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2015/12/04
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テーマ:癌(3430)
カテゴリ:癌治療情報
朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。

≪2015年7月11日の記事≫ 

四つのがんを経験したお笑い芸人の城後光義さん=「闘病も笑いに」編から
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 「がんになっても前向きに」というがん経験者や、「がん治療に貢献したい」という受験生からお便りをいただきました。

 ●助けられた命、前向きに

 15年前、肺がんと診断されました。母ががんで亡くなっており、「私もいつか」と覚悟はしていました。そのためか、告知を受けた時も、それほど大きなショックを受けることはありませんでした。

 幸い経験豊かな医師が近くの病院に転勤して来ていました。7時間に及ぶ胸腔(きょうくう)鏡手術を受け、転移もなく、10日余りで退院しました。もしもの時のために手術前に書いた遺書は、15年間眠ったままです。

 手術後、医学によって助けていただいた私にできることはないかと考え、夫とともに献体の登録をしました。

 昔のように「がんイコール死」ではありません。医学は日々進歩しています。何か異常があったら早く検査を受けてください。がんになっても生きている人はたくさんいるのです。

 私も、助けられた命を大切に、前向きに楽しく生きていきたいと思っています。

 (茨城県 女性 78歳)



 ●がん治療に貢献したい

 私は浪人生です。将来、がん治療の発展に貢献したいと考えています。だから、大学ではがんの研究をしたいです。

 がんに興味を持ったのは、高校の宿題で、中性子線治療でがんを治す記事について調べたからでした。医療技術が発達していると言われているのに、がんについてわかって

いないことがたくさんある現実に驚きました。中学生の時に読んだ、がんの闘病生活がつづられた本のことも思い出し、がんを解明したいと思うようになりました。

 私は大きな病気にかかったことはなく、闘病生活のつらさも知りません。患者さんの苦しみはわからないかもしれませんが、もっと体の負担を和らげる治療法の開発や、がんになる原因、メカニズムの解明ならできるはずです。

 世界でがん治療の発展を待っている人たちのためにも、私はそういう仕事をしたい。だから次こそ志望校に合格してみせます。

 (神奈川県 女性 18歳)



>昔のように「がんイコール死」ではありません。
>医学は日々進歩しています。何か異常があったら早く検査を受けてください。
>がんになっても生きている人はたくさんいるのです。

>私も、助けられた命を大切に、前向きに楽しく生きていきたいと思っています。

 全く同感です。

 加えるならば、「がんになっても、生活の質を維持して生きておられ方もおおぜいいます。」ということ。治療の技術だけでなく、治療後の技術も発達しています。

 何度も書きますが、患者自身が賢くなることが、前提条件です。


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最終更新日  2019/01/02 06:48:14 PM
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