三度黒)、
 および(▲黒染料)の2つの技法による(黒引染め)が確立した。

・生地は(絹織物)で、白生地を引っ張って木枠にかけ、(▲蒸気)で幅出しをする。
 次いで反物のまま、紋章の部分が染まらないよう糊を置いて(防染)してから、
 (浸染)あるいは(引染め)を行う。
 (浸染)は(紅)または(▲藍)で下染めしてから(黒染料)に浸す方法。
 (引染め)は刷毛による染め技法で、(紅)またが(▲藍)の下染め後、(黒染料)
 を塗る。
 (▲植物染料)と(▲媒染染料)をそれぞれ2回以上塗るのが(三度黒)。


●京くみひも

・くみひもは(正倉院御物)にもある。

・平安時代から(神具)、仏具、武士の(▲鎧兜)、刀の(▲下げ緒)、現代では
 (▲羽織)の紐、(帯締め)、懐中時計の紐、茶道の袋物、書画の留め具、
 袋物の紐、髪飾りなど用途は広い。

・(丸台)や(角台)(高台)などを使って数十本の糸を組みあげ、糸の交差する
 部分を(▲へら)などで打ち込んで締める(▲糸割り)、(▲糸合わせ)、
 (▲経尺)などの準備工程、組工程、房つけ、(湯のし)などの工程を経て仕上げ
 られる。基本的な組み方だけで(▲40種類)、模様の変化を入れると(3500種類)
 もあるといわれる。
 



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最終更新日  2018/11/21 11:07:10 PM
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